出典:EPGの番組情報

アメトーーク! L’Arc-en-Ciel大好き芸人[字]

▽バンド結成30周年で実現▽青春時代ラルクにハマった世代▽狩野&稲田&ニューヨーク▽心奪われたLIVE▽メンバー遭遇(秘)話▽超レア映像も満載▽サプライズプレゼント

◇出演者
【MC】蛍原徹
【ゲスト】狩野英孝&アインシュタイン稲田&ニューヨーク&NON STYLE井上&トレンディエンジェル斎藤&ペレ草田&入間国際宣言・西田/土田晃之/井上咲楽
◇おしらせ
※この番組は放送時間が変更になる場合があります

☆詳しくはコチラ!
→https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

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  1. 狩野
  2. 屋敷
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  14. 咲楽
  15. Ciel
  16. ken
  17. ペレ草田
  18. 土田
  19. ビックリ
  20. 英孝

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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が実現〉

〈青春時代に
どハマりしたメンバーが

皆さんのハートに火をつける
1時間〉

〈虹色に輝く…〉

〈今夜は…〉

(狩野)十何年前から ずっと

『アメトーーク』に
出していただくたびにですね

「L’Arc~en~Ciel芸人
やってください」って

ずっと
お願いしてたんですけども

なんとか その10年以上という
時を奏でまして。

(蛍原)奏でた? 奏でる?

L’Arc~en~Cielが
30周年 迎えたという事で

実現いたしました。
そうですか。

なるほど なるほど!
(井上)めでたい!

すごい なんか あの…
心を奪われそうですね。

心 奪われそう?

どういう事…?
よくわかんないですけど

あれ 音声は
ピンマイクで拾ってるんですか?

ハンドで拾ってるんですか?
(一同 笑い)

一応 こっちで拾ってますけど。

稲ちゃんで合うてるよね?
もちろんです。 もちろんですよ。

この髪形 近年
このドレッドみたいなのが

すごい多かったんで
やらせていただいて…。

実際に 自分の毛を編み込んで
やる予定だったんですけど

いざ やってみたら
毛が足りないという事で。

(一同 笑い)

毛量が? 毛量 足りない?
稲ちゃん そう?

はい。 急遽 カツラを。
ニューヨークは コンビで?

今日は もう ご存じのように
これ 『浸食』と『花葬』で

やらせてもらってます。
(狩野)素晴らしい。

すみません あんまり… ちょっと
詳しくないもんで すみません。

(嶋佐)『HONEY』
『浸食』『花葬』

3枚同時リリースです…
あの伝説の。

私が『HONEY』のを。
(狩野)これで 3人セット。

斎藤さんが『HONEY』。
(狩野)ここ3枚

同時リリースです。
斎藤さん 『HONEY』?

「HAGE」じゃないですよ。
(一同 笑い)

言ってないのよ。 言ってない…。

僕らも めちゃくちゃ世代で

僕は もう ラルクのコピーバンド
中学の時 やってました。

ドラムたたいてました。
あっ そう?

(屋敷)はい。 ただ 足と手
同時に動かせなかったんで

僕 手だけでやってたんで
だいぶ 薄い音でやってました。

こっちは もう 捨ててました。

〈そして 布袋さんの
モノマネでおなじみ

ペレ草田も熱狂派〉

これ あの…
ラルクの実際の全員の…。

(屋敷)やばっ!
(ペレ草田)サインを

僕 もらったんですけど。
何? 何?

これをもらったのが
僕 1995年なんですよ。

僕 中学校の時に

『heavenly』っていう
アルバムが…

L’Arc~en~Cielが出した頃で
かなり人気あったんで

全然 会えるような存在では
なかったんですよ。

で 僕の友達のお母さんが
お医者さん やってて

そこに どうやら
kenさんが来てたみたいで。

その関係で
サイン書いてもらったんですよ。

そして 初登場が
入間国際宣言の西田です。

お願いしまーす!
(屋敷)やっと来た 西田。

ラルクのカフェで
ずっと バイトしてたんですよ。

えっ! どういう事?
ラルクのカフェ。

20周年記念の
アニバーサリーの時に

L’Arcafeっていう
ラルクのカフェをやってまして。

こんな感じですね。
実際のコンサートとか

ツアーの時に着てた
この衣装とかを展示したり

特別な この映像を流したりとか。
ああいうカフェも…。

(狩野)一応 彼が着てる衣装も

ラルクのミュージッククリップの
衣装ですね。

すごい踊るやつでしょ?
(狩野)そうです そうです…!

素晴らしい!
(西田)素晴らしい!

♬~「浮かぶ雲のように」

僕は 全然知ってますよ。
えっ そうなの?

ラルクの野球チームと 草野球
一緒にやった事ありますし。

(一同)ええー!

そこ気になるの?

ギターのkenさんが

スタッフの方たちと
野球チームを持ってて

ファンクラブの会報かなんかに
載せるんで

竜兵会の野球チームと試合したい
ってオファーがきたんですよ。

えっ!
(狩野)すごい!

kenさん
めちゃめちゃいい人でしたから。

(屋敷)ちょっと待ってください。
今日

いやいや いやいや…。
(狩野)大丈夫 大丈夫!

