出典:EPGの番組情報

ロンドンハーツ 若手時代のネタ-1GP[字]

漫才コント実力派に、若手時代のネタを再現させたら、より面白く出来るのか?
ターゲットに企画を伝えずスタジオに呼び出し、いきなりVTRを披露。その場で再現!

◇番組内容
大好評につき第2弾!若手時代より数段上達したテクニックで、当時のネタをどう演じてくれるのか!?
2020年のM-1王者・マヂカルラブリーが、「漫才ではなくコント」と評した結成当初のネタは、どのように生まれ変わるのか!?
同じくM-1王者のとろサーモンが、「スカシ漫才」以前のデビュー当時の漫才を披露!
◇番組内容2
さらに、今回ご意見番だったはずの小峠に内緒で相方・西村を呼び出し、バイきんぐも勝手にエントリー!
ボケとツッコミが逆だった頃の衝撃コントに、スタジオ騒然!
二度と見られない可能性も高い、貴重なネタ満載の「若手時代のネタ-1GP」
皆さんもぜひ目に焼き付けて下さい!
◇出演者
ロンドンブーツ1号2号/足立梨花、ミルクボーイ、山崎弘也(アンタッチャブル)/品川庄司、とろサーモン、バイきんぐ、マヂカルラブリー 【50音順】
◇おしらせ
☆公式ホームページ
 →https://www.tv-asahi.co.jp/londonhearts/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 山崎
  2. 小峠
  3. 品川
  4. 一同
  5. 野田
  6. ネタ
  7. 西村
  8. 村上
  9. ポッポー
  10. お前
  11. 庄司
  12. 地球
  13. 野田君
  14. バック
  15. 村田
  16. バキバキ
  17. リー
  18. 久保田
  19. ボール
  20. デート

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

♬~「パッパッパラッパ」
フゥ~!

うわっ…。

〈今夜の『ロンハー』は
実力派芸人たちに

若手時代のネタをやらせたら
どうなる!?〉

「品川です!」って事でね…。

♬~「パッパッパラッパ」
フゥ~!

めちゃおもろかったです はい。

〈さらに…

バイきんぐも勝手にエントリーで
衝撃コントが!〉

〈好評につき2度目の開催

ほな 怖いやないかい!

〈賞レースチャンピオンたちが

売れない頃の漫才やコントを
今の実力で披露!〉

知らんがな! なんや? それ!

〈さらに 先輩方も
まさかのエントリーで

しびれる展開に!〉

西へ行く。
ちゃんと聞け!

さあ この企画はですね
売れっ子の芸人さんたちを

スタジオに お呼びして

若手時代のネタのVTRを
見てもらったあとに

改めて そのネタを
披露してもらおう

という企画ですが…。

今の方がね テクニックも
当然 上がってると思います。

その辺りがね 見どころに
なるんじゃないかなと思いますね。

今回は バイきんぐの小峠さんにも
お越し頂きました。

昔のネタなんか 大体
みんな ひどいですからね。

そうなんですよ。

知られざる汚点が こう…
出てくるみたいな事ですから

見せたくない…。
本来は やりたくないんだけどね。

(小峠)やりたくないですよ。
やったね。

僕ら 呼び出されて
やらされましたから。

あの舞台 見たくもないです。
(一同 笑い)

(山崎)えっ トラウマ?
(内海)もう嫌です ホンマ。

トラウマです ホントに。
今日は どんな人が出てくるのか

楽しめますから。
ちょっと こっちは楽しみです。

〈最初に呼び出されたのは…〉

(一同)おおーっ!

(山崎)すごい すごい!
あららららら…。

(小峠)すげえ!
(山崎)チャンピオンじゃん。

どうぞ どうぞ。
(山崎)いいね!

おはようございます!
どうぞ どうぞ。

そうですね。
どうした?

(村上)なんで そんな
グングン行けんのかなと思って…。

なんでも お願いします。
「なんでも お願いします」…。

(山崎)いいね!
「なんでもこい」と。

なんでも きちゃってください。
(山崎)強いな…。

なんの企画か聞いてないから
不安だと思いますが

野田は全然不安じゃなさそうです。

やらせてください! なんでも。

何やるか わかってないでしょ。

何をやらせてほしいのよ?

さあ 今からですね
マヂカルラブリーの

若かりし頃のネタのVTRを
ご覧頂きたいと思います。

なぜですか?

〈マヂカルラブリー

(野田)「15!?」
(村上)「1年目って事じゃないの」

(村上)どうも~!
よろしくお願い致します。

ねえ… 元気いっぱいね

頑張っていきたいとね
思うんですけどもね。

野田と村上で
マヂカルラブリーです。

地球を救いたいよ~!

あった気がする。
あったな…。

地球を救いたいだって!?

野田君 今ね 地球は
色んな危機を抱えてるんだよ。

その危機を
野田君が解決していってね!

うん!
じゃあ 野田君。

今 森林伐採っていって

地球の木が どんどん切られて
大変なんだよ!

森林伐採め~!
大事だよ その気持ち。

なんとかして!
じゃあ お前 森林伐採やって。

僕 森林伐採やるね。
わかった。

ああ 俺は森林伐採だ。

バキバキ バキバキ
バキバキ バキバキ。

やめろ!
誰だ? お前。

俺は 森林伐採を伐採する
いわば 森林伐採伐採さ。

何~!?
止めれるもんなら止めてみろ!

地球の木は僕が守る。

いや 変わんないっすよね。

(村上)クソーッ!
(野田)バキバキ…。

(村上)クソーッ!
(野田)クソーッ! バキバキ…。

クソーッ クソーッ!
バキバキ バキバキ…。

木 切ってない!?
野田君 解決しない!

声 高いっすね。
声 高いな。

他!
他? じゃあね…。

今 オゾンホールっていって

地球のオゾン層に
大きな穴が開いてるんだよ。

地球の… 地球のオゾン…
地球の… 穴め~!

大事だよ。 その気持ち 大事。
なんとかして!

じゃあ あのダンスを
踊るしかない。

あのダンスだって~?

ワン ツー スリー フォー…。

♬~「オゾンホールを塞ぐダンス」

♬~「パッパッパラッパ」
フゥ~!

♬~「パッパッパラッパ」
フゥ~!

♬~「オゾンホールを塞ぐダンス」

もしもし? …何!?
♬~「パッパッパラッパ」

オゾンホールが塞がった!?

塞がってない 野田君!
ウソ電話~!

わーっ! 野田君
UFOが攻めてきてる!

なんとかして!

頑張って!
野田君 頑張って!

フワー…。
連れていかれた~!

わーっ! 野田君
隕石が落ちてきてる!

