出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW 業界大注目!プロが選ぶ2021年の年間マイベスト10曲[字]

売れっ子音楽プロデューサーが選ぶ2021年のマイベスト10曲とは?今回の選者には2020年のマイベスト10曲で3人全員が選出した藤井風のアレンジも手がけるYaffleが初参加!

◇番組内容
2017年にあいみょん、Official髭男dism、2018年にKing Gnu、2019年には五輪閉会式で歌唱したmiletなどネクストブレイクが期待される新星を紹介してきた恒例の人気企画「プロが選ぶ年間マイベスト10曲2021」業界も大注目の今回はお馴染みの音楽P・蔦谷好位置といしわたり淳治に加え、2020年にこのランキングで川谷絵音を含む3人全員が選出した藤井風のアレンジを手がける新進気鋭のプロデューサー・Yaffleが初参加!
◇番組内容2
蔦谷、いしわたり、Yaffleの3人それぞれが2021年に話題になった曲の中から独自の目線でランキングを作成!ヒット曲の音楽的スゴさやネクストブレイクが期待される新星が続々!!今年のランキングには一体どんな曲が登場するのか?!
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:蔦谷好位置、いしわたり淳治、Yaffle
トークゲスト:高橋茂雄(サバンナ)、宮澤エマ
◇おしらせ
☆見逃し配信はTELASAとTVerで「関ジャム」で検索!!

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 村上
  2. 蔦谷
  3. 高橋
  4. 昨年
  5. 格好
  6. 大倉
  7. 本当
  8. 丸山
  9. Yaffle
  10. Yaffle
  11. マイベスト
  12. 古田
  13. アーティスト
  14. 横山
  15. 注目
  16. キーボード
  17. 歌詞
  18. アラン
  19. メンケン
  20. 安田

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

2021年が めちゃくちゃ
名曲が多かった気が…。

今夜の『関ジャム』は

恒例 プロが選ぶ
2021年 マイベスト10。

♬~

今夜の『関ジャム』は…。

これまで
ブレイク前の あいみょん

ヒゲダン

King Gnu

miletなどを
いち早く紹介してきた

1年間の名曲を振り返る

恒例のランキング企画。

今年の選者は
おなじみの2人に加え…。

昨年 3人が
そろって

マイベストに挙げた
藤井風。

その編曲を
手がける

注目の音楽プロデューサー
Yaffleが登場。

3人が独自の目線で選んだ
2021年のベスト10とは?

なんで 今まで こっち側から
書かなかったんだろう? って…。

あのレジェンドバンドから…。

再生数 わずか数百回の
アーティストまで。

解説しようと思ったんですけど
すみません 諦めます。

今年も…。

(拍手)
(村上)はい こんばんは。

さあ 2022年 初回のゲストは

こちらの皆さんに
お越しいただきました。

おなじみ
いしわたりさん 蔦谷さん

そして Yaffleさんに
お越しいただきました。

お願いいたします。
(拍手)

(村上)さあ いしわたりさん

今回も大変難しかったかと
思いますけれども。

そうですね…。

(一同 笑い)

お二方は もう
ずっと やってらっしゃるから

1月の初めから これ
ランキング入れようかなとかって

思ってるのかなとかって
思ってるんですけど 僕…。

(村上)急… そうですよね。
(高橋)そうか 急にね。

何が良かったっけなと…。
(村上)うわー!

