マイつぶやき2 か月前室蘭女子高生失踪事件について考察してみました。 麻未さんがコーヒーの講習に遅れた事と交際相手からの2回の 電話については当たっていると思っています。 2001年3月6日室蘭女子高生失踪事件。 麻未さんは自宅近くのスーパー内にあるパン屋支店でアルバイトしていた。 パン屋オーナーは麻未さんの事を好きでその事を麻未さんも気づいていた。 オーナーは麻未さんの事が好きで会いたい為に本店でコーヒーの煎れ方の講習を3月6日にやる事を決めた。 麻未さんはコーヒーの講習は言い訳で本当は麻未さんに会いたい為だと気づいていた。 本店、支店の従業員でコーヒーの講習を受けた人は一人もいない。 麻未さんは年上の人それにバイト先の一番上の人なので言葉でふる事が出来ない人なので好意が無い事をオーナーに分からせる計画を練る。 麻未さんは学校でファンクラブが出来る程男性に好かれていたので大概の男は好きな女性に優しくされると自分に好意があると勝手に思い込む事を麻未さんは知っていた。 麻未さんはオーナーに対して礼儀正しい行動を取っているだけなのにオーナーは自分に好意があると勘違いしている。 オーナーはまだ麻未さんに交際相手がいる事を知らない。 本店でのコーヒーの講習をわざと遅れることで麻未さんはオーナーにその気が無い事をオーナーに分からせようとした。 麻未さんは前もって交際相手に本店に着いたら、オーナーと一緒にいる時に電話するように交際相手に頼んでおいた。麻未さんは本店前に着いたら交際相手に合図の電話する事を決めておいたはずである。そうでなければ交際相手が麻未さんとオーナーが会っている時に電話を掛けるタイミングがずれる可能性があるからだ。 麻未さんはパン屋本店に電話して「13時過ぎにお店に行きます」と、本店の女性従業員に伝える。 麻未さんは自宅で待てばバスの本数が少ない為予定時刻より大幅に遅れる事になるので降りるバス停よりも3つ先のバス停で降りて時間を潰す事にする。 自宅を出て12時25分バスに乗車する。 12時56分頃パン屋本店最寄りのバス停「東通り」を乗り過ごす。もし麻未さんが間違えて乗り過ごしたのなら、次のバス停で降りたはずである。(麻未さんは次のバス停で下車していない。) 麻未さんは13時過ぎ「東町2丁目」のバス停を下車して室蘭サティに寄って(室蘭サティの防犯カメラに13時4分と13時26分に麻未さんが写っている)時間を潰してから本店に行く為13時31分バス停「東町2丁目」でバスに乗る。 オーナーは麻未さんが本店に来たらオーナーに気があると勝手に思い込んでいて(オーナーは麻未さんが講習に来るのでは無くオーナーに会いに来ると勝手に思い込んでいる)麻未さんが来ないので疑心暗鬼になり麻未さんを捜す為に13時30分頃本店から外出する。 オーナーがコーヒーの講習予定時刻を変更した可能性は低い何故なら変更時刻を伝える為麻未さんのPHSに電話(mail)した通信記録が無いからである。 オーナーが時間変更して麻未さんに時間変更の連絡したとしたら麻未さんは不審に思い本店に行くのを止めていたはずである。 オーナーは13時30分頃まで本店で麻未さんを待っていたのだから、この時までは麻未さんを拉致をしようとは思っていなかったはず。麻未さんを拉致するのならば従業員のいる13時30分頃まで本店にいるのは不自然だからだ。 麻未さんは13時41分本店の最寄りのバス停「東通り」で降りる。その時麻未さん以外に下車した人がいたか不明。 13時42分交際相手は麻未さんに電話を掛ける。麻未さんは「下」(地元での繁華街の通称)に着いたと言って電話を切る。 麻未さんは本店前で交際相手に合図の電話をしようと思っていたら交際相手から電話が掛かって来た。(交際相手は合図の電話が遅いので麻未さんに電話を掛けたと推測出来る。) 警察の調べで本店の最寄りのバス停「東通り」の近くにある基地局から麻未さんのPHSの電波を受信している。 バスを降りてから交際相手と電話をしているのでバスを下車した乗客が麻未さんを拉致する可能性はかなり低い。