なんとかして!

頑張って!
野田君 頑張って!

フワー…。
死んだ~!

野田君 ちゃんと地球を守ってよ!

んっ?
えっ?

ありがとうございました。

いやあ…。
(拍手)

15年前のネタ
ご覧頂きましたけども

小峠さん いかがですか?
(小峠)いやあ なんか

変わんないですよね 別に。
(野田)そうっすね。

あの頃の方が まだ ちょっと
漫才じゃないですね やっぱり。

漫才になってない?
(野田)漫才になってないですよね。

今の方が ちょっと
ちゃんとしてるぐらいですね。

あのテイストを だって

ずっとですね。
(小峠)すごいよね。

基本はね 動きまくってね。

あれ 登場って 野田さん
あれ固定やったんですか?

いや
あの時期もあった… みたいな。

(一同)ああ~。
登場の仕方ね。

あの形は新しいですね。
(山崎)あれは いないよね。

今 見て どうですか?
反省点というか。

小コントですね。
小コントだって思いますね。

なるほど。 漫才になってないと…。
(村上)はい。

コントのキャラで
漫才やってるみたいな。

(山崎)全然 なんかね
接さないっていうかね。

「ウソ電話~!」とか
言わないじゃないですか 普段。

あと あの
「野田君~!」みたいなやつが

気持ち悪いですよね…。

野田君! ウソ電話~!

今だったら それは もう
野田君とは言わない?

「おい!」とか
「なんだ お前!」とか…。

(山崎)それも いいね。
漫才の?

野田は どうですか?
(野田)でも やっぱ

小手先な感じはしますよね
ずっと。

ずっと 多分 ボケてましたよね
事あるごとに。

メリハリがない?
(野田)メリハリがない状態でした。

なんか ずっと してたい
っていう…。

落ち着かないみたいな。
(野田)焦りはあったんでしょうね

ずっと。
ボケてなきゃみたいな…。

冷静だね やっぱね。
冷静に判断してる。

今なら やっぱ 違う感じ?

やっぱ 優勝してますから。

までは なりましたよね
ちゃんと。 もう小手先じゃない。

スタイルがね。
(野田)スタイルが。

では 見せて頂きましょう。

今回 マヂカルラブリー 晴れて
若手時代のネタ-1GPに

エントリーする事が
決定致しました。

(山崎)イエーイ!
(拍手)

(山崎)今 おっしゃってたもんね
やっぱ。

やるんですか?
改善点をね 自分らで。

エントリーおめでとうございます。

してないよ。

今 見てもらった
あの若手時代のネタが

改めるとこ 改めて

今流のマヂカルラブリー2022に
なってるんだと…。

見たいね。
(村上)できない できない。

できないです… 急に。
できない できないです。

時間は差し上げます。

多分 今後やっていったら。
だってね やられましたもんね。

これ もう 何言っても
やるしかないですよ。

逃れられない?
そこにのったら もうエントリーしてる。

〈という事で

地球を救いたい…?

ここが嫌なんだよね。
これ 嫌なんですよ。

長くても短くても…。
どっちでも嫌です。

〈そして 待つ事7分〉

さあ それでは
準備が整ったようです。

エントリーナンバー1番
マヂカルラブリーです。 どうぞ。

〈己の笑いを信じ

独自のスタイルを貫いてきた
この2人〉

♬~

どうも~。

よろしくお願いします。

野田と村上で
マヂカルラブリーといいます。

よろしくお願い致します。

頑張っていきましょうね。
お願いします。

地球を救いたいよ~!

地球を救いたいだって?
あのね 野田君

地球はね 今 色んな危機が…
もう大変だから

野田君が なんとかしてあげて。
(野田)セイ!

今ね 地球はね
森林伐採っていって

木が どんどん どんどん 切られて
大変なんだよ。

森林伐採め~!

その気持ち すごい大事だよ。
これ なんとかして!

じゃあ お前 森林伐採やって。
森林伐採やるわ。 おお。

ああ 俺は森林伐採だ。
木を全部切ってやる。

バキバキ バキバキバキ
バキバキ バキバキバキ。

やめろ!
誰だ?

俺は森林伐採を伐採する

いわば 森林伐採伐採さ。

(村上)森林伐採伐採だと!?

うーん…。 うーん…。
(野田)バキバキ バキバキ。

(2人)うーん…。
(野田)バキバキ バキバキ。

うーん…
バキバキ バキバキ。

木 切ってない?
バキバキ バキバキ。

どんどん どんどん
あなたが木 切ってるのよ。

他。
(村上)他? 他ね じゃあね

地球のオゾン層っていうとこに

オゾンホールっていう
穴が開いちゃって大変なんだよ。

地球の… 穴め~!

うん 大事だよ その気持ち。
これ なんとかして 野田君。

じゃあ もう
あのダンスを踊るしかない。

あのダンス?

嫌がってたけど。
(野田)ワン ツー スリー フォー。

♬~「オゾンホールを塞ぐダンス」

♬~「パッパッパラッパ」
フゥ~!

♬~「パッパッパラッパ」
フゥ~!

♬~(2人)「オゾンホールを塞ぐ
ダンス」

♬~「パッパッパラッパ」

♬~「パッパッパラッパ」
もしもし 私だ。

何? オゾンホールが塞がった?

塞がってない!

ウソ電話~。

ないよ こんなの…。

あーっ! 野田君 大変!

UFOが攻めてきてる!
これ なんとかして!

頑張れ! いけ 野田君! 頑張れ!

ウィ~ン。
連れていかれた~!

野田君! 隕石が落ちてきてる。
なんとかして あれ!

大変だ! いけ 野田君!
ああっ 頑張れ!

頑張れ 野田君! いけーっ!

ウィ~ン。
(村上)死んだ~!

おい!

全然 なんとも
できてねえじゃないか お前。

…えっ?

どうもありがとうございました。

(拍手)

いや~…。

いかがだったでしょうか?
ザキヤマさん。

村上君が バンッてツッコんだ時の
あのシーンという感じが…。

(一同 笑い)
(村上)やめてください…。

1回見てるから それ
しょうがないじゃないですか!

スパーンってなりましたね。

塞がってない!