咲楽ちゃん!
井上咲楽ちゃんです。

私 1時間前まで
ディズニーにいたんですよ。

実は 誰かが決まってて
ちょっと 熱出たみたいなの。

それで 急遽…。
(土田)若い女の子でっつって。

そうそう そうそう。
さっき聞いたら ちょっと あの…

ディズニーランドのパレードは
見れなかったんですって。

でも ここのパレードも
素敵だよって…。

(咲楽)本当に 『アメトーーク』
出るのが夢だったんで。

〈まずは
L’Arc~en~Cielの

メンバー4人と歴史を解説〉

ベースのtetsuyaさん。
tetsuyaさんが

このL’Arc~en~Cielの
リーダーでございます。

tetsuyaさんがリーダー?
はい はい はい。

(狩野)hydeさんを
一緒にやらないかとスカウトして。

kenさんをスカウトした時は
国立大学に行ってて

もう 就職活動をしてる時
だったんですよ。

そういう勉強をしてはったんや
建築。

(狩野)kenさんは
もう 二者択一で

デビューの方 いったんですね。
(井上)就職でいうと

hydeさんも もともとは
イラストを描くお仕事を

仕事にしようと
思ってたらしいんです。

そうなんや。
なんか サインに この…。

左の方の どくろ…。

これ もう チャッチャッて
描きはんねやろうな 上手やから。

(狩野)tetsuyaさんは
『ガンダム』好き。

あっ つっちー。
(狩野)土田さんと一緒で。

前のバンドなんかは
富野さんの作品で

『ダンバイン』っていう
作品があるんですけど

『ダンバイン』の聖地

「バイストンウェル」っていう
バンド名にしたりとか。

ええー!
(狩野)結構 その…

アニメ好き。
つっちーは ようわかるね それは。

この3人でやってたところに

ドラムの
yukihiroさんが参入。

もともと 有名なバンドに
いらっしゃった とんでもない…。

(ペレ草田)DIE IN CRIESっていう
バンドにいたんですけど

ボーカルさんが KYOっていう
hydeさんが

もう むちゃくちゃ尊敬してる
バンドのボーカルなんですよ。

で DIE IN CRIESも
止まったから

ドラム空いてるから来ないか?
っていうのが 最初…。

(狩野)新生L’Arc~en~Cielの
誕生だっていう感じで。

(斎藤)結構 寡黙な方で
ライブとかで しゃべる時も

まれなんで
めちゃくちゃ盛り上がって。

この間とかも 「お正月に
食べたいもの 何?」みたいな

yukihiroさんが
聞かれた時に

「栗きんとん」って言ったんですね。

(嶋佐)それは盛り上がる。
(斎藤)でしょ?

「栗きんとん」で
ドカーン! ですよ。

ドカーン?
(西田)絶対 盛り上がる。

あと yukihiroさんの

ちょっと 変わってるっていうか
可愛いとこが

中日のマスコットキャラクターの
ドアラちゃんのファンなんですよ。

すごい
ドアラが大好きなんですよ。

(屋敷)シュールな写真やな。
ホンマやね。

ただ ラルクのすごいところは
メンバー

リーダーが 結構 大きな声で
「そうそう そうそう…!」。

それ 俺も言いたかった!
みたいな感じ。

これ もう 言っちゃう? もう
いきましょう いきましょう。

言っちゃってるから!
言っちゃってるから 屋敷が。

いいですか?
ちょっとだけ いかせてください。

お笑いコンビでも
どっちかがネタ書いたり…。

大体ね そうやんね。

それぞれ書けるっていうのは
もう まるで

音楽界のしずるさんと一緒です
それは。

しずるも そうか。
(狩野)あんまり ちょっと…。

すごさが ちょっと
あんまり伝わらない…。

ドラムの方も書けるっていうのは
すごいですよね。

〈まずは
ボーカル hydeが作った曲〉

♬~「いつでも君の笑顔に揺れて」

「これは知ってるよ。
もちろん もちろん」

♬~「強く咲いていたい」

♬~「かわいた風をからませ」

♬~「あなたを連れてくのさ」

♬~「壊れそうなスピードあげて
連れ去ってくれ」

〈続いて ギター ken〉

♬~「時は奏でて想いはあふれる」

♬~「ばらばらにちらばる花びら
雫は…」

(斎藤)「色っぽい歌が多いよね
kenさんはね」

♬~「あなたは風のように優しく」

♬~「鳥のように自由に」

〈ベース tetsuyaの曲〉

♬~「色づいた」

♬~「鳥達の羽ばたきが
人々の歌声が」

♬~「地平線に届くように
限界まで振り切ってくれ」

♬~「Woh! Clash!」

♬~「心は-走る-あの空の下」

♬~「空回りする気持ちが
叫び出すのを止められない」

〈ドラム yukihiroの曲〉

♬~「闇を裂いて 溢れ出した」

♬~「光り 掴み 掲げろ」

♬~「鏡は今砕かれ」

♬~「見たことも無い君が
目覚めて」

♬~「静かに動き出す」

(狩野)いやあ すごい!
本当 全員。

4人とも
オリコン1位とってるんです。

えっ!
(屋敷)すごい事ですよ。

(狩野)咲楽ちゃん
知ってた曲ありましたか?

でも なんとなく聴いた事ある曲は
ありました。

(狩野)yukihiroさんが
トラックだけ作って

「hyde君 これに ちょっと
曲入れといて」って…。

だから 共同作業もあったりとか。

今でも 多分 そういうのやって。

めちゃくちゃ仲がいいんで

メンバー4人で
映画見たりするんですよ。

えっ!
(西田)映画館 貸し切って

新劇場版の『エヴァンゲリオン』
見たりとか。

じゃあ 最近って事だ。
(稲田)心がつながってるやん。

(一同 笑い)
何? 何?

本当 そのとおりです。
(井上)そうだよね。

つまり
心がつながってるって事やん。

なんで 腹立つ言い方やねんな
それ。

ちなみに hydeさん

むちゃくちゃ
『北の国から』 大好きです。

情報入っております。
(狩野)あっ 本当ですか。

ライブも
富良野でもやるみたいな。

ああ…!
ねっ 英孝ちゃん。

『北の国から』ファンっていうのを
ちょっと 僕

存じてなかった…。
ええー!