異変があれば交際相手に危険な状況を電話で伝えたはずである。それとバスに乗って来たので車が無い状態で通行人に気づかれず人を拉致して移動するのは不可能に近い。 当時麻未さんはストーカーにつきまとわれていたらしいがこの日ストーカーにあっていたら交際相手に電話で伝えたはずである。 北朝鮮による拉致はこの頃には大きな問題として報道されていた時期に北朝鮮に拉致される事は低いと思われる。(2002年小泉元首相が北朝鮮で日朝首脳会談を行っている。) 日本には証人保護プログラムは無いので国家による失踪ではない。 恐らく本店近くもしくは本店の中の誰もいない部屋で麻未さんとオーナーは会う。 本店に着いた頃を見計らって(13時46分)交際相手は麻未さんに再び電話を掛ける。 麻未さんは電話に出て交際相手に「今は話せない。後で掛け直す」と言い電話を切る。(交際相手はこの時の電話で物音はしなかったと証言している。) 交際相手からの2回目の電話を最後に麻未さんの消息は分かっていない。 オーナーは麻未さんに恋人がいてオーナーに気持ちが無い事を知り、怒りに任せて麻未さんを拉致してしまう。 突発的な犯行だと推測出来る。オーナーが麻未さんがコーヒーの講習に遅れる事を事前に知る事が出来ない為であり、麻未さんの履歴書を見れば住所が分かる相手なので拉致しようと思えばいつでも拉致出来たはずである。 オーナーは13時30分頃から15時頃までのアリバイが無い。 オーナーは体調が悪くなり15時頃自宅に戻る。 オーナーは母親と二人暮らしである。母親もオーナーが15時頃に帰って来たと証言している。だが親族のアリバイ証言は法律で認められていないし信憑性が無い。 未確認だがオーナーは体調が悪くなったにも関わらず病院には行かなかったようである。 本店従業員が麻未さんを拉致した可能性はかなり低い。仕事中に一人の人間を拉致し終了時間まで人目のつかない場所に監禁するのはほぼ不可能である。 当日、本店の従業員は麻未さんと会っていない。と証言している。 麻未さんの交際相手は16時頃麻未さんのPHSに電話を掛けるが麻未さんのPHSは電源を切られていた。 コーヒー本店の建物(3階建て)の全室をオーナーは借りていた。2階か3階に空き部屋があった。 未確認だが本店にパン生地を焼く大きな石窯があったか不明。(もしあったとしたら・・・。) もし石窯があったとしたら深夜に焼却してハンマーで骨を砕いて海に捨てた。(砕いた骨なら自転車でも運べるはず。) 室蘭だから海はすぐ近くにある。 毎年3月の室蘭はまだ積雪量がある。掘るのには人力では時間が掛かるはず。 警察は麻未さんが失踪した翌日にオーナーを任意同行している。オーナーの自宅、本店は捜索したが本店の空き部屋は捜索しなかった。警察はオーナーの車も捜索したが手がかりになる証拠は何も出てこなかった。  オーナーに争って出来る、傷などは無かった。麻未さんには防御創があるかもしれないが。もし拉致する時にロープ等を使えば麻未さんに吉川線が出来るはずである。 警察は麻未さんの計画を交際相手の安全の為、公表していない。(交際相手は2回の電話と麻未さんが講習を遅れる理由を警察に証言しているはずである。) 2001年3月6日13時46分まで麻未さんの事を好きであったなら現在に至っても好きなままでいるはず。麻未さんと会えない為嫌いになる出来事が起こらないからである。 麻未さんの家族は現在も麻未さんが住んでいた団地に住んでいる。麻未さんの家族は今でも戻って来てほしいと願っている。 オーナーは麻未さんの事を従業員として大切に思っていたか もしくは好きな女性として大切に思っていたはずなのにTVの取材では「女に困っていない」と発言している。 TV局の編集に偏りがあるかもしれないが麻未さんを心配してるような発言は無かった。麻未さんに対する気持ちに変化が生じているように感じた。

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