出典:EPGの番組情報

ロンドンハーツ ポストかまいたちを探せグランプリ[字]

10月から裏番組のレギュラーが始まり、ロンドンハーツを卒業したかまいたち。
多くの企画で大活躍したかまいたちに代わるニュースター発掘を目指す!!

◇番組内容
次世代のニュースターたちがポストかまいたちを目指して大集結!
様々なアプローチで自分たちをアピールするのだが…
「相方との関係性が…」「ボケまくるがスベりまくる事がある」
何故か深刻な悩みが次々と溢れ出し、ポストかまいたちを探すはずが、もはやお悩み相談に?
果たして、新たなニュースター、ポストかまいたちは誕生するのか?
◇出演者
ロンドンブーツ1号2号/有吉弘行/山崎弘也(アンタッチャブル)/太田博久(ジャングルポケット)、金の国、ザ・マミィ、幸せのトナリ、ジェラードン、ランジャタイ、わらふぢなるお [50音順]
◇おしらせ
☆公式ホームページ
 →https://www.tv-asahi.co.jp/londonhearts/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他

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  1. 有吉
  2. 山崎
  3. 海野
  4. 一同
  5. ホント
  6. 太田
  7. 渡部
  8. 西本
  9. 結構
  10. 頑張
  11. ボケ
  12. 全然
  13. スタッフ
  14. ダメ
  15. 自分
  16. お前
  17. 一回
  18. 国崎
  19. 大丈夫
  20. 桃沢

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

さあ 先日 かまいたちが
『ロンドンハーツ』の裏番組に

レギュラー番組を持った
という事で

卒業していきました。
そうか。

なので 今回は

そんな かまいたちの代わりになる
人材を探そうという事で…。

を開催して参りたいと思います。

なんだ? それは。
え~ 皆さんにはね

ぜひ 厳正なる目で…。

この人だったら かまいたちの
代わりになるという方をですね

選んで頂きたいなと…。
難しいと思いますけどね。

〈まずは…〉

(スタッフ)おはようございます。
あっ おはようございます。

(スタッフ)『ロンドンハーツ』の…。

おおーっ…! 決勝?

(山崎)えっ?
予選があったんですか?

かめば かむほど
その… 魅力が出てくる。

お宅の店の悪口 書いて

拡散しちゃうけどいいの?
どうなの?

それ ウサギに言われても
困ります!

〈味がなくなるまで しがんで〉

〈続いては…〉

(スタッフ)『ロンドンハーツ』の…。

(有吉)なんだよ? これ。

ありがとうございます。

〈有吉 劇団ひとりなどが
在籍する

(有吉)新星じゃないでしょ。

この感じなのに…。

そんなの お酒と音楽があれば
大丈夫でしょ。

中身 明るいなあ。

〈太田プロの最終兵器

〈続いては…〉

(スタッフ)『ロンドンハーツ』の…。
おっ… えっ?

おおーっ… はい!
決勝進出?

エントリーしてたんですか?

〈キングオブコント
決勝進出3回の実力者〉

(山崎)どういう人選?

〈目指せ かまいたち!〉

〈続いては…〉

(スタッフ)『ロンドンハーツ』の…。

(桃沢)はい?
えっ? えっ?

(桃沢)
「ポストかまいたちを探せ」…?

ホントに 僕 色々
やりたいって気持ちがあって…。

おにぎり屋さんとか
出したいなっていうのと

いつか
野球チームを作りたいなと…。

〈次は何やる?〉

〈続いては…〉

(スタッフ)『ロンドンハーツ』の…。

えーっ!?
おおーっ!

(スタッフ)決勝進出決定です。

うおーっ!
決勝!?

(有吉)「うおーっ!」
じゃないんだよ。

まずい ごめんなさい ちょっと…
(西本)よっしゃー!

むずいな これ…。

〈ダブルボケのビッグバン

〈続いては…〉

(スタッフ)『ロンドンハーツ』の…。

すいません。 なんですか?
全部かぶった! ああ ダメだ。

なんですか?
どっちか しゃべってる。

決勝?
(スタッフ)おめでとうございます。

〈奇想天外 摩訶不思議ワールド
全開!〉

(スタッフ)キャッチコピーとか
つけるとしたら…。

まちゃまちゃ! みたいな…。

まちゃまちゃって
言ってるじゃん…。

〈地下芸人界から はい上がって
やりたい放題〉

〈地上に飛び出したモンスター

〈そして ラスト…〉

(有吉)「なんだよ これ」

えっ なんすか? 僕が? 単体で?

〈背中ジャンプで
一躍 大ブレイク〉

僕が むげに扱われてるような
感じのとこしか

淳さん 笑ってくれないんで…。

落とし穴で
全然 面白くねえなとか…。

なんか そういう… なんか もう

淳さん
色んな事やりすぎちゃって

もうストレートで満足できない
というか…。

「こんなできる人なんだ」
みたいな…

あとで 楽屋で 若手たちに
言われたりするんで…。

〈背中ジャンプに続き
さらなる飛躍となるか?〉

(有吉)ひっどい切り抜き。

〈以上が

ポストかまいたちを探せグランプリ
ファイナリスト〉

かまいたち感 一個もないよ
みんな。

そうですか?
(有吉)意外すぎるね メンバーが。

いや ホントに。 統一感も…。

そもそも 決勝進出って
なんなんすか?

予選があったんでしょうね。
(山崎)予選があったのかな?

(有吉)ひと言
言わせてもらうと

(有吉)アハハハハ…。

そうですか?
(山崎)そんな簡単にね。

〈果たして

(一同)お願いします!

(有吉)なんだ? これ。

さあ こちらのメンバーが
決勝進出って事で

この中から
ポストかまいたちがね…。

(山崎)どうやって
決めるんですか? これ。

(有吉)決まらないでしょ
こんな もう…。

ロンハーで 第2の○○
成功した試しないんだよ!

そうだわ。
(有吉)いい加減にしてくれ…。

おいおい おいおい!
おいおい おいおい!

第2の背中ジャンプ探してたんだよ
この間まで。

僕 一応 第2の元の方に
なってるんですけど…。

ホントだ!
(太田)そこを経て

もう一度
ここからスタートなんですかね?

