出典:EPGの番組情報

全力!脱力タイムズ【三四郎小宮&トラウデン直美、出来てどうする!の巻】[字]

トラウデン直美の「印象が良くなるファッション講座」でスタッフが劇的大変身!三四郎小宮「漫才テクニック講座」で即席ADコンビも大変身?▽エジプト美食実況

出演者
【メインキャスター】
アリタ哲平(くりぃむしちゅー 有田哲平) 
【全力解説員】
吉川美代子、齋藤孝 
【ゲスト】
トラウデン直美、小宮浩信(三四郎) 他 
【「THE美食遺産」ナビゲーター】
滝沢カレン 
【キャスター】
小澤陽子(フジテレビアナウンサー)
番組内容
オープニングでは、キャスターの小澤陽子アナウンサーが冒頭からなぜかミスを連発。MCのアリタ哲平らが心配そうに見守る中、さらにトラウデン直美が突然意外なリアクションを取り始め…。そんな意表を突くやりとりの連続に、小宮浩信は一人、早くも不吉な予感にさいなまれる。

特集のテーマは「アフターコロナの働き方」。新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、収入の減少などを受けて、働き方に対する人々の考え方も
番組内容2
変化してきた。そんな中、今多くの人の関心を集めているのが「副業」だ。そこで今回は“副業に生かせるプロの技”の数々を紹介していく。

スタジオには、コロナ禍の中で就職したという5人の新社会人が登場。「正しい敬語の使い方」など、彼らが興味を持っている“副業に生かせるプロの技”について、解説員の齋藤孝やトラウデンらが講義を行っていく。こうしてさまざまな講義が進むうち、1人の新社会人が小宮を指名する。
番組内容3
副業を成功させるため、ある“テクニック”を小宮から教わりたいというのだ。そこで急きょ番組の若手スタッフに、そのテクニックを実践してもらい、小宮が具体的なアドバイスを授けることに。しかしここから、予測不能な“特別講座”がスタート!戸惑いと動揺を隠せない小宮は、やがてパニックに陥り――!?

「THE美食遺産」は、東京・西麻布にある人気アラブ料理店の絶品グルメを、滝沢カレンがナビゲートする。
ご案内
【公式HP】
http://www.fujitv.co.jp/DNN/ 
【公式Twitter】
https://twitter.com/datsuryoku_cx
スタッフ
【企画】
狩野雄太 
【チーフプロデューサー】
神原孝(FCC) 
【プロデューサー】
大泉正太(ファウンテン) 
中村倫久(ハイホーTV) 
大川泰(STAY TUNED) 
橋本孔一(FAT TRUNK)
神保健一(FCC) 
中垣佐知子 
鈴木裕奈(FCC) 
【総合演出】
有田哲平 
【制作総指揮】
名城ラリータ(FCC) 
【制作協力】
FCC 
【制作著作】
フジテレビ

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. キシモト
  2. タキ
  3. AD
  4. お願い
  5. トラウデン
  6. 佐藤
  7. 小澤
  8. カンカン
  9. 加藤
  10. 宮川
  11. 黒瀬
  12. ジェル
  13. ボケ
  14. 黒沼
  15. 副業
  16. お前
  17. ホント
  18. 紹介
  19. 着替
  20. コンタクトレンズ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

(小澤)こんばんは。

(小澤)失礼いたしました。

(小澤)早速ですが…。

(有田)ナリタ…。

(小宮)大丈夫かな? えっ!?
お願いしますね。

気を付けて。
気を引き締めて。 あらためて。

では 本日の すてきなコメンテーターを
ご紹介してまいります。

(小澤)まずは…。

(トラウデン)はい。

トラウデンです。
ノリツッコミ!

違うでしょ。
コラーゲンさんじゃないです。

そうですよ!
じゃあ あらためて お願いします。

あらためて ご紹介いたします。
まずは…。

レッツ ゴー!

(トラウデン)トラウデンです。

すいません! あらためて
ちゃんと いきましょう。

失礼いたしました。 あらためて
ご紹介してまいります。 まずは…。

アーッ!

