出典:EPGの番組情報

ロンドンハーツ 密室検証・もしもこんな2人を飲ませたら・・・[字]

ある芸人同士を密室にて、サシ飲みさせたらどうなるのかを検証する好評企画。
誰と飲むかは事前に知らされておらず、対面し初めて相手を知るというドキドキシステム!!

◇番組内容
1組目は、アンガールズ田中とマヂカルラブリー野田。
早くから、キモ可愛いキャラでブレイクしたアンガ田中に対し長い下積み時代を経験してきたマヂラブ野田。境遇の違う2人が仕事の悩みや苦労を語り合う。さらに、先日真剣交際を発表した田中だがその彼女の話題にも。
◇番組内容2
2組目は、陣内智則とバカリズム。
西のオールラウンド・ピン芸人と東のセンス系ピン芸人がサシ飲み。
お互いにコンプレックスや嫉妬があったという2人がピンネタに関する悩みや思いをぶつけ合う。また普段、テレビでは語らないプライベート話も。
「結婚までの馴れ初めは?」
「いつ恋してるかも…と思った?」など、2人の探り合いも必見!!
◇出演者
ロンドンブーツ1号2号/陣内智則、田中卓志(アンガールズ)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、バカリズム、藤田ニコル、山崎弘也(アンタッチャブル) 【50音順】
◇おしらせ
☆公式ホームページ
 →https://www.tv-asahi.co.jp/londonhearts/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他

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  1. 陣内
  2. バカリズム
  3. 野田
  4. 山崎
  5. 田中
  6. ニッチロー
  7. ホント
  8. 藤田
  9. 結構
  10. 多分
  11. ネタ
  12. 年目
  13. 面白
  14. IKKO
  15. 自分
  16. 全然
  17. チュー
  18. ハハハハ
  19. マジ
  20. 宮迫

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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〈今夜の『ロンハー』は

お疲れさまです。
えーっ!?

〈東西実力派ピン芸人の2人が
サシ飲みで 熱いお笑い論!〉

コンプレックスがあるもん
バカリズムに対して。

僕は もう

〈さらに
アンガ田中とマヂラブ野田〉

いや… チューしたね。

〈酔った勢いでノロケ話も〉

さあ 今回の組み合わせは

そして…。

計2組でございますが
陣さんとバカリズムの…。

まあ 陣内さんとご飯行きたいなと
ずっと思ってたので。

で 実際 楽しかったんですよ。
(陣内)楽しかった。

だからこそ
こうやって見られるのが

(陣内)結構 喋りすぎたしね。

なので 結構
本音を喋ってると思うんですよ。

いらん事 言ってると思う
多分 どっか…。

お酒も進んで。
(バカリズム)そう。

僕も 3~4年ぶりぐらいに
お酒飲んだんですよ。

元々 全然飲まないから。

だから ちょっと心配ですね。

なんかね 自分で言った事を
覚えてない事ありますもんね。

(バカリズム)あります あります。
俺 小籔と飲んで

一緒に政界に行こう
っつってましたから。

(山崎)そうだ。
すごい事 言ってたもんね。

「お前が行くんだったら
俺も」。

さあ そして 野田と田中。

ちょっと 田中さんが 今日は

薄っぺらく
なっちゃったんですけども。

(山崎)そういえば なんか
無口だよね 今日はね。

ボードなんですよ。
(山崎)ボードなんですか?

あれ ボードなんです。
あっ ボードなんだ。

全く…
でも 接点 見えないけどね。

(バカリズム)見えない 見えない。
(野田)というか そもそも

接点も何も 僕から
接点がないんですよ 誰とも。

そっか。
あんまり行かないもんね。

(野田)人とご飯を食べに行かない
っていうのがあって…。

寂しい…。
(野田)お酒も そもそも弱いので。

2人とも弱かったので。
(藤田)田中さんも…。

そうよね。
飲むイメージないよね。

すぐ こうなっちゃう。
どうなんねやろ?

〈1組目は

アンガ田中とマヂラブ野田〉

〈キモかわいいキャラで
一気にブレイクし…〉

〈今や バラエティに
欠かせない存在の田中〉

〈一方の野田は 2020年
R-1とM-1の2冠を達成〉

〈しかし その道のりは険しく

長い下積み時代を経験してきた
苦労人〉

〈歩んできたレールが異なる2人。
一体 どんなサシ飲みに?〉

(藤田)「いいですね」
「オシャレなとこやな」

〈まだ誰と飲むか知らず
先に店で待つ田中〉

(スタッフ)
どういう方が来たら

やりやすいとか
やりにくいとか…。

ハハハハ… いや…。

いつも飲んでるのは…。

ハハハハ…。
まあ そこはね。

〈同じく相手を知らず
待機する野田は…〉

おはようございます。
おはようございます。

俺 ホント だって

(山崎)「誰でも嫌なんだよね
だからね」

全員 嫌でした。

〈ここからは スタッフも席を外し
無人カメラで撮影〉

〈そして いよいよ 対面〉

「この時間 嫌なんだ」
(バカリズム)「この時間 嫌だ」

あっ ハハハ…。 なんだ!