(山崎)降格も
いいとこじゃない…。

太田は 何?
その2人とトリオ組んだって事?

いやいや…。
トリオ好きだなあ。

(山崎)違うの?
(太田)いやいやいや…。

(山崎)幸せのトナリの…。
(太田)僕は ただ

席が幸せのトナリの隣なだけです。
(一同 笑い)

気になるな 幸せのトナリ。 ねえ。

カチッとしてるけど でも なんか
ギャップはあるんですよね?

ホント?
(有吉)ホント?

もう 1つね 抜きん出てますよね。
(有吉)出てないよ 全然。

(山崎)えーっ?
何があった? 今。

だいぶね。
ホント?

〈では ファイナリスト7組を

深掘りしていこう〉

〈まずは 今年のキングオブコント
準優勝

ザ・マミィ〉

ザ・マミィの お二人なんですが

事前の打ち合わせで
こんな事を言っていたみたいです。

(有吉)えーっ なんでよ。
(山崎)なんで? なんで?

怖い事なんて ありました?

僕も この前
検証ドッキリの時に

なぜか スタジオに
呼んで頂いたんですけど

2時間

いや 決め込んだになっちゃうと
おかしいじゃねえかよ。

お前のせいじゃねえかよ…。
(山崎)酒井君のせいでしょ?

全然 入れなくて…。

こう やっぱり 先輩方
切り合いというか…

なんか
そんなイメージがあって…。

同じ事務所だし
優しいだろ 山崎だって。

なんかあったら助けるじゃない
だって。

やっぱ ザキヤマさんも
『ロンハー』で

フルポンの村上さんとか

つるとんたんに
連れてって

何時間も正論言う
みたいなやつとか見て…。

ああ つるとんたんね。
(有吉)5時間だろ?

いや 7時間ぐらいかな。

(一同 笑い)

(山崎)いやいや それは 冗談だよ。
冗談よ。

冗談の7時間…。
(太田)長いですよ 冗談…。

いや だって そのおかげで
今 大ブレイクじゃない

フルポン 村上なんて。

(一同 笑い)
どこが?

酒井は 有吉のイメージが
ちょっと怖いみたいですね。

有吉に対して

これが
トラウマになってるんでしょ?

そのトラウマで…
あの丸いボタン 持って

「さあ そこそこの笑いを
見ますか!」って。

で 僕ら ネタやる…。

その方がいいだろ
ハードル 下がって。

そのあと たまたま ちょうど

つまんないネタ
やっちゃったんですよ。

だから もう 震えて…
全カットになって。

(酒井)結局
そこそこの笑いも取れず…。

そんな事 言わないでくれよ。

あと 俺に対するイメージ
酒井が。

(山崎)おじいちゃん?
いや 全然…。

おじいちゃんだったら
怖くないじゃん!

でも 淳さんは
ホント 上がられた方なんで。

「上がられた」?
(有吉)そんなイメージ?

俺 全然 隠居した感じないけど。
(酒井)ホントですか?

まだまだ チンポ乾く暇ないよね。
(一同 笑い)

俺は もう 歌舞伎町で
やりまくってるからね。

ホントに。
歌舞伎町で?

「ダメだな」じゃないよ。

やってるわけねえだろ
そんな このご時世に。

亮さんでしょ? 多分。
亮さんだって。

俺の何が怖い…。

亮さんのイメージ 酒井。

(有吉)ひどいじゃん!
ひどいじゃん!

怖がってねえじゃんよ!

いや 逆に怖くないですか?

ずっと フラワーロック
置いてある…。

それがいたら 怖いけど…。

スタジオの照明で
こう 動いてるみたいな…。

ひどいな…。

めちゃめちゃ
バカにしてるじゃない。

違います 違います!
なんて言えばいいんだ?

笑ってる置物って ひどいよね。
ひどいよ。

ちなみに
マミィのですね アピールとして

ちょっと
特技があるという事で

お三方に
見て頂きたいと思います。

乳首ダンベル上げを
やらさせて頂きます。

(山崎)「乳首ダンベル上げ」?

山内のオチンポ…。
(山崎)あっ!

掃除機…
キンタマ掃除機に代わる…。

これは 林田は見てるんですか?

普段から 結構…
コロナ前とかは

五反田に行って
結構 自主的に鍛えてるらしくて。

(有吉)ああ やってるね。

五反田乳首ですね!

五反田の方に育ててもらった
乳首という事で。

いいですか?
(有吉)いいね。

結構 あれ 難しいよ。

(有吉)ホントだね。
(山崎)なんか ホントに…。

(有吉)いい! いいよ!
挟むだけで痛いよね。

その段階で痛いからね。

あっ いいじゃない。
非常にいいです。

ハハハッ… いいですか?
(山崎)顔がいい。

でも なんか 立たせてるね…
立たせてるね 自分で。

(山崎)挟んだあとの顔は
ちゃんと見せてよ。

(山崎)呼吸 整えて!
立たせて挟みました。

わーっ!
そんな ちっちゃくいくの?

上げろ!
(有吉)よし いこう!

あっ 待って… 待って。
(一同 笑い)

一回… 一回ね…。

(林田)ちょっと
一回 待ってください。

どうした? 一回…。

(酒井)ああ…!

(山崎)上げれないんじゃない?
さあ いこう!

かまいたちさんになりたい!

(山崎)いいね。
どうぞ!

うう…!

(有吉)いいよ!

(林田)いけいけ いけいけ!
いった いった!

いける いける いける!
(有吉)振っちゃえ… 振って!

左右に… 左右に振って!

(山崎)右 左 右 左。
右 左… そう。

ああ~!
いける いける いける!

ああーっ! うっ…!

(有吉)何?
いい加減にしろよ お前。

なんだよ これ。

今の特技ですか?
そうだよ。

(有吉)特技だよ。
いや うちのアタック西本の方が

今の乳首の特技は強いと思います。

いや それは見せてもらおうかな。

(有吉)見たい。
(海野)絶対いけると思います。

(酒井)待ってくださいよ!
(海野)今のホントに…。

いや それは比べたいよね。

今ので特技なんて言うなと。
はい。

かまいたち。

第2のかまいたちさん
これができたヤツなんですか?

これは
相当ポイントが高いですから。

振れる? 1周できたら…。

振って首にかける事ができたら。
(山崎・有吉・淳)いいね。

では お願いします。

(西本)ああっ…。

(山崎)立ててる。
(有吉)立てて。

よし! ううっ…。

乳首の立たせ方が。

立ちの速さはね 酒井…。
オッケー!

では お願いします!
(有吉)いけ。

シャーッ!
(有吉)いい声。

いい声。
(西本)セヤーッ! イテーッ!

(山崎)おお いいよ。 いいよ。
(西本)うわあーっ!

右に左に。
(有吉)振れ!

右に左に。
(西本)ううっ…!

いける。 いけ!
(西本)うわあーっ!

よっしゃ! イテッ!

(西本)イテッ!
(海野)上いこう 上いこう。

シャーッ! オラーッ!

いける いける! いける!

ああっ…!

クソーッ!

(海野)いや でも
いった いった いった。

(海野)さっきより全然…。
(山崎)ダメじゃない。

落ち着いて。
落ち着いて 太田君。

いや… 僕 何も言ってないです。
僕 まだ自分から。

(有吉)なんだ? お前。
(山崎)落ち着いて。

(太田)何やってんだ? お前ら
これ 今。

初めて 背中ジャンプ
ここでやった時

こんなもんじゃなかったからな
お前。

(太田)ちょっといいですか?
(有吉)やろう やろう。

(太田)いいですか?
太田さんが洋服を脱ぎ始めました。

乳首 めちゃくちゃ強いです。

ちょっと見せて。
一回 見せて。

(山崎)ああ~!

脱ぎました。
(山崎)これはいいね。

俺の方が
乳首で鉄アレイ回してやる

という事なんでしょうね。
(太田)当たり前じゃないですか。

なるほど。
その意気込み わかりました。

でも お座りください。 次…。
(太田)なんでなんですか!

なんでなんですか 淳さん!
(有吉)わかるもん。

〈続いては 太田プロの最終兵器
幸せのトナリ〉

〈まずは ネタをご覧ください〉

では 幸せのトナリのお二人です。
どうぞ~!

どうも 小笠原と飯塚で
幸せのトナリです。 お願いします。

いや 俺 ちょっと夢があってさ
一回でいいから

オシャレな都会っぽい美容室
行ってみたいなって思うんだけど

ああいうとこって
やっぱ オシャレだから

入るの 勇気 必要なんだよな。

でも そんな理由で
行きたいとこ行かない人生

つまんなくない?
(小笠原)えっ?

僕は そんなの気にしないで

行きたい美容室
行った方がいいと思うな。

気になるヘアサロンに行って

流行りの
ナチュラル束感ショートヘアとか

ヘアスタイルで
色々 楽しんじゃえばいいじゃん。

飯塚…。

お前 中身 明るいなあ。

美容室 行きづらい感じ
なんか わかんない?

まあ 僕は代官山の美容室に
行ったからね。

よく行けたな お前。

なんかさ 笑われそうじゃない?

そんな なんか バカにされてたら
嫌じゃない? どう思う? それ。

代官山の美容師の間で

自分の話が中心になったら
嬉しい。

すげえ前向きだなあ。

(飯塚)アガったわ。

こいつとは わかり合えねえや。

どうもありがとうございました。
ありがとうございます。

いやいや 早速 取るなって。
(有吉)早いな。

(有吉)早いんだよ。
取るスピード早いのよ。

いや あの言い方
好きなんですよね 今の。

(山崎)
小笠原君の言い方 好きだなあ。

趣味がバスケ。
(有吉)バスケ?

えっ?
(有吉)ウソだろ?

最近 スケボーを始めた…。

バスケも バスケ歴12年で

ずっと
運動するのが好きなんです。

スケボーを始めたって事
ですけど…。

親友から スケートボードを
もらいまして…。

いやいや
決めつけ よくないじゃない。

決めつけは よくないけど…。

スケボーって でも… なかなかね

ものにできないでしょ?

中身 明るいなあ。

言うなって!
(小笠原)やめてください。

(有吉)小笠原のだから。
(小笠原)もう 取られた!

なんか そのためだけに
俺が質問してるみたい…。

(一同 笑い)
ずるいよ。

色んなとこに なんか
通ったりとかもしてるんで。

自分磨きとか。

自分磨きのために 発声練習?

はい。 ボイトレ通い始めましたね。

これは どういった意味合いで
ボイトレに?

もっと よく
声が通るようになったら…。

すごい…。
キャラクターが変わる。

さあ そんな飯塚君ですが
打ち合わせで

気になる発言がありました。
こちら。

すごい夢だね。
審査員になりたい?

ここにいるメンバーのネタは
大体 もう 見てる?

(飯塚)はい 見ましたね。

じゃあ わらふぢなるおに
何か言いたい事…。

(飯塚)そうですね。
わらふぢなるおさんは

もうちょっと なんか 砕いた方が
わかりやすいと思うんですよ。

感想 言ってくれると思ったら
ダメ出し 言ってくるんですね。

砕いた方が?
もうちょっと

わかりやすくした方がいい
って事ですか?

(飯塚)はい。
審査員風に言ったんやね。

太田さんは?
(飯塚)1人で出る時に

もうちょっと なんか…
勢いというか

なんか 度胸を持った方が
いいかなと思います。

ハハハハッ…!
度胸を持った方がいい?

いや… 1人で出て 今も
結構 色々しゃべってるけど

俺にもやらせてくださいよ!
みたいな。

でも なんか 結構 待ってたんで
あれかなと…。

待ちだからね。
確かにな。

自分から出ていった方がいいよ
って事ね。

それは やっぱ こう 初めて
出るような人たちもいるから

あんまり 俺が こう 最初に
ガンガンいっちゃって

その人たちが
しゃべる機会なくなったら

あれかなとかって…。
(山崎)いけたはいけたんだね。

でも そういうところで
引いちゃうと

これからは やっぱ

(山崎)ああ 一回 そういうのがね
身についちゃうとね。

自分が やっぱ 一番になりたい
って気持ちはあるじゃないですか。

その時に…。

そういう時に どうするんだろうな
っていうのは思いましたね。

(有吉)行くな。
全然 構わないけどね。

でも ちょっと
言いたい事があるんだよね

小笠原が。

あの… ネタ書いてないんですよ。

(一同)えーっ!
そうなんだ。

(有吉)書いてそうだ。

ただ 見た目が
やっぱ こんな感じだから

よくネタ書いてる人に
間違えられるだけで。

(海野)めっちゃ むかついてきたわ
急に むかついてきたな。

めちゃくちゃ
書いてるヤツの雰囲気だけどな。

後輩とかも ネタ終わったあとに
真っ先に飯塚の方に行って

ダメ出しお願いします!
とかってあるので…。

その時も 飯塚も なんか
さっきみたいな感じで

「僕 ネタ書いてない」とか
言わないんで。

何しろ 人は見た目というか

後輩も やっぱ
人を選ぶじゃないですか。

やっぱ 自分に
ついてきてくれるんだったら

それに応えたいっていう気持ちが
強いですね。

ああ~。
純粋に 向こうが来るからね。

それは そうやな。
それは間違ってないよ。

小笠原君の方が
間違ってるような気がしてきた。

でも アドバイスしたところで
別に 書いてないから…。

でも やっぱ
人の意見を聞けなくなると

成長は そこで止まっちゃう…。

そのとおりだね。
そりゃ そうだよね。

おっしゃるとおりだよね。
(口笛)おっしゃるとおりです。

おっしゃるとおりなんだよな。
すごいのいるな 太田プロ。

〈続いて キングオブコント
決勝3回の実力派コンビ

わらふぢなるお〉

事前の打ち合わせで
こんな事を言っていたみたいです。

(山崎)ああ 同じ事務所…。
そんな感じますか?

いやいやいや
もう 仕事の9割が

サンドさんのバーターで
出させて頂いてて。

だから 今日は まれって事だよね。
(口笛)今日は まれです ホントに。

(山崎)サンドウィッチマン
いないもんね。

それも ちょっと 疑いだして。

これも サンドさんの
バーターなんじゃないかなって…。

(口笛)これは違いますよね?
(ふぢわら)最近は ついに

ナレーションで バーターって
言われるようになってきて。

ああ… でも そっちの方が
いいんじゃない? まだ。

「さあ 今回は
サンドウィッチマンのバーターで登場

わらふぢなるおが訪れたのは…」
みたいな感じで。

言う必要ないけどね。

ちょっと リアクションがないのね
こっちの。

言う必要ないんだけど
ディレクターが編集してる時に

なんか バーターって言わないと
気持ち悪いなっていう事に

なったって事だよね。
(口笛)はい そうなんですよ。

僕ら 最初は 気にして
なかったんですけど そこまで。

ちょっと
すごい気にするきっかけがあって。

サンドさんが中心となった
コント番組があって。

わらふぢなるおも 本当に端の方に
置いて頂いてるんですけど。

そこに ホントに
かまいたちさんもいらっしゃって。

で 収録終わって
僕が帰ろうとしたら

濱家さんが 僕の事を
待っててくださって 廊下で。

「ちょっと なるおな
結構 肩身狭いかもしれないけど

胸張って… わらふぢなるおで
呼ばれてるんだから

頑張りや」って
言ってくれたんですよ。

僕らは その時 別に…。

そもそも?
(口笛)はい。

それをきっかけに 肩身狭く…。

(山崎)濱家君に気づかされたんだ。
気づかされた?

あっ バーターって
バレてるんだっていう。

そんな気持ちで
全然いなかったのに…。

そこからは 色んな事が
気になるようになってきちゃって。

一回 ネット番組で…

また サンドさんのバーターで
呼んで頂いて。

僕 ギャラが
最近 入ったんですけど

もう 1カ月 生活できるぐらいの

とんでもないギャラ
入れてくれたんです。

でも なんか サンドさんが

わらふぢなるおに ちょっと
多めに入れてやってくれっつって

言ってくれたんです。

ありがたいなって
なったんですけど

スタッフさんは ちょっと
腑に落ちてないっぽくて…。

(ふぢわら)僕 その番組の帰りに

タクシー呼んでますんで
って言われて

どうぞって言われて

ありがとうございますっつって
乗ったんですけど

自腹だったんですよね なんか。
(山崎・淳)えっ?

タクシー代 普通に
「三千いくらです」…。

番組側が払うんじゃなくて?
(ふぢわら)はい。

なんか 嫌われるような事
してんじゃないの?

でも ちょっと その節あって。

僕 結構 ボケたがりなんですよ。

ガンガン ガンガン ボケるんで

ガンガン ガンガン
スベっていく時があるんですよ。

(口笛)もう
止まらない時があるんです。

でも ボケたがりでいうとね
ザキヤマさんもだから。

いやいや いやいや
ボケたからって

ないですか?
(山崎)ないけどね。

それは ないでしょ?
うん。

悪い癖があって 相方は。

こういう大きな舞台というか

華やかなセットほど
掛かっちゃうんですよ。

(山崎)ああ…
頑張ろう 頑張ろう みたいな。

今日 掛かってます すごく。

必勝パターンが一応あるんですよ。
(山崎)見せてよ。

最初 ボケて…。

(一同 笑い)

じゃあ 待てばいいの?
(山崎)必勝なのに?

いったん ちょっと待って頂いて。
3つ待つんだ。

(山崎)倍プッシュ 倍プッシュ
みたいな事?

あっ この人
ボケる人なんだなってなって

みんなで
どうにかしてくれるようになると

ウケ始める。
ああ…。

で 最終的には もう…。

すごいウケるのね?

だから 今日も見て頂いたら
もう 最後には…。

じゃあ 後半 尻上がりに
良くなるって事ね 我慢してれば。

掛かった時 ホント AIかな?
っていうぐらいボケるんで。

AIって 歌手の
AIさんじゃないですからね。

わかってるよ そんなの。
AIで AIじゃねえの。

おい 全然なじまねえな お前!
(一同 笑い)

(口笛)おい!
(ふぢわら)早い 早い。

早い 早いって お前 もう
4~5回 スベったぞ お前な…。

おい!
まだ まだ まだ…。

「まだなの!?」じゃないよ。
待てないのよ こっちが…。

僕も待てないですよ もう!
「まだなの!?」で諦めちゃうから。

タクシー代 大丈夫かな?
今日も…。

(一同 笑い)

(有吉)今日 自腹。
(山崎)ねえ ハハハハハ…。

〈4組目は

ツギクル芸人グランプリ優勝
金の国〉

〈まずは ネタをどうぞ〉

では 金の国のお二人です。
どうぞ!

コント「ジム」。

いけるよ! 渡部さん いけるよ!
頑張って 頑張って!

はい 19! ラスト!

ラスト1回!
ラスト1回 頑張って!

いけるよ!
いけるよ!

そうそう いけるよ!
もっと いけるよ!

(桃沢)そうそう
もっと いけるよね!

もっと大きい声 出せるよ!
ん?

もっと大きい声 出せるよ!
あっ 渡部さん…。

君なら
もっと大きい声 出せるよ!

僕を鼓舞しなくていいのよ。

もっと大きい声 出せるよ!
(桃沢)腹筋 集中して!

もっと大きい声で!
もっと腹筋させて!

ラスト1回!!
(渡部)そう!

ラスト1回 頑張って!!
そうそう!

渡部さん ラスト1回 頑張って!!

もっと 言葉巧みに!
(桃沢)えっ!?

もっと 言葉巧みにいこう!
腹筋させて!

自分の可能性 信じて!!
(渡部)そう!

限界 決めんな!!
(渡部)そうそう!

ここで 変わんなきゃ
一生後悔するよ!!

自分に勝て!!

やれば できんじゃん!
やれよ!!

(桃沢・渡部)
ありがとうございました。

金の国のお二人でした。

飯塚さん 今のコント
いかがでしょうか?

めちゃくちゃ
面白かったんですけど なんか…。

(有吉)ボケの?
(桃沢)マジで…。

(一同 笑い)
そうなるわな。

まあまあ
カチンとこられた事に対しては

飯塚君 どうですか?

そうですね
やっぱ ネタ書く方って

これぐらいのハングリーさとか
欲しいなって…。

(一同 笑い)
ちょうどいい。

(山崎)むしろ 買ってるのね。

(一同 笑い)
リスペクトしてるんですね。

カリスマ性があるね なんかね。

(一同 笑い)
あるね。

そんな金の国のお二人ですが

事前の打ち合わせで
こんな事を言っておりました。

(山崎)何 言ってんだ?

という事ですが…。

僕が 結構
元々 学校とかでも

クラスの ちょっと その…

お笑いキャラの方とか
いるじゃないですか。

結構 僕は そんな感じで
ずっと やってたんですよ。

明るいもんね。
(渡部)はい。

学校も 結構 その…
お笑い芸人 結構多くて。

それこそ 出川哲朗さんとかも
同じ…。

(山崎)えーっ 神奈川?
(渡部)同じ高校でしたし

あと インパルスの堤下さんも
同じ学校だったので

結構… はい。
(有吉)一緒なんだ。

野球部なの?
(渡部)あっ そうです。

僕も野球部で 結構 頑張って…。
(山崎)強いよね。

レギュラーだったの?
(渡部)あっ そうです。

4番キャッチャー?
(渡部)そうなんですよ。

おにぎりは こう言ってますが

相方の桃沢は ちょっと
思うところがあるんだよね?

そうですね なんか… 愛嬌が特徴
みたいな感じなんですけど

なんか その… 明るいは
確かに明るいんですけど

別に いいヤツではない…。

(一同 笑い)
この感じで?

(山崎)いいね~。
(有吉)いいヤツじゃない?

なんか ネタでも
セリフのタイミングとか順番とか

結構 間違えたりするんですよ。

で 「あのタイミング
間違えてたよ」っつったら

ああ わかった わかった。
(舌打ち)

みたいな。
僕にだけ そういう…。

舌打ちするタイプ!?

めっちゃします
めっちゃ!

しないよね? ん?

いや ちょっと しちゃうんですよ。
ちょっと しちゃうの!?

ちょっと するんですよ。
(有吉)やばいね。

これは…。

(有吉)おやきのパターンだもんね。
(一同 笑い)

(山崎)やばい…。
これは やばい。

いや~ これは まずい。

おやきパターンが
一番まずいよね。

(太田)やばいですよ。
(桃沢)いや 別に

悪いヤツではない。 それは…。

お前が… お前が言ったんじゃん!
(桃沢)いや 違う 違う…。

まだ おにぎりだからいいよ
今は まだ。

(一同 笑い)

火 通し始めたら…。
(山崎)火 通し始めたら もう…。

火 通し始めたら やばいよ。
(山崎)大丈夫か?

いや 悪いヤツではないですけど

いいヤツって思われるのは
しゃくだっていう 相方として。

そんな おにぎり君ですが

実は こんな側面もあるという事で
こちら。

僕が 今 27歳なんですよ。

で 25歳まで
ちょっと そういう事は

した事なかったんですね。
(山崎)へえ~。

(渡部)ちょっと ある時…
2年前ぐらい。

ホントに 2年前 25なんで。
25だからね。

計算したら わかるのよ。

あっ ごめんなさい…。
やべえ やべえ 舌打ちされるわ。

(渡部)しない!
しないですよ ホント…。

大丈夫ですよ 皆さん…。

ちょっと おやきっぽく
見えてきたんだけど…。

(有吉)あんなんだったもん。

あんなんだったよ
リアクションも。

逆に このへりくだりは
怖いのよ 俺。

一回 見てるから。
ホントに違う…。

どういう形で卒業したの?

ちょうど2年前に
『アメトーーク』さんの

「チェリー芸人」っていう

そういう くくりがあった回が
ありまして…。

事務所の先輩の
ハナコの岡部さん。

岡部さんに…
僕に ちょっと 連絡がきまして

「渡部って 今 まだチェリー?」
って言われて…。

言われて…。
(有吉)怖いね。

(渡部)僕が「僕 まだチェリーです」
って言って

「あっ そうなんだ。 なんか
ちょっと 『アメトーーク』とかで

そういう話があるから
もしかしたら 行くかもしれない」。

「ちょっと じゃあ 言っとくわ」
って言われて…。

で その2日後ぐらいに

僕 バイト先の飲み会みたいなのが
ありまして。

カラオケで
バイトしてたんですけど。

その時のカラオケの先輩と

最初 3人とかで
飲んでたんですけど

ちょっと 最後
2人っきりになりまして…。

で 僕の家が近かったんで

「じゃあ 渡部んち行く?」
って言われて…。

(有吉)なんの話してんだよ 今。
(渡部)えっ? えっ?

童貞喪失の話だよね 今ね。
(渡部)そうです そうです。

怖いんだけど…。
なんか その女性に

危害加えてそう…。
(渡部)違う違う! 違う違う!

ホントに そんな…。
(山崎)生きてる?

ダメだよ。
(太田)おやきさんも 別に

女性に危害は加えてないですよ。

なんか 一人歩きしてますけど。

(山崎)いや そうだけど…。
(太田)おやきさん 別に

女性殴って問題起こした事とか
一回もないんで。

(山崎)そうだけど…。
(有吉)お前 随分

(太田)なんか
おやきが 一人歩きしてるんで。

おやき一派! おやき一派!

格闘技だしね 格闘技好きだし。

柔道やってましたけど…。

いやいや おやきが
一人歩きしすぎてるんで。

(太田)意外とイヤじゃない
とかじゃないんですよ。

俺 そういう芸風じゃない…。

ごめんごめん。
(太田)おやきの事じゃない…。

〈『ロンハー』
ゴールデン3時間スペシャル決定!〉

頑張れ! 兼近!

〈若手勢から
個性派メンバーまで参戦

「芸人スポーツテスト」〉

〈有吉 ザキヤマら40代も
負けじと奮闘!〉

〈そして

〈さらに プロの技で大変身〉

〈「奇跡の1枚」 最新作〉

〈もちろん 大爆笑の失敗写真も〉

〈続いて 今年のキングオブコント
ファイナリスト

ジェラードン〉

事前の打ち合わせでは
こんな事を言っていたようです。

意外と出てるよね 確かに。
確かにね もう。

そう感じる?

ネタ 知ってらっしゃる方は

ここの2人が
暴れ散らかすんじゃねえか…。

そうね。 やり倒すんだもんね。

すると思われてるのに

ただ 普通の
ちょっと おもろい顔で

ずっと 人のお笑い見てるだけで
終わる時とか…。

(海野)だったら もっと…。

(山崎)ああ 面白い顔。
ちょっと面白い顔…。

(一同 笑い)

で ここで
アクションも起きないんですよ。

これで終わりなんだ。
(山崎)2人が萎縮しちゃうの?

(海野)萎縮っていうか

様子見る必要ないじゃん 西本。

3人の ちょっと…
まあ 関係性というか…。

この前 僕ら トークライブが…
3人のトークライブがあって

その時に 和田まんじゅうが

そのトークライブを
見学してたんですよ。

で 終わりで
ご飯 一緒に行った時に

「ちょっと ジェラードンさんの
欠点というか

お互いがしゃべってる時に
全然笑ってないですよ」っつって。

「お互いの事を面白いと
思ってないじゃないですか

ジェラードンさんって」。

で 誰かが ちょっと注目されて
ウケてる時は

そのあと 誰かが そいつを
ちょっと落とすというか…。

最悪じゃない。
最悪じゃんか。

(西本)最低ですよ…。

3人で1組だろうよ!
(西本)そうなんですけど

誰かを下げて
自分を上げるっていう作業を…。

よくないね。
よくないよ。

(山崎)すごい よくないよ。

それが トークライブで
めちゃめちゃ出てて

「見てて すごい嫌な気しました」
って和田まんじゅうに言われて。

和田まんじゅうに言われたんだ。
(西本)そうなんですよ。

なんか 不安というか

「大丈夫か? オチまで
ちゃんといけるか?」っていう

その不安もあったりするんですよ。

で 全員 頭とかも悪いから

どれが正しいかも
わかんなくなってくるんですよ。

「この話 合ってるのかな?」とか。

「合ってるのか」?
だから そこは…。

僕が立ち上がって
2人をツッコんでるんですけど

その時の2人の表情を見たら

全く笑ってない…
「何してるの? こいつ」みたいな。

いやいや 全然そんな事ないよ。
(海野)これを言うんですけど…。

(山崎)アタックが…
アタックが…。

アタックが もう…。

西本!

だから その表情よ。
(西本)その話 何?

顔 怖いよ。 顔が。

そうね。

お互いを認め合えてないところが
あるんで…。

だったら…
だったら 組んじゃダメじゃん!

多分 海野のツッコミが

すごい間違ってる時とか
あるんですよ。

(山崎)こういうの… ほら!

どういった時に
どういう間違いがあったの?

この前の
そのトークライブの時に

僕と西本が ちゃんと衣装を着て
きれいな格好してるのに

海野が 劇場の衣装…

くちゃくちゃになった
無地の白Tを着て

出てったんですよ。

でも それを
「お前 なんだ? その服」って

言うのもよくないんで
「これ あの…

どこから拾ってきたのかな?」
って言ったら

海野から「うおぉーい!!」って
言われたんですよ。

それは
困っちゃうじゃないですか。

「どうしたの?」っていう事を
多分 ずっと言ってるんです。

いや これ ダメだわ もう。

こっちは 5パーぐらいの小ボケで
いかせてもらいましたけど

そんな200パーのパワーで
来られても

ちょっと困っちゃいますよ
っていうのとかは…。

そのまま言えばいいじゃん。

「いや そんなつもりで
ボケてない」…。

「なんなの? そのツッコミ」
みたいな。

でも 言いました。 言うんですよ。

(西本)すねるんですよ。
すねちゃうんだ。

これは
全部 自分たちがいいふうに

言いくるめる作戦なんですよ。

いやいや ちょっと待って…
全然違う!

下げ合うなよ!

すいません 『ロンハー』さんで
ガチ喧嘩になっちゃいますよ。

全然違います!

すごいね バランス超悪いじゃん!

これ キングオブコントで
今回 初めて決勝 行って

その前にピリついて
なんか こう お互いに

こうしてほしい ああしてほしい
みたいなところから

ちょっと空気が悪かったんですよ。

で やっぱ キングオブコントも
散々な結果だったんで。

ここでも 海野の間違いツッコミが
あったんですよ。

あら 海野批判が… うん。

密着でインタビュー
されるじゃないですか。

で 最初 僕が言われました。

いや ホント 来年また頑張ります。
で 海野も

いや 先輩たち
色々感謝しますって言って

で 最後 西本

最近 子供が生まれて
家族ができて

でも 優勝できなかったと
もう 泣いてるんですよ。

「うっ ううっ…」って。

泣いてるのに 海野が

「うわっ ウソ泣きくせー!」
って言ったんですよ。

いやいや そりゃ泣くよっつって。

そりゃ確かにな そうだな。
そうだね。

それは海野が悪いと思う。
(有吉)それは海野が悪い。

それは海野が悪いよ。
(山崎)思い出して。

そうだよな? 西本
それは海野が悪いな。

しかも このタイミングでね。
はい。

なんか 根が深そうで

今日 どうこうできる案件じゃ
なさそうだ。

かまいたちが どうのこうの
言ってる場合じゃないよ。

そもそも なんで
ポストかまいたちに来たんです?

西本は なんか
こうしてほしいとか…。

(山崎)言っといた方がいいよ。
なんか 要望があればね

こういうタイミングだったら
言いやすいじゃない。

なんか 俺が なんかやった時に…。

これ ちょっと…。
マジで言ってんの? 今。

いや マジ マジ。
笑ってるよね?

いや なんか この前

海野は…。
(山崎)始まった。

こんなん いいんですか?
テレビで。

いいよ。
出しちゃいな 出しちゃいな。

YouTubeの撮影を
ハウススタジオを借りて

やりにいった事が
あったんですけど。

ずっと 海野が不機嫌で

話しかけても
全然 応えてくれないみたいな。

海野 どうしたの?
って言ったら…。

って海野が言ったんですよ。

海野は海野なりに
なんか思ったのかな?

じゃあ 海野をこれから どんどん
褒めればいいんだと思って

俺 この前 ライブの時に

海野と ななまがりの初瀬さんが
トークしてたんですよ。

で むちゃくちゃウケてたんで

帰ってきたら 絶対
褒めてあげようと思ったんです。

で 帰ってきて 海野
めちゃくちゃ良かったねっつって

めちゃくちゃ褒めたんですけど

「あれは初瀬さんの力だから
俺じゃねえから」って

なんか謙遜されたのが…。

許してやれよ! それぐらい。
許せるよ なんか。

いいだろ それぐらい。
(山崎)根が深いって。

どうしたらいいんだろうと思って。

2人から笑ってあげれば? まず。

僕 めっちゃ笑ってます!
俺 めっちゃ笑ってます!

いや 笑ってない。
(かみちぃ)めっちゃ笑ってます。

笑ってないよ 今日。

正直 海野の時は
確かに笑ってない時はあります。

ただ それは 海野のツッコミが
間違ってるから笑ってないんです。

(有吉)しょうがないな。
やめなさい!

無理して笑いなよ 最初は。

そうですね。
最初は。 そしたら

2人が笑ってる事で
ウソ笑いでも その笑いを見て

海野が あっ 笑ってくれてるわ
っつって

海野らしさが出てくるから。

そしたら 自然と いつの間にか

3人は自然な笑顔を
取り戻すんじゃない?

なんだ この番組!

こんな番組じゃないのよ!

(海野)いや でも ホントに…。
(かみちぃ)そうですね。

3人が 今 ちょっともめてるのは
伝わってきましたけども

こんな空気ですが

一応 特技を持ってきて…。

できる? 笑ってあげてよ。
誰の特技?

誰の特技?
あっ 僕です。

かみちぃね。
かみちぃの特技 なんでしょう?

いいね。
今?

(かみちぃ)パントマイムです。
(有吉)いけるかな? 今日。

今やるの?

2人にかかってるよ。
だって そのパントマイム…。

ちなみに このパントマイムで

よく学園祭とか
行かせて頂くんですけども

そんなに?
(かみちぃ)持たせれます。

それではいきます。
ミュージック スタート。

♬~

(一同 笑い)

(有吉)頼むよ。

(一同 笑い)

うまい。 うまいね。

(山崎)うまいね。 うまいんだけど。
(有吉)うまいよ。

うまい。
うまいんだけど

目が違うとこに行くんだよ。
心配な顔してるわ。

(山崎)頼むよ。
大丈夫だから。

(有吉)うまいよ 上手よ。
大丈夫 大丈夫。

ハハハハッ…!
(有吉)来た。 なんか。

なんか 現れたよ。

ありがとうございます。

ええ… いかがでしたでしょうか?

聞いてくれよ。
2人よ。

笑えよ!
笑えよ! そこは。

(かみちぃ)わざと笑えって
言ったじゃねえかよ お前…。

ウソでいいから。
(かみちぃ)「わざとから」って

言ったじゃねえかよ。

新ネタだったら いいんでしょ?
新ネタだったら いいんでしょ?

あっ… はい。
見た事あるやつ…。

見た事ないやつ ないの?

なんか その お題を頂ければ…。

20メートルの風船。 わかりました。
(有吉)割って。

いきます。
ミュージック スタート。

♬~

(有吉)でかい… おお でかい。

(山崎)でかいね。
(有吉)でかい。

(山崎)ああ… すごい すごい…。
(有吉)ちょっと笑ってる。 でかい。

でかいね! でかっ! でかっ。

大丈夫?
(山崎)どうするの?

結んだ。
(有吉)結んだ。

あっ 浮いた。
(山崎)浮いてんの?

危ない 危ない 危ない…!

(一同 笑い)

何が来たんだよ。

風船 関係ねえじゃねえかよ。

風船 関係ないし
今の面白かったろうよ!

今のは面白いじゃん。
なんで 笑わないんだよ!

俺 でも 結構 頑張ってました。
俺は 結構 笑って…。

(一同 笑い)
頑張った事 伝えるなよ。

なんなん?
(有吉)難しいね。

ジェラードン ちょっと
問題 多いんで

第2のかまいたち
っていうよりかは ちょっと

違う企画で ちょっと
追いかけなきゃいけないかなと…。

〈続いて
ジェラードンと 実は同期〉

〈元地下芸人のランジャタイ〉

事前の打ち合わせで
こんな事を言っておりました。

皆さん もう こういう はなば…
はな… なんだ?

はな…。
華々しい?

「華々しい」ね。
あっ 海野君 ありがとうね。

俺じゃねえよ。
(一同 笑い)

お前

(国崎)冷たくない?
同期に冷たいな…。

冷たいんですよ!
冷たいんです!

冷たいぞ! お前。
あと 今のも 2人…。

(山崎)怒ってんのよ。
僕は その もう

最初は 真顔でしたけども
笑わなきゃって…。

(山崎)笑った?
(かみちぃ)笑いましたよ…。

ダメなんだよ それが。

だから あの 吉本さんみたいに
劇場が全くなくて。

普段 公民館とかで
やってるんですよ。

公民館の
本当に やっちゃいけない…

婦人会やっている隣で
お忍びで みんなで…。

ホントに お客さんも内緒で…。
(有吉)お客さんに内緒で?

バレたら終わりなんで。
絶対 言わないで…。

このライブは 言っちゃダメだからね
っていうライブね。

公民館なんで
声も出しちゃダメで。

何やってんの?
声量制限っていうのがあって

あの… 「あっ!」
これもアウトで

「あっ あっ…」 これぐらいの…
これぐらいで漫才やって

ババッて…
どうもありがとうございました

みたいなのを
お客さんが笑いをこらえながら

ずっと見るみたいな。
笑っちゃダメなの?

(国崎)笑っちゃダメなんです。
お忍びなんで。

内緒だからね。
(有吉)お忍びだからね。

すげえライブだな。
(国崎)地下ライブ

皆さん 知らないでしょうけど
着替えるとこもなくて。

すごいとこは。
そっか。

行ったら 「楽屋がありません」
とか言われるんですよ。

どうするの?
(国崎)どうするんですか?

って言ったら
「あちらになります」って…。

バーテンさんが
シャカシャカやってるんですけど

バーテンのここ
全員 待機ですって言われて。

下?
(国崎)下。

下に 全員 こうやって待機して。

一番ウケるとこが
誰々って呼ばれた時に

バーテンの横から みんな
ニュッて出てくるんですよ。

そこ ドーンってウケて…。

全員 それを見て笑う
ライブがあるんですよ。

すげえライブだな。
(山崎)何? それ。

今も ライブは

あんまり声出しちゃ
いけないとこでライブしてるの?

なかのZEROホールっていう
…の地下の方で

お客さんが誰もいない状態で
やったりは結構してますね。

お客さん ゼロ?
お客さん ゼロの時もありますね。

そういう意味じゃない…。
ホールじゃねえじゃん もう。

(国崎)舞台が これぐらいしか
スペースないんですよ

地下の劇場って。

で ここから下が
なんか 崖みたいになってて。

(有吉)なんだよ それ。
そんな劇場ねえだろうよ。

なかのZEROホールの造りが
そうなんです。

えっ 後ろ 崖なの?
(国崎)後ろが崖なんですよ。

和田輝美さんっていうピン芸人が

お客さんの前でやって
スベりすぎて あとずさりして

そのまま
崖に落っこちていったんですよ。

大丈夫だったの? それ。
出てくる時が一番ウケたよって…。

(有吉)それ ウケるね。

なんで 出てくる時に
なんか ウケちゃうんだよ。

(国崎)出てくる時はバーンって…。

でも 同じ事務所だもんね。
(国崎)そうです。 なるおさんとは。

(山崎)バーターないんだ
ランジャタイは。

だから バーター 嫌なんだったら
全然 僕ら 行きます。

嫌とは言ってない。
嫌とは言ってないですよ。

ありがたいですよ
それは もちろん。

嫌とは言ってない。
(国崎)ホントですか?

ボケないんかい ここ!
(ふぢわら)違うんですよ。

ようやく やってきた
チャンスなのに…。

ボケてるんですよ。
ボケてんのかい 今のが。

見て頂いて。
えっ?

イス 一番下げてるのに
ここに足置くヤツいない…。

(口笛)わかるか そんなの。

ハハハハハッ…! やばいわ。

ふぢわらさんを。
よかった。

俺にハマる人は
なんか あんまり あれだからね。

3年前 おたけサイコッチョーで
腹抱えて笑ってましたからね。

あれが最後です おたけの
サイコッチョーがウケたの。

さあ 続いて ジャンポケ太田さん。

ラスト 太田さんなんですが

そろそろ
お時間の方が来てしまいました。

残念ながら…。
(有吉)ないもんね 時間が。

Twitterの方で
また 紹介して…。

ちょっと待ってください!
(有吉)ツイッターで乳首…。

いや ちょっと待ってください!
マジで言ってますか?

ホントに 意外なところが
盛り上がったので。

(太田)いやいやいや
これは ちょっと待ってください。

ジェラードンもね よかったし。

ジェラードンの悩みはマジだったから
まだいいですけど

おやきとおにぎり似てるくだり
いらないでしょ じゃあ あんなの。

ふざけんなよ マジで!
なんだよ それ!

なんで てめえが
おやきに似てるってだけで…。

しょうがないじゃん。
(有吉)何? 何よ?

なんで 乳首 自分で ツイッターに
上げなきゃいけないんですか

俺だけ。
(山崎)嫌だ?

成功するんでしょうね?
当たり前じゃないですか!

じゃあ
ツイッターでやってください。

なんで ツイッターなんですか
だから!

なんで 俺だけ
誰も見てないとこで

人の特技
やらなきゃいけないんですか!

せめて オリジナルの前で
やらせてくださいよ!

〈という事で

太田の乳首ダンベル上げは
ツイッターで公開〉

〈ちなみに 栄えあるグランプリは
該当者なし〉

〈そりゃそうか〉

〈今年も
あのお祭りが帰ってくる!〉

〈芸人たちが

〈EXIT 草薙らの若手から

ここでしか見られない
有吉のガチファイトも〉

〈さらに 13名が初参戦
「奇跡の1枚」〉

めっちゃ男前!

〈もちろん 大爆笑の失敗写真も〉

〈さらに 今年も開催!
「太夫フェス2021」〉

〈新たな演目に奮闘する
フジモン太夫を

みんなで楽しもう!〉

僕は死にません!

(一同 笑い)
めっちゃいいな!

〈そして TELASAでは

過去のラインアップや
オリジナル作品が好評配信中〉

Source: https://dnptxt.com/

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