2021年が なんか 特にですけど

めちゃくちゃ 名曲が多かった気が
僕はしますね なんか。

それもあって

まずは 昨年
DISH//や まふまふなど

数々の話題作に
携わった

いしわたり淳治が
選ぶ

マイベストから。

第10位は…。

この曲に いしわたりは…。

…が あふれる1曲。

(丸山)「ああー! マハラージャン」

スーツ姿に
ターバンを

巻いた姿が
特徴。

最近まで
社会人として

働いていた
という

マハラージャン。

ハマ・オカモトや
mabanuaなど

豪華メンバーが
参加した事でも話題の

メジャーデビュー曲。

むちゃくちゃ 他の曲も
格好いいんですよ とにかく。

なんか 懐かしいような
サウンドなんだけど

歌詞が
本当に おっしゃるとおりで。

(いしわたり)
そうなんですよ。

『僕のムンクが叫ばない』とか

『示談』とか。

そんな事 歌のテーマになるの?
っていうような事を

ちゃんと 歌詞として
面白く構成できてるんですよね。

(村上)成立させてるんですね
1曲の中で。

この曲 蔦谷さんがリミックス…。

そうなんですよ。

ソロ名義で 実は
リミックスやらせてもらってて。

マハラージャンが…

2年ぐらい前かな
Twitterで

「俺も蔦谷好位置に
見付けられて

『関ジャム』で紹介されたい」
みたいな事を

つぶやいてた事が
あったらしいんです。

それを なんか
誰かに教えてもらって

それで 人につないでもらって
知り合ったんですよね。

(蔦谷)ギターも
すごく いいギター弾くし。

言葉も面白いし。
(高橋)へえー!

続いて いしわたりの第9位は…。

バンド解散後のソロデビューから
およそ20年。

今も根強い人気を誇る

女性アーティスト。

この曲に いしわたりは…。

♬~「約束なんて待ってない」

続いて いしわたりの第8位。

一昨年 TikTokをきっかけに
ブレイクした

アメリカの若手女性アーティスト。

この曲に いしわたりは…。

あふれ出す恋心を

ポップに歌にしていて素敵。

(高橋)「ええー?」

アメリカ カリフォルニア生まれの
22歳。

2020年
『Mad at Disney』で

ティックトックを中心に
ブレイクした彼女の

恋をあるものに例えた
新たな1曲。

(大倉)「可愛い」
(丸山)「あら あら」

(横山)「メントスコーラ」

(大倉)「表現がいいな」

彼女は 『Mad at Disney』
っていう曲で

2020年に ティックトックで
ブレイクしたんですけど。

愛の歌を歌う時に

「ディズニーに
だまされた」って。

ディズニーに怒るっていう視点で。
(村上)はあー!

(いしわたり)「真実の愛なんか
どこにもないじゃない」って。

「愛って なんなの?」
っていう

視点で
歌うんですけど。

この発想って 日本人にはない…。
(村上)ないですよね!

(いしわたり)この
『Coke and Mentos』を見付けて

これも なかなか

恋に 例えとして
使った事

まだ なかったと
思うんですよ。

こういうのって 多分
YouTubeとかで

そういう動画が
たくさん出るようになって

一般の人が
よく知るようになって

初めて機能するじゃないですか。
(高橋)確かに 確かに。

(いしわたり)だから
今っぽいんですよ この例えが。

続いて いしわたりの第7位。

あの人気女性シンガーソングライター。

菅田将暉主演のドラマ主題歌として

ヒットした1曲。

この曲に いしわたりは…。

♬~「優しい心を」

(大倉)「さすがやな」

(大倉)「いい曲やもんな」

(高橋)
「ああー なるほど!」

続いて いしわたりの
第6位。

…に起用された1曲。

この曲に いしわたりは…。

…のが素敵。

(古田)「ああー!」
(横山)「スピッツさん」

♬~「時に消えたがり」

♬~

中でも いしわたりが

昨年で一番グッときた
フレーズだというのが

サビの ある一行。

♬~「その先に」

(宮澤)「素敵な歌詞」

(横山)「この歌
めっちゃ聴きたい!」

ご本人も そこまで
考えているのかどうか

僕には わからないんですが。

慰められた時の
あの申し訳ない感じというか…。

こんな事 言わせちゃってるな
みたいなのって

なんか いろんな色ないですか?

