1湛然 ★2020/12/18(金) 22:49:29.62ID:CAP_USER9 アガシ&グラフ夫妻が語る、トップであり続けることの難しさ
12/16(水) 18:00 THE TENNIS DAILY
https://news.yahoo.co.jp/articles/f955f5c0d51f037a032facb98e584474da0d0965
※写真は最も有名なカップル、アガシとグラフ(Photo by Rindoff Petroff/Suu/Redferns)
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20201216-00000004-tennisd-000-1-view.jpg

テニス界の大御所カップル、アンドレ・アガシ(アメリカ)とシュテフィ・グラフ(ドイツ)が、そのキャリアとトップであり続けるプレッシャーについて語った。米テニスメディアBaselineが伝えている。

二人は合計30回グランドスラムで優勝している(グラフ22回、アガシ8回)。だが二人は、そのキャリアは夢のように良いことばかりではなかった、テニスとトレーニングに明け暮れる暮らしは、時に苦痛を伴っていたと話す。

アガシは言う。「誰もが苦しむ。トロフィーを掲げている姿を見れば、素晴らしい人生だと思うかもしれないが、そのために痛みや苦悩を潜り抜けてきた選手たちは、誰もが同じ不安を抱えている」

グラフはトップに到達するだけでなく、その座を維持することの厳しさ、自らにかけ続けたプレッシャーについて語った。「テニスでは毎日コートに出て、自分の限界まで頑張ろうとする。でもその感情的なバランスをとるのは難しい。身体的には可能でも、精神的には、毎日自分のベストを出すことはとても難しいの」

アガシはわずか2歳からテニスを始め、16歳でプロになった。彼の生活の中心はテニスで、テニスをしないという選択肢はなかった。アガシはそんな育てられ方はとても良くないと考え、そういうことを変えようとしている。「僕には選択の余地が与えられず、幼い頃から学校には行かずにテニスをすることを強制されたから、僕の人生は僕のものではないようだった」とアガシ。

グラフは夫に賛同するが、同時にプロテニス選手になることで得られる経験は、その後の人生にも役に立つと語る。「大変なこともたくさんある。でもその後の人生に役立つこともたくさんあるわ。普通の人生なら、28歳とか30歳というのはキャリアが始まる頃なのに、私たちは既に一つのキャリアを終えているのだから」

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

(テニスデイリー編集部)

sebastiankorda
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61名無しさん@恐縮です2020/12/19(土) 10:05:10.30ID:/vyvY7nJ0

グラフはスタイル抜群だった

66名無しさん@恐縮です2020/12/19(土) 10:26:07.29ID:DGoialKO0

グラフはハリソン・フォードに似てる