よく知ってたな! 逆に。

間違えてますよ 名前を。
トラウデンです。

分かりました。 あらためて…。

(小澤)もう一方
ご紹介いたします。

フゥ~。
よく考えたら…。

(小澤)確かに。
そうそう そうそう。

それでは もう一方
ご紹介してまいります。

(小澤)お笑い芸人
三四郎の 小宮 浩信さんです。

やっと できました。

[コロナ禍の日本社会で
今 注目を集めているのが…]

[副業に 興味を持つ人は
およそ6割にも上り

容認する企業も
全体の5割と 増加]

[そこで…]

[出演者たちが
副業に きっと 役立つ

専門分野に関する プロの技を
伝授いたします]

吉川先生…。

(吉川)大きな要因としては…。

(吉川)ただし…。

(吉川)そうすると…。

さあ 今回は 新社会人の方々に
スタジオ見学に 来ていただきました。

よろしくお願いします。

彼らは どんなことを知りたいか
事前に 聞いております。

それでは 早速 1つ目の 副業に
生かせるプロの技 お願いします。

(小澤)こちらです。

これ 知りたいと言った方 誰?
どういうことでしょうか?

(男性)4月に
社会人になったんですけど

ビジネスで
言葉を使うことが 苦手でして

知りたいなと感じました。

(齋藤)リモートワークの影響で
言葉遣いなどについて

指導を受ける機会が
少なくなった。 その状況で

いきなり 取引相手と リモートで
対話ということになるとですね

不安を感じる。
では 何か 教えていただけると。

(齋藤)問題を用意してきました。
こちらは どうでしょうか?

(齋藤)こちらの 取引先と
若手社員の会話の中にも

間違った表現があります。

(トラウデン)これは
「すいません」じゃなくて…。

だと思いますよ たぶん。

大丈夫っすか?
「すいません」じゃ 駄目?

(齋藤)「すいません」は
敬語としては 軽いもんですから

ビジネスシーンではですね
使わない方が ベターですね。

続いて 2つ目の 副業に生かせる
プロの技 参りましょう。

(小澤)こちらです。

これを知りたいという方は?
(女性)はい 私ですね。

どういうことでしょうか?
(女性)スーツ 着てるときは

気にならないんですけど
副業で 私服となったときに

どういう格好していいのか
知りたいですね。

やはり スーツとか 制服だったら
迷われないと思うんですけども

私服になったときに 着ている物
メークで 相手に与える印象って

結構 大きく変わると思うので
今日は ポイントにしてきました。

うわ~ うれしいですね。

3つ ポイントが
あるんですけれども

お客さま相手ということでしたら
清潔感 大事かなと思いますね。

本人は 清潔感あると思ってる。
(トラウデン)そうですね。 そして 今

マスクをしてること 多いと思うので
目元で 印象をつけるってことも

大事かなと。
そして ことしは グリーンが

流行色ということで グリーンを
取り入れるコーデも いいと思います。

へぇ~。 なるほど。

さあ ちょっと うちの…。

そちらの 女性のADさんで
よろしいですかね。

ちょっと それ うちの
スタッフジャンパー 着てますけど…。

(AD)あっ はい。
ちょっと 脱いでもらっても…。

いいですか?
(AD)はい。

隠れるから。

まあ いますね。

(トラウデン)全然 問題ないんですけど
お客さま相手っていう部分だと…。

ちょっと ダメージジーンズは…。

(トラウデン)あと…。

(トラウデン)お客さんに…。

まあ テレビ業界 ちょっと
特殊かもしれませんけども。

ちょっと…。

どれだけ 変わるかというのを。
(AD)はい。

ごめんなさいね。 モデルになって…。
着替えていただいて。

(スタッフ)ちょっと お待ちください。
≪へぇ~。 見たいですね。

この印象が どう変わるか
覚えといていただきたいんです。

(トラウデン)
かわいらしい方だったので…。

終わりました? 終わりましたか。

それでは どうぞ!

えっ?

すごい!

こんな… いいですね。

たたずまいも 変わったな 何か。
(小澤)全然 印象 違いますね。

(AD)はい。

すごく すてきですね。
清潔感も ありますし。

気持ちも 変わるんですか?
やっぱり。

なので
来年1月26日に 発売される

トラウデン直美さんが
出身地 京都で撮り下ろした

フォトブックを見て
もっと 勉強したいと思いました。

おいおい…。

(AD)これを読めば
生い立ちから 現在の姿まで

トラウデン直美さんのことが
全て分かる 記念すべき

初フォトブックとなっております。
(トラウデン)ありがとうございます。

気持ちは すごく 分かるんですが
あくまでも 今日は AD業務が

ありますから…。

はい。 分かりました。

ADさんでしょ? だって。
はい。 ありがとうございました。

さすがに ADさんが
ずっと出るのも あれなので

後ろで 着替えて。 急いで。
ダッシュで 着替えさせて。

着替えた?