この感情の中に。 モヤモヤして。

なんで 今まで こっち側から
書かなかったんだろう? って

思ったんですよ。 だけど

じゃあ これを書こうと思ったら

暗くなるなと思ったんです。

どうしてもね。
(いしわたり)だけど

当然 そんなギリギリな時あるよね。

サラッ… みたいな。
前向きに歌うなんて。

「ご存じ あの感情」
みたいな感じで

その向こう側まで もう歌っていて
うわ! って思ったんですよね。

続いて いしわたりの
第5位。

彗星のごとく現れ

昨年 一気に知名度がアップした

21歳の現役大学生アーティスト。

この曲に いしわたりは…。

(古田)「あっ Vaundyな」

(宮澤)「オシャレ!」

SNSを中心に
瞬く間に人気を集め

昨年はワンマンライブ開催や

ドラマ主題歌に起用されるなど

今 大注目の若手シンガー。

以上 いしわたりの
マイベスト

10位から
5位でした。

(高橋)おおー!
(拍手)

(村上)いっぱい
いいのもらいましたね 早速。

だから これ
全部 覚えられへんのよ。

(一同 笑い)

(村上)材料 多すぎてね。
(高橋)そうそう そうそう。

Vaundyは どうなの?
Vaundyは。

去年 ここに
川谷絵音君がいらっしゃって。

「Vaundyって
選ばれた事ありましたっけ?」

みたいな会話を
去年 した事があって。

確かに 選ぼうかな…
でも選ばない みたいなところに

ずっと いたんですよ 僕の中で。

でも 今回は 選ばれましたよね。

今まで とにかく

得体が知れない感じが
するんですよ 僕からすると。

才能の塊なんだけど

恐らく すごく
ロジカルにやってる感じがして。

狙ったものを
バン! って作ってる感じがして。

(村上)きちんと。
(蔦谷)だから Vaundy 出てきた時

すごい人 出てきたなと
思ったけど。

でも 米津君とも
ちょっと違う感じですね。

また 本当に
なんでもできる感じしますよね。

続いて
昨年 ヒットを連発した

大注目のアーティスト

藤井風のアレンジを手がける
Yaffle。

その選曲ポイントは…。

『関ジャム』って
大番組じゃないですか

音楽の中でも もう。

その大番組が やっぱ こう…
なんていうんだろう。

(村上)うわっ!

って事は きっと もう
我々 知らないですよね。

意味があるような事になれば
いいなと思って 選びました。

2021年

Yaffleが選ぶ
マイベスト。

まず
第10位は…。

弱冠二十歳の現役大学生からなる

注目のギターレスバンド。

そのデビュー曲。

(村上)「大学生 すげえな 今」

この曲に
Yaffleは…。

手数の多さに

昨年4月に結成。

その わずか2カ月後

23歳以下限定のコンテストで

グランプリを獲得した

注目の4人組バンド。

では 複雑な前段で
より際立つサビに注目。

(古田)「ほう ほう…!」
(大倉)「すげえな!」

(宮澤)「わあー! キャッチー!」

何? これ。
変態や 変態や。

変態や。
変態やね。

続いて Yaffleの
第9位。

(村上)
「これ 10位?」

都内のライブハウスやクラブを沸かせる

業界注目の

5人組エレクトロバンド。

この曲に
Yaffleは…。

2018年 結成。

ハイレベルなサウンドで

インディーシーンで話題を集める

新進気鋭のエレクトロバンド。

♬~

(丸山)「うわっ!」

更に Yaffle注目は
このあと。

(高橋)「へえー!」
(宮澤)「すごい高度」

音楽なので 「格好いい」で
本当は いいんですけれど

あえて
重箱の隅をつつくとしたら

要は 緊張と緩和ですね。

ちょっと うん? と思わせといて

最後で おいしい部分を
あげるっていう感じですかね。

だから スイカでいえば
塩かける みたいな。

確かに めちゃくちゃ格好いいし
オシャレだなって

聴いた瞬間に わかるんですけど
結果 じゃあ 攻めすぎてて

もう ついていけないわって
なるかっていうと

そうでもなくて。
こっちが 全然 知らなくても

そのビートに
乗れる感じとかっていうのは…。

(村上)そうですよね 知ってるとこ
乗りやすいとこを

ちりばめて
残してくれてるという。

続いて Yaffleの
第8位。

この曲に
Yaffleは…。

そのイントロが こちら。

♬~

(丸山)「トラックが格好いいな
全部」

2000年生まれのシンガーソングライター。

ユーチューブでの再生数は

200回ほどながら

Spotifyなど 業界で

これからが注目されている。

続いて Yaffleの
第7位。

3カ国をまたぐ異色の経歴。

ネクストブレイクが期待される

男性シンガー。

この曲に
Yaffleは…。

(大倉)「格好いいな」

韓国生まれ 東京育ち。

アメリカの名門
バークリー音楽院に留学。

そんな異色の経歴を持つ

新世代 R&Bシンガー

VivaOla。

そんな彼が
これまた 業界注目の

シンガーソングライター
ZINとコラボしたのが

この曲。

続いて Yaffleの
第6位。

以前 蔦谷も絶賛した

音楽プロデューサーが

19歳の注目ラッパーとコラボした1曲。

この曲に
Yaffleは…。

♬~「モデル撮影しないと」

蔦谷が 昨年の年間ベスト10で
絶賛していた

音楽プロデューサー KMが…。

昨年
『なんでも言っちゃって』が

ティックトックをきっかけに
ブレイクした

19歳のラッパー LEXと

コラボした1曲。

(大倉)「うわー すげえな これ」

更に Yaffleが
斬新だと言うのは

曲終わりの後奏。

♬~「そんなの平気 平気」

♬~「たまにget high 一人」

♬~「誰かのせいに せいに
して弾けたrain」

最近って どんどん とにかく
インストを詰めるっていうのが

トレンドっちゃトレンド…
流れなんですよね。

もう 歌じゃないとこ
聴いてらんないっつって

プシューって
イントロも消すし

伴奏も消すし
後奏も消すっていう。

それが 結構 なんていうか

時代感を感じさせる
ようなものではあるんですけど。

この曲って KMさん
フィーチャリングで…

KM フィーチャリング
LEXなんですよね。

主体はプロデューサーなんですよ。
って事は

本当は 自分が
しゃべらなきゃいけないんだけど

歌ものを作ってる時に

プロデューサーがしゃべるって
どういう事? ってなって。

今までだったら
イントロとか間奏とかで

プロデューサー… 歌わない人が
しゃべってたところが…。

でも 今のトレンドだと
そこは 本当は

つぶした方がいいんですよね。
(安田)ですね。

(Yaffle)…っていう時に
KMさんは 多分

全部 曲が… 終わったあとに

最後 1セクション
自分だけのビートを

ボン! って入れたんですよね。
(村上)あっ そういう事!

最後の最後にね。
(大倉)なるほど なるほど。

♬~「誰かのせいに せいに
して弾けたrain」

♬~「そんなの平気 平気」

♬~「たまにget high 一人」

まあ 僕の想像ですけど
KMさんが

そこで 自分のしゃべりを…
そこで しゃべるっていう。

いろんな方法が 多分 この先も

みんな 試行錯誤して
できていくと思うんですけど…。

へえー!

でも やっぱ KM君は…。

(高橋)
そんな すごかったんですか。

LEXも すごいですけどね。

あと たたずまいも
めちゃくちゃ格好いいよね。

ライブも格好いいし
もう すごいですね。

続いて Yaffleの
第5位。

昨年 メジャーデビューし

いきなり 累計100万再生を超えた

5人組バンドの1曲。

この曲に
Yaffleは…。

(横山)「うん?」

2018年に結成し
昨年 メジャーデビュー。

あらゆる
ジャンルからの影響を昇華させた

ミクスチャーバンド。

♬~

(宮澤)「格好いい!」
(大倉)「すげえ!」

♬~

(古田)「本当や」

(大倉)「もう すげえな!」

更に このあとの
サビの曲調にも注目!

(古田)「急に…」
(大倉)「急に格好いい」

以上 Yaffleの
マイベスト

10位から
5位でした。

(村上)はあー!
これは

知らないの
ばっかりやったな。

ああ…。
(横山)1回聴いたら

みんな 格好いいと思う…。
(村上)格好いいわ! これは。

どこから こういう
すごい…

皆さんが あんまり
知らないであろう

アーティストさんを
自分で見付け出すんですか?

サブスクとかで
バーッと流したのを

ハマったやつ なんか
ハートみたいなのを押しておいて。

(村上)マークしておいて。
(Yaffle)結構 時間経って聴いて

これ やっぱり 格好いいなって
思ってたやつとかを

プレイリストに入れたりとか
したりとか。

ああ ランダムだ。
(Yaffle)普通に 友達に聞いて

イケてるって言われたやつとかを

格好いいなって思うのは
覚えておいたり…。

僕も スポティファイ
登録してますけど

なぜ 俺のスポティファイ
薦めてこないんだ? って…。

(一同 笑い)
(村上)流れてこない?

俺のサブスク
どないなっとんねん!

1個も言うてけえへんやないか!
(大倉)ハハハハ…!

続いて
蔦谷好位置の発表にいく前に

『関ジャム』メンバーが

昨年 最も聴いたという1曲を
紹介。

まず 安田は

歌詞が心に刺さったという
こちら。

時代が時代で 僕たちも
アルバムを出せなかった。

ファンの人たちに
会いたかったけど

会えなかった。
でも 彼らも きっと そうで。

その中で 「出会えた事が
何よりもの奇跡」っていうのは

僕 メンバーに対して
思った言葉だったり

あとは ファンの皆さんも
そうだったりっていう…。

言葉として説得力があって
届けてもらったなっていう。

続いて
横山のヘビロテ曲は

昨年 誰もが耳にした
この1曲。

(高橋)「ああ…!」
(安田)「そうなんだ」

歌番組…
『Mステ』で一緒になった時に

うわっ すげえいい歌やなって
純粋に思った…。

そこから
いっぱい聴くようになった…?

俺 サブスクとかせえへんから。
(丸山)なるほど。

そんな俺でも
この曲は買ったもん。

(村上)ああー そういう事ね。
(横山)買った 買った。

続いて
古田支配人のヘビロテ曲は

ヒャダインが手がけた

5人組アイドルの
この1曲。

(村上)「ええー!」

やったー!
うれしいな!

(高橋)「確かに これ
ライブで超楽しかったもんな」

(古田)「なあ? 楽しかったな」

この間 アリーナに
ライブ見に行った時に…。

(宮澤)ええー!

うれしい!
(村上)マジですか?

(古田)マジ マジ。
(丸山)へえー!

(古田)ヨコの最初の…
なんやったっけ?

(横山)「どやぁ…」?
(古田)「どやぁ…」!

「どやぁ…」で ブワーッ!
(一同 笑い)

えらいもんで…。
さっき ヤスが言ってたけど

ほら みんな
ライブしにくくなってて

お客さんに会えなかった…。

50パーセントしか
入れられないとか。

…ところで
やってるのを見た時に

あの「どやぁ…どやぁ…」で
もう…。

「わあ…!
きた きた! ええぞ!」。

「お前ら 偉い 偉い!
お前ら 偉い!」。

お客さんの前に出る喜び
っていうのが

ものすごく伝わってきて。

他の曲も
みんな 良かってんけどな

これ… 『on STAGE』は
もう すごい泣いたな。

ええー うれしい!

続いては 昨年も
miletやJUJUなど

数々のヒット曲を手がけた
蔦谷好位置。

選曲のポイントは?

2021年になって

この2020年代の日本のポップスの
在り方みたいなのが

ちょっと見えてきたかな
みたいな

そんな雰囲気の曲が
多かった気がするので

そういった目線で選んでます。

2021年

蔦谷好位置が選ぶ
マイベスト。

まず
第10位は…。

この曲に 蔦谷は…。

福岡出身。
スペインで公演したり

nobodyknows+など

さまざまなアーティストともコラボする

シンガーソングライター。

続いて
蔦谷の第9位。

英語と日本語を織り交ぜた歌詞が
特徴。

若い世代から絶大な支持を得る

若きラッパー。

この曲に 蔦谷は…。

♬~

Yaffleが選ぶ6位の楽曲で

フィーチャリングとして登場した

19歳のラッパー LEX。

その最新アルバム収録曲の一つ。

(安田)「初かぶり」
(丸山)「ここ かぶりますか!」

(蔦谷)もう 多分… なんだろう。

ドレイク辺りから 歌うのが
当たり前になってきてるね

ラップをやる人も。

LEXの場合は
歌も本当にうまいし。

歌唱の… 声の出し方も
多彩なんですよ すごく。

いろんな色を持っていて。

ビブラートの使い方も
ちょっと独特だったりとか。

ちょっと シャウトに近い
歌唱をしたりとか。

続いて
蔦谷の第8位。

繊細な歌声と文学的な歌詞で

ファンを魅了。

弾き語りのみで活動する

シンガーソングライター。

この曲に 蔦谷は…。

(安田)「すごいコードやな 今のも」

もともとは もののあわい名義で

弾き語りを開始。

2018年に改名して以来

弾き語りでのみ活動している。

(大倉)「めっちゃ
聴いてみたい!」

音像が すごく こう…
豊かな感じじゃないんですけど

マイクで一本で録ったような
音の臨場感も含めて…。

めっちゃ
距離感近く聞こえますもんね。

なんか インタビューとか見てると
アラン・メンケンを聴いてたと。

アラン・メンケンって 2年連続

アカデミー音楽賞とかとってる…
『美女と野獣』とか。

『A Whole New World』とか
あれも そうですね。

蔦谷注目のメロディーは

この名曲の中に

似ている部分があるという。

♬~「No one to tell us no」

♬~「Or where to go」

今の この…。

♬~(キーボード)

このメロディー
なんか 聴いた事ありますよね。

これって アラン・メンケンの前に

実は ヘンリー・マンシーニが
『ムーン・リバー』で…。

♬~(キーボード)

(キーボード)
この音です。

ここが ♯11thなんですよ。
これって「レ ファ ラ」に対して…。

(キーボード)
(蔦谷)半音で当たってるんで

すごく こう
緊張感があるんですよ。

♬~(キーボード)

(蔦谷)
こうなる事で すごく安心する。

さっきの 緊張と緩和ですね。

これは まあ 本当
半世紀も前からあるような。

もっと昔からあるんでしょうけど

結構

(蔦谷)
それを アラン・メンケンが…。

♬~(キーボード)

(丸山)あっ! ホンマや!

