映画『ファイティング・ファミリー』が、T O H O シネマズ日比谷ほかにて全国ロードショー中。

 原作はドウェイン・ジョンソンがイギリスで出会った一本のドキュメンタリー。“ペ
イジ”というリングネームで戦う若い女性、サラヤ・ベヴィスと、プロレスに取り憑
かれたサラヤの破天荒な一家を描いた物語に心を奪われ、映画化を決意。『女王陛下
のお気に入り』『スラムドッグ $ ミリオネア』など良を手がけるイギリスの製作会社「Film4 Productions」とタッグを組み、監督・脚本を務めたのはスティーヴン・マーチャント(『ローガン』『蜘蛛の巣を払う女』ほか)。

 主人公・ペイジ役には『Lady Macbeth』の演技が高く評価され、英国インディペンデント映画賞主演女優賞をはじめ多数の賞を受賞したフローレンス・ピューが抜擢され、ペイジの兄・ザック役に『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』で注目を集めたジャック・ロウデン、兄妹の父・パトリック役にニック・フロストなど、実力派俳優が集結し、ドウェイン・ジョンソンが製作を担いながらドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソン本人役としても出演することでも注目を集めている。

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