着替え終わった? じゃあ 戻って。

ちょっと待って!

いや 同じ人ですね。

何? どういうこと?
早いですね。

劇的に変わったな! おい。

[続いて 教えてくれるのは…]

続いて 3つ目の 副業に生かせる
プロの技 参りましょう。

(小澤)こちらです。

はぁ~! なるほど。

これ 知りたいと言った方…。
(男性)私です。

どういうことでしょうか?

(男性)今 広告代理店で働きながら
芸人さんとして 活躍されてる

ラランド サーヤさんみたいに
僕も 漫才師を 副業で働いて

そっちが うまくいけば 漫才師
一本で いきたいと思ってまして。

さあ 実際ですね…。

何よりも 先ほどのように
何か サンプルを見た方が

色々 ここは違うとか
ここは いいって

言っていただけると思って
実は うちの…。

え~!? できるもんなの?
最近 その気になっちゃって…。

ナメたやつだな ホントに。

よかったら 添削というか…。

分かりました。

[結成 わずか2週間]

[ど素人の漫才コンビが…]

それでは 早速 お願いします。
どうぞ!

(♬『Because We Can』)

(タキ・キシモト)
どうも~。 脱力ADズでーす。

(キシモト)眼鏡してる僕が
キシモトといいまして…。

(タキ)僕が タキと申します。
(キシモト)よろしくお願いします。

(キシモト)僕 眼鏡してるんですけど
コンタクトレンズに替えようかなと思って。

(タキ)コンタクトレンズって
耳に入れる物だっけ?

(キシモト)違うよ。 目に入れるやつ。
(タキ)ごめん ごめん。

(キシモト)俺 買いに行きたいから
やってもらっていい?

(タキ)分かった。
じゃあ 俺 店員さん やるわ。

(キシモト)ウィーン。
(タキ)いらっしゃいませ。

(キシモト)コンタクトレンズ 欲しいんですが。
(タキ)売り切れちゃって。

在庫ある コンタクト屋さん やってよ。
(タキ)ごめん ごめん。

(キシモト)ウィーン。

(キシモト)すいません。
コンタクトレンズ 欲しいんですけど。

(タキ)かしこまりました。
人間用で よろしいですか?

(キシモト)もう いいよ!
どうも ありがとうございました。

うーん…。

じゃあ お二人 出てきて。
(キシモト)ありがとうございました。

さあ それでは ずばり これが…。

0点!?
そりゃ 0点ですよ だって。

どういうことなんでしょうか?
取りあえず ネタうんぬんの前に

声がね 聞こえないんで
取りあえず 大きい声で

元気よく はっきり しゃべる。

じゃないとね…。

じゃあ もう…。

(タキ・キシモト)はい。
伝えるようにね。

(タキ・キシモト)お願いします。

じゃ あらためて いきましょう。
それでは どうぞ!

♬~

(前)どうも~! 脱力…。
(カンカン)ADズでーす!

(前)かぶってて どうすんねん!?
(カンカン)立ち位置が 分かんなくて。

すいません。

(2人)どう思います?

(カンカン)誰に聞いてんねん!? これ。
(前)まあ でも 言うてもね

最近 マッチングアプリなんか はやってて。
(カンカン)出会いを求めてね。

昔なんかね 結婚相談所なんか
あったりするけどね。

今も 結婚相談所 あるけどね。
やっぱ 信頼度が違うからね。

ウィーン。 すいません。

相手 探してるんですけどね。
(カンカン)好みとか ありますか?

強いて言うたら… そうやな。
色白で 何か 着物の似合う方?

そんな人 おらんか。
(カンカン)あっ いました。

コウメ太夫です。
(前)おっさんやないかい! ヘイ!

♬「チャンチャカ チャンチャン チャチャンチャ…」
(前)こんなん せえへんわ!

♬「チャンチャカ チャンチャン チャチャンチャ…」

おい! 俺のチャンチャカタイム 止めんな!
(前)何や!? チャンチャカタイムって。

何や? やったろか? パパパパーン!
(カンカン)パパパパーン!

