出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW 「歌い手」特集!紅白出場まふまふ音楽トーク番組初登場[字]

「うっせぇわ」大ヒット&まふまふ紅白出場など音楽シーンを賑わせている「歌い手」の歴史やスゴさを徹底解剖!動画再生18億回のまふまふ&SNSフォロワー162万のそらる登場

◇番組内容
Ado「うっせぇわ」の大ヒットや歌い手出身のまふまふが紅白初出場を果たし、音楽シーンで見逃せない存在「歌い手」を徹底解剖!歌い手って何?という方にも分かりやすく解説していきます!

紅白歌合戦に出場し、自らも作詞作曲編曲を行う「まふまふ」が関ジャムに初登場!そのまふまふが慕うSNSフォロワー162万、サウンドエンジニアとしての信頼も厚い「そらる」の2人を活動年表とともに深掘り!
◇番組内容2
なぜ彼らは歌い手に?2人のユニット「After the Rain」結成秘話も!更には、まふまふが自ら撮影!曲作りから歌入れまでを行う作業部屋を特別公開!

「うっせぇわ」など歌い手に楽曲提供を行うボカロP「syudou」とともに、歌い手の歴史からそのスゴさまでを徹底解剖。
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:まふまふ、そらる、syudou
トークゲスト:高橋茂雄(サバンナ)、足立梨花
◇おしらせ
☆見逃し配信はTELASAとTVer!「関ジャム」で検索!!

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

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  17. 投稿
  18. syudou
  19. オリジナル曲
  20. 活動

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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今夜の『関ジャム』は
謎多き歌い手を徹底解剖。

(まふまふ)
死ぬほど恥ずかしいっす。

『紅白』歌手 まふまふの
意外な素顔が。 更に…。

俺の方がうまかったです。

♬~「終点も無いような」

そして…。

♬~

今夜の『関ジャム』は…。

近年 音楽シーンをにぎわせている
「歌い手」とは…。

(横山)「出た」

2020年 歌い手 Adoによる
『うっせぇわ』が大ヒット。

更に…。

昨年末の『紅白歌合戦』に

まふまふが
歌い手出身者として初出場。

(横山)「めちゃくちゃ
話題になりましたよね」

今や 音楽シーンで
見逃せない存在となった歌い手を

徹底解剖していくのだが
スタジオには…。

YouTube総再生回数
18億を誇る

『紅白』歌手 まふまふに…。

Twitterのフォロワー数
162万

黎明期から最前線で活躍し続ける
そらる。

(横山)「そらるさん」
(大倉)「そらるさん」

そして 歌い手文化を
わかりやすく解説してもらうため

Adoの『うっせぇわ』をはじめ

そらるなどの歌い手に
楽曲提供などもするボカロPで

シンガー・ソングライターの
syudouも登場。

そもそも 歌い手って何?
という方にも

わかりやすく解説していきます。

(丸山)こんばんは。
(横山)こんばんは!

