出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 藤間紀子[解][字]

~歌舞伎の名優!夫・白鸚も孫の前では…~藤間紀子さんが今日のゲストです。

◇ゲスト
歌舞伎俳優 松本白鸚さんの妻・藤間紀子さんがゲスト。
◇番組内容
3人いる孫の中で一番小さい松たか子さんの娘は、食事が早いジージ(白鸚さん)にダメ出しをしたり、子ども扱いすることを怒る。一緒に過ごす中でタブレットを上手に使いこなす孫を見た夫は、パソコンに興味を持つなど影響も大きいという。紀子さんが白鸚さんと結婚したのは1969年。当時は、昨年11月に亡くなった中村吉右衛門さんも同じマンションの階違いに住んでいた。吉右衛門さんの第一印象はフランクで明るい人だったと語る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 本当
  2. 主人
  3. 随分
  4. 一緒
  5. 大変
  6. 白鸚
  7. 結婚
  8. 全部
  9. 着物
  10. フフフフ
  11. 義母
  12. 吉右衛門
  13. ニューヨーク
  14. フランス刺繍
  15. モダン
  16. 奥様
  17. 可愛
  18. 義祖母
  19. 今日
  20. 最近

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

created by Rinker
ハゴロモ
¥1,580
(2022/01/26 22:24:27時点 Amazon調べ-詳細)

(黒柳)二代目 松本白鸚さんと

ご結婚なさいまして もう50年。

金婚式も過ぎて

現在も舞台でご活躍の
ご主人を支えていらっしゃる

奥様の藤間紀子さん
今日のお客様でいらっしゃいます。

3人のお子さんも
それぞれ独立して

今は お二人暮らしだそうで

お孫さんや
ご家庭でのお暮らしぶりも

伺わせて頂きます。
よろしくお願い申し上げます。

ご主人は歌舞伎俳優の
松本白鸚さん。

そして 長女が松本紀保さん。

それから
ご長男が松本幸四郎さん。

次女が松たか子さん。

本当に 皆様 それぞれ

ご活躍という事なんですけども。

ここのところはコロナ禍で
劇場にいらっしゃらなかったので

お着物を全く
着てらっしゃらなかったので

今日は
久しぶりにお召しになった。

はい。
今日のお着物は

ご主人のお母様の正子さんから
譲り受けたもので。

ご主人のお母様… そうですね。

正子さんは お義母様ですよね。

はい。

これは義祖母が義母に
フランス刺繍をした着物で。

それを私が そのあと着て。
ええ。

きっと これが また娘たちに…。
そうですね。

すごい。
正子さんの実母で

初代
中村吉右衛門さんの

奥様の千代さんが
娘のために

自分で
刺したという…。

これ フランス刺繍みたいに
見えますけど。

すごいすてきな
刺繍だと思うんだけど。

それは千代さんが…

初代 中村吉右衛門さんの
奥様でいらっしゃる方が

ご自分で刺繍なさったもの。
何代にもわたって…

三代にわたって
着られる着物という事で。

本当にすてきな…
本当にすてきな模様だと思います。

このね 着物の生地に
フランス刺繍っていうのは

珍しいですね。
珍しいですよね。

普通は日本刺繍ですものね。
そうですね。

この色がね すごくモダンなので。
すごくモダン。

これ 本当に
フランス刺繍ですものね。

すてきな…。
ねえ。

随分 モダンなね…
義母に刺繍なさったので。

かなり昔だと思いますけど
色がね すごくすてきで…。

本当に そう思います。
いまだに楽しく着せて頂いて…。

色もね 形も全部
すごくすてきだと思います。

さてさて ご主人の白鸚さんは…

昔 私たち
染五郎さんと申し上げて

それから
幸四郎さんにおなりになり

そして 白鸚さんに
おなりになったんですけど。

白鸚さんは こだわりが…
色んな事が強かったんだけど

最近 なんか
変化があったんですって?

最近は2人だけなので

食事が終わると
片付け始めるんですね。

だから…
とにかく食べるのが速いので

「ちょっと待って」って言って。

「食べて 終わっても
ちょっと しばらく

そのままでもいいんじゃない?」
って言うんですけどね

片付けるんですよ。
速いの?