(2人)ガシャン! ♬「パパパパーン」
(前)何で 結婚やねん!

もう いいわ!
全然 違うから。 別人だよ!

(カンカン)殴ったろか?
(前)かかってこい!

(2人)サイドカー。

家まで送るぞ! 家まで!
もう いいよ。 完成してるから。

(前)オラァ!
(カンカン)エイッ!

(2人)ワオ! ワオやないねん!
イェーイ! ありがとうございました。

別人だから。
おい! 待て 待て 待て!

おい おい おい!

おい!
「おい」じゃなくて…。

(キシモト)ありがとうございました。
ちょっ ちょっ… 違う人…。

おい!

(タキ)なかったです。
何で… いやいや…。

マスクを だから…。
あれ もう 分かるわ!

いやいや
ちょっと待ってください。

[素人コンビのために 小宮さんが
漫才のアドバイス。 2つ目は…]

何ですか?

あ~!

そこと 細分化を図るために。

何か…。

はぁ~!

じゃあ もう1回 やってみよう。
(タキ)はい。 お願いします。

めったに ないからっていうか…。
それでは 見てみましょう。

どうぞ!

(黒沼・宮川)どうも~!

(宮川)脱力ADズです。
よろしくお願いしまーす!

(宮川)
僕ら どっちも ひげが濃いので

今日ね 正しい ひげのそり方…
かみそりで そるときの

ちょっとね 歌で 作ってきたのよ。

非常に いい歌なんで 今日は
こちらで お楽しみください。

(黒沼)いやいや!
誰も 楽しめるわけないだろ。

そんなこと 言ってんじゃねえよ!
楽しんでください。 お願いします。

♬「ジェルを付ける 軟らかくなる
さあ 始まる ひげそりシグナル」

♬「上から下に 流れるように」

♬「つるつる 肌触り」
(黒沼)お~! すごいじゃん!

いいね! 最初から 教えてよ。
(宮川)覚えたいの? 教えますよ。

♬「ジェルを付ける 軟らかくなる
さあ 始まる ひげそりシグナル」です。

いっちゃいましょう。 どうぞ!
(黒沼)えーっと ♬「ひげを付ける」

ひげ めちゃくちゃ
付けてんじゃねえか! どうした!?

(宮川)いや 付けひげ 付けて!?

♬「ジェルを付ける 軟らかくなる
つるつる 肌触り」

終わっちゃったんだけど!
どうした!? どうした!? 早いよ!

(宮川)「さあ 始まる
ひげそりシグナル」よ。

♬「横から横に」
(宮川)横 横 いっちゃってる!

上 下だっつってんだから お前。
(黒沼)♬「外から内に」

いつまでも 笑うと思うな
横相方!

横相方って 何だよ!? 普通に
相方でいいのに 横相方って…。

ボケが あんな時間 ないから。
ボケが フリーズしてる時間。

(宮川)覚えた? 2人で歌おう。
いくよ。 正しい ひげそりの歌。

♬「ジェルを付ける 軟らかくなる」
(黒沼)♬「ジェルを食べる」

♬「上から下に 流れるように」
(黒沼)♬「下から上にジェルを掛けて」

♬「そのまま ジェル 投げる」
(宮川)覚えてねえじゃねえか!

もう いいよ!
どうも ありがとうございました!

お~!

もう 僕 いらないでしょ。

おーい! おーい!
ありがとう。 戻ってきて。

何で こんな…。

「どうでした?」って えーっと…。

いや あの~… どうでした?

(キシモト)すごい…。

すいません。 じゃあ 次の何か…。

もう いいでしょ。
教えてくださいよ。

はい。 えーっと…。

どういうことですか?

なるほど。

「何でだよ!」の台本でも
「何でだ!」の方が 伝わるから。

なるほど。 ちょっと 今度は
それを 意識してみようか。

(キシモト)分かりました。

さっきから。

いこう いこう。
(タキ)はい! お願いします。

それでは あらためて
いってみようか。 どうぞ!

♬~

(林)うわっ! 東高の番長 中澤!
西高の番長 岡部!