ああ そう…。
いやあ もう…。

すいません。
おはようございます。

おはようございます。

そっかあ。

いや いや いや…
そのパターンって何?

いや 俺も。 全く

全然 僕も。 逆に 逆に

いやあ よかった 俺も。
よかったってのもなんだけど…。

ただ ちょっと 僕
こうやって あんま

(田中)ええっ!?

人とは行かないって
1人で行くの?

(田中)マジで!?

最近 ちょこちょこ…。
じゃあ

そう そう そう。
それも安心です。

お酒の飲み方とか。

なんか 緊張感あるな。

〈共通点が1つ
見つかったところで乾杯〉

(藤田)「硬いもん なんか」

ああ! ああーっ!

濃い。
ああ うまい。

ウソ! まずそうだけど。 顔が。

〈…と ここで

コース料理の1皿目が
テーブルに〉

うわあ 立派なの来たわ。

こんな飯ばっか 食ってますか?
今。

俺? 食べてるわけないじゃん。

やっぱ それは聞いちゃいますね
僕は。 芸能人というか…。

えっ 19年目?

えーっ!?
僕…。

16歳で吉本に入った…。

『学校』に…。

『学校へ行こう!』の時は
高校1年生で

あの直後に インディーズ団体
みたいなとこに所属して

お笑いの。 で 地下ライブに
ずっと出てました。

あっ そうなんだ。
元々 地下出身で。

じゃあ 俺 21年目だからさ…。
えっ!?

2年しか違わないじゃん。
えっ!? じゃないよ。

ペーペーじゃないですか。

だいぶ早い年に売れましたね。

だから 俺 4年目ぐらいの時に
「ジャンガジャンガ」とかで…。

アンガールズ 早かったもんな。
(山崎)ワーキャーだった…。

いや えっと M-1決勝行って
最下位とってから

食えるようになりました。
ああ あの年? じゃあ…。

3~4年前で ようやく
食えるようになりましたね。

マジで…。

(バカリズム)「確かにね
早いもん アンガールズは」

俺も 言っても
4年かかってるから。

4年 食えないって…。

(野田)
いや きつくないです 4年は。

俺…。

(バカリズム)「ちょっと笑いながら
言われるの 嫌だな」

(山崎)「本気でやってないから
売れなかった…」

(バカリズム)「すげえバカにして
喋ってる…」

(一同 笑い)

すごいマウント取ってくるね。

マウント取ってくるんですよ。

〈だが 早くして売れた田中にも

それはそれで
悩みがあったそうで…〉

(田中)俺 アンタッチャブルさん
とかは…。

ただ
アンタッチャブルさんの方が…。

そういう人たちと 俺ら…。

(野田)ああ… きちい~。
(田中)つらいよ ホントに。

だから 最近の… それこそ…。

野田は芸歴があるっていうの
今 知ったから あれなんだけど

みんな すごいできるじゃんって
感じるのよ。

わかる?
めっちゃわかります それ。

芸歴聞いたら ホントに浅い…。

そうなんです。
その… 僕 実は…。

ニューヨークとかと
俺 同い年なんですよ。

(田中)30…。
(野田)35。

ああ… あの世代ね。
でも ニューヨークは…。

ああ…。
(野田)ニューヨークって。

じゃあ…。

…っていう事になってくる
じゃないですか 7年分。

今 こんなに面白いって事は。
そうだよね。

7年 俺は
サボんなかったですよ。

ニューヨークの 何も…
芸人やってなかった7年分

サボった記憶はないんですけど…。

ずーっと 全力でやってた…。
全力疾走でお笑いやってて…。

(山崎)「“全力”の時
すごい笑ってんだよな」

(野田)
同い年の 芸歴7年低い人間が

自分と同じ もしくは
それ以上のものが見えてるから

お笑いに対して。

結構 語ってるね。
(藤田)語ってる?

(田中)出て 帰って…。

1個 答えが出ないと
寝れないみたいな時期も…。

テレビ出始めて
1~2年ぐらいの間は

もう ずっとそうで。

こうやって
うつむいて帰ったりとか。

全然 見えなかったです
そんな感じ。

(田中)そんな… そんな感じ…。

だから 俺 ちょっと…。

いや~ それはないですよ。
マジでないと思います。

早めに…。 お金の面ではさ…。

(バカリズム)譲らない お互い。

ホント売れてない時って…。
(田中)マジで?

だって 現場行って

あっ 田中さんだっつって
案内してくれる人がいる時間

長かったですよね?

知ってますから

「田中さん こちらです」って
なるじゃないですか。

ホント ちょっと
些細な事なんですけども

現場 住所の所に向かって
自分で 1人で向かって…。

あの瞬間に ホントにちょっと
ホントに…。

わかる わかる。
(藤田)アテンドしてほしい。

誰も教えてくれない。
(野田)誰も教えてくれない。

〈お互いのペースで
ゆっくり飲む事 30分〉

〈話題は 田中が確立した

テレビでの
キモキャラポジションについて〉

センスの人だから。

でも 俺らは…。

スタイリッシュなんですよ
ネタが。

でもね

めっちゃわかります。

(田中)そう 誰かに こういくのも
なんか…。

キモいコメント大喜利
みたいな感じで

いけちゃうみたいな。

その時に ファンとか後輩に
いや もっとネタで

いってくださいよって言われる事
ないですか?