ウソ電話~。

ないよ こんなの…。

より注目されますから。

昔と比べて
若さ故の躍動感みたいなのが

やっぱ なかったですね 動きに。

確かにね。
(山崎)さすが審査員。

確かに あの頃と全く違うもんね。
(小峠)やっぱ 違いますよね。

ただ 森林伐採伐採みたいな

大事なワードのところは
今の方がいいね。

しっかりと言ってるからね。
ゆっくり言ってるというか…。

(村上)置いてくる みたいな。
(小峠)そうそう そうそう…。

同じように やっぱ その…
胸触るあたりも なんか

ちょっと大人の触り方みたいな…。

めちゃくちゃしたれ
みたいな…。

村上をね
笑わせてやろうみたいなね。

(山崎)荒々しさがね。
(駒場)大人やなっていうか…。

確かに 相方の体
触りたくなくなってますね。

おい!
今 15年間経って…。

久しぶりなの? じゃあ
乳 もてあそばれたのは。

各ネタに これ 入ってたんですよ
このくだりは。

だから いつの間にか
やらなくなってて…。

多分 それ やらなくなった時は

ちょっと
悲しかった思い出あるんですよ。

今 ちょっと
久しぶりに感じましたね。

オゾンホールの
穴め~! みたいな。

あそこのくだりを
ちょっと短くしてたりするのが

間を詰めてるのが テクニックが
ちょっと見れたなって…。

この間でいくんだ みたいな。

地球の… 地球のオゾン…
地球の… 穴め~!

大事だよ。 その気持ち。

地球の… 穴め~!
うん 大事だよ。

いってほしかった気持ちも
あったのよね。

(山崎)そこは難しいんですよね。

やっぱりね 進化してるから。
自然と出ちゃうところなのかな?

その… つっかえてるふり
みたいなのが

やれなかったですね。
あれが見たかったのよ!

恥ずかしくなっちゃってて…。

だいぶ あれですか?

悔い残ってる?
いく? じゃあ 踏まえて…。

いやいや いやいや…!
残ってない 残ってないです。

やりきった?
いやいや… そうです。

あとは もう
下がってくだけなんで…。

楽しくないと思いますよ。

〈マヂラブに続き
呼び出されたのは…〉

(一同)おお~!

すごい。 チャンピオン2連続。
(村上)嬉しい!

(村上)チャンプ!
(野田)またチャンピオン。

どうぞ どうぞ。
お願いします。 えっ?

『ロンドンハーツ』です。

はじめましてじゃないです。
忘れたんですか? 弱いな 記憶。

どうぞ どうぞ どうぞ。
(山崎)ああ どうぞ…。

おお すごいね。
(内海)ああ のった のった。

さあ 今からですね お二人には

若かりし頃のネタのVTRを
ご覧頂きたいと思います。

〈とろサーモン

とろサーモンです。
お願いします。

(拍手)

「長っ!」
(野田)「長い。 長くて深い」

はあ?
えっ?

すなよ お客さんの前で。

ウソつけよ! お前。

ビビリじゃないですから。
覚えといてください。

ビビリやろ!
めっちゃビビったやん 今 お前!

きつい きつい きつい…。

(村田)「きついな」

ウソつけ! 痛いやろ?
痛くない 痛くない。

はあ?

するやん! お前。
俺 そんな意味のわからん事

した事ないわ。
それや!

なんや それ! お前。
なめてんのか マジでコラァ!

(村田)「何回すんねん それ」

なんやねん それ!
なんや!

(村田)「ちょっと はずい…」

怖いやろ コラ!
ゼブラ?

何 言うとんねん…!

知らんわ!

オカンやないか! お前。

下手やな…。
下手やな…。

なんやねん。

タトゥーか?
ハンコ注射の痕。

怖ない!
今は めっちゃ強いもん。

もうええわ。
ありがとうございました。

やばい やばい。
どうですか? 久しぶりに見て。

きついっすね マジで。

これ 流すんだったら

(村田)それは嫌や。
それぐらい きつい!

でかすぎて。

ゼブラで あんな怒られてる人
なかなかいないよ。

誰がぁーっ!
そこまでのもんじゃないですよね。

(山崎)鉛筆じゃないかよ オラァ!
みたいな。

それはウケないですよね
あんなにでかかったら。

久保田はどうですか?

自分で言いたくないですけど
面白くないっすね やっぱね。

ボケがね。
(山崎)そうかなあ?

あと よく聞いたら

村田がウソつけ! って
3回ぐらい言ってるんで

語彙力とか そういうのも
まだ ない頃だったのかなと…。

速いっすね まず 今と比べて…。

そうっすね。
間とかがなんか…。

むしろ スピードしかないですよね
あそこには。

速いだけのような。
(山崎)やっぱ そういうのが…。

それが だんだんと
改善されていくんですね。

そうですね。 ちょっと

(山崎)いいね なんか。
わかる わかる。

では 見せて頂きましょう。
えっ これをすんの?

今回 とろサーモンは

晴れて 若手時代のネタ-1GPに

エントリーする事が
決定致しました。

おめでとうございます。
してないですよ。

勝手にエントリーしてるやん。
おめでとうございます。

(久保田)なんも言ってない。
勝手に…。

『イカゲーム』なん? これ。
『イカゲーム』なん?

勝手にエントリーされて。
殺されるんですか? 俺ら。

(山崎)出てただろ。
では

裏で時間を使えますんで…。

今のをやるんですか?
そうです 今の。

覚えてないですよ。

時間はね 好きなだけ使って頂いて
結構です。

(山崎)絶対 入ってるから。
(村上)思い出しますよ ホントに。

〈という事で

〈そして 5分後…〉

エントリーナンバー2番
とろサーモンです。 どうぞ!

〈だが 翌年 久保田が大炎上し
どん底に〉

〈逆境こそ
彼らのエナジー〉

〈SNSであぶられ
さらに脂がのった

♬~

(山崎)きたよ M-1王者。

(拍手)
(山崎)イエイ!

どうも とろサーモンです。
(2人)お願いします。

(村上)やってた やってた。

(足立)長かった。
(山崎)謝罪のレベルよ。

いやあ 最近ですね 学生の頃を
思い出すんですけどもね。

僕らね
高校の時に出会いましてね

僕がいじめっ子で 彼が
いじめられっ子やったんですよ。

いや 全然
いじめられっ子じゃないよ 俺は。

いじめられっ子やったやん。

いや 全然 全然 全然。
ビビリやったやんか お前。

いやいや
ビビった事も 全然ないんで…。

お客さんの前やから
お前 調子のってんちゃう?

イキってるやろ お前。
(久保田)僕ね 結構 悪くて…。

(村田)ビビってたやんか お前。
(久保田)やんちゃしてて

表の道 歩いてたら…。
いや 裏の道やろ お前。

なんや 表の道って。
ビビってたやんか お前。

ビビってた…!

ビビってるやん!
ビビってるやん!

(村田)めちゃめちゃ
ビビってたやん!