(狩野)
ちょっと知らなかったですけど。

いやいや… 違う…!
全然 蛍原さんと

そうですね。
hydeさん

かなりのファンやで
『北の国から』の。

それやのに知らんの?
(狩野)いや もう 本当ね

4人とも多趣味ではあるんですよ。
(井上)早めに 話 切ろうとした。

(一同 笑い)
すごい多趣味なんです。

(井上)もう面倒くさいから
話 切ろうとしたやん。

もう その話は
したくないんでしょうね。

さあ そして…。
「そして」…。

こちら
L’Arc~en~Cielさんの歴史を

おさらいしていきたいと思います。
1991年結成。

大阪で活動してはったの?

hydeさんも
出身 和歌山やったり。

(狩野)それで言ったら
tetsuyaさんが

このkenさんとも 学生時代に

もう 会ってたんじゃないか
っていう話もありますよね。

じゃあ
モンスターエンジン西森さんと

おいでやす小田さんみたいな
感じなんですね。

それ 知らないんだけど。
(嶋佐)もともと組んでたんでね。

さあ そして 1994年。
(屋敷)「さあ そして」…。

もうちょっとさ
嶋佐のやつをさ…。

たっぷりあるんですよ。
英孝ちゃん 英孝ちゃん…。

(屋敷)多分 リーダー

(一同 笑い)
違うんですよ 違うんですよ。

芸人で例えるのは
別にいいんですけど

ちょっと 下がるんだよな。

下がるっていうのも
失礼な話やで お前。

「みんな 曲作れるの
しずると一緒なんですよ」

って言われても なんか こう…。

tetsuyaさんのベースって
すごい すごくて。

なんか もう
うなるようなベースというか

常にギターソロを
弾いてるようだなって

言ってた方がいるんですよ。

アイロンヘッドの
辻井っていうヤツなんです。

辻井さん めちゃくちゃ
ギターうまいんですよね。

めっちゃうまいからな ギター。
あの人が言うってすごいですよね。

もうちょっと知られてる人の名前
出してもらえますか?

そうですか。
(屋敷)アカンねや…。

3年後に メジャーデビューや。
(狩野)そして 1996年

アルバム 『True』
オリコン 9週連続ベスト10入り。

(斎藤)これ ラルクが もう 本当

グッといったきっかけとなった
作品なんですけども。

私 高校生だったんですけど
この時ね。

僕 高校の時
友達いなかったんですよ 本当に。

できなかったんで
耳から流れてくるね

ラルクを聴きながら
通学してたわけですよ。

僕は 横浜の青葉台
あそこから日吉っていう所までね

東横線使って
こう 通ってたわけですけどね

通学しながら聴くと

ちょうど 全部 聴き終わる
アルバムを。

1曲目の『Fare Well』から
青葉台 出発しますでしょ。

でね 急行で たまプラで

『Caress Of Venus』で…。

そのまま 溝の口で
『Round and Round』ね はい。

(一同 笑い)

(斎藤)溝の口で
『Round and Round』… はい。

風景が 今…。
素敵 素敵!

(斎藤)それで『flower』で
パッと開けて 二子玉。

(一同 笑い)
二子玉。 二子玉…。

『flower』…
二子玉で『flower』。

(斎藤)『“good-morning Hide”』に
変わりながら

そのまま大井町線に乗り換えて。
で 自由が丘に着く頃には

『the Fourth
Avenue Caf』。

このオシャレな…
オシャレな名前ですから。

で 東横線に乗り換えて
ちょうど日吉に着く頃に

『I Wish』。
そして 『Dearest Love』で

歩きながら学校に着くと。

本当 友達なんです 俺にとっては。
(嶋佐)青春時代。

青春なの 本当に。
ずっと聴いてましたもん 本当に。

講談師みたいやったな。
(斎藤)そうなんですよね。

ありがとうございました…。

(狩野)でも この『True』で

どんどん どんどん
売れていくぞと思ったら…。

もう M-1優勝した…

「優勝は ナントカナントカです!」
「イエーイ!」で

1年間休みます
みたいな感じなんですよ。

自分も結局

(一同 笑い)
その方が… その方が伝わる。

話が違うぞ!
(狩野)僕が間違ってました。

そっちの方が伝わりやすいし
しゃべりやすいです。

ああ そうですか わかりました。
認めるならいいですよ。

1年間休むってなった時の
この絶望感。

まあ そうか。
(狩野)はい。

みんなの記憶から
どんどん どんどん

消えていくのかなと思いきや
1997… 1年後ですね。

シングル 『虹』で活動再開。

初の東京ドーム公演
5万6000席を4分で完売。

(咲楽)ええー! 4分! すごい!

(狩野)1年間
やっぱり ファンの人は

待っててくれたんですよ。

しかも タイトル 『虹』。

(土田)この…
蛍原さん わかります? 『虹』。

わかります?
なんで これがグッとくるか。

これがグッとくるんですよ。
(土田)大事なの 「虹」って。

「虹」って どういう時に?

雨… 雨上がり。

そうです。
雨上がり?

(一同 笑い)

(狩野)そうなんですけど
そうなんですけど…。

(土田)
そこ ほら 虹だらけだからね。

偶然 なんか ちょっと変な事が…。
ハメたの? 俺の事。

思ってない方向
いっちゃったんで はい。

休んでる間は
どしゃ降りですよ 気持ちもね。

そこが晴れて 虹ができてたら
いいなという願いも込めて

本人たちの
「L’Arc~en~Ciel」。

フランス語で「虹」という意味を。

(土田)そうなんですよ!
そうなの?

バンド名は
フランス語で「虹」なんですよ。

はあ…!

唯一知ってるフランス語ですよ
我々。

「ボンジュール」か
「L’Arc~en~Ciel」。

いや 「ボンジュール」言うてるやん。
(土田)「ボンジュール」知ってる…。

「ボンジュール」と「L’Arc~en~Ciel」
しか知らないですから。

ほんで また ここで
東京ドームのライブ

めっちゃロックバンドでは
珍しいというか

『虹』を2回 歌うんですよ。

同じライブで
『虹』を2回 歌うんですよ。

♬~『虹』

(歓声)

(屋敷)「これが ど頭…」

「ど頭 もう 『虹』で始まるんや」

♬~「時は奏でて」

(hyde)ただ今 戻りました!

(歓声)

(hyde)L’Arc~en~Cielです!

(斎藤)「格好いい… うわっ!」

「そう kenさん
この髪形してた」

「アンコール?」
(ペレ草田)「そう ラスト」

(hyde)最後の曲に
なってしまいました。

♬~

(井上)「すごいよな これ」
(斎藤)「鳥肌や」

♬~

♬~「時は奏でて」

♬~「想いはあふれる」

♬~「歩き出したその瞳へ」

(狩野)「羽根が こう
落ちてくるのが格好いいんですよ」

♬~「終わらない未来を捧げよう」

(拍手)
(咲楽)めちゃめちゃ格好いい。

(屋敷)粋なカメラワークを。

最初と最後 『虹』で こう…。

虹が かかったんだなっていう
多分 演出だと思うんですけど。

hydeさんの あの美しさ
見たでしょう?

僕ね 中学校の時
毎晩 月が出ていたら

明日 hydeさんになってますように
ってお願いして…。

hydeさんになりたかったんや…。
(稲田)なりたかったんです。

ほんで 寝て
起きて 朝 鏡で自分の顔 見て

また これか! って…。
(一同 笑い)

また これ?
落差がすごいんですよ 僕の場合。

さあ ここから すごいです。

史上初の
シングル3枚 同時リリース。

『HONEY』『花葬』『浸食』。

(屋敷)だから なんか すごいもん
3つ続いた時の例えって

バース 掛布 岡田。

もう 僕らは『花葬』『浸食』
『HONEY』でしたから。

なんか すごいもん 3つの例えは
もう これでしたからね いまだに。

そして 3カ月後ですね。

『snow drop』の
1週間後に

『forbidden lover』という
CDをリリース。

その次の年ですね。

アルバム 『ark』『ray』
2枚同時リリースと。

どっち派かみたいの
ありましたよね

『ark』派か 『ray』派か。
(狩野)そうそう そうそう!

怒濤の
リリースラッシュでございます。

やっぱ この時は もう
国民全体を巻き込んでましたよね。

もう みんな。 だから
3大どっち派みたいなのあって。

やっぱり ラルクかGLAY派か。

もう クラス全員が…
毎日 話してたんですけど。

で 鈴木亜美派か 浜崎あゆみ派か。

(屋敷)ありました ありました。
(嶋佐)…もありましたし

19派か ゆず派か。
(屋敷)俺らの世代は そうです。

その3大どっち派かは
みんな この世代 共通認識。

それで もめてたんです 俺らは…。

(嶋佐)それに
惜しくも漏れちゃったのが

花*花派か Kiroro派か。

(狩野)そうだった?
みんな よかったけど。

(嶋佐)その 3大どっち派かは

僕ら世代は
あの頃に帰れるんですよ。

でも こんなに
いっぺんに3枚とかさ

2週連続とかっていうのは

4名が
全員 曲作れるっていうのも

結構 大きいんじゃないですか?
(井上)大きいですね そこは。

やっぱり ここ 休んでた1年が
効いてると思いますね。

サンドウィッチマンも
売れるの遅かったからこそ

なんか 今 どんどん…。
すぐやん!

(斎藤)めちゃくちゃ 芸人に…!
芸人 やめてくださいよ。

「サンドウィッチマン 休んだら?」
って言っても

「番組減らしたら? 休んだら?」
っつっても

「いや 売れるのが遅かったから
今 働きたいんだ」みたいな。

(井上)自分の思い付いた時だけ
意気揚々と言うてるし。

で ここからは
日本だけじゃとどまりません。

2008年 初のフランス公演を含む
世界7都市ツアー。

アジアのロックバンド初の

マディソン スクエア ガーデン
単独公演。

(斎藤)これは やばい。
これは 本当に すごい事。

(屋敷)「やばっ!」

(斎藤)「うわー やばい やばい」

♬~

(井上)「すげえな」

(狩野)「見てください。 会場が…」

「日本語で歌ってるんですよ」
(斎藤)「いやあ すごいよ」

♬~「Our hearts draw a dream.」

これだけ
海外で活躍できるって…。

歌は もちろん いいのは
大前提なんですけど

L’Arc~en~Cielさんって
アニメの曲

結構やってるんですよ。
ああ そうなんや。

(井上)『るろうに剣心』
『D・N・A』 『GTO』

『ハガレン』とか『ガンダム』も
もちろん やってますけど

日本のアニメ 人気なんで。

そこから
L’Arc~en~Cielを知って

曲を知っていったら
全部いい歌やん! みたいな。

日本語で歌ってたもんね 一緒にね
ちゃんと。

そして 2014年

旧国立競技場での
ライブ史上最多動員数を記録。

(斎藤)忘れられないのが
2012年の公演

ちょっと行かせていただいて。

カートにね 乗って 回るんですよ。

ちょうどね あそこの左のね
もうちょい行ったとこにね

多分 僕 座ってたんですけどね。
結構 近かったです。

で もう 「hydeさーん!」って
めちゃくちゃ叫んで

チラッと 目 合ったんです
僕 本当に。 ビックリした。

ビックリした 本当に。

(一同 笑い)
合ったもんね。

「hydeさーん!」って呼んで
目 合って

ビックリした 本当に。

本当に すごい…。
本当に感激しちゃって それで。

僕の友人も
ラルクを全く知らないんですよ。

知らないの?
(狩野)全く知らなくて

コンサート行こうよ 行こうよって
無理やり誘って…。

そしたら 「目 合った」っつって

更に 「ウインクされた」って
言ってましたよ。

(斎藤)うわ! うわ うわ うわ…!

ビックリしてた。

(一同 笑い)
(井上)下手!

それ 今
斎藤さんのやつですよね?

でも 言ってたんです。
「ビックリした」って。

英孝ちゃん かぶせたの?
(狩野)いや ビックリ…。

僕 行かせてもらったの
去年が初めてで。

1月に行った時に
センターステージで

回るんですよ。 メンバーが
それぞれ 四方を向いてて。

回ってきて hydeさんが
こっち見た時に

僕 恥ずかしくて
やっぱ 目そらしちゃいました。

恥ずかしくなって?
(稲田)なぜなら 目が合って

やっぱり ビックリした。

もう ビックリする。
(土田)これは どうでしょう?

これから もう
「ビックリした」禁止っていうのは。

僕が初めてのライブで 1曲目が

『Driver’s High』という曲…。
(狩野)はいはい はいはい…!

で イントロがですね
エンジン音から始まるんですね。

(エンジン音)

そのエンジン音だけで
もう 今から

『Driver’s High』が
始まるんやと思って 涙が流れて。

それを たまたまチラッと
横の人が見たのか

「エンジン音で?」って
聞こえました。

「泣いてる」って。
エンジン音だけで泣いてると。

さあ それぞれが思う

L’Arc~en~Cielの
魅力 教えてください。

やっぱり 常に格好いい
hydeさんという事で。

hydeさん どの髪形も似合う
という事で こちらですね。

これは
『Blurry Eyes』の時ですかね。

この曲の時に 『FF』の世界から
飛び出してきたかのような

中性な…。
(土田)中性的。

(狩野)そして
『Vivid Colors』。

このストレートの
ロングヘアに憧れて

僕も… ごめんなさい
勝手ながらに

こういう衣装を
やらせていただいたりとか。

そういう事ね。
(咲楽)出てきた!

(狩野)マネしちゃうんですよ。
hydeさんからね。

(狩野)で こちらの
『snow drop』。

『snow drop』の時の
hydeさん。

(咲楽)格好いい!
(狩野)これも格好いいんですよ。

これ ちょうど
このCDが出た頃に 僕も

高校生なくせに 自分も
髪を金髪にして 歌ったりだとか。

マイクの持ち方も
hydeさんっぽく持ってるやん。

(狩野)さあ そして
こういう 髪をですね

編み込むような…
サイドを編み込むような感じ。

これも やっぱ
格好いいなと思って

初めて 『ロンドンハーツ』で
50TAでコンサートをやる時に

メイクさんに 髪形どうしますか?
って言われて

編み込んでください
っていう風に…。

そういう事や。

やっぱ hydeさんの写真のあとに
英孝ちゃん見ると

なんか ゴツゴツしてるね。
(狩野)そうですよ。

そうですよ。 でも やっぱ
それぐらい やっぱ 格好いい…。

確かに 常に格好いい。

めちゃめちゃキレイなので
何をされても格好いいし

何してても決まってますよね。

ありがとうございます。

稲ちゃん… 礼を言わなくていい。

代表して言わせてもらいました
L’Arc~en~Cielを。

斎藤さん。
私が語りたいのは

こちらでございます。

hydeさんの音域の広さで
ございますよね。

ファンの
カラオケで歌おうとする人の心を

折ってくるというか。
それぐらい もう すごいんですよ。

〈特に高いのが この曲〉

♬~「どこまでも穏やかな色彩に
彩られた」

♬~「一つの風景画の中」

♬~「寄り添うように」

あの音って どれぐらい
すごいかというとですね…。

♬~「フン フンフン フンフン…
彩られた」

♬~「フンフンフン
フンフーンフン」

♬~「フンフーンフン フッ…」

ちょっと すみません
今 出ないんですけど。

(屋敷)出たら hydeさんやん。

でも 斎藤さんは出る方でしょ?
いってもね。

出ると思ったのに
出ないんですけど…。

やっぱ 調べたら
いわゆるですね ピアノって

ドレミファソラシド
あるじゃないですか ど真ん中に。

例えば ドがCなんですよね
ドイツ語で。

だから その上が…
高いドが hiCなんですよ。

さっきのhydeさんの
「フッ」の一番高いところは

hihiA
っていうところなんですよ。

要は 高い高いラですね。

わかりやすく言うと
hiAっていうのが

皆さんご存じ 『粉雪』の
「粉…」の あそこがhiAです。

あれの更に1オクターブ上を
歌うんです。

それが 今の あそこなんですよ。
(井上)それは すごいわ。

だから もう 本当
どれだけの音域を

神は授けたんだと
それぐらいですね。

『粉雪』の さっきの hi… 何?
hiAですね。

hiAぐらいは出るの?
hiAは出ますね はい。

(屋敷)hihiAも出るんじゃない?
(斎藤)hihiAは…

ちょっと
もう1回やってみますね。

♬~「どこまでも フンフンフン
フン フンフン フンフン…」

♬~「彩られた」

♬~「フンフンフン
フンフーンフン」

♬~「フンフーンフン フッ…」

すみません…。
(一同 笑い)

(西田)惜しい!

届かない。

本当に 届きそうなのに
絶対届かないって わかってる…。

そんなhydeさんと
僕 一度 あの…。

会ってるの? 英孝ちゃん。
(狩野)はい。

ココリコさんの『黄金伝説。』を
収録してる中

『Mステ』で えっと…
リハーサルしてたんですよ。

僕 スタジオの前に
ずっと出待ちしてて

yukihiroさん kenさん
tetsuyaさん 来て

最後にhydeさん 来て

「おおー! いつか会えると
思ってたよ」って言われた時に

もう…。
嘘? 落ちた?

(狩野)落ちました。 ずっと
「好きだ 好きだ」は言ってたから

それが ちゃんと届いてて
「いつか会えると思ってたよ」。

(井上)しびれるね。
しびれました。

これは うれしいね。

はい?
(井上)何? それ。

僕の中の。

僕の中の『黄金伝説。』。
(屋敷)めちゃくちゃなオチ。

どうですか? 他に
hydeさんと会った事…。

僕もあります。
(屋敷)いいですね。

(ペレ草田)ある作家の
出版イベントみたいなのが

あったんですよ。 芸人が何人も
ネタやっていくんですけど

その時に hydeさんは
VIPルームで

いてたらしいんですよ
その出版イベントの。

で スピーカーで 僕らの音だけ

聞こえてたんですよ
VIPルームの中で。

僕が布袋さんのネタやって
あの…。

♬~「Don’t let me down
My sweet baby BAMBINA」

…とかやってたんですよ。
そしたらhydeさんが

あれ 布袋さん来てんの? って
なって。

(狩野)ええー!
(ペレ草田)そうそうそう。

あいさつ行かなみたいな
一瞬なって

それで その周りの人が
いや あれ ペレっていう芸人が

ネタやってるとこですよ
ってなって hydeさん

客席に見に来てくれたんですよ
普通の。

(屋敷)ええー!
(狩野)めっちゃすげえ!

(ペレ草田)そのあと VIPルームのとこ
呼び出されて

ペレといいますって あいさつして
その次の月ぐらいに

全く知らん吉本の社員さんから
電話かかってきて

「hydeが忘年会で呼びたいって
言ってる」って。

(咲楽)ええー! すごっ!

ちゃんと 吉本通した形で
忘年会で そこから…。

(井上)なんか いろいろあったから
しっかり言うてるな。

なんやねん? また なんか
嫌みを言ってるのか? なんか。

なあ?
(井上)普通に 「仕事で」って…。

(ペレ草田)そこから 仲良くなって
プライベートでも

旅行 行ったりとか なんか…。
(一同)ええー!

スノボー 一緒にしたりとか。
(斎藤)えっ!

(屋敷)すげえ!

(井上)むちゃくちゃええやん!

(斎藤)『snow drop』やん 本当の。

なんで こんな密な人が
一番遠くに座ってるの?

一番 多分 よう知ってる…。
(斎藤)すげえ!

そこから カラオケ行ったり
ごはん行ったりとかっていうのも

しょっちゅう 今でも
やらせてもらって…。

(屋敷)カラオケも行くんですか?
(井上)聴くの?

あの人
米米CLUB歌うんですよ。

(一同)ええー!
(屋敷)すげえ!

憧れてるって 今日 話なのに…。

それでも やっぱり
ライブ見たあととかは

今までの感じで 楽屋あいさつ
行けなくなっちゃって。

僕が固まってるの
多分 hydeさんも気付いてて。

「お疲れさまでした」って言ったら

「ペレ ピンポンで入ってこな
アカンやろ」って。

「やり直し」って言われて。
僕 1回 外 出てから

「ピンピン ピンポーン!」
って言って 中 入っていって

ほぐしてくれるみたいな。
(咲楽)優しい。

ほぐすじゃないですけど
僕も 1回 ラジオのゲストで

hydeさんが来てくださった時に…。
えっ!

事務所に いろいろ
言われたかもしれないけど

なんでも聞いて!
なんでもしゃべるから!

無視せえ 無視せえ! みたいな
なんか ちょっと この…

ロックな感じを
やっぱり してくれると

どんどん どんどん
持っていかれますね 心が。

格好いいんですよ。

ちょっと…
うらやましいんちゃう?

目 そらした人は どんな気持ち?

(嶋佐)スノボ行ってますよ。
(屋敷)スノボ行ってますよ。

すごいですね。
(嶋佐)なんか もう

ペレさんにも あんま…
ちゃんと 目 見て…。

(一同 笑い)

さあ 井上 いきますか。

L’Arc~en~Cielは
イントロの宝庫。

これは 川谷さん ゲスの極みの。
川谷絵音さんが 実際に

番組で
こうおっしゃってたんですけど。

イントロが
静かに始まったかと思ったら

いきなりドーンと 大きい声から
始まるみたいなのが…。

〈イントロのギターに注目〉

♬~

♬~「時は奏でて」

(狩野)「うわっ 懐かしい!」

♬~

(井上)「ここが
やっぱ 格好ええもん」

♬~「望み亡くしたような」

(井上)「ギターのね アルペジオが
もう やっぱり格好いいんですよ」

(斎藤)「こんな曲なかったもん
こんな曲作りの… 当時は」

♬~

♬~「I lose control」

暗めのアルペジオから
ガッと曲に入るというね。

大体 皆さんも
経験あると思いますけど

こういう系の歌を
カラオケで歌ったら…。

どこからいったらいいか
わかんないのよ。

どんどん緊張してくるんですよね。
そう。

ギターが動くだけなら
もちろん いいんですけど

ベースも
ものすごい動いてるんですよ。

それが一番 表れてるのは
『HONEY』かなって思うんですけど。

♬~

ベースって ただリズムだけじゃ
ないんだっていうのを あの曲で。

メロディーになってるんですよね。
(稲田)そう。 もう すごいんです。

だって アイロンヘッド辻井が
褒めたんですよ。

(井上)あのアイロンヘッド。
そんな言うた?

(稲田)すごいですよ。
(狩野)心地いいんですよね。

さあ 嶋佐は どうでしょうか?
(嶋佐)はい。

(井上)ありがとうございます!
(嶋佐)はい。

まあ 各作品
コンセプトが毎回 違って

すごい面白いんですよね。
へえー!

(嶋佐)「これ これ!
すごくないですか?」

(狩野)「銀行強盗したあとね」

♬~「あきれるほど声を上げて」

♬~「大気圏を突破しようぜ」

(嶋佐)「打って変わって」

♬~「たくさんの光が
いつの日にも…」

(嶋佐)「ドラマ仕立ての
ストーリー仕立てなんですよ」

「ここ ここ! 衝撃の」

(屋敷)「最後が衝撃やねん」
(稲田)「hydeが まさかの…」

(屋敷)「怖すぎるって」
(嶋佐)「時代が巡ってるんですよ」

(西田)「ナイフの記憶なんですよ
あれね」

(狩野)「呪われたナイフの…」

どっちも1本
億近く かかってます。

(西田)うわー!
(屋敷)映画ぐらいの。

あっ そう。
(嶋佐)はい。

『Driver’s High』と
『Pieces』 どっちも…。

もう1本ぐらい 億近くかかってる
ミュージッククリップがあって。

『finale』って
曲なんですけど。

♬~「終幕へ向かう日差しの中」

ハワイの火山で
撮ってるんですよ。

当時 ドローンとかも
なかったじゃないですか。

そうなんです だから
全部 空撮で撮ったりとか

火山ギリギリの所で
撮ってるんで。

メンバーも 実際に
高山病になってるんですよ。

(咲楽)ええー!

酸素マスク着けてるんです
だから。

僕も ラルクさんを好きすぎて

『flower』っていう曲の
PVを

ちょっと
パロディーさせてもらって…。

(井上)「格好良かったよな。
もう ここから格好いいもんね」

♬~

♬~「気付いていた
午後の光にまだ」

(狩野)僕が作った曲
『Angel』ですね。

♬~

(屋敷)「kenや」
(斎藤)「弾いてねえな」

♬~「さあ 話してよ」

(井上)「ちょっとだけ なんか
かすってんねんな 『flower』」

(嶋佐)「ちょっと遅い
『flower』じゃないですか」

そう?
(嶋佐)全部 見たい。

さあ 屋敷。
(屋敷)はい。

(稲田)ああー! いいとこ言う…。

なんか
記者会見風のCMとかも…。

それ ちょっと ご覧ください。

(屋敷)「これ わかんないですよね
最初

アーティストのCMって」

「これが 急に
地上波のCMでバッて流れて」

ええー!
(狩野)今ので終わり。

L’Arc~en~Cielの

99年発売情報が確定いたしました。

第1弾シングル
『HEAVEN’S DRIVE』。

(屋敷)「懐かしいな」

〈更に 別バージョンも〉

皆様の中には
「ラルク・アン・シェル」と

お呼びの方も
多いようでございますが

正しくは 「ラルク・アン・シエル」。
「シエル」。

こういう…。 やっぱり
ラルクの世界観とは全然違う

こういう
ちょっと ふざけ系のCM。

本当に 急に緊急ニュースが
きたかと思うんですよ。

本当は あの おじさんの
アップだけだったんですよ。

それを 1回目 確認で見た時に
tetsuyaさんが

「これ もうちょっと下げて

記者たちの頭 映した方が
いいんじゃない?」って言って

今の あの構図になったっていう。
(稲田)へえー…。

tetsuyaさんと
萩本欽一さんは同じ感性なのね。

(土田)萩本欽一さんも
舞台だけ映したんだけど

そうじゃないと。
もっと引いて

お客さんの笑ってる後ろ姿を
映した方が

もっと伝わるから。
『欽どこ』ね。

ペレは どうでしょうか?
僕は もう これ

ライブ行く人は
みんな わかると思うんですけど。

何?
(ペレ草田)L’Arc~en~Cielって

投げるんですよ いろんなもん。

〈『Blurry Eyes』で吹く
ホイッスル〉

(ホイッスル)

♬~

(ペレ草田)「投げましたね これ」

〈『flower』のハーモニカ〉

♬~(ハーモニカ)

(井上)「うわー セクシー!」

そして 僕がですね
実は ラルクのライブ中…。

(斎藤)ちょっと…。
(ペレ草田)出ますよ 出ますよ。

僕がですね
すげえ前で見てたんですよ。

そしたら hydeさんが
初め 僕 見付けて

ピックを こうやって
ピャーンってやったんですよ。

ほんなら
シューンってきたんですけど

ホップして パチーンと
上 いっちゃったんですよ。

それ hydeさん見てて
今度 自分のなめてるアメを

ペッ! って 俺の顔に…。
(咲楽)ええー!

ペッ! と吐いてきて 俺のデコに
パチン! って当たったんですよ。

で それを取って。

俺 アメ
こうやって持ってる状態で

うわっ やった! って思って。
(斎藤)いやいや いやいや…。

今日 そのアメを持ってきてます。

(一同)ええー!
いつのやつよ?

これなんですけど。
数年前のライブの これ…。

hydeさんがなめてたアメ。

(屋敷)溶けずに よう…。
(井上)すごいな。

hydeさんに言っても
「よう取ったな」って言って…。

(土田)そのエピソードが
出れば出るほど

英孝ちゃんが なんか…。

なんか悔しいの?
うらやましいの?

うらやましい。
うらやましいね。

さあ 西田いきますか。
(西田)はい。

(西田)20周年の
コンサートの時にですね

すごい雨が降ってたんですよ。

(狩野)「土砂降りのね」
(西田)「大雨の中

スタートします」

(井上)「しゃれてる!」
(西田)「スタートに言うんですよ」

(観客の歓声)

(西田)「で ラストの
アンコールです」

(西田)「雨が上がるんですよ」

(西田)「ここで くるんですよ」

♬~「時は奏でて」

♬~「想いはあふれる」

本当に もう 天気まで
操作してるようですよね。

あと もう 言う言葉
全部キレイですね。

ありがとうございます。
いやいや…。

別に 稲ちゃんに
言ってないんですよ。

実は もう1個
奇跡が起きてまして。

それも ちょっと
ぜひ見ていただきたいんですけど

大丈夫ですかね。

(西田)「実際 会場に
幕間で流れた映像です」

「いろんな方が こう メドレーで」

♬~「真白な壁に飾ってある」

♬~「かわいた風をからませ」

♬~「限りない夢を」

♬~「この両手につかんで」

懐かしい…!

(西田)これです。
(井上)えっ すごいやん!

リーダーが出てたんですよ。
(井上)めちゃくちゃ すごいやん。

(西田)そうなんですよ。
(屋敷)リーダー! さすが!

うれしかったですね。
すごい!

わざわざ
撮りに来てくれたんですよ。

どこ使われるか わからないから
一応 丸々1曲歌ってって…。

あと1個
見てほしいのがあるんですけど。

ラルクさんが
テレ朝のバラエティーに

ちょいちょい出た事があって
その時の ちょっと

貴重な映像があるらしいんで
それ ちょっと見てください。

〈ラルクの貴重な

〈『イナズマ!ロンドンハーツ』
初回〉

はい!

L’Arc~en~Cielの
皆さんです!

(歓声と拍手)

(淳)実は ラルクさんにはですね

この番組の
エンディングテーマとしてですね

毎週 1曲ずつ
新曲を初公開していただきます。

(咲楽)「毎週…」

『ネタパレ』の四千頭身ぐらい
働かされてました。

〈更に 『Matthew’s
Best Hit TV』で

人間ボウリングに挑戦する
hyde〉

(屋敷)「これ いかついです」

(藤井)第1投目 どうぞ!

いった いった…!

(咲楽)「ええー!」

(井上)「すげえ 体 張ってる」

〈更に 金ダライまで〉

(藤井)背筋を伸ばして。
(hyde)ああ 伸ばして…。

怖いな なんか…。
いろいろ注意があるね。

いくわよ。
(藤井)どうぞ。

(咲楽)「ええー!」

(藤井)ダサい…。 ダサいです。

結構 出てはったんやね。
関西のノリが

やっぱ あるんじゃないですかね。
(狩野)お笑い 好きなんですよね。

ちゃんと お笑い 好きなんですよ。
さあ ここでですね

L’Arc~en~Cielの
メンバーから

皆さんに
プレゼントがあるみたいですよ。

(狩野)ちょっと待って。
見ていいんですか?

まず ライブで使用したピック。

ドラムスティック。

(狩野)ちょっと待って!
使ってない?

(井上)側面 削れてるからさ
がっつり使ってんのよ。

ドラムスティックも…。

絶対 欲しい!
更に…。

(屋敷)うわっ!
(井上)マイクスタンドや!

hydeさんが使用した
マイクスタンドに触れて

写真を撮れる権利。
(狩野)ビックリした。

さすがに それはね…。
(斎藤)写真 撮りたいな。

(斎藤)うわー!
写真は みんな撮りたいよ。

名前書いたボールが
入ってますから。

(狩野)恨みっこなしで…
神のみぞ知るですね。

せーの!

L’Arc~en~Ciel芸人。

〈泣く泣くカットした
ニューヨークのラルク漫才を

無料配信〉

〈吐き出し部屋は
狩野と稲ちゃん〉

そうですね。

〈過去の名作も なんと
110作品 見放題〉

〈ニューヨーク出演の
芸人ホームルームも

今日から配信〉

ゆっくり 拳 出して この…。

〈そして CLUB限定
プロレス裏トーークも

2月から配信中〉

〈『アメトーーク』作家との
Pラジオ

更に アンタッチャブルとの
ラジオも近日公開〉

〈そして 今週土曜は
オンラインLIVE開催〉

〈ザキヤマ フジモンの…〉

〈モグライダー ジャンポケ

永野らのネタを
その場で生アレンジ〉

ああ ああ ああ…。

〈更に

〈やっべぇ話を
ノーカットでお届け〉

俺 悪ないやろみたいな…。

悪口とか めっちゃ…。

放送できひんような事
言ってるのは あります 多々。

〈今週土曜だよ〉

せーの!

斎藤!

斎藤さん!
よっしゃー!

斎藤君の青春時代
友達がいなかった時

ラルクに支えられたっていうのは
すごく やっぱ ジーンときたんで。

やっぱ
斎藤君でいいでしょう!

決まった… 決まったから。

なんで 大会委員長みたいな
言い方したの?

(斎藤)権利ないんですよ。
これ やばいですね これ。

(狩野)マイクの この持つ所の…。
(斎藤)柄のとこが すごい…。

(井上)クルクル回るもんね
その 光ってる…。

これ… これ やってね。
これ やって。

これで… これ 着けなきゃ
いけないんですね 写真 撮る時。

銀行強盗するヤツやん もう。

うわー! やべえ!
(狩野)これ これ これ これ!

(嶋佐)ああ いいですよ 斎藤さん。
いい いい。

♬~「時は奏でて」

(狩野)また これ hydeさん
これで歌うわけですもんね。

さあ 英孝ちゃん。 この念願の

L’Arc~en~Ciel芸人
いかがでした?

はあ…。
いや 「はあ」じゃなしに…。

まず答えてよ 蛍原さんの…。

俺 質問したよね?

はい。

何? 何やってるの?
『虹』。

いやいやいや…
なんで 英孝ちゃんが?

なんで 英孝ちゃんが?

♬~

♬~「ララ フゥー」

(拍手)

(嶋佐)すげえ。
(屋敷)いいな…。

(井上)すごいな。
(せき込み)

すみません。

(一同 笑い)

(嶋佐)大丈夫ですか?

(井上)台無しやん!
(嶋佐)大丈夫ですか?

〈L’Arc~en~Ciel
アルバムリマスターBOX

発売決定〉

〈更に 5月は
30周年 東京ドーム公演も〉

〈今度は
芸人たちのトークセッション〉

〈次週は 芸人の祭典
立ちトーーク〉

おとぎ話か アホ! お前。

〈テーマを決めず 話術だけで
トークをつなぐ1時間〉

「役立たず」って呼んでます。

アニメでは再現できない
髪形なんですよね。

嘘つけ!

よっしゃ! いってやるぜ!

〈そして しずる池田大好き芸人も
放送決定〉

マジで許さない…。
(広瀬)怖いです。

Source: https://dnptxt.com/

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