(田中)いや もう だから
これを軸に

まず 生き残んなきゃいけない
テレビ業界に。

それどころじゃないっていうのが
わかんないんですよ。

テレビの住民みたいな人に
なれない。 それがないと。

それこそ 宮迫さんとか
フジモンさんとかが

特に それを
俺にワーッてやってくれた時に

反撃した時に
すっごいウケたのよ。

これだという感じが
もう その時…。

それが

なるほど。

だから それが ないと
もうちょっと

今 いないだろうな
っていう感じはするけどね。

確かに 僕も ずっと
アンガールズには言ってたんです。

ネタは ジャンガジャンガばっかり
フィーチャーされるけど

あのネタ自体は
ものすごい発明だから

できれば 僕は

でも なんか
あっちに行っちゃったというのが

僕は あるから。
(山崎)あ~ なるほどね。

リスペクトしちゃうから。

(山崎)へえ~
あっ なるほどね。

〈ここで
野田はハイボールのおかわり〉

(山崎)「2杯目?」

〈田中は まだ1杯目だが
いい感じにほろ酔い状態〉

欲しいですか?
アンガールズ田中…

田中のナニナニっていうの
欲しいですか?

できれば…。

バラエティ番組ね。
っていうのは思ってる。

結構 大変じゃない。

ネタを作るとか

そういうのは やらないんですか?
自分主宰…。

(田中)色々考えてるんだけど…。

実は

(野田)
実はバカリズムさんですもんね。

気持ち悪いバカリズム?

(一同 笑い)
キモリズム。

〈田中の2杯目は
梅酒のソーダ割り〉

(陣内)「いくね!」
(藤田)「2杯目の顔じゃない…」

〈そして 話題は

そこから もう 要は…。

あっ そうなんだ。
(野田)はい。

1年目 2年目とか
賞レース出て…。

落ちたりしても

青春落ち込みしてたっていうか…。

「チクショウ!
来年こそいってやる」みたいな

落ち込み方してたんですけども…。

あっ 上がるんだ!
(野田)上がります。

なんか 俺
大会慣れしていくのかなと思って。

ずーっとチャレンジしてたら。

いつも。
(田中)ああ そう!

その前に一回
マックスは きてるんだ。

(陣内)「これ みんな そうかもな」

とは意外だったが…〉

〈そんな野田から
田中に 気になる質問〉

マジで! 言っておくけど…。

テレビに通用するのなんて
まあ 10本もなかったのよ。

正直 そんなもんじゃない?
持ちネタ…。

うん。 それは そうですね。

で その時

(田中)もちろん 反響もでかくて。
でかかったんだけども…。

すぐ追いつかなくなって。
2~3カ月で。

それでも やっぱ 月に1本
テレビクオリティのネタ書くって

無理じゃない!
ホントに無理です。

現実的に無理なのよ。
(野田)無理ですよ。

他のバラエティも
出なきゃいけない。

出てって… もう 全然できなくて

収録日の前日に
まだネタできてないってなって。

その時 ファミレスで ずっと
12時からネタ書いていって

3時ぐらいに
やっと 設定 思いついて…。

そしたら だんだん
こう 外が明るくなってくる。

そんで それでネタ仕上げて

朝6時ぐらいに
山根のとこにファクス送って…。

メールもない時代だから…
ファクス送って。

昼過ぎから収録なんだけど

そこでやったら
ネタも入ってなくて。

(田中)それで もう一回…。

だから ジャンガジャンガの

壮大なジャンガジャンガ…。

ホントの時は言えないんだね
ジャンガジャンガは。

〈境遇は違うが

2人とも
苦労があったのは確かなようだ〉

〈そして

〈話題は 一転

彼女…。
おめでとうございます。

「おめでとうございます」
なのかどうか…。

いや そう。 できたのよ。

どんな感じですか?
うーん…。

あんまり…。

わかる!?
わかります。

そう。 もう ホントに…。

いい意味で こう
なんか ホント…。

ああ~ いいですね!
穏やかな…。

そうなのよね。

キャピキャピしてる人が
無理になってきますよね。

えっ 彼女いるの?
彼女います。

どう? 落ち着いてる?

ハハハハ…!
じゃあ いいな。

もう じゃあ
一番いいなって人に

出会ってるんだ?
そうですね。

なんか 素敵な話…。
ねえ。

どんな感じなんですか? その…。

キャピキャピは してない もう。

(田中)するけど…。

ああ!
まあ でも 僕も好きですね。

あっ 好き?
そっちの方が好きですね。

ジーッと こう…。

あんまり 会話もせずに。

で 終わったあと 「あれの絵が
こうだったね」みたいな。

ちゃんと その…。

いや… チューしたね。

ハハハハハ…!
「したね」。

チューするよね。
します します。

チューしなくなったら
おしまいだと思ってますから。

(バカリズム)「“チュー”って言うんだ」

40代でできた彼女だから もう
チューしないとか思ってたんで。

「全然チューできた」…。
「キス」って言えよ。

無理なんですよ。
喋れないっていうか…。

わかるわかる。
特に 初めて会う人に

なんか ごちゃごちゃ喋っても
みたいな。

女性は もっと気高いものだって
勝手に思っちゃうから

気ぃ使って喋るんですけど…。

(野田)って衝撃が いつも…。

だから 「陽キャ 好きだな!」
って思っちゃいますね。

陽キャね…。
ああ そうそうそう!