(久保田)最近ね
つくづく思うんですよ。

何?
(久保田)やっぱ 男たるものは

何されても我慢する。
これが大事なんじゃないか。

これをね 女性の人に
どう思うかですよ ホント。

おい~。
全然 痛くない。

全然…。
(村田)痛いやん!

全然 痛くない。
痛がってたやんか!

全然 痛くないね。
いったん やり返してこいよ

じゃあ お前。

なんや それ お前!

全然…。
(村田)なんや それ お前。

(久保田)何がやねん。
(村田)「何がやねん」や

あれへんがな お前。
お前 あれや。

あれや お前 わけわからん動き
めっちゃするやろ お前。

はあ?
急に わけわからん事するやん。

お前こそ 急に意味のわからん事
言うなや。

お前がいつも わけわからん事
急にするから…。

いや 事実無根の
でっち上げなんですよ。

急に変な事とか
するわけないじゃないですか。

人間的に そんな事したら
おかしいじゃないですか。

それやー!

(村田)それやんか!

いや お前 もう… キレた 俺。
キレたわ。

俺 バックに
めっちゃ怖い人おるからな。

あっ そうなん?
おお。 タトゥー入ってる。

タトゥー入ってる。
ここ タトゥー入ってるからな。

みんなから なんて言われてるか
知ってるか? お前。

知らん。
COBURA コブラ。

怖いやろ! お前。

いや 俺もおるからな バック。
バックおんのかい。

うん。
なんやねん。

OKAN オカン…。
オカンやないかい!

あっ…。
なんで言うか。

(一同 笑い)

(村田)なんで言ってきた 一緒に。
俺のパートやろ 今の。

うん… おお…。
(村田)なんでシンクロするか。

おお おお。
「おお おお」じゃあれへん!

それだけじゃないからな 俺。
なんやねん。

兄貴もやばかったからな。
ウソつけや お前。

むちゃくちゃ やばかったよ。
何 やばいねん?

ここに入れてるからな。
えっ タトゥー入れとんかいな!?

ううん。 ハンコ注射。
怖ないやないか お前!

(村田)何しとんか…。
(一同 笑い)

まあ でも ホントは
兄貴なんて おらんけどな。

もうええわ。 どうも…。
(2人)ありがとうございました。

(拍手)

あれは 久保田が
つい 言っちゃったの?

なんか 言ってきました 急に。
「オカン」…。

OKAN

オカン…。
オカンやないかい!

なんで言うか。
(一同 笑い)

勝手に出ました。
(一同 笑い)

小峠さん。
やっぱ まず 挨拶した時に

久保田君 ここ 思いっきり
ハゲてたっていうのが…。

誰が言うてんねん!
(一同 笑い)

(久保田)誰が言うてんねん!
俺より毛髪ないやないか。

それを見せるための長さみたいに
なってたもんね。

(久保田)なるほど なるほど。
(一同 笑い)

「見てください」みたいな。

足立さん
いかがだったでしょうか?

キレが…
この よけるキレがね…。

年を取られたんだなっていう…。

久保田が年取ったんだな
っていうのがね…。

こういったんですけど
もうちょっと いったら

腰 やばくなるだろうなと思って
こうしました。

ちょっと 村田君が
ちょっと恥ずかしそう 毎回…。

そんな事ないです。
(山崎)もうちょい なんか

当時のね あの勢いで
やってほしかったですね。

でも あの当時の声量で もう一回
挑戦したんですけどもね…。

やっぱ よくないですね
やっぱりね。

もっと いってましたよ あの時は。
(村田)もっと いってましたか?

でも
ちゃんと笑い待ちしてたんで

やっぱ 漫才師なんだなと
思いましたね。

そこは 待てるようになったな
みたいな…。

ウケてもないのに
笑い待ちしてましたんで。

(村上)何 待ってるの?

ここに入れてるからな。
えっ タトゥー入れとんかいな!?

ううん。 ハンコ注射。
怖ないやないか お前!

何しとんか…。
(一同 笑い)

確かに 村田さんの
ツッコミの緩急は出たんですけど

緩急が出たなっていうだけでした。

(一同 笑い)

なんか はい。
そんなイメージでした。

(山崎)結局はね。
確かにね。

「鉛筆やないかい!」を
楽しみにしてたんですけど…。

(山崎)確かに。 ああ そうだ。
(村上)なんで カットされた…?

ゼブラって言わなかったんですよ
久保田が。

ああ~! 抜けた 抜けた。

COBURA コブラ。
怖いやろ コラ!

ゼブラ?
鉛筆や それ!

COBURA コブラ。

怖いやろ! お前。
いや 俺もおるからな…。

あそこだけ見たかったのに。
(村田)何を楽しみにしてんねん。

(野田)あそこだけ見たいっすね。
(山崎)いいね。 そこだけ いける?

ひろゆきのYouTubeの
切り取りあるけど

漫才の切り取り
聞いた事ないですよ。

見たいのよ そこだけ。

そこだけね。
ツッコミまででしょ?

ファンがいるから。
(村上)すみません。

「鉛筆やないかい」まで。
(山崎)…までね。

バックに怖いヤツ ここにな…。

キレたわ。 俺 バックに
めっちゃ怖い人 おるからな。

ここに お前
タトゥー入ってんねん。

COBURA コブラや。

怖いやろ! お前。
ゼブラ?

いや 鉛筆やないかい!

ありがとうございます。
これですね。

何が
「ありがとうございます」なん?

助かります!
(村田)何 お礼言われたんですか?

瞬間風速1やで 今の。
(一同 笑い)

どうですか? 自分たち的に

ここ こうすればよかったなとか
っていうのあります?

なんか たたくところ。

あれが なんか 昔は もっと
あったんじゃないかと…。

強くきてた?
(久保田)そう。 若気の至り的な

関係ねえよ いってやるよぐらい
きてたけど…。

悔い 残る?
そこは ちょっと残りました。

悔い 残るっていうコンビには

もう一度っていうシステムに
なってますが…。

いやいや
それは もういいです いいです。

悔いが… 悔いが残ってる…。
チャンスをね。

悔いは?
悔いはありません!

めちゃくちゃ楽しかったっす!
(一同 笑い)

〈続いて
3組目にやって来たのは…〉

(一同)おお~!

そういう事もあるんだ。
嬉しい!

マジか!
(足立)うわっ 見た~い!

ようこそ。 品川庄司のお二人です。
(山崎)かっこいい!

(村上)嬉しい!
(野田)うわ~…。

めっちゃ嬉しい!

(野田)めっちゃ見てた 俺。
いや~ どうぞ どうぞ どうぞ…。

どうしました?
随分 ヘラヘラされてますが…。

(一同 笑い)
見た事あります?

