1ムーンサルトプレス(東京都) 【특별중대보도】 [TW]2020/11/22(日) 11:10:31.51ID:TUR4HQc90?2BP(2000)
平賀不譲(ひらがゆずらず)
http://da.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/portal/sites/default/files/2019-03/dc-hiraga.png

設計からして、そもそもカスだった…
あまり知られていないが、大東亞戰争では日本の軍艦は魚雷攻撃に非常に弱く、いとも簡単に沈没していた。

1923年に完成した「夕張」は、排水量3100tと小型ながら5500t型巡洋艦と同等の戦闘能力を装備した画期的な巡洋艦でした。
公開された夕張を見た各国の海軍関係者は、巡洋艦設計の概念を根本から覆す構想と、その工法に大きな衝撃を受けました。これにより、「夕張」を設計した造船中将・平賀譲の名は一躍、世界に知れわたったのです。
平賀は「造船の神様」とも呼ばれ、まさに伝説の設計者となったのです。

大東亞戰争で、なぜ日本の巡洋艦が魚雷攻撃に対して異常に弱かったのか。それは、これらには構造上、きわめて大きな欠陥があったからです。そして巡洋艦の欠陥は、平賀の設計に原因があったのです。

日本の巡洋艦の内部には、船体の中央を縦に走り、左右を隔てる縦隔壁が入っていました。米英の巡洋艦には、そのようなものは入っていません。
艦が側面に魚雷を受けて浸水した場合、縦隔壁があると、水が艦の両側に流れず、片舷のみが浸水します。すると横傾斜が大きくなり、復原力が急速に消失して、横転沈没しやすくなるのです。
https://i.imgur.com/N8Tojh3.jpg

縦隔壁を入れたことは、平賀の致命的な設計ミスでした。縦隔壁がなかった米英の巡洋艦は、魚雷を受けても沈下はするものの、横転することはありませんでした。
https://i.imgur.com/JABNwxm.jpg

【科学で検証】太平洋戦争中、日本の軍艦が次々と沈没していったワケ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/75812?imp=0
平賀譲デジタルアーカイブ | 東京大学学術資産等アーカイブズポータル
https://da.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/portal/collection/hiraga

245閃光妖術(茸) [FR]2020/11/22(日) 15:08:04.75ID:mEVQXScZ0

軍艦がダメ以前にシナ事変の拡大を止められなかった時点でダメな国だったんだよ。蒋介石によってアメリカと衝突する軌道におびき寄せられ、その思惑通りに自滅的な対米総力戦始めちゃってタコ殴りされて無条件降伏。それでいまだに首根っこ押さえられて属国状態

246サッカーボールキック(東京都) [GB]2020/11/22(日) 15:14:33.94ID:unH9nm1E0>>245

ダメっつっても日本はシナ事変なんてすぐにでもやめたがってて、
占領地全部返す、シナ事変前から持ってた内蒙古や防共自治政府の利権なんかも返すって言ってたのに戦争止められなかったんだぜ。
向こうがやる気過ぎた。
戦争避けたがってたアメリカ共和党と接触してアメリカの中からロビー活動してもらうべきだったとか最近だと言われてる。