陽キャ 好きですよね!
(田中)うん そう!

めっちゃモテるし そういう人は。

こういうヤツ 俺嫌いだけどな
って思ってたヤツがモテる

って事が多すぎて もう
信用度 なくなっちゃいました。

ノンスタ井上みたいな…。
そうそう そうそう! そう!

いない人を…。
出すな 出すな! 名前を。

ノンスタ井上さんが
モテるような世の中になったら

おしまいなんですよ。
そう!

あれが一番モテない
世の中にしないと。

(バカリズム)ハハハハハ…!
(陣内)かわいそうや。

例えば

やっぱ あとから言われたのは
「素っ気ない」… らしいんですよ。

そうそうそう…。
(野田)でも 俺からしてみたら…。

いやあ そうそう そうそう…。
(野田)ですよね。

井上さんみたいな陽キャに
話しかけられるのが嬉しい

っていうエピソードを
聞いた時に 俺…。

マジか こいつら! っていう…。

しかも

そう!

バカ! っていう…。

アイドル。 バカ!

守れ! お前らは…。

夢を与えろ!

いや そうっすよね。
(田中)こんなに…。

女性関係の見方で
こんなに合った人 初めてですね。

(藤田)「“幸せでした”?」

(山崎)いやあ…。
最終的に

めちゃめちゃ波長が合ったんだね。
(野田)そうなんですよね。

なんか ホント 久しぶりに
人と飲みに行ったんですけど

こんな楽しいんだって
思いましたね。

ベラベラ喋るじゃん。 ねえ?

なんだったら 喋ってる量
田中より 全然多いですよ。

(山崎)少ねえな そしたら。
(野田)たまりに たまったもの。

どうですか? ニコルさん
2人の飲み会。

なんか 恋バナしてるのが
めちゃくちゃ かわいかったです

2人で。
(山崎)チューの話ね。

なんか 男同士で
ああいう話 するんだっていう。

ただ なんか 最初 ちょっと
ピリッとしましたけどね。

なんか 本気でやってたの?
みたいな。

前半戦ね。
(山崎)結構 苦労した芸人に

結構な事 言うなと思って。

(野田)俺も つらかった
あの時 ちょっと。

(山崎)あの時
ちょっとピリッとしてたよね。

4年目と15年目で売れるのは
一緒だ みたいな話…。

4年目は4年目で つらいって
言ってたよね。

何 言ってんだ? こいつと思って。

でも まあ 飲む相手としては

(野田)そうですね 田中さん…。
(藤田)「イヤ」って…。

それは違うの?
LINE交換とかした? ちゃんと。

誰かに
強引にセッティングされたら

田中がいいぐらい?
無理やりだったら 田中さん。

(山崎)わざわざは行かない?
(野田)わざわざは

ちょっと ないです。
今の話 聞いたら

今度 井上と
飲みに行ってもらいたいよね。

(山崎)ああ~ 確かに。
(藤田)うわ~。

そうよ 陽キャと…
井上と行ってよ。

〈続いては 陣内とバカリズム〉

浮気したから離婚したんや!

〈過去には色々あったが…〉

〈2017年には フジテレビの
アナウンサーと結婚〉

〈一方 独自のセンスで
MCから ひな壇

そして
ネタは もちろん…〉

〈最近は 脚本家として
賞もとった

東のセンス系ピン芸人〉

〈2019年に
元アイドルと結婚し 話題に〉

〈意外と共通点が多い
東西ピン芸人のサシ飲みは

どうなる?〉

〈まだ誰と飲むか知らず
先に店で待つ バカリズム〉

なんか 逆に
なんにも緊張感がないですね。

(スタッフ)なんか やりやすい
やりにくいみたいなの

あったりするんですか?
(バカリズム)こうなったら…。

(山崎)「すごい
嫌だったんじゃない? じゃあ」

ハハハハ…! 確かに。

ちょうど 一番…。
ハハハハハ…!

〈同じく 相手を知らず
待機する陣内は…〉

(スタッフ)お疲れさまです。
(陣内)お疲れさまです。

あっ そうです そうです。
なんか 楽しそうやなと思って…。

(スタッフ)じゃあ 今日は もう…。

いや 大丈夫…。

そんなん 緊張して喋れない
って事はないでしょ。

〈ここからは

(ノック)

(陣内)ハハハハ…!

お疲れさまです。
えーっ!?

え~!?
(陣内)え~!? あっ そう。

ハハハハ…。

2人で飲むのは。
はい。

え~! そうなの?
会うのは だって もう…。

ホンマよね。
仕事も何回も会うしね。

(バカリズム)そうですよね。
よろしくお願いします。

いやいやいや… なんか 急に
緊張してきたわ バカリやったら。

(バカリズム)
そうですよね。 喋るのは…。

いや 喋ってるよ だって…。

(バカリズム)そうですよね。

(陣内)結構 その… ねっ。

そうですよね。
あっ そうですか。

(2人の笑い)

うわっ 照れる!
照れるな なんか。

(山崎)「一番厄介な距離感だね」

一番照れる距離感やから。
早く飲みたいよね。

〈照れる2人は
ハイボールで乾杯〉

えっ 俺 生まれて初めて飲む…。

(藤田)「初めてのハイボールは…」
「えっ!?」

えっ そうなの?
どうなの? どう?

あっ でも 全然…。
(陣内)ホント?

なんか もっと
ウワーッてなると思ったら…。

僕 全く あの…。

(バカリズム)
具合は悪くなるんですけど…。

多分 1杯が限界…。 これは
ちょっと わからないですけど。

僕 自分で
テレビとか見てたら もう…。

(陣内)あ~
それじゃあ うまいんやろね。

隠してるのかもしれないですね。

(陣内)そう? いやいや… だって

『ドリーム東西』なんて もう
あんなん もう…。

あれは もう 例外です。

(山崎)「“特番で大スベリ”」

やめなさい。
どんなテロップや。

こんな話 してもええか
知らんけど

コンプレックスがあるもん
バカリズムに対して。

へえ~!
だから あの…。

ってあるもん ずっと。

あっ もう 完全に…。

もう 今後 5年先 10年先に…。
いや… ありがとうございます。

まあ でも 実際に 色んな番組で
MCやったりとか…。

(山崎)「ノロケ合っちゃって
ちょっと… 何?」

恥ずかしいですね。
イチャイチャしてる。

〈ここで 料理が届くと

基本的には

この際やから
聞きたいんやけど…。

(藤田)「めっちゃわかる。
気になってた」

「どんな恋の落ち方」ですか?

どう付き合って…。

まあ でも 結構…。

どうやって知り合ったの? それ。

最初は なんか 僕のライブの歌を
歌ってもらったんですよ。

だから… 僕は 実際に
直接 会ってなかったんですよ。

で 後日 別の何か番組で

たまたま
そのグループと一緒になった時に

あの時 お世話になりました
っつって

そこで 初めて面識ができて。
それまでは知らなかったの?

奥さんの事は。
知らなかったですね。

その1人で… グループ全体の中の
1人っていう事も知らん…?

知らなかったです。
それで 後日 お会いして

で そこから ちょくちょく
共通の知り合いもいて

なんか みんなでご飯行きましょう
みたいなのがあって。

それぐらいから…。

えーっ! もう 第一印象で
あっ この子 かわいいなとか。

ああ でも なんか
話が合うなとか

いい子だなっていうのは
あったんですけど

そもそもが
僕 『アイドリング!!!』やってたし

『アイドリング!!!』の
司会やってる人間が…。

アイドルと… ねっ。
…ってなると

一番寒いと思ってたから。

そうか 注意してたんや。

(陣内)アイドルやし とか。
でも そうね。

芸能界っていう
なんか ちょっと特殊な…。

(藤田)なんで?
めちゃくちゃ言うじゃん。

参加してないけど 基本 みんな…。

あんだけしか飲んでないのに。
お酒!

言ったの? それ。 奥さんに。

言いました 言いました。
だから なぜ 芸能人…。

そしたら もう この先

そもそもが…。

(バカリズム)辞めるし みたいな。

で それから 割と… 何年か後に

『アイドリング!!!』メインで
考えなくてもよかったけどね。

やっぱ そこは でも

接すればいいんだろうっていう…。

もし それが続いてたら…。

アイドルと付き合ってるじゃんって…。
そうそう そうそう…。

そんなに…。

ハハハ… すごい 石橋たたいて。

じゃあ 結構前に出会ってるんだ。

かなり

へえ~!

全然いいですよ。

僕は… フジテレビの
アナウンサーなんですけど。

宮迫さんと 僕と 後輩と
飲みに行ってて

ほんで 宮迫さんの知ってるお店が
あるから

行こかっつって
行ったの お店に。

ほんなら そこで たまたま
バイトしてる女の子の

友達で来てたのよ
今の奥さんが。

で 俺は 全然知らなくて
宮迫さんとか後輩と飲んでたら

その… 今の奥さんが
あいさつに来たの。

宮迫さんもおるし 俺もおるから。

フジテレビのアナウンサーの
松村ですっていって。

ああ どうも どうも…。
俺も知らないけど

どうも どうも
っていう話になって。

ほんで 後輩か宮迫さんが

もし よかったら
一緒に飲みませんか みたいな。

すごいっすね それ。

で 僕らと その…

いうても 友達もおるしね。
働いてる友達もおるから。

一緒に飲んでて。 で…。

みたいな事を聞いたの。

(野田)下品だな!
(藤田)やだ!

「やっぱ 言ってる」
(野田)「同じ事…」

今 思ったらな。

まあ 酒の席だし
あるでしょうけど。

でも その時に 奥さんが…。

すぐ言ってくれたの
「陣内さん」って。

(野田)「でも それ 怪しいけどな」

ほんで そこから…。

また ご飯 行きましょうね…。
(バカリズム)どれぐらいに

「あっ 俺 恋してるかも」
って思ったんですか?

何回目ぐらい…?

えーっ?

でも どっちか… 最初は…。

それ どのぐらいで
「恋してるかも」って…。

(野田)ずるい…。
(藤田)ずるい。

それはそうやろ
自分で言わないと。

あなたの方がさ
4年 断ってさ…。

でも 結構 早い段階で
すごい ずっとこられると

こんな好かれるって
あんまないよな みたいな。

やっぱ
意識はするじゃないですか。

だから もう ホント…

そうですね… ジワーッとかな?

いつっていう感じでもない…。

「恋してるかも」は いつよ?

(山崎)「“恋してるかも”ね」

(バカリズム)恋してるかも…。
えーっ なんだろう?

あれ なんか すごい…。

俺自身が 彼女に対して
みたいな…。

なんか どっかで ああ もう…。

(陣内)ああ なるほどね。
思ってたのが…。

(陣内)ジワーッて
生まれてきた感じ?

そうっすね なんか。

〈まさかの恋愛トークに花が咲き
開始から30分〉

トークの展開 早いね。

深いとこまで
30分で いっちゃった。

〈陣内が2杯目を注文し

話題は 共通のピンネタについて〉

とかって
もう ちょっと できない…。

僕は 演じる事はできても
見る側が…。

(バカリズム)見る人が…。

ある程度は。 それが もう…。

(陣内)なるほどね。 俺もわかる。
同じとこ通った事ある。

今さら 学生服着て
中学生やるとか…。

思ってたけど 俺は

やっぱ コントはコントやんって
思ったから。

ドリフターズも

加トちゃんケンちゃんが
子供やったやんか。

だから 俺も ホント…
そこは通ったよ。

通ったんですね。
でも 実際やってみたら

そんな違和感もないし。
ホントですか?

(陣内)それは
俺 全然ないと思うよ。

俺 すごい やっぱ
演技力あるよねと思う。

バカリズムの まず すごさ。
劇団ひとりも そうやけど。

(バカリズム)そっか。
そうなんですよね。

陣内さんって 実は…。

(陣内)ああいう誰かを演じて

その人になりきったまま
笑いを生み出すなんて…。

はい 騒がない。
座りなさい 。

色々あったんです。

いけるかな? これ…。

いや 多いねん!

一個でええわ 確認ボタン!

〈だいぶ深い話になってきたが
ここで陣内から…〉

やっぱさ キングオブコントとかさ
見てて

なんか やっぱ 空気階段の

キングオブコントの
一発目のネタとか見た時に…。

(バカリズム)あ~ まあまあまあ。

タイプは ちゃうけど。
こんなおもろいんか…。

蛙亭 こんなおもろい設定…。

うん 面白いですね
キングオブコントね。

俺って… ちょっと なんか

そっちを見てしまう。
俺は なんかね。

僕は もう…。

なんか なんとなく こう…。

…っていうのが
ずっと続いてるから。

(バカリズム)「すげえ真面目に
話しますね」

(山崎)「全然飲んでないじゃん」

シラフで こんな…。
(山崎)全然減ってない。

天才肌やと思うのよ ホンマに。
これは褒める事でなくて。

バカリはバカリの ホントに

いわゆる 松本さんが
ホンマに面白い事やったら

全然 視聴率 取れへんかった
っていう事と一緒で。

いや そんないいものじゃないと
思います。

(陣内)いや でも
そこに近いと思うで。

だって あんなん 俺 漢字の中に
10円玉? 100円玉?

とりづらい漢字みたいなん
やったよな?

100円玉がとりにくそうな漢字
ベスト5。

続いて 第3位!

(バカリズム)画。
(観客の笑い)

(バカリズム)
棒を使わなければ厳しいです。

だから
ああ この人は天才肌なんだ。

でも 俺は バカリの

バカリズムって ドカンドカン ドカンドカン
っていう感じじゃない。

もう フフフ…
あっ 面白い あっ 面白い

面白いが繋がって
面白いっていう。

めちゃくちゃ

(野田)そうなんだ。
(山崎)かわいそう。

でも やっぱ そこって ツッコミと
ツッコミじゃないところの差で。

そっか 陣内さんは

ちゃんとツッコミですもんね
陣内さんが。

そう こっちが もうボケに対して
ツッコむから

ここで笑って ここで笑って
ここで笑ってって

わかりやすくしてるけど。

誰が見んねん!
見るか こんな映画!

下手くそやな 予告作んの!

だって もう それが…

これはハッキリ笑いどころですよ
っていうのを

ハッキリ
発表してるわけじゃないですか。

っていう事は もう
そこで笑い声が起こらないと

誰が見てもスベったっていうふうに
なるわけじゃないですか。

でも 僕は
まだ ごまかしが利く。

「別に 笑かそうと思って
やってませんけど」みたいな…。

「そこじゃねえし」みたいな…。
(陣内)そうか そうか そうか…。

〈サシ飲み開始から1時間〉

〈まだまだ

でも 僕は 誰にコンプレックス
持ってるかっていったら

やっぱ 陣内さんに…。

(バカリズム)ホントに持ちますね
やっぱり。

いや ホント
自分にないもの 全部だし…。

ホントに 芸人として

「ああ あそこ
うまい事 入っていくな」とか

「うまい事 ツッコむな」とか…。

僕 やっぱ ボケだから 元々が。

ちょっと変わった
変なボケだから…。

(バカリズム)なんか やっぱり
ズバーンってツッコむとかって

やっぱり 苦手意識が…。

もちろんね タイプもあるもんな。
(バカリズム)…あるんですけど。

ボケもできるじゃないですか。
だから 全部できるんですよ。

なんか こういう話をすると

全部が ある程度 合格点っていう
印象になるけど

僕は 全部が10なんです 僕の中で。

(陣内)えーっ!
すごい評価してくれてるやんか。

うん なんか…。

やっぱ
今田さんになってくるのよね。

多分 絶対 バカリズムって…
こんなん あれやけど

たけしさんとか
多分 そこのラインやと思うねん。

えっ!?
(陣内)いや… ホンマに ホンマに。

おこがましいです そんな。

(陣内)いや あんねん!
(バカリズム)あっ そうですか?

今田さんって
全てができるのに…。

(野田)「ちょっと ひどい…」
「ひどいな!」

怒られない? これ。
大丈夫ですか?

…っていう事なんですかね。

わかりやすく言うと

さんまさんって 日本で一番
華があるじゃないですか。

ある ある。
(バカリズム)ねえ。

カリスマ性でいうと
多分 松本さん…。

(陣内)松本さんがそうね。
…が一番やと思う。

もちろん 華もあるけども

華っていう感じでは
ないじゃないですか。

だから 僕の一番上は
さんまさんになると思うねん。

(バカリズム)ああ そうですね。

だから 誰かが「はい」っつって
ピーッて笛吹いて

芸能界 いっぱい
集まってるじゃないですか。

で 真ん中に
棒でガーッて線引くんですよ。

で 分けたら 多分 ここは…。

(山崎)「違うチーム。 うん。
タイプでいうとね」

細かい分け方
多分 他にもあるんだろうけど…。

ちょっと待って。
こうなったら 俺

たけしさん 松本さん さんまさん
説が出てきたかもしれへん。

(山崎)「あっ 3組?」

ちょっと バカリは
どっちかといったら

俺は 松本さんやと思うねん。
たけしさんより 松本さん。

で 有吉は
俺 たけしさんやと思うねん。

感覚的に…。

たけしさんが「はい 集合」って
言ったところには 有吉とか…。

お笑い界だけじゃなくて
芸能界で分けても面白いですよね。

さんまタイプ 松本タイプ
たけしさん…。 そうね。

アンミカさんなんて
絶対 こっちタイプやで。

ああ アンミカさん。
こっちやろ?

でも じゃあ
マツコ・デラックスさんは

多分 そっち行くでしょ?
ああ… そうだ!

ってなった時に 多分
分けられると思う。 みんなが…。

どうします? 多分 まだ

IKKOさん
この辺で ウロウロして…。

どっち どっち?
IKKOさん どうします?

IKKOさん 難しいな…。
IKKOさん…。

IKKOさん こっちやと思うわ。

あっ! 美のカリスマ…。
美のカリスマですよ!

いや 美のカリスマいうても…。

鶴瓶… 鶴瓶さんのような…。

あっ IKKOさんは鶴瓶さんや。
仲いい人

そっちにいっぱいいるから
見てるんだけど…。

あっ でも 鶴瓶派も
あるんじゃない? だから。

ああ~!
そうなった場合 もう

誰もがかなわない
鶴瓶派があると思う。 鶴瓶組が。

だから そこには もう…

出川さんとかは 俺 そうやと思う。
ああ~! そうですね。

そうやね。 だから 鶴瓶さん組は
出川さん IKKOさんとか…。

鶴瓶師匠… IKKOさん
同じグループなんですか?

どうやっても勝てない
出川さんの あの面白さには。

なろうと思って
なれるものじゃない…。

鶴瓶組 さんま組
松本組 たけし組。

4クラス。

ニッチローさん
どっちですか?

「なんでニッチローやねん。
イチローじゃなくて?」

〈ニッチローは どの組に?〉

鶴瓶組 さんま組
松本組 たけし組。

4クラス。

ニッチローさん
どっちですか?

「なんでニッチローやねん。
イチローじゃなくて?」

(野田)いないですって。
いないですよ この中には。

(陣内)いや
ニッチローが入ってきたらさ…。

「陣内さん…」って来て
スタッフさんが。

「ニッチローさんが ちょっと

陣内さん 今回の主催…
幹事である陣内さんに

ちょっと あの… 聞きたい…」
っつって。

パス持ってる? って聞く。
パスぶら下げてる? って聞く。

「一応 なんか 誰かの紹介で
今日 来たみたいで」っつって…。

ニッチローさんが
あの イチローの格好で

「一応 まあ どっちにでも
いけるようには」…。

いや ニッチローは ごめん…。
ニッチローは ごめんって言うわ。

もう ごめん。
ニッチローは ごめんって言う。

ハハハハハ…!
絶対 分けないと どっちかに。

ニッチローは ごめんって言うわ。

そんなんやったら めっちゃ来るよ
そうなったら。

(山崎)へえ~!
いや~…。

だいぶ
奥深いね 話 してましたけど…。

短時間で
なかなか濃い時間でしたね。

最初の30分で
結構 濃厚な話 してましたよ。

恋バナ。
(陣内)やっぱり 聞きたかったし。

バカリの そういうとこ
聞いた事ないじゃないですか。

結構 ホント 早めに もう…。

だから もう知っちゃってるだけに
早かったのかもしれないですね。

お互いが もう。
火 つくのがね。

いわゆるスタンダードな質問は
もう いらないって事ですもんね。

今まで聞いてなかった事を
いきなり…。

共通点も もちろんあるからね
お互いの。

でも なんか 見てたら

すごいイチャイチャしてるよね
お互いが。

ノロケですよ ノロケ。
お笑いノロケ話がひどいですよ。

「あなたのそこ
すごいじゃないですか」…。

「全部面白いですよね!」みたいな。

毎回 そうなっちゃうんですよ
僕ら。

でも VTRで たけし組 さんま組
松本組 鶴瓶組っていう

なんか あの区分け…?

あれ でも どう? 淳。
ちょっとわかる気しません?

いや 逆に…。
(山崎)教えてくださいよ。 だって

やってるんでしょ?
陣内さんがやってるんですよね?

俺が 別に
幹事じゃないねんけど…。

ニッチローは さすがに
どこなんだろう? って

僕も思いましたけど
ここにいる…。

(陣内)ここにいる人は
はっきり ありますよ。

(藤田)えっ 気になる!
(陣内)淳…。

(一同 笑い)

〈次回の『テレビ千鳥』は

(大悟)うん。 ハハハハ…!

〈日曜10時台だよ!〉

(藤田)えっ 気になる!

(陣内)ザキヤマは
もう さんま組の ど真ん中。

(山崎)ああ~ さんまさんね。
そうやな。

さんま組の
全然 俺の前の方に座ってるわ。

早いとこから来て…
朝一で来て。

にこるんは やっぱり ちょっと
カリスマ組やねん。

ああ~
やっぱ ティーンのカリスマ。

(陣内)にこるんは カリスマ組。
でも これがね

たけし組なのか
松本組なのかですけど

にこるんは やっぱり
松本組やと思う。

へえ~。

(陣内)亮は
俺 やっぱり さんま組やと思う。

(藤田)ええ~?
(山崎)さんまさん?

(陣内)亮は でも そうじゃない?
鶴瓶さんじゃないですか?

鶴瓶組も迷った。 鶴瓶組…。

…か 宮迫組だよね。

(一同 笑い)
そこもあるんだ? そこも…。

…か 宮迫。
そっか。

直属になるのね…?
直属になる。

淳は… いや 淳 これね…

俺 淳 一番難しいなと
思ったんですよ。

(藤田)どこだろう?
(陣内)カリスマもあるのよ 淳は。

でも なんか 明るさっていうと
さんまさんもね…。

(藤田)さんま組?
(陣内)だから 淳が

すごい 俺はね 悩んだのよね。

でも どこかには入りたいですね。
(バカリズム)そうですよね。

入れないと
ニッチローと同じになる…。

ニッチローさんと…。
俺 ニッチロー組になっちゃう。

迷うの やめてくださいよ!
ニッチローと 一回…。

俺 ニッチロー 好きですけど
ニッチロー組を…。

(山崎)ニッチロー組なんですか?
(陣内)ニッチロー組にしよう…。

ニッチロー組で
一応 待っといて。

あとで呼びに行くわ。
えっ? 俺 ニッチロー組で

待ってるんすか?
(陣内)あとで呼びに行く。

ニッチローさんと体操座りして
待ってて…。

俺 その間 話せるかな?
ニッチローと。

どこ いくんだろうね?
みたいな…。

(山崎)同じカテゴリーに
感じないけどな。

(陣内)野田は 俺 松本組。
(野田)マジっすか? あざっす。

「ニッチローと2人で飲む?」
じゃないのよ!

今度 ニッチローと行ってよ。

俺 なかなか早く切り上げると
思いますよ。 ニッチロー…。

青山 行ってくださいよ
ニッチローと。

(山崎)見たい 見たい!
(藤田)見たい!

でも 一瞬 イチローかな? と
思うと思うで。

(一同 笑い)
いやいや…。

マリナーズのユニホームで来て
俺 イチローさんだと思わない。

プライベートで着てるんですか?
って…。

〈フットボールアワーが
コンビそろって 追い詰められる〉

〈次週は 自分の良いトコ
自分で答えましょう

フットボールアワー編〉

残念 違います。

〈逃げ場なしの追い込まれ企画〉

これ むずいわ!

〈さらに 10年前の隠し撮りや
名作例えツッコミからも出題〉

どこ問題にしてんねん!

〈その翌週は

仲良しだと思っている相手の
本心は どうなのかを確かめる

恐怖の企画〉

ここがねえんだよ ここが!

僕は死にません!

〈そして TELASAでは
過去の名作ラインアップや…〉

〈限定作品

セクシー女優プロダクション
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辞めようとしてたんですけど
最初は…。

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