あっ なるほど…。
(山崎)察しがいいね やっぱ。

どうですか? 庄司さんは?
なんですか? これ。

ああ わかってないですね。

(山崎)さすが いいですね
このコントラスト。

今からですね
品川庄司のお二人には

若かりし頃のネタのVTRを
ご覧頂きたいと思います。

〈品川庄司

(拍手)

「品川です!」って事でね…。
何やってんですか…?

せっかくなんで
格好つけてみたんですが…。

格好つけなくていいでしょ。
これは格好悪いじゃないですか。

品川です!
格好悪いぞ。

(品川)改めて 品川庄司です。

よろしくお願いします。
僕が品川で…。

僕が庄司っていいます。
これで2人合わせて品川庄司…。

名字をくっつけただけですからね。
(品川)最近なんですけど

山手線 乗ってると
ドキッとするんですよね。

ドキッとする…?
山手線 乗ってて

ドキッとする事ありません?

いや ないですね。
あっ ないですか? 僕…。

どういう時
ドキッてするんですか?

「次は品川」って言われると…。
自意識過剰でしょ。

えっ もう俺の歌う番?

カラオケの紹介じゃないよ。
しょうがないから…。

♬~「気づいたの」
いや 歌わなくていいでしょ。

電車の中でしょ? これ。
恥ずかしいですよね ちょっとね。

♬~「胸の中にいること」

フーフー!
(庄司)盛り上げる歌じゃないから。

品川さんが もう わかってるから。

そういう言葉の職業って
どうなのかなって思うんですよ。

あっ 特徴ある職業ね。
エレベーターガールとかも

そうじゃないですか。
あれも特徴ありますよね。

あれね 仕事中だからいいですよ。

ただ デートとかで
ポロッと出ちゃったら…。

あっ 職業病で?
恥ずかしいですからね。

遅いなあ。
やっと エレベーターガールと

デートなのにな 何やって…
あっ 来た 来た 来た。

本日は デートにお誘い頂きまして
まことにありがとうございます。

ちょっと… デートなんだから
そんな硬くならないでよ。

ちょっとリラックスしていこう…。
(品川)ああ ああ ああ!

初めてのデートだというのに
そのように

肌と肌が触れ合うようなのは
恥ずかしいのでございます。

じゃあ 手 繋いで…。
ポッポーでございます。

ポッポーでございます。
どういう事?

下へ参ります。 上へ参ります。
いやいや ちょっと…。

ちょっと プライベートなのに…。
(品川)こちら 紳士服売り場…。

売り場紹介しなくていいでしょ。

(一同)おおーっ!
(拍手)

品川庄司だなって感じしますが…。
(山崎)ねえ あのリズム。

後輩の皆さん いかがでしたか?

これは
めちゃくちゃ印象あります。

(村上)めちゃくちゃ懐かしい…。
(野田)見てました。

やらなくなっちゃったもんね。

最近はね
あんまり見られないですよね。

俺 めっちゃ見てたんですよ
品川庄司さんの…。

俺 初めて行った お笑いライブが
品川さんの単独ライブ…。

(品川)ええーっ!?
(野田)品川庄司さんの単独ライブ。

もう 漫才DVDとか
『MANZAIドライブ』とか

めっちゃ見てて。
(庄司)『MANZAIドライブ』…。

今のネタ
100回ぐらい見てます 僕。

(品川・庄司)えーっ!?
だいぶ熱量高いから…。

嬉しいです マジで 今日。
やっぱり たまんないですね。

いや なんか スピード感が
めっちゃあって…。

(村上)もう やっぱ
完成されてる感じしました。

(山崎)品川庄司だよね。

(足立)なんか
最近の品川さんが

あそこまで激しく動いてるところ
あんまり見てないので…。

随分ね
大人になられましたからね。

(足立)そうですよね。
だから どうなんですかね?

(小峠)その… ネタは
めちゃくちゃポップなのに

品川さんの
あの斜に構えた感じは

やっぱり ちょっと
好きにはなれなかったですね。

(一同 笑い)

(小峠)ちょっと ネタと
任が合ってないというか…。

ちょっとね ギャップがね。
(小峠)そうなんです…。

2人は どうでしたか?

だから なんで 「ポッポー」とか…。

(品川)
意味がわからないんですよね。

「ポッポー」 だいぶ
繰り返し言ってたからね。

じゃあ 手 繋いで…。
ポッポーでございます。

ポッポーでございます。
どういう事?

でも テンポでやってた感じは
ありますもんね。

こう 勢いと。

もっと ゆっくりやったら? とは
思いますね。

スピードが
ちょっと ありすぎるのね。

ゆっくりやってみるっていうね。

ちょっと走ってる感じは
あるかな…。

庄司は どうですか?
ツッコミのね 方法とか。

僕 最近
ツッコミ やめてるんで。

今 休業中だもんね。
(庄司)久しぶりに

「おっ やってんな 庄司!」とは
思ったんですけどね 逆に。

そうか… 今 活動休止か
ツッコミに関しては。

今は ツッコミも聞かせないと
いけないじゃないですか。

あの時は ボケ ボケ ボケっていう
時代感もあったから

もうちょっと
庄司が聞かせるみたいな…。

聞かせるツッコミみたいなのが
あればね。

さあ 品川庄司は 晴れて
若手時代のネタ-1GPに

エントリーする事が
決定致しました。

ああ~ そういう事!

(山崎)えっ! 見れるの? じゃあ。
(野田)すげえ。

なるほど!

「ポッポー」が見れますから。
(山崎)「ポッポー」も!?

いや 「ポッポー」
流行った事ないから。

知らないでしょ?
いやいや…。

ネタに入ってたから。
「ポッポー」は入ってたからね。

いや 俺 でも
あのスピード 無理なんですよ。

あのスピードって
何百回って練習して…。

まあ そこまではね 求めません。

今やったら どうなるのか?
っていう事だけです。

〈不安を拭えぬまま

ええ~?

〈そして 待つ事6分〉

エントリーナンバー3番
品川庄司のお二人です。 どうぞ。

(山崎・小峠)嬉しい!

〈嫌われ者の品川〉

ミキティー!

〈一方 ミキティの旦那 庄司〉

〈互いに 独自の道を歩んでも

〈あの頃を思い出せ!〉

♬~

(2人)どうも!
よろしくお願いします。

品川庄司です。

「品川です!」って事でね…。
(庄司)何やってるの…?

せっかくなんでね
テレビでネタやるんだから

格好つけさせて
もらいましたけどね。

品川です!
格好悪いだろ。

格好ついちゃったぜ!
っていう事でね

やっていきたいと
思いますけれどもね。

最近ね
山手線 乗ったりしますか?