何だ? タイマンでも張るのか!?
いや もう…。

そもそも。

(中澤)おい 岡部! 俺はな
今まで ぶっ倒してきたやつらの

校章を集めてんだよ。

その校章の数を見ても 俺と タイマン
張るって言えるかな!? これだ!

(林)すごい数!
そんなことより 脇汗 すごっ…。

もちろん こっちも びっしりだ!

(林)びっしょりだ!
心配になる量だ。

あの方 どなた?
どなた役なの? 逆に。

(岡部)ご託は いいから
始めるなら 早く 始めちゃおうよ。

V 深っ!

いくぜ!

♬~

(林)すごい メンチの切り合いだ!

♬~

(林)さらに深い!

♬~

(中澤・岡部)オラァ!

それは いいんだけど…。

(中澤)一撃で決めてやるよ。
いくぞ オラァ!

どっちだ!? どっちが勝った!?

両方 倒れた!

これは どちらか 一方が

立ち上がった方の勝ちのやつだ!

どっちだ!?

何だよ?

な なん…。

どうも ありがとうございました。

おい 人数が違うから!

おいおい…。

♬「デデデデデデデ…」

おい! おい!
(キシモト)はい。

そうか~! 次
教えてもらえます? 何ですか?

「人間性を出す」

みたいなところ あるから。
ちょっと 今さ…。

さっきから。

すぐにとは言わないから。
時間… 間に こっちも…。

(タキ)お願いします。

楽しみだよ。

(滝沢)[ナビゲーターは 私
滝沢カレンが お送りいたします]

エキゾチック。

いや とり直せって。

クシャリ?

とり直せって もう…。

言えるところも あるんだよな
ちゃんと。

どうしたんだ?

ただ もんだだけ…。

めちゃくちゃだな!

ホントに!?

気になってんな。

いいよ。 端の実況は。

まあね あそこ カリカリしてね。

雲?

お~ 擬人化。

言ってた? ホントに。

すごい想像力。 すごい。

50年!?

嘘つくなよ。 嘘ばっかりだ。
50年 寝かした!?

すごい想像力。 ここから。

笑っちゃってんじゃねえか 自分。

おい!
(キシモト)はい!

どうだ?

「できました」って…。

じゃあ はけて 1回。
楽しみだな。 誰が出てくる?

それでは あらためて
よーい… スタート!

♬~

(黒瀬)どうも~!

どうも 脱力ADズでございます。
よろしくお願いします。

(佐藤)
ぜひ 覚えて帰ってください。

(佐藤)
ADの仕事とかを してるとね

いろんなニュースが入ってくるんです。
最近 思うんですけどね

日本も物騒な世の中になりました。
(黒瀬)嫌なニュースばっかりね!

(佐藤)怖い事件があるでしょ。
実は 僕もね この間ね

コンビニで 犯罪に巻き込まれまして。
(黒瀬)犯罪に!?

(佐藤)聞きたい?

(佐藤)最初ね 本を 立ち読み
してたのよ。 そしたら あれ…。

プだったかな? ペだったかな?
あっ 思い出した! パだ。

パッて見たら…。
(黒瀬)そこ 忘れる!?

(佐藤)プッて見てないと思う。
(黒瀬)どっちでもいいけどな。

(佐藤)パッて見たら
若い兄ちゃんが 万引してたんだ。

それは よくないわ!
犯罪ですから 万引は。

おい! 何やってるんだ!?
って思ったんだよ。

思ったんだ? 言ってない!?
(佐藤)言ってはない。

何やってんだ? って思った。

そしたら それに気付いた
兄ちゃんが てめえ さっきから

何 じろじろ 見てんだよっていう
表情を浮かべてきたのね。

言ってないね!
表情 浮かべてきたんだ!?

俺も それで 完全に ブッチーン!
って言ったんだよ。

言ったんだ? それ。
「完全に ブッチーン!」って言ったの!?

(佐藤)完全に ブッチーン!
って言ったんだよ。

うまいな~。

そしたら その兄ちゃんがよ
いきなり 振り返って 俺の顔面

ボコーッて 殴ってくる可能性も
あるじゃない?

ほぉ~… そうね!
あんなツッコミ できないから。

(佐藤)その兄ちゃん にらみながら
ゆっくりと その本屋を出て

兄ちゃんのいる コンビニへと…。
(黒瀬)店 別々!?

どういう状況?
よく分かんないけど。

だから 兄ちゃんがいるコンビニの
向かいの本屋から

俺は ガラス越しに見てたんだ。

今んとこ お前が 本屋で 1人で
完全に ブッチーンって言っただけね?

ここまではね。
まだ 何も起きてないでしょ。

(黒瀬)どうなるのさ?
(佐藤)コンビニ 行きましたから。

(佐藤)で そんなことしてる間に
兄ちゃん 逃げようとしてたから

俺は その前に 立ちふさがって
おい 待て 兄ちゃん!

自分が
やったこと 分かってんのか?

いいか? 万引っていうのはな
立派な犯罪なんだよと

言おうとした そのときだよ。
(黒瀬)やっぱ 言ってないよね!?

兄ちゃんが いきなり 上等だ
コラァ! と叫ぶことなく

俺の髪の毛 ガッと つかんでくる
かと思いきや 俺の腹に

蹴りを入れてきても おかしくない
ぐらいの勢いで たたずんでた。

何も起きてない!
ゼロとゼロの ぶつかり合いだ!

兄ちゃんが そんな態度だったら
弟の俺も…。

お前の兄ちゃんかよ!

(2人)
どうも ありがとうございました。

すいませんね わざわざ。

おい!

すごいな お前ら。
(キシモト)ありがとうございました。

知らないっていうか
言えないから それは もう。

どう? ボケとして…。

だんだん こうやって…。

どう? ちょっと 適当に…。

(タキ)いいんですか?

何で…。
1回 最後。 すいません。

まあ やっぱ…。

[これまでのアドバイスを 踏まえ
素人の番組ADと 小宮さんが

コラボ漫才を披露!]

さあ それでは あらためて
お願いします。 どうぞ!

♬~

どうも~。

違うじゃん!

(加藤)お願いしまーす。
「お願いします」じゃないんだよ。

しゃべり切れや!

ボケるぞ!?
どうぞ どうぞ。

どうも~! いや…。

「ゴン攻め」って おい…。

こっち! おい! 本気か!? おい!

ゴン攻めの設定 考えてきた。

分かりました。 誰かのやつしか
できないんですね。

(加藤)ADやもん。
ADやもん できへんよ そりゃ!

(加藤)ADやんか!
じゃあ やれよ!

オリジナルのボケ いくぞ。

考えてきたんやから…。

何だよ?

ちょっと待って。

(加藤)何や? 「月並み」って。
おーい! お前…。

はぁ!?

「上からよ」って…。

させてくれ!
じゃあ…。

言い方があるだろ。
分かった。

ボケが面白かったらね。

また それじゃねえかよ! 何回
やるんだよ? ゴン攻めのところ!

だから 月並みじゃねえかよって!
いろんな芸人さんが やってるわ!

いやいやいや…。

焦んなよ。 「いやいやいや」って。
やってください。 お願いします。

(加藤)いいですか?
じゃあ 客で 入ってきてください。

ハァ… ハァ… ハァ… ハァ…。

(加藤)来てくれよ!
異常じゃねえか!

異常なラーメン屋だな! おい!
おーい‼ おーい‼

(加藤)気持ち良くさせてくれよ。

息 上がんなよ。 息 上がんなよ。
他のところで ボケすんなよ。

息 上がらんわ。
来いや! 客として。

あっ ラーメン屋。 やってる?
来たな。 何人や?

1人。
(加藤)1人か。 座れや。

おい! 注文は?
じゃあ お薦め あります?

あるか! そんなもん。
いやいや… 「あるか」って…。

じゃあ 豚骨ラーメン。
豚骨ラーメン? よーし…。

はいよ!

何だよ? これ。
おい!

違う! 違うやつだろ!

何だよ? お前。

ついに 言ったな。

お前が やってきた!

お前の…。

お前… いやいや そうだけど。
ADとして やってんだよ!

したもん 最後。

じゃあ OK。 分かりました。
先輩だった すいません。

ちゃんと 謝れや!
すいませんでした。

おい!

ホント… ホント ごめんなさい。
(2人)すいませんでした。

(加藤)すいませんでした。

(スタッフ)はい OKでーす!

おい!
すいません。

もう いいです! すいません!
ありがとうございます。

カメラ なかったら
もう いらないから!

(ブザー)

Source: https://dnptxt.com/

powered by Auto Youtube Summarize

おすすめの記事