1爆笑ゴリラ ★2020/11/17(火) 07:01:48.06ID:CAP_USER9 11/17(火) 6:06配信
女性自身

(写真:アフロ)

「モーションキャプチャといって、体中や指先に30本くらいのセンサーをつけ、動きを3Dで記録したり分析する技術があるんです」

【写真あり】氷上を華麗に舞う羽生

教え子である羽生結弦(25)の大学時代とその研究について語ってくれたのは、早稲田大学人間科学部人間情報科学科の西村昭治教授。

羽生は、'13年に入学した早稲田大学の人間科学部通信教育課程を7年半かけて今年9月に卒業した。'16年ごろからは西村教授のゼミへ所属。その卒業論文は、「フィギュアスケートにおけるモーションキャプチャ技術の活用と将来展望」というもの。

羽生が書いた卒論の文字数は3万字で、これは平均的な学生の倍はあるという。そこまで研究に入れ込めたのは、確たる動機があったからのようだ。

まず一つは、自分の競技に生かしたいという思い。

「“いいと思ったときと悪いと思ったときではどこがどう違うのか、自分の滑っているときの感覚的なものを数値化してみたい”と。どうなると失敗で、どう兆候が表れるのか、モーションキャプチャで調べようという話になりました」以下、「」内は西村教授)

そして、もう一つの動機は“フィギュア界の発展のために”。

「私の研究室は“遠隔教育”というのが一つの研究テーマなんです。たとえば踊りやスポーツなんかは言葉だけで伝えるのは難しいですよね。それらをインターネットなどを通じて教えていく仕組みを作れないかという研究です。

羽生さん自身もカナダに移住していますが、フィギュア選手は優秀な指導者の近くに引っ越すことが多いですよね。ですが、遠隔である程度、教えたり教わったりできれば、わざわざ引っ越さずとも練習ができるようになる。それを実現するために、選手が跳んだり回っている動きを、モーションキャプチャを使ってデータにして、コーチと共有すればいいのではないか。

羽生さんは、自分のことだけでなく、いろんな人のことを考えてこの研究テーマを選んだんです」

■「1番の成績」と指導教授も太鼓判

さらに発展して羽生が考えていたのが、モーションキャプチャ技術をフィギュアスケートのAIによる自動採点に生かすこと。

「たとえば、フィギュアスケーターのなかには、回転が足りないのに、4回転に見せかけるような、ごまかしがうまい人もいるようで。高度な技だと、審判が完全に正確なジャッジをできていないときもあるみたいなんです。羽生さんは“見えないところでごまかして跳ぶといったことも行われているけれども、それはよくない”と言っていました」

ルール違反でも審判がOKといえばセーフ、と考えるスポーツ選手もいるものだが……。

「“それじゃいけない。ちゃんと規定があるんだから、それを順守して試合に臨んでほしい”と」

史上初の4回転アクセルを目指す羽生としては、“ずるジャンプは許せない!”という気持ちは誰よりも強いのだろう。

こうした“正義の魂”が込められた研究は、卒業論文として7月に書き上げられた。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20201117-00010002-jisin-000-1-view.jpg?w=640&h=640&q=90&exp=10800&pri=l
https://news.yahoo.co.jp/articles/62ed5dc5503cf6f71ca3d33adfc9287813cd07f7

>>2続く

33名無しさん@恐縮です2020/11/17(火) 09:29:30.44ID:BLRusmNF0

その頃ネイサンはきれいな4LOを跳んでましたとさ。

https://youtu.be/yAmQ7G_aT2Y

58名無しさん@恐縮です2020/11/17(火) 12:06:51.23ID:cJNtCJO80>>33

ネイサンってイェール大学の秀才か
それでいて世界歴代最高難度の構成をノーミスして、現世界歴代最高得点保持者で
これまで2年間羽生に圧勝続けてるんだから凄い