山手線 乗りますよ。
あっ 乗ります?

僕ね 山手線 乗ってるとね
ドキッとする事あるんですよね。

ドキッとする…?
はい はい はい。

「次は品川です」とかって
言われるとね

ドキッとするんですよね。
(庄司)いや 自意識過剰でしょ。

えっ もう俺の歌う番?

いや カラオケの紹介じゃないよ。

♬~「気づいたの」
歌うの?

♬~「あなたがこんなに」
電車の中で歌うの恥ずかしいよ。

♬~「胸の中にいること」

フーフー!
(庄司)盛り上げる歌じゃないから。

(品川)ねえ…
やらせてもらってますけどもね。

そういうね
言葉に特徴のある職業って

どうなのかなと思うんですよね。
どういう事ですか?

例えば
エレベーターガールとかね。

特徴ありますもんね 喋りにね。
あれ 職場だからいいけど

普段だったら
やばい事になりますよ。

ついつい出ちゃうとかね。
例えば デートとかね。

ああ なるほど。

本日は デートにお誘い頂きまして
まことにありがとうございます。

今日 デートなんだからさ…。
ああ~…!

初めてのデートだというのに

このように
肌と肌が触れ合うような事は

恥ずかしいのでございます。
いや 手 繋ごう…。

ポッポー! でございます。
ポッポー! でございます。

下へ参ります。 上に参ります。
何してんの? 何してんの?

こちら紳士服売り場でございます。
売り場紹介しなくていい…。

(庄司)噛んだ?
(一同 笑い)

噛んだ?

もういいよ。
どうもありがとうございました。

(拍手)
へえ~。

(山崎)すごい。

足立さん いかがですか?

いや めちゃくちゃ…。

「ポッポー」も面白かったですよ。
私 大好きでしたよ。

(小峠)やっぱ おっさんの
「ポッポー」の方が面白いですね。

(山崎)ホント そう。
(小峠)それは ホントに思います。

ポッポーでございます。
ポッポーでございます。

手 繋ごう…。
ポッポー! でございます。

ポッポー! でございます。

今の方が面白かった。 ホントに。

(山崎)やっと合ってきたね。
合ってきた ネタが。

ネタが合ってきた?
(山崎)うん。

あんな なんか 生意気な面して

ポッポーは やっぱ笑えない…。
(小峠)そうそう そうそう。

そうですよね。
(山崎)なんかね。

今は もう おじさんの なんか

温かみからの
ポッポーが やっぱ…。

指が… 指が開いてましたね。

(野田)久しぶりなのに
すごい開いてた。

品川さんは わかるけども
庄司君

この短時間で あそこまで仕上げる
っていうの なかなかね。

重要なセリフがないんですよ。

(一同 笑い)

(品川)あのね 漫才師って これ…。

振ってね。
(品川)そう。 当時は

庄司の進行スピードに
耐えれないから

全部 自分で進行して
全部 自分でやってたんですよ。

きっかけゼリフも俺なんですよ。
(山崎)そうね。

最後 噛んだのは どうですか?

いや~… 悔しいですね やっぱ。

こちら紳士服売り場でございます。
売り場紹介しなくていい…。

噛んだ?

そこの 噛んだところで
すぐツッコめない俺がね

ダメだよね やっぱね。
(一同 笑い)

どうですか?
悔いが残るとこ ありますか?

じゃあね 悔いが残るんであれば

もう一度…。
ああ…!

早い。

(山崎)品川さん ねっ。
(品川)もういい もういい。

いいの? いいの?
だって 噛んだの嫌じゃん…。

俺がね? 俺が噛むならいいけど。

やり直した方がいいんじゃない?

じゃあ もう一回
最初から やらせてください。

(足立)すごーい!
最初から。

すげえ。
いや いいねえ。

すごいね。 悔いが… そんなにね。

これが やっぱ 品庄よ。
ねっ。

〈次こそ 噛まずに
やり遂げられるか?〉

♬~

(2人)どうも~…。

品川庄司です。

「品川です!」って事でね…。
何やってんの…?

せっかくなので 格好つけさせて
もらいましたけどね。

いや 格好つかないでしょ これ。
(品川)品川です!

格好悪いだろうが。
格好ついちゃったって事でね

やらせてもらってますけどもね。

最近 どうですか?
山手線 乗りますか?

乗りますよ。
いやね 俺ね

最近ね 山手線 乗ってると
ドキッとする事 あるんですね。

ドキッとする?
そうそう。 車内アナウンスね。

「次は品川です」って言われると

ドキッとするんですよね。
いや 自意識過剰でしょ。

えっ もう俺の歌う番?
カラオケの紹介じゃないよ。

♬~「気づいたの」

♬~「あなたがこんなに」
(庄司)歌うの? 電車の中で。

恥ずかしいだろ…。
♬~「胸の中にいること」

フーフー!
盛り上げる歌じゃない!

(品川)やっぱね あそこね

なんか おかしいなって
思っちゃうんですよね。

だから そういうね
言葉に特徴のある職業の人って

どうなんだろうなって
思うんですよね。

例えば
エレベーターガールとかね。

あれ 職場だからいいけど
普段だったら やばいですよ。

普段出ちゃうって事ですか?
例えばデートとかね。

本日は デートにお誘い頂きまして
まことにありがとうございます。

いやいや 今日 デート…。
ああ ああ ああ!

ちょっと待ってください。
初めてのデートだというのに

そのような
肌と肌が触れ合うような事は

照れるのでございます。
ポッポー! でございます。

(庄司)ポッポー! って 何?
下へ参ります。 上に参ります。

下へ参ります。 上に参ります。
こちら紳士服売り場でございます。

置きにいってんじゃねえか。
もういいよ。

(品川・庄司)
ありがとうございました。

(拍手)

置きにいってんじゃねえかよ
ってね。

(山崎)手出たよ 手出たよ 自然に。
自然と…。

スッキリした? いかがですか?
悔いはないですか?

あります。
もう一回 やらせてください。

(庄司)どこ? どこ? どこ?

こっちが見てられない 3回も。
緩急がね。

〈続いて 呼び出されたのは
なんと…〉

(久保田)誰? あれ?
(足立)アハハハハ!

あらー!
(足立)わあ~!

(野田)そういう事か!
あららら…。

〈次回の『テレビ千鳥』は
松本潤が登場!〉

〈大悟が生んだ

あのむちゃな企画に挑戦!〉

〈さらに…〉

こたつの中 なんか おるんか?
(松本)にゃ~。

〈ここまで3組のコンビが
登場した この企画〉

〈続いて やって来たのは…〉

(久保田)誰? あれ?
(足立)アハハハハ!