♬~(キーボード)
(蔦谷)ここも同じなんですよ。

それを この中で

「ラ シ ド ミ
ラーラ ラーララー」って聴くと

確かに アラン・メンケンっぽいな
ここだけ 一瞬…。

(村上)へえー!
そんな聴き方になるのか。

センスいい入れ方。

そのアラン・メンケンとか
本当 天才的な作曲家なんで

もう 自由自在に転調とかも…。

メロディーが美しいまんま
やる人なんですけど

彼も それを受け継いでる感じ。
もう 本当に 細かい和声の

チェンジがあるんだけど。
(村上)細かい…。

シンプルな音楽が 2010年代は
ずっと続いてたんだけど

やっぱり ジャズシーンとか
ヒップホップシーンとか

いろんなものが 密接に
つながり合うようになって…

SNSが成熟してきた事によって
なんか どんどん複雑な音楽と

シンプルな音楽が
つながっていったりとか。

例えば 去年だったら
星野源さんの『不思議』とか

ヒゲダンの『Cry Baby』とか
複雑な曲が

普通に ポップスの中で
使われるようになって。

なんか そういう流れも
感じるというか この曲には。

続いて
蔦谷の第7位。

18歳の若きアーティストと

世界をとったビートボクサーが

コラボした1曲。

この曲に 蔦谷は…。

(高橋)「蔦谷さん
覚えれませんわ これは」

作詞作曲から
スタイリング 映像まで

全て自己プロデュースする
18歳のアーティスト。

全編英語の
歌詞で

世界からも
注目を集め始める彼女が

以前
番組にも登場

去年 ビートボックスの
世界大会で

チャンピオンに輝いた
SO-SOを

リミキサーに迎えた
1曲。

続いて
蔦谷の第6位。

あの人気トリリンガルシンガーが

新たな一面を見せた楽曲。

蔦谷好位置の
マイベスト 第6位。

あの人気トリリンガルシンガーが

新たな一面を見せた楽曲。

この曲に 蔦谷は…。

(丸山)「あっ!」
(安田)「ちゃんみなさん」

♬~「何も言えない私を」

この曲は
昨年リリースのアルバム

『ハレンチ』に収録。
蔦谷いわく

どの曲も それまでの
イメージを超える

新たな挑戦が
なされていたというが

中でも
度肝を抜かれたのが

この曲だという。

(丸山)「すごい!」

ラッパーの もちろん イメージが
まだあるかもしれないですけど

こうやって
J-POPに挑戦して

ラップだけじゃなくて
当然 お茶の間に向けて

どんどん 2022年は 更に
飛躍していくんじゃないかな…。

(村上)うわー 引き出し
増やしてきますね これは。

続いて
蔦谷の第5位。

この曲に 蔦谷は…。

(丸山)「やばっ!」

2019年の音楽活動開始以来

くるりの
岸田繁など

さまざまなアーティストからも

評価されるなど 注目を集める

打ち込み音楽家。

以上 蔦谷の
マイベスト

10位から
5位でした。

(拍手)
(村上)また 蔦谷さん

えらいラインアップを
作ってくださいまして。

浦上さんはね 本当に
複雑なコードをいっぱい作ってて。

今 解説しようと
思ったんですけど…。

(村上)
何がどうなってるか もう…。

ちょっと 聴き取れなかったんで
すみません 諦めます…。

(高橋)蔦谷さんでも
そんな事になるんですか。

いや 取れないっていうか
ちょっと 時間かかるなと思って。

(村上)ああ なるほど。
(蔦谷)もう 難しすぎて。

複雑すぎての?
(蔦谷)そうですね。

変な音 かぶってたもんな。
(村上)なんかね 途中で

あれ? あれ? って思うような。
(蔦谷)でも こういう だから…

宗藤君とか浦上君みたいな才能が
見付かりやすくなった

っていうのは 本当に
SNSと サブスクとかが

成熟してきたって事だと
思うんですよ。

みんなが ちゃんと
手に取れるようになって

身近になってきたって事だと
思うんですよね。

それは 単純に
喜ばしい事だと思いますね。

そういう才能が
みんなに知れ渡るっていうのは。

さあ…。

(高橋)あらー!
(丸山)来週も見たくなるやん!

めちゃくちゃ あらがってると
思うんですよ 実は。

(村上)へえー!

次週は いよいよ
1位発表の後半戦。

プロ絶賛の
アーティストとは?

2021年といえば これでしょう
っていう気持ちで選びました。

今までに聴いた事ないような
声の重ね方っていうか。

(村上)へえー!

僕は 本当に感動しました これ。
(高橋)すごい!

もう 1位に選ばざるを得ないです
これは。

今週も見逃し配信中。

周りの方にも
オススメを。

Source: https://dnptxt.com/

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