出典:EPGの番組情報

BACKSTAGE[解][字]【地元の高齢者を守る!「家電レスキュー隊」に密着】

人口の約4割が高齢者という町で家電店を営みながら家電の修理も行う出張修理職人に密着!依頼者のあらゆる「不」を解消し高齢者を救うことにこだわる家電修理の達人に迫る

みどころ
◆地元の高齢者を救う!家電の出張修理職人に密着 ◆不満、不安、不快、依頼者のあらゆる「不」を取り除け! ◆修理依頼があったもの以外の家電も徹底チェック!そのこだわりとは? ◆よくある「電源コード」の故障。最も多い家電とは? ◆テレビがつかない!その場で分解し基盤をはんだごてで補強!果たして直るのか?
主な出演者
【MC】武井壮 【ゲスト】高瀬真奈 【ナレーター】花澤香菜  ほか
番組内容
大分県の南東部に位置する佐伯市は、人口7万人のうち約4割が高齢者というのどかな町。この町で家電店を営みながら、依頼者の自宅に出向いて家電の修理も行っているのが「家電のエトウ」代表・江藤和起さん。自ら「家電のレスキュー隊」を名乗り、依頼者の不満、不安、不快という、あらゆる「不」を解消するため日夜奮闘を続けています。
番組内容2
「玄関の照明を変えて欲しい」という70代女性からの依頼を受け、自宅に向かう江藤さん。照明の交換を終えたら終わりではなく、冷蔵庫の引き出しが傾いていることを見つけ応急処置を行うことに。こうして、依頼されたもの以外の家電も徹底的にチェックし、異常があれば無料で直しているのです。
番組内容3
また、修理の依頼だけではなく、店で家電を購入したお客さんのもとへ定期的に向かい、エアコンのフィルター掃除など無料でメンテナンスも行っている江藤さん。仕事を終えるとお茶を飲みながらおしゃべりし、まるで家族のような付き合いで地域に愛されています。 父から受け継いだある想いを胸に、地元の高齢者を救うことに徹底的にこだわる家電修理の達人に迫ります!
キーワード
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公式ページ
▼番組HP https://hicbc.com/tv/backstage/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
福祉 – 音声解説

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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<私達の生活の
BACKSTAGEには>

<いつも懸命に働く人達が>

<今回は ご家庭に出張し>

<様々な家電トラブルを
スピード解決してくれる>

<家電のレスキュー隊に密着!>

<家電の扱いに困る
お年寄りの多い地域で>

<地元のために奮闘する
一人の男性の思いとは?>

<60年以上にわたって
町の人々に愛される>

<家電修理人の仕事に迫ります>

<のどかな田園風景の中で>

<ひときわ目を引く1台の車>

<降りてきたのは
オレンジのつなぎを着た男性です>

おはようございま~す

<その背中には
「家電のレスキュー隊」の文字が>

<そう 彼は>

<どんな家電のトラブルでも
すぐに駆けつけ>

<解決するプロフェッショナル>

<カデンのエトウ代表
江藤和起さんです>

<江藤さんが
働いているのは>

<大分県の南東部にある
佐伯市>

<大分空港から2時間もかかる
この町は>

<高齢者が とても多い地域です>

<人口は7万人ほどですが
その およそ4割が高齢者>

<江藤さんは 家電に困っている
多くの高齢者を助けたいと>

<佐伯市で働いているんです>

もう そういったことを
色々 考えながら

アンテナを張ってね
毎日 取り組んでおります

いい仕事だな
うん

こういうね
高齢化の進んだ 田舎の町で…

確かに
生活を守るっていうね

<あらゆる家電のトラブルで
困っている人を救う>

<この日
江藤さんが受けた依頼は>

<古くなった照明を
新しいものに付け替える作業>

<依頼者は こちら
70代の女性です>

(江藤)ここで お話ししとってね

(女性)いつも ここじゃけんね
話すときは

<この方は これまで 20年以上>

<家電のトラブルを
江藤さんに相談してきたそうで…>

(江藤)ありがとうございます
来てくれるけん

(江藤)ありがとうございます

ありがとうございます
宣伝してもらって

元気出して きちんとしてよ
(江藤)はい

<10分後 無事
照明の付け替えが終わりました>

(女性)つける?

あっ 明るい

あの暗いのから 明るいわ~

おばあちゃんもさ

トラブルだけで
彼を呼んでない気もしません?

確かに あの感じはありましたよね

うん 嬉しそうだったでしょ?
あの…

お話ししたいっていうのも
やっぱりありますよね どうしても

<作業を終えて 皆さんと ちょっと
ひと休みしている江藤さんですが>

<こうして
依頼を受けたもの以外でも>

<家電の異変に
目を光らせているんです>

これは ありがたいですよね 結構

ああ ここがね…
こんなん 直るの?

(江藤)ああ ここや この

<どうやら ローラーの片方が
取れてしまったため>

<傾いていたようです>

(江藤)落ちとった?

<江藤さん 右のローラーを
左に付け替えることに>

<この方が
バランスが取れるということで>

<ひとまずの応急処置です>

あら!

<江藤さんが
社長として働いている>

<この店で家電の販売を行う一方>

<総勢10名のスタッフが>

<日々 家電の故障や異変など>

<様々なトラブルに
対応しているんです>

私達だけではなくて

こういうふうに… エヘヘヘッ
撮ってみました

<元々は 江藤さんの父親が始めた
電気屋さん>

<当時から
販売だけでなく>

<修理も
請け負っていました>

<その後 高齢者が増えていくと>

<修理依頼も増加>

<今は 江藤さんが
父の想いを受け継ぎながら>

<より 修理に力を入れた
地域密着型の家電ショップとして>

<日々 奮闘しているんです>

<お店で
家電を購入すると>

<スタッフが定期的に
お客さんのご自宅へ>

<なんと 使っている間>

<7年間 無料で
メンテナンスしてくれるんです>

<この日は>

<に やって来ました>

江藤さんが

他のとこは
来てくれへんよな

(江藤)ありがとうございます

<作業のあとは 必ず こうして>

<お茶を飲みながら
話をするそうです>

<この方が 26年にもわたって>

<江藤さんを頼っているのは>

<ある出来事がきっかけでした>

娘が帰ったときに…

(江藤)困ってるわけですからね

<そこから 今に至るまで>

<家族のような つきあいを
続けてきたんです>

お土産 ちょっと

ありがとう

<家電は
出張で修理するだけでなく>

<店で預かって直す場合も
あります>

<こちらは
故障したという>

<壊れているのは 電源コード>

<断線しているため
新しいものに付け替えます>

<実は この電源コードの故障>

<家電トラブルの原因となることが
多いそうですが…>

<ここでクイズ>

<電源コードの故障>

<最も よく持ち込まれる家電は>

<一体 何でしょうか?>

どう?
私は

テレビ?
テレビ裏って

ちょっと 何か
狭かったりとかして

曲がっちゃってたりとか

意外と やっぱ
掃除しないとかで…

分かる! ホコリ たまってるしね
そう

何か 傷んでいくじゃないですけど

燃えちゃったりするとき
あるもんね ホコリでね

危ないですもんね
ドライヤーとかは?

ドライヤー 動かすか
ドライヤー よく壊れない?

私 結構 壊れた経験あります

でしょ?
うん

<正解は?>

え~
よっしゃ!

<そう ドライヤー>

<でも なぜ
ドライヤーが多いんですか?>

(江藤)ここの中が
ギュッと曲がるんです

ここに すごい力がかかって

中の線だけが
導線だけが切れるんですよ

<その他 コードを抜き差しする
機会が多い掃除機も>

<根元が傷みやすく
修理することが多いそうです>

<この日
江藤さんが依頼されたのは>

<洗濯機の修理>

<こちらが その洗濯機です>

<6年前に購入したものですが>

<ボロボロの状態>

<乾燥機能を使っても
洗濯物が乾かないため>

<依頼したといいます>

<無事 直るんでしょうか?>

<早速>

<まずは フタを外して>

<原因を探ります>

へえ~
こういうとこ 外れるんですね

へえ~ こうなってんだね
へえ~

<すると…>

(江藤)うん いっぱい

(江藤)だいぶ ホコリが…

<他の場所も見てみると>

<あちこちの部品に>

<大量のホコリが たまっています>

そういう意味合いで
故障するっていうのもあるし

どちらにしても
ホコリ関係…

<故障の原因になりやすく>

<家電の大敵ともいわれるのが
ホコリ>

<これが 乾燥機能のトラブルを
引き起こしていると>

<江藤さんは判断>

<内部に埋め込まれたフィルターを
全て外して>

<ホコリを取り除き
洗浄していきます>

<全てのフィルターを
付け直しました>

<そして…>

(江藤)これ ちょっと
乾かしてみましょう

今から 試験でね

<果たして 乾燥機能は
直っているんでしょうか?>

(ボタンを操作)

(ボタンを操作)

どう?
(江藤)皆さん どうぞ…

さっき 結構
ジュクジュクでしたけど

いい反応してますね
イエス

ありがとうございます

<しかも 今回の>

<エトウで家電を購入した人には>

<7年間 サービスで行っています>

<でも この洗濯機には>

ここを これ もうね 太陽…

<パネルなどがボロボロのため
こちらも修理することに>

<ただし…>

あっ 分かりました
それでお願いします はい

<部品がないため 預かって
修理しなければなりません>

<その間 洗濯は
どうするんでしょう?>

<すると…>

はい せ~の…

<江藤さん
乗ってきた軽トラックから>

<別の洗濯機を運んできました>

あっ これは あの…

(スタッフ)貸し出し?
はい

<実は 江藤さんのお店では>

<修理で家電を預かる間
代わりの品を貸し出します>

えっ これ
めちゃくちゃいいですね

まあ そういったときに

っていうのは 私達の考えです

<この貸し出しも もちろん無料>

<困っている人を
少しでも助けたい>

<その思いでやっている
サービスなんです>

いや ホントに 寄り添ってますね
間違いなく

これ 思うときあるもんね

修理したいけど
その間どうしようってなるもんね

いや ホント そうなんですよ

<これまで 31年にわたって>

<大分の佐伯市だけで
この仕事を続けてきた江藤さん>

<そこには ある理由がありました>

<60年前 お父様が始めた
町の電気屋さん>

<今の場所に
お店をオープンしたのは>

<20年ほど前だそうです>

でも 結構

<子供の頃から
弟の健続さんと共に>

<技術を叩き込まれていたそう>

ホントに

そう

<そうして培った知識や技術で>

<今では 地元の人達から
絶大な信頼を得ている江藤さん>

<佐伯市以外からも>

<修理依頼の問い合わせが
多いそうですが…>

<それを断り
地元にこだわり続けるのには>

<ある思いが…>

(江藤)
じゃあ この地域の この

ことを決めてます

<父の代から
地元に根づいてやってきたため>

<佐伯市の人達を助けることが
使命だと考えているんです>

町の電気屋さんってさ
昔からの店 多いじゃん

やっぱり 受け継いでいくんだね
そっか

やっぱり 地元とつながってるから
うん

<多いときには
1日10件以上の家に出向き>

<修理を行うという江藤さん>

<そんな多忙な日々を
癒やしてくれるものが…>

は~い

<そう>

<実は 江藤さん
甘いものが大好きで>

<カフェ巡りが趣味なんです>

(江藤)自家製プリンですね
これと

ディナーやん もう
頭使ってるんですよ 普段から多分

糖分 必要?
糖分 必要ですよ

(江藤)
「カフェ行こう」って言ったら

「また パパが 何か また言よる」

「また カフェ行こうって言ってる」
みたいな

そういう感覚だと…

<愛娘2人と
大好きなスイーツを食べるのが>

<至福の時間だといいます>

<そして この日 江藤さんが>

<どうやら
テレビの故障のようです>

それが

<電源をつけても
すぐに落ちてしまい>

<ついには 電源が
入らなくなってしまいました>

スイッチが入りにくい
っていうのは あれですけど

それ ちょっと やってみます

<なんと その場で
テレビを分解し始めた江藤さん>

へえ~
意外とシンプルね

もっと バーッてあると思いました
うん

そう こういうとこ ホコリたまると
ダメになっちゃったりするよね

ふ~ん

<江藤さんが目をつけたのは>

<細かい回線が張り巡らされた
基板です>

(江藤)これ

<テレビを起動させるのに
必要不可欠なものだそうです>

<江藤さん
じっくり見ていますが…>

<原因 分かるんでしょうか?>

で そういうところなんか
もう ず~っと

<基板の裏側では>

<無数にある回線が
はんだで接着されています>

<今度は こちらを
一つ一つ見ている江藤さん>

<すると…>

<この部分のはんだに>

<ひびのようなものが
入っているそうですが…>

<ひびが小さすぎて
カメラでは認識できません>

<劣化した部分を
はんだごてで補強することに>

<本来は
基板を新しいものに替えるのが>

<理想だといいますが…>

(江藤)この

<部品がないから
諦めるのではなく>

<そのときできる最大限の修理を
するという江藤さん>

<10分後 作業が終わったようです>

<でも 修理は 小さなひびを
はんだで補強しただけ>

<果たして
テレビはつくんでしょうか?>

<修理したテレビ
果たして つくんでしょうか?>

カモン!
お願い

あれ? 来た!
(女性)ホントだ

助かりました

よかったですね
ありがとうございます

飾りになっちゃってたので

<無事直ったテレビに
お客さんも大喜び>

(江藤)やっぱり そういう

(江藤)やっぱり

いや まだまだ はい

<地元を救うため頑張る>

<感謝の声を力に変えて>

僕は すごい こういうお仕事
やりたいなって思ってます

ほっこりしますよね やっぱ
会話があるって いいなって…

うん 僕は ああいう仕事で
密着して こう 愛されて

暮らしたいなって最後は思うんで
分かります すごく うん

Source: https://dnptxt.com/

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