あらー!
(足立)わあ~!

(野田)そういう事か!
あららら…。

そういう事ね。
(野田)そういう事か。

やっちゃいましたね。
いやいや いやいや…。

(山崎)あらららら…。

(山崎)西村さん あら。
(小峠)いやいやいや… きついな。

どうぞ どうぞ。
(小峠)いやいや いやいやいや…。

ちょっと これは

バイきんぐのお二人です。
(小峠)きついな…。

(小峠)うわ~…。
(西村)えっ?

いや これ きついっすよ…。
(一同 笑い)

きつい きつい きつい。
これは きついですよ。

今までね
3組 ご覧になりましたから。

きたか とうとう このパターン。

これね 前回ね…。
前回 食らいましたから 私。

私たちも食らいましたから。
(山崎)そう!

(一同 笑い)

そうだよね。
(山崎)さすがっすね!

(西村)むっちゃ怖いんですけど…。
趣旨がわかってないですよね。

まずは
小峠さんもステージの方に…。

これはしんどいな…。

「これはしんどいな」って
小声で言ってたよ。

(山崎)どのネタだろうね?

さあ 今からバイきんぐの
若かりし頃のネタのVTRを

ご覧頂こうと思います。

〈バイきんぐ

あれ? ボール
どこいったっけな?

こんだけ
草ボーボーだったら

ボール どこいったか
わかんないよ これ。

ボール…。 うわあ~!

草むらに
変なおじさんがいるよ!

ボール
グラスにのってるし

ボール
テイスティングしてるし。

トーキョー!

アメリカの
ミュージシャンみたいだし。

(西村)おじさん 誰?

不審者さ!
だろうけど。

イエス! 不審者!
もう わかったよ!

僕 ボケですね。

何やってんの?
おじさんね

君みたいな野球少年を
9人集めて

野球チームを作ろうかなと
思って。

もし 君が
うちのチームに入ってくれたら

4番でキャプテンだ!
ええっ!?

万年ライパチの僕が
4番でキャプテン?

ああ。
やるよ 僕! やらせてよ!

それじゃあ そうと決まったら
早速 特訓だ!

よし 特訓だ。 オエーッ!

おじさん 一体 それ 何?

これは
うちのチームのユニホームだ。

いや ただのロープじゃん それ。

ちょっと この辺 緩いからさ
ちょっと縛ってくれよ この辺。

わかった。
たっ たっ… ダアーッス!

大丈夫?
いや いい。

おじさん
こういうのがいいんだよ。

よし いいか?
じゃあ まずはキャッチボールだ。

いいか? キャッチボールの
基本っていうのは

相手の胸を目がけて投げるんだ。
うん わかったよ。

よし 来い!
いくよ ほい。

アアーッ!
おじさん!

おじさん
ボール捕る気ないよね?

いやいや 君のボールが速すぎてさ
おじさん 見えなかったんだよ。

ハハハハ…。

じゃあ 次はさ
1 2 3 4 5 6 7 8 9で

お前 7番 狙ってこい。
ストラックアウトみたいだね。

よし 来い!
いくよ。

ほい。
ああーっ!!

ごめん おじさん!
ちょっと強く投げすぎちゃった。

このクソガキー!
ごめんよ。

ストライーク!!

いいね~!
いいねえ ストライク。

じゃあさ 最後 盗塁の練習な。
いいか?

おじさんのケツを
ベースと見立ててだな。

いいの?
おじさんが リーリーリーって言うから

お前 バックって言ったら
戻ってこい。

ゴーって言ったら行け。
よし いくぞ。

リー リー リー リー。
はい バック。

イヤーッ!
大丈夫? おじさん。

いや いいぞ。 はい リーリーリー
はい バック!

イヤーッ!
ホントに大丈夫?

おい 坊主! もっと強くだ!
まだ強く?

リー リー リー リー
はい バック はい バック

バックバック バックバックって
たまんねえな お前!

(一同 笑い)
(小峠)これ…。

お前 たまんねえよ! おい。

おい 坊主! お前 明日から
スパイク履いてこい。

死んじゃうよ おじさん!

(山崎)へえ~。
(小峠)いや まずいな!

まずいな このネタは。

すごいのエントリーしたね!
すごいエントリーだ。

どうですか? 久しぶりに
若い頃のネタ見て 西村さん。

(小峠)どこがだよ!

どこがだよ!
やっぱ 面白いですね。

逆だもんね。
逆だったんだね。

そうですね。 まだ完全に
僕はボケの時ですね。

あの頃は?
はい。

あんなに下ネタ
ガンガンだったんですね。

そうね。

でも
やっぱ 仕上がってましたよね。

仕上がってるか?
(村田)小峠さんの あのワードが

もう 出来上がっていって
ましたよね。

あの「クソガキ!」が

もう 「なんて日だ!」に進化した
みたいなとこですよね。

違う違う 違う違う…。
そうね。

どう転換したんだよ あれ…。
(品川)いや やっぱ

最後 ケツ蹴られて 蹴られて
蹴られて たまんねえなの件は

絶対 ウケますもんね。

ほんで 絶対ウケるって
わかってるまで…

サングラス外す
たまんねえな! ベタンまで

もう 自信ありありで
あそこにいってるもんね。

はい バック はい バック
バックバック バックバックって

たまんねえな お前!

西村さんも キレがあって
動きとか 蹴るとことかも。

今の西村にやらせて
大丈夫なのかなっていうのは

あるけどね。 力加減とかね。

あっ そうです…。
やるんすか!?

(小峠)いや そうなんだよ。
小峠さんはね ずっと見てたんで。

今から あのネタ
やんなくちゃいけねえんだよ。

えっ!?

ネタ合わせする時間
あるんですか?

前向きだな。
なんで前向きなんだよ。

いや だって 覚えてない…
俺 覚えてないんですよ。

お前 なんで
ちょっと やりてえんだよ!

西村君のツッコミが
見れるわけだからね。

そうですよね。
貴重だよね。

では お二人 準備の方を…。

はい。
できるかな これ…。

えっ じゃあ 何?
あの亀甲縛りもやるの?

準備 だいぶかかりますね。

〈そして

エントリーナンバー4番
バイきんぐです。 どうぞ!

♬~

(山崎)えっ!
あら 衣装。

ななななな なんて日だ!

〈一夜にして
無名からスターダムへ〉

〈今や MCをもこなせる
バイプレーヤー 小峠と

俊足キャンプモンスターの西村〉

〈コンビ結成26年

♬~

(山崎)えっ!
あら 衣装。

あれ? ボールどこいったかな~?

