1Egg ★2020/12/22(火) 17:56:37.23ID:CAP_USER9  12月20日、「M-1グランプリ2020」(ABCテレビ制作・テレビ朝日系列・18:34)が放送され、高視聴率(ビデオリサーチ調べ、註釈がない場合は関東地区・世帯・リアルタイム:以下同)も大きな話題になっている。

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 スポニチアネックスは21日、「『M-1グランプリ』19・8%! 高水準視聴率争い 同時間帯『鬼滅の刃』14・4%を上回る」の記事を配信した。

 民放キー局で番組制作を担当している関係者が言う。

「『ミルクボーイ』が優勝し、神回と絶賛された昨年でさえ視聴率は17・2%でした。今年の19・8%は2015年から復活したシリーズでは過去最高、01年の第1回から数えても歴代3位となりました。そのあおりで『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系列・19:58)は、8・9%と今季最低、歴代でもワースト3位の視聴率と散々な結果でした」

 関西地区では、更に凄い数字を記録した。

「資料を見ると、関西地区は21・7%と書いてありました。『なかなかいい数字だな』と思っていると、個人視聴率だったので腰を抜かしました。世帯は29・6%と驚異的な数字です。普通は世帯視聴率が29・6%なら、個人は19%台といったところです。個人の21・7%という数字は、『紅白歌合戦』や『半沢直樹』のレベルです」

データ上も本命不在

 高視聴率の原因は、「1年に1回の大イベントを視聴者が待ち望んでいた」ことに加え、新型コロナウイルスの影響で在宅率が高かったためだろう。そして番組の内容も高視聴率に寄与したという。

「群雄割拠の大混戦が視聴者の好奇心を刺激し続けたと思います。こういう傾向はスポーツでも共通のものがあります。野球でもサッカーでも大相撲でも、大本命の横綱格が下馬評通りの強さを見せると、意外に視聴率は伸びません。先の読めない大混戦は視聴率が上がります。今回は視聴者に同じ心理が働いたのでしょう」

 今年のM-1がどれほど混戦だったか、過去5年の最終決戦を振り返ってみよう。審査員の数が一定していないため、得票数を審査委員数で割り、“最終決戦得票率”を算出。ベスト10を表にしてみた。

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ここ5年間の最終決戦で最も得票率が高かったのは、昨年の「ミルクボーイ」だったことが分かる。以下も「銀シャリ」、「とろサーモン」、「霜降り明星」と続き、優勝コンビの“実力”が証明されている。

上沼恵美子も指摘

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12/22(火) 17:05 ディリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/90991cd6eba9c95a3431bf54545c72cb9e8b3eea

写真
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13名無しさん@恐縮です2020/12/22(火) 18:57:09.90ID:ujl6wwzd0

ゲーム理論を知っていれば当たり前すぎる結果

11名無しさん@恐縮です2020/12/22(火) 18:49:43.86ID:w4kXPEb60

アキナとウエストランドは去年までなら上沼恵美子が激怒しそうなレベルに感じたわ
ただアキナは下手じゃなくて今回終盤で観るのに疲れてる観客をおいてけぼりにして演者2人の閉じた世界で演技してるなって感じだったから悪かっただけでそこは上沼もわきまえてた
ウエストランドは松本が伸び代あるみたいにフォローしてたけどそもそも漫才が下手
そのくせおいでやすやマヂカルみたいに逸脱しまくってるわけでもないただのでき損ない