なんか 食事のペースが
合わないんですって?

はい。

すごくお速いんですってね
召し上がるの。

そうですね。
食べるのは みんなね

舞台の人は速いですから。
そうですよね。

私が座った時には
もう終わってますしね。

ハハハハ…。 そんなに速い?
速い。

昔から変わらないですね。
あっ そんなに。

白鸚さんが
あんまり速く召し上がるんで

孫が
注意したぐらいなんですって?

はい。 たか子の娘が来て

「じいじ 速すぎる」って
言われてます。

そう。
はい。

でも ご長男の幸四郎さんは
もっと速いんですって?

そうですね。
もっと速いですね。

どのくらい速いんですか?

だから… 「かまないで
飲み込んでるんじゃないの?」

って言うんですけどね。

なんか そういう習慣に
なってしまってるんでね。

やっぱり 急いで食べないと
次の幕に…

間にとかっていう事
なんでしょうね きっと。

なんか… オムライスかなんか
横向いたら もうなかったとか。

そう。 そうなんです。

で まだ食べてるんで
「今日は ゆっくりね」って言うと

2杯目なんですね。
ハハハハ…。 すごい。 本当に?

まあ 今はね
こういう世の中なので

楽屋などで食事っていうのは
できないから

あんまり 一緒に食べてるところを
見る事はないんですけども。

ええ。 ああ そうか。
そうですよね。

そうですね。

白鸚さんは
お料理は何かなさる方…?

全然しないですね。
片付けまでですね。

「大変だから洗おうか?」って
言ってくれるんですけど

洗うと もう一回
洗わなきゃいけないから

「それは いいです」って
言うんですけどね。

まあ 2人だけだと
なんか 今までなかった事が

色々…。
そうですよね。

まあ それも また楽しみかも…。
そうですよね。

でも
片付けてくださるだけでなくて

「洗おうか?」まで
おっしゃるなんて

随分 昔と変わってますよね。

その気持ちはあるという事ですね。
そうですよね。

でも 白鸚さんは ゴミ出しを
してくださるんですって?

たまに… 朝ね
早く出さなきゃいけないから

夜のうちに
車庫の中まで出しておくと

「出すの?」って言うから
「じゃあ 出して」って言って。

だんだん
朝が早起きになりましたのでね。

やる事がなくなったので。
フフフフ…。 すごい。

お買い物を
お頼みになったりする事はある?

一緒に
スーパーに買い物に行く事は

1年に何回かですけども。
カート 持って

「へえー こんなものがあるんだ。
なんでもあるんだね」って言って

びっくりしてます。
そう。

面白いでしょうね たまにはね。
そうですね。

でも 私が こう… 過ぎちゃって

「あっ あれ買うの忘れた」
って言って また戻ると

「なんで 通った時に買わないの?」
って…。

そういうの 男の人はね。
そうですね。

お孫さんは もう何歳におなりに?

もう一番上が高校2年生ですか。

で あと 2番目の女の子が
中学3年ですね。 はい。

美瑠さんっておっしゃるのね。

たか子のところが
今 1年生なので

まあ 今 一番下の
1年生の女の子が

一番 面白い時ですね。
あっ そうですか。

ご主人は子供扱いして
「お昼寝しないの?」って聞いて

叱られてるって。 フフフフ…。
もう それで叱られたり

「食べるのが速すぎる」って
怒られたり。

一番 今のところ
なんでも言える立場ですね。

そうですよね。

つい 昨日も
たまたま 届けるものがあって

お稽古が休みだったので
「僕も一緒に行く」とか言って

ついてきて。 「ねえ もう
この間までお昼寝してたのにね」

って また言って。

もう無視されてます。
あっ そうですか。

ねえ。 あっという間ですね。
そうですね。

学校になると
あっという間ですね。

本当にね。
ええ。

でも 母親の松たか子さんに似て
本好き。

本が好きなので 言葉も
よくご存じなんですって?

はい そうですね。
よく本を読むの…

たか子も すごく
本 好きだったんですけど。

本をよく読むので
色んな言葉をよく知ってるので

「どこで そんな言葉
覚えてきたの?」っていう…

聞くみたいに よく知ってますね。

あっ そう。
それは いい事ですよね。

孫3人のうち 一番小さいのに

大きい孫 染五郎さん
押され気味なんですって?

そうですね。

ちっちゃいから
息子のとこの孫2人が

やっぱり なんか こう
いじりたいって…

可愛いがりたい。
フフフフ…。 あっ なるほど。

でも ご主人は
タブレットを使う孫を見て

自分も勉強しようかなって
悩んでらしたって。

「僕も そろそろ
パソコン 覚えないと

世の中に置いていかれちゃう」
って言って。

「でも パソコン
もし やったとして

何をやるの?」って言ったら
「そうだね」って言って。

なんでも
パソコンに送られてきたものは

プリントアウトしないと

主人は「見にくい」とか
言ってますから。

去年11月28日に心不全で
中村吉右衛門さん…。

義弟様でいらっしゃった。
ええ。

亡くなったあと すぐ
病院にいらしたんですって?

すぐ会いに行きまして

本当に 安らかな
お顔をしてらしたので

まあ きっと…。

まだまだね 活躍して頂きたい
年ではあるんですけど

でも やる事は きっと
やり尽くされたのかなとも

思いましたね。
白鸚さんは

なんとおっしゃってました?
亡くなった事。

やっぱり
「悲しいです」って言って。

「何しろ 一人の弟だから」って
言ってましたけど。

まあ 安らかな顔で…。

その意味では
ホッとしたというのか

安らかな顔を見て まあまあ…

ある意味 ホッとしたっていうのは
言ってました。

吉右衛門さんの体の事は とても
心配していらしたんですって?

なかなかね 舞台も このところ
コロナで3部制になると…

部が違うと
会う事も少なくなってたんでね

体の事は いつも心配して

大丈夫なのかな? とは
気にしてましたけれどもね。

本当に残念でしたけどね。

仲のいいご兄弟でしたからね。
ええ。

でも ご結婚の前に
ご主人の家族全員が

同じマンションに
住んでいらした事が

あったんですって?
そうですね そうですね。

なんか
義母が結構 引っ越し好きで

それまで 別々に…

マンションでも
階違いで別々にいたのが

なんか 主人が
「一緒に みんな 住もうよ」って

確か 言ったんじゃないかと…。

で もう
義母が「そうしよう」って言って

一緒に住んでた時期が
ありましたね。

あっ そう。 じゃあ
吉右衛門さんも そうやって

階が違っても
一緒に住んでいらしたのね。

ええ ええ。
そうですか。

吉右衛門さんに
お会いになった時の第一印象は

どういう感じでした?

そうですね。 なんか
とても優しいっていうかね

笑顔が すごくね
なんか こう チャーミングで

なんか とても気さくな感じでね

よく 結婚したてっていうか
ちょっと その前ぐらいかは

よく一緒にね
食事したりしてまして。

で ついこの間 ある知人の方が

「昔 海外のアーティストが
来た時に

兄弟で見に行かれた
っていう記事を見ましたよ」って

最近 そんな話を聞いて。

よく考えたら
60年ぐらい前の話で。

主人が一瞬 「30~40年前かな?」
って言うから

そんなわけないでしょって。

結婚50年経ってるのに
そんな 40年前なんて事…。

よく考えたら 60年前…。
あっ そう…。

2人で見に行った
っていうのを聞いてね

なんか とても懐かしく
その頃の事を思い出してました。

そう。 本当にね。

本当に仲のいい
ご兄弟でしたものね。

吉右衛門さんとの思い出も
随分おありと思いますけど。

そうですね。
最近は お互いに舞台が忙しいと

なかなか 仕事以外で会う事は
少なかったんですけれどもね。

でも なんか 思い出すとね
随分 昔のね

一緒に ワイワイ騒いでた頃の
思い出があって。

本当。
ええ。

随分ね 倒れられてから
ちょっと 期間があったので

その間も 私も随分 夢に出てきて

なんか ニコニコしてね
元気になられた…。

ハッて目が覚めたら
あっ 違うんだっていう感じで。

あっ そう…。
ええ。

本当にね 残念でした。
本当ですよね。

まだまだ俳優としてはね…。
そうですね。

おやりになれる年なのにね。
そうですね。

そうですか。

吉右衛門さんも 主人の事を

すごく心配しておられる時も
あって。

ちょっと調子が悪い時

「ちゃんとね 調べた方がいいよ」
って言ってね

気にしてくださって。
あっ そうですか。

息子がね 随分 お芝居の…
教えて頂いたんですけどね。

「よく “アニキ アニキ”って
言っておられるよ」って

言ってました。
あっ そう。

ええ。
そうですか。

今日は特別に ちょっと
思い出の品をお持ち頂いたんです。

はい。
ちょっと ご覧頂きます。

あら 可愛い。
お人形さんのお着物でしょうか?

これ。
そうですね。

義祖母がね… 義母の母ですね。

初代の吉右衛門さんの
奥様です。

とても… まあ
この刺繍もそうですけど

手先が器用な方で

長女が生まれた時に
この日本人形に着物を…。

全部 義祖母が着物から 帯から

全部 作ってくれたんですね。
すごい。

可愛い。 これは初ひ孫の…

あそこに
ちょっと書いてあるけども。

紀保さんに…。
はい そうですね。

長女… 初ひ孫の長女 紀保さんに

着せ替え人形をお作りになった…。

ちゃんと こう じゅばんもね…。

あっ 79歳でいらしたの。

そうですね。
すごい。

お元気でしたよね とっても。
本当。

ええ。
「祖々母」って書いてあります。

ええー。

でも 可愛い。
ええ。 可愛いですね なかなかね。

奇麗な白の着物とかは
ちゃんと 紋が入ってたりして。

ええー。
もう とにかく 全部…

長じゅばんから 肌じゅばんから
全部 作って。

すごい。 着せ替え人形で。
ええ。 そうですね。

なかなかね
これで 着せ替えで遊ぶのは

ちょっと 怖い…。
本当にね。

でもね 随分
モダンでいらっしゃった方で。

そうですね。
海外のお土産は

フランス刺繍の糸だったり
したんですって?

ええ ええ…。
ええー。

これが義祖母…。
あっ 千代さん。

ちょうど 紀保子が
おなかにいる頃の写真…。

あっ そうなんですね。

正子さんのお母様。
そうですね。

とてもね
モダンな方でしたね。

でも 随分 お着物やなんかは

昔風にきちっと お召しになって
いらっしゃってね。

そうですね。

義祖母の着物が いくつか…
義母が取ってて

で それが また
私の所にあるんですけど。

とても… なんていうんですかね
袖も短くて

とても 私たちには
着こなせないような

寸法になってます。
あっ そう。 ええー。

随分シャレた感じの…。
そうですね。

懐かしいですね。
本当にね。

1969年に
ご結婚あそばせまして…。

あら 奇麗なお二人だこと。
いえ…。

ちょうど 篠山さんがね
撮ってくださってね。

ええー。 いい写真だと思ったら…。
でも あれですよね

1969年っていいますから
だいぶ前なんですけども

その年に 『ラ・マンチャの男』の
初演があって

その時に ご結婚。
そうですね。

その年の暮れに。

初演は黒柳さんも…。
私 出ておりました。

ドン・キホーテを おやりになって。

これ… そう。 私が

家政婦さんをやったんですよね。

あっ これ…。
私ね 大変でしたよ。

なんかね こういう

太らせるような顔に
するのに。

へえー。
ここの家の…。

本当にね こうして長い事ね
やらせて頂けるなんて…。

翌年 ニューヨーク公演も
新婚旅行も兼ねて…。

そうですね。
もう 結婚式を挙げて

いきなり
ニューヨークに行ったので

何がなんだか わかんなくて。

でも ニューヨークで これを
おやりになったんですよね?

『ラ・マンチャ』を。
そうですね。

最初 ひと月ぐらいは稽古して。

そうですってね。
はい。 それから

初日 開けて 10週間ですか。

で あれですってね これは
ニューヨークのホテルかな?

そうですね。
ホテルアパートみたいな所で…。

全部
英語でやらなくちゃならないので

大変だったんですってね もう。
そうですね。

全部 英語なのでね 皆さん
普段もペラペラだと思われて…。

フフフフ…。

「でも 僕はセリフを覚えただけで

英会話をしたわけじゃないから」
って言ってましたけども。

いかがでしたか?
ニューヨークの生活は。

まあ ご結婚なさったばっかり…。
そうですね。

もう 本当に
何もかも初めてですからね

まあ 怖いもの知らずっていうのは
この事かなと思いますけども。

でも 一度だけ お稽古の最中に

私も とにかく
結婚式から続いてだったんで

高熱を出して
とうとう ダウンしたんですね。

ええ。
そしたら 主人が寝てる所に来て

「こんな時に風邪引くなんて
なんだ」って言って

怒られました。
そんな…。

もう その時はね
具合 どうだ? とか

言ってくれてもいいのにと
思いましたけど

そのあと 思えばね

当然 大変な思いしてるのに
風邪なんか引いて

そりゃ 確かに
怒っても しょうがないなと

あとでは納得しました。

でも お帰りになってきた時に
空港で 記者の人たちから

思わぬ質問があったんですって?

そうですね。 ちょっと こう
ワンピースみたいな…

その頃 割に短いスカート
流行ってましたんで

それをニューヨークで買って
着て帰ったら…。

まだ 飛行機から
タラップだったんですね。

そしたら 風で ふわっとなって

「奥さん おめでたですか?」って
言われたって…。

膨らんで見えたの? おなかが。
ハハハハ…。

本当に
「大変な思いして帰ってきたのに

それが最初のひと言だった」
って言って。

「奥さん おめでたですか?」。
そう。

まあ その思い出深い
『ラ・マンチャの男』は

ファイナル公演があって

この2月の6日から28日まで
日生劇場。

はい はい。

上演回数は単独主演で
1307回だそうですね

今まで。
そうですね。

次女のたか子さんも
ご出演になります。

あれは でも
いいミュージカルですよね。

『見果てぬ夢』のね 歌にね
どれだけ助けられたかって…。

本当ですよね。
ええ。

以前には劇場まで 奥様が

ご主人の送迎
なさってたんですって?

はい そうですね。 つい…。

三代襲名が
3年前だったんですけど。

その少し前まで ほとんど
送り迎えしてましたけど

今は もう
「運転するのも危ないから

やめた方がいい」って
みんなに言われてますから。

あらあら。 そうですか。

それで 白鸚さんも免許証は

返納したんですって?
もう返納しました。

もう 何年って
運転もしてないのでね。

フフフ。 でも あれですか

夫婦ゲンカなさったりすると
どっちが先に折れるっていう…。

うーん… そうですね。 主人が
「僕が何もかも悪いんだ」って…。

本当に?
「悪いんです」って言うんですけど

どこまで心から思ってるのか
わかりませんけど。

フフフフ…。

ケンカなさると…
それはいいんだけど

何日も口を利いてくれない?
そうですね。

最近は あんまり そこまで
引きずらなくなりましたけど

前は よくね ケンカすると

本当に 何日間か
口利かなくなるから もう…。

困っちゃう。
困りますけどね。 ええ。

まあ 何かのきっかけで

コロッて変わっちゃうんですよね。
ハハ…。

直る時も?
そうですね。

直るのも早いんですけどね。
そうですか。

なんかコツはあります?

まあ
そっとしておくしかないですね。

フフフフ。 そうね。
それがいいかもしれませんね。

そうですか。 でも 舞台の成功…。

まあ 『ラ・マンチャ』は
本当に大変ですもんね。 歌が…。

歌舞伎も大変ですけど
当たり前ですけど。

歌もありますね。
まあ 歌がありますしね。

本当に ミュージカルっていうのは
なかなかね 大変なんで。

また今度
ご夫婦でいらして頂いて…。

ありがとうございました。
ありがとうございました。

『徹子の部屋』は

Source: https://dnptxt.com/

powered by Auto Youtube Summarize

おすすめの記事