ボール ボール ボール ボール…。

こんだけ草ボーボーだったら
ボールどこいったかわかんない…。

うわあっ!
草むらに変なおじさんいるよ!

ボール テイスティングしてるし
グラスにボールのってるし…。

トーキョー!!

アメリカの
ミュージシャンみたいだし。

おじさん…
おじさん 一体 誰?

不審者さ。
(西村)いや だろうけど。

イエス! 不審者!
(西村)なんだよ それ おじさん。

おじさん こんなとこで
一体 何やってんの?

おじさんね 君みたいな野球少年を
9人集めて

野球チーム作ろうかなと思って。
(西村)えっ?

ああ。 もし 君が
うちのチームに入ってくれたら

4番でキャプテンだ。
えっ?

万年ライパチの僕が
4番でキャプテン?

(小峠)ああ。
(西村)やるよ! 僕やるよ!

やらせて おじさん!
よーし やるか。

よし じゃあ そうと決まったら
早速 特訓だ。

うん わかった。 特訓やる…
おじさーん! おじさーん!

おじさん それ 何?

うちのチームのユニホームだ。

いや ただのロープじゃん それ。
(小峠)ちょっと この辺

ゆるいから縛ってくれ。
えっ? こう?

ああーっ!!
大丈夫? 大丈夫?

大丈夫?
(小峠)いや いい。

おじさん
こういうのがいいんだよ。

こういうのがいいんだ。
(山崎)おじさんがね…

やっぱ おじさんになってるから
いいよね。

しっかり
おじさんになってるから。

相手の胸を目がけて投げるんだ。
よしっ 来い!

(西村)じゃあ いくよ おじさん。
それっ!

ああーっ!!
いや おじさん!

おじさん ボール捕る気ないよね。
いいよ。 いいぞ お前。

お前 すごくいいぞ!
(西村)いいんだ 僕。

(小峠)よし じゃあ 次はな

1 2 3 4 5 6 7 8 9で
お前 7番狙ってこい!

ストラックアウトみたいだね。
おお。 いいから来い!

じゃあ いくよ おじさん!
いくよ! それっ!

ああーっ!!
ああ おじさん ごめん!

このクソガキー!
(西村)ごめん ちょっと強すぎ…!

ストライーク!!

イエーイ!!
(庄司)すごい!

ただ いい!!
(西村)「ただ いい」ってなんだよ。

そんないいんだ 僕。

よし じゃあ 次 盗塁の練習だ。
盗塁?

ああ。 おじさんのケツを
ベースと見立てて

おじさんが リーリーリーっつうから
ゴーっつったら行け。

バックっつったら戻ってこい。
(西村)えっ 大丈夫なの? それ。

大丈夫だよ。 よし じゃあ いくぞ。
(西村)わかった。 はい。

はい リー リー リー リー…
バック!

あーっ!!
(西村)大丈夫? 大丈夫?

リー リー リー… はい バック!

あーっ!! はい リー リー リー
はい バック! はい バック!

バック! バババババ… バック!

…って お前 たまんねえな!
(西村)おじさーん!!

おじさーん!!
(一同 笑い)

お前 たまんねえよ!
(一同 笑い)

おい 坊主! お前 明日から
スパイク履いてこい!

いや 死んじゃうよ おじさん!

(2人)ありがとうございました。
(拍手)

すごい!
いや すごいわ。

えーっ! すごいじゃん。

足立さん。

いや 完成度 すごくないですか?

変態度が増してね。
(山崎)これこそ…。

時間かけて ものにしてんじゃん
キャラクター。

ちょっと…
戻ってきましたね なんか。

やりながら?
昔の感覚が。

このフォルムで 確かに

ツッコミなわけないよなって
思っちゃう… 今 改めて。

絶対 ボケですよね。
そうね。

そもそもね。
そもそも…。

小峠は もう
ボケの人なんですよね やっぱ。

だから もう なじんでますよ。

あの頃のボケの小峠が
よみがえった感じがして…。

で スキンヘッドだから
やっぱり 変態度が増しますよ。

確かに 今の方がそうですよね。

(山崎)体もいいしね なんか。

なんか もう 熟成されて
めちゃくちゃうまなったみたいな

めちゃくちゃおいしい食べ物に
なったような…。

めちゃおもろかったです はい。

なんか パンクロックを
爆音で聴いてるみたいな感じが

しましたけどね。
(一同 笑い)

西村も完全に入ってるよね。
そうですね。

一番… 大丈夫かなと思ったの
亀甲縛りなんですけど

ロープ見たら
やっぱ 思い出しましたね。

えっ 縛れるの?
(小峠)そうなんです…。

(西村)僕 緊縛師です。
そうなの!?

(庄司)できるんだ。
(西村)できました できました。

俊足キャンパーじゃなくて?

怪物緊縛師だったの?
(一同 笑い)

そうです。
そうなの!?

やっぱ 覚えてるもんですね。

やっぱ おじさんっていうのが
結局

年齢が追いついてきてますよね。
(小峠)そうかもしれないですね。

(山崎)あの頃 やっぱ
おじさんって言われても なんか

おじさんに憧れてる若者
みたいなね…。

いや 声が ホントに出てるのと

西村のツッコミって もうちょっと
違和感 感じると思ったけど

この おじさんの2人が
やってる感じが

余計 面白いっていうか…。

ホントに
今の時代に合ってる感じよ。

西村って 下手うまじゃなくて
うまいんだよね。

うまいんですかね?
(品川)うまいんだよ。

うまいんですか? 俺。

いかがでしたか?

久しぶり やっぱ
ボケのネタをやって

ちょっと高揚してる自分が
いますね。

なんか ポーッて
ちょっと いつもとは違う…。

ずっと 股間 隠してるけど
勃起してんじゃ…?

(一同 笑い)

このネタやって
勃起するわけないでしょうよ。

本物だね。 いよいよだね。

うわあーっ!

〈次週は 私服-1GP 団体戦〉

〈人気芸人たちが

こだわりの冬物コーデで
ガチバトル!〉

野田 いけるよ!

俺じゃないから!
(一同 笑い)

〈有吉軍 VS 矢作軍

果たして 勝利するのは!?〉

うわあーっ!

すごい憧れてて…。
何から何まで かわいいね。

〈その翌週は

女性タレントたちがなりたい顔を
ガチ発表!〉

下品な顔してるでしょ。
(一同 笑い)

お前 出番ないぞ。
(向井)なんでだよ!

〈そして TELASAで

春夏コーデで対決した
前回の私服-1GPや…〉

〈禁断の
セクシー女優プロダクションに潜入した

新作ロケが…〉

(一同)へえ~。

〈所属女優の本音も
好評配信中!〉

Source: https://dnptxt.com/

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