さあ という事で
本日のゲストは こちらのお二方。

初登場 まふまふさん
そして そらるさんに

お越しいただきました。
よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

syudouさんもね
2回目の『関ジャム』ですけれども。

ご解説という立場で いろいろと。
(安田)すごいな。

(高橋)なんか 前回
でも…。

(村上)そうなんですよ。
前は ちょっとね

照明落としてという
状況だったんですけど

今日は いいんですか?
(syudou)そうですね。

前回の収録の時に やっぱり
顔出さないと モテないぞって…。

(一同 笑い)
学びが。

(村上)モチベーション
そこやったもんね。

以前ね ボカロPの回があって
少し この

ネット文化の音楽というもの
触れさせていただきましたけど

まだ でも 古田のとっつぁんとか
ピンとは…。

(古田)全然 ピンと…。
どういう文化なのかを

今日は勉強しに。
(村上)そうですね じっくりと。

顔も こうやって さらして
ここに出てるっていうのが

めちゃめちゃ貴重な事なのよね。
(syudou)そうですね。

こういった音楽番組で

ご自身の事をトークされる…
話されるっていうのは

今まで ご経験は…
まふまふさんは。

いや 全くなくて…。

(高橋)ええー すごっ!
(まふまふ)はい。

ちょっと さすがに…。

いや 全く 全く…。
(まふまふ)恐れ多くて。

すみません。
(高橋)めちゃめちゃ低いな。

(村上)大丈夫ですよ。
堂々としておいてください。

そらるさんはいかがですか?
このテレビの世界という…。

(そらる)自分も もう こういう…。
(大倉)いい声。

カメラがあるというのは初めてで…。

皆様
テレビで見てきた方々なので

ちょっと うまくしゃべれるか
わからないですけど…。

面接ちゃうから
いいんですよ そんな。

こう… こうなりますって。

まだ
ピンときてない人たちのために

まずは 歌い手の基本を

ご覧の流れで簡単解説。

そもそも 歌い手は
SNSや動画共有サイトにおける

「歌ってみた」という動画を
投稿する アマチュア歌手の事。

ちなみに 「歌ってみた」は

自宅で パソコンやマイクなど
ご覧の機材をそろえて

配信されているカラオケ音源に
歌を入れて投稿する

というやり方で
誰でも簡単に行う事ができる。

あくまでもアマチュアなんやな
だから。

その歴史をひもとくと

インターネットの掲示板サイト
2ちゃんねる内の

カラオケ板で活動するユーザーが
始まりとされ

その文化に火が付いたのは
ニコニコ動画。

先駆けとなったのが…。

♬~「君がくれた勇気は
億千万 億千万」

ゲーム『ロックマン』の
BGMで歌った

『おっくせんまん!』。

現在 若い世代に
支持を集める

クリエイターユニット

HoneyWorksとして
活動するゴムが

2007年に投稿し

ニコニコ動画などで
話題に。

「歌ってみた」を広める
きっかけになった

この曲について
syudouは…。

…と解説。

その後 歌い手文化は

ボカロ曲との出会いによって
進化していく。

ちなみにボカロとは
ヤマハが開発した

歌声合成技術を
活用した

ソフトの事で…。

普及の立役者となったのが
初音ミク。

彼女の声で作った ある曲が

その後の歌い手文化に
大きな影響を与える事に。

2007年末に

ボカロ曲
『メルト』が登場。

(横山)「初音ミクさん」

たくさんの
歌い手が

「歌ってみた」で
カバー。

これをきっかけに

ボカロ曲を人間が歌う
という流れが。

(古田)「なるほど」
(丸山)「これをカバー?」

(村上)「なるほどね。
ボカロ… そういう事ね」

ボカロを歌ってる…?
そうですね。

歌えちゃったって事や でも。
(syudou)『メルト』っていう楽曲は

すごく 聴いた時に
自分も歌ってみたいなと。

人が歌ったり
なんか 自分も演奏したりとか

そういった気持ちにさせてくれる
楽曲だったので

本当に 当時 『メルト』の
「歌ってみた」っていうのが

いっぱい上がって。

の「歌ってみた」に
なっちゃうぐらい。

『メルト』の影響により その後

歌いやすいボカロ曲が増加。

それに伴い

「ボカロ曲を歌ってみた」投稿が

一大ブームに。

その中でも
特に人気を集めたのが

現在 アニソンのタイアップ曲を
数多く手がける

シンガー・ソングライター
やなぎなぎとして活躍する

歌い手 ガゼル。

ボカロP syudouは
その魅力について…。

…と解説。

(丸山)「より伸びやかに
なってる気がする」

歌い手の活躍は

ユーチューブの盛り上がりと
有観客ライブによって 更に加速。

(大倉)「だんだん
時代と合っていくんだ」

♬~「人の形で」

登録者数300万以上の
「まふまふちゃんねる」をはじめ

人気歌い手たちが
ユーチューブチャンネルを開設。

より 世間に
その存在が認知される事に。

そして…。

♬~「ガラクタの望遠鏡で
僕を映して」

そらるをはじめとする
歌い手たちが

アリーナクラスの大会場で
ライブを。

(大倉)「ワンマンライブ?」
(足立)「格好いい!」

♬~「相俟って他愛なくて」

♬~「大嫌い 君が嫌い」

その後 2021年には まふまふが

史上初となる 東京ドーム
全世界無観客配信ライブを開催。

(高橋)「東京ドーム」
(大倉)「すげえ!」

そして 2018年 この曲の投稿が

歌い手の名を世に知らしめる事に。

(高橋)「男性に聞こえへんもんな」

『紅白』歌手
まふまふによる

『命に嫌われている。』が
大ヒット。

動画再生回数は

出場前から
すでに1億を突破。

それまで 歌い手の存在を
知らなかった人たちが

動画を再生する
きっかけに。

すごいな。
(syudou)2018年以前も

まふまふさん ものすごく
人気ではあったんですけども

実際 この動画が上がった時の

盛り上がり方っていいますか。
(村上)世間の反応?

はい。 それは やっぱ もう
自分が一視聴者として見てても

とてつもない事になってきたな
って感じましたね。

そして…。

2020年 歌い手 Adoによる
『うっせぇわ』が大ヒット。

同曲のミュージックビデオ&

ストリーミング
累計再生回数が

合わせて4億回を
突破するなど

歌い手の注目度は
ますます上昇。

こうして 歌い手は

今や音楽業界において

欠かせない存在に
なっていったのだ。

(村上)さあ という
まずは 大まかに

ざっと 年表として
見ていただきましたけれども。

やり始めてた
っていう事なんですよね。

15年前でしょ?
(村上)そうです。

ここ2年ぐらいの感じでしたよね
我々の感覚としては。

だから 世に認知されたのが
っていうだけで

その前から皆さん…。
歌い手さんって ちょっと

一覧 まとめさせて
いただいておりますけども。

めちゃめちゃ
いらっしゃるんですよね。

(syudou)本当に 今回 挙がったの
ごく一部の方でして

その他にも素晴らしい方
いっぱい いるんですけれども。

その中でも まふまふさんの存在感
っていうのは

ちょっと とてつもないものが
やはり あるなと。

そらるさんもなんですけど。
(横山)まふまふさんは

2010年から
活動されてって事ですよね。

この間で…。

下積みも ちゃんとあってね。

(村上)syudouさんの
『うっせぇわ』も3億回とか…。

社会現象になったわけですから。

Adoさんは歌い手なの?
Adoさんは歌い手を自称して

ちゃんと
やっていらっしゃるんですよね。

2020年に『うっせぇわ』を
大ヒットさせた

歌い手 Adoの登場を
2人は どう思っているのか?

去年 一昨年ぐらいから

注目されてきた方だと
思うんですけど。

なんですけど すごい…。

(村上)ほう。
(高橋)へえー!

Adoさんは なんか その…

オリジナル曲である
『うっせぇわ』で

有名になったあとも その前も
変わらず…。

軸がブレていらっしゃらないんだ。
(そらる)それが…。

まふまふさんから ご覧になられて
いかがですか?

…って感じではあったんですけど。
(村上)新人という方も。

(まふまふ)はい。 新しい子が出て
って感じだったんですけど

ご覧になってわかるとおり

2013年の辺りで
微妙に止まっている…。

(丸山)確かに。
(高橋)ホンマや。

(横山)ホンマや。

(まふまふ)
これは 途中から…。

(村上)それは レベルが
上がりすぎたからですか?

敷居が高くなりすぎたので…。

(村上)ちょっとうまいぐらいじゃ
ダメなんだ。

遊びからスタートする
っていうものじゃなくて

もともと 歌が
上手じゃなきゃいけないとか

なんとなく… 音を
そろえられなきゃいけないとか

なんとなく そういう空気が
出てきてしまったが故に

出てくる人が減っていった中で
本当に久しぶりに現れた…。

(村上)はあー!
(高橋)それがAdoさんなんや。

(村上)大型新人が
Adoさんだったんだ。

歌うまいだけでも
もうダメでしょうしね。

「歌ってみた」文化が始まってから
14年後の2021年には

まふまふが
東京ドームライブを開催。

その裏には 彼の綿密な計画が。

その少し前ぐらいから

(まふまふ)…っていう話を。
(村上)逆算であったんだ。

(まふまふ)はい。
(安田)すごい。

それをやった理由があって。
(村上)なんでしょう?

(まふまふ)その当時
なんだ インターネットって

そんなの ちょっと
あっちいけ! みたいな

空気感があったんですよ。

今じゃ考えられないですけど…。

ええー!
(まふまふ)そういう事すらあった。

このままじゃダメだから…。

だから 最初は
小さめの会場のツアーになっても

徐々に徐々に 会場を
大きな所を借りていって。

実績を作らなきゃいけないと。
(まふまふ)はい。

それで 最終の目標を
東京ドームに据えて…。

すごい。
(まふまふ)それを ちょうど…。

(まふまふ)一緒に 武道館で

ユニットで
出たり

さいたまスーパーアリーナとか
みんなでフェスやったりとか。

少しずつ規模も大きくして。
(まふまふ)はい。

徐々に 意外といいんだなみたいに
思ってくれる方とかもいて。

前は なんか
ちょっと抵抗あったけど

今では応援してるよ
なんていう人が すごい増えて

すごいうれしかったです。

(村上)『紅白』っていうのは

オファー来た時
どんなお気持ちでした?

ライブは
音楽の世界じゃないですか。

でも…。

(まふまふ)インターネットと
また全然別の世界なんですよね。

本当に 自分みたいな
お茶の間になじみのない人間が

お茶の間の番組に出て
それを果たして…。

(村上)いろんな葛藤も。
(まふまふ)はい。

本当に出ていいのかな
みたいな気持ちは

やっぱり ありましたね。
(村上)出てよかったでしょ

でも 結果的には。

本当に ありがたい事で。

そらるさんとかは
どうご覧になられてました?

あの『紅白』の舞台というのは。

リスナーさんと一緒に見たいな
っていう思いがあって

配信をしながら…。

その怖さっていうのは
どういう…?

我が子じゃないですけど

普段 一緒に活動してる
仲のいい友達が

まさか 『紅白』に出てる
っていうところで…。

(村上)なるほどね。
(安田)優しい。

普段のリスナーさんと一緒に…。

(横山)めちゃくちゃいい話やん。
(村上)いや 本当。

初めて聞かれたんですか?
今のは。

終わったあとに
「見てたよ」みたいな。

(村上)短くね。
(まふまふ)「すごく良かったよ」

みたいな感じで言ってくれて。

良くも悪くも
率直に意見をくださるので

今回は大丈夫だったんだなって
思って。

安心は…。
(まふまふ)安心しました。

(村上)やっと
ホッとできたというか。

めっちゃオファー来ません?
いろんな番組から。

バラエティーと呼ばれる番組に
自分みたいなのが出て

もごもご言ってて
大丈夫かな? みたいな。

でも なんか…。

(まふまふ)なんか
うれしくなっちゃいました。

(村上)うれしいですよ。
テレビの人間からすると

うれしいですよ それは。

歌い手文化の
大きな流れが わかったところで

ここからは スタジオの2人が
歌い手になるまでの経緯を

年表で見ていこう。

♬~「僕らは命に嫌われている。」

まずは 歌い手出身者として

初の『紅白』出場を果たした
まふまふ。

♬~「簡単に電波で流した。」

♬~「逆さまの時計は」

ボカロ曲を歌うだけでなく

自らオリジナル曲を制作するなど

既存の歌い手には収まらない
活動を。

そんな まふまふの過去を
ひもとくと…。

ずっと
こういう声でしゃべってて。

歌い手個人の力で自立しないと…。

歌い手への熱い思いが明らかに。

そんな まふまふの
活動年表が こちら。

幼少期からピアノを習い

音楽には触れてきたというが

実は これが歌い手の原体験に。

でも
やりたかったわけじゃなくて。

やらされてたんですか?
そういう感じですね。

(村上)なるほど。
ピアノをきっかけに。

今となっては
両親に本当に感謝してて。

小学校時代。

オリジナル曲?
(高橋)オリジナル曲作ってるやん。

(村上)これ 意外やと思いますよ。
携帯電話の着メロ機能で…。

(古田)出た!
出た 出た!

(村上)小学校時代。
(高橋)オリジナル曲作ってるやん。

(村上)これ 意外やと思いますよ。
携帯電話の着メロ機能で…。

出た!
出た 出た!

遊びで できましたもんね
ガラケー時代。

(まふまふ)僕は習い事も
多かったので

あんまり
外に出なかったんですよ。

(村上)インドアで… はい。
(まふまふ)はい。 最初は

自分で
着メロを作りたいって。

クラシックの耳コピから
こう ポチポチやって。

そしたら なんか
あれ? これ もしかして

自分でも作れるかもと思って。
(村上)ピンときて… はい。

(まふまふ)自分の中にあった
いいメロディーみたいなのを

ポチポチ打って
オリジナル曲みたいに作ってて。

でも なんか ほとんど…。

(村上)ええー!
じゃあ もう 土台があったんだ。

多分 なんとなく ピアノとか

そういう経験を経て
作曲っていうのの

本当に

知らないうちにね。
(まふまふ)はい。

ハハハハ…!
(村上)そうやんな。

遊びでやれてるからでしょうね。
(まふまふ)はい 本当に。

(横山)楽しかったから
やれてたんでしょうね。

(村上)そして 大学時代にバンド。
おっ!

友人と やられてるんですね。
(大倉)へえー!

ロックバンドのミュージシャンに
なりたかったんですよね。

(村上)ロックバンドとして
いつか ごはん食べられるように

なったらいいなというのは
あったんですか。

そんな活動してる中で

バンドメンバーからの薦めが
ボーカロイドの…。

バンドのギターの子から

「今 インターネットで
オリジナル曲を発表する人と

それを 自分でカバーする人が
すごくはやってるから

面白いから聴いてみて」って
言われて。

(村上)まず「聴いてみて」から。
(まふまふ)それで聴いて

自分も歌い手活動したいと
思ったのが…。

はい きっかけ。
(まふまふ)ピコさんという方…。

当時 僕が 初めて
「歌ってみた」を聴いた

歌い手さんだったんですけど。

『闇色アリス』っていう楽曲を
歌われてたんですね。

それが 最初に聴いた時に
女性だと思ったんですよ。

男性とは思えないくらいの
高い声で

女性なのかなって思ったら…。

へえー!
(まふまふ)それが もう

モノマネとかいう
レベルではないんです。

本当に それそのものって感じ…。

聴き心地もいいしという。
(まふまふ)すごく気持ち良くて。

が こちら。

ピコさんって方
男性ではありつつ

女性の声で歌える技術を
持ってらっしゃる方で。

そういった方っていうのは
多分 もしかしたら

商業資本で考えた時には
これじゃ売れないよというか

これだと とがりすぎてるよ
みたいになりがちな

抑えられちゃいそうな個性だと
思うんですけど

歌い手さんっていうジャンルは
それが こう ある種…。

だからこそ
すごくとがった歌い手の方と…。

大人の手が加わらない…。
(丸山)そっか そっか。

商業じゃないから。
そうですね。

なので 逆に すごく
色とか味が濃いものが出てきて

お客様も そりゃ楽しいという風に
なっていく…。

(丸山)なるほどな。
(高橋)そういう事なんや。

これ 手応え どうだったんですか
やってみた感触というのは。

当時は。
(まふまふ)はい。

(村上)1回 まあ 本当
トライアルじゃないですけれども。

…だったんですけど
やっぱ 動画を上げる事で

友達が こういう動画
上げてるみたいだぜ

みたいな感じで やっぱ

(村上)口コミでね 少しずつ。

それで…。

(村上)おお… どういう?

「すごくいい声だから
きっと 続けたら

もしかしたら
人気になるかもしれないから

続けてくれ」みたいに…。
(大倉)そいつ すげえな。

(高橋)「続けてくれ」まで
言わへんよな 普通。

僕は もう
全然手応えなかったから

そんな… 無理でしょって
思いながら

2作目って感じで
上げていくんです。

そしたら
徐々に徐々に増えていって

今に至るという感じです。
(古田)へえー!

歌い手として活動していく中で

まふまふは ある時
声が うまく出せない事に気付く。

その理由が…。

(まふまふ)すごく下手で。

聴いてて すごい下手だなって
思ってたんですけど。

でも やっぱり コメントとかも…。

(まふまふ)なんで下手なんだろう
って思ってたんです。

原因が
なんかあるんじゃないかと。

慢性鼻炎で

鼻が詰まってた事に

初めて
気付いて。

鼻詰まり なくすやつ
あるじゃないですか

シュッシュッ! みたいな。
(村上)市販のやつでもね。

あれをやって 初めて
鼻って 普通に

こうやって息できるんだって
思いました。

口呼吸でやってたんですか?
ほんなら。 変な話。

ずっと
こういう声でしゃべってて。

(村上)しんどっ!
(高橋)いや 鼻詰まってるの…。

(大倉)途中で 苦しいと思うやろ。

そこで
鼻炎に気が付いてなかったら

東京ドームで
ライブできてなかった…。

(村上)俺は もう こんな声だから
やめとこうって

諦める瞬間があったかもしれない。

そして 2010年から

まふまふとして
歌い手活動を本格始動し

その後 ブレーク。

だが 「まふまふ」という名前を
付けた事を後悔しているという。

僕が…。

(村上)それを
そのまま持ってきたの?

(まふまふ)だから 活動をするとか
そういう意識がなくて。

「まふまふ」っていう名前のまま
適当にやってたから…。

なるほど。
こんな「まふまふ」という名前が

世に出るとも思ってないから。
(まふまふ)思ってなかったです!

変えたいです すぐ!
(一同 笑い)

一番大きい声 出たね。

売れるとわかってたら…。
(村上)もうアカンよ 変えたら。

いやいや…。
今 変えて 間に合いませんか?

でも いいやん。
子どもも覚えやすいし。

めちゃくちゃキャッチーやん。
(村上)そう 可愛らしい名前やし。

(一同 笑い)

「ふわふわ」の方が… せやな。
大きく くくったら。

逆に 変えるんだったら
どういう名前がいいなとかって

想像してた事あるんですか?

もう それは
ニコニコ動画で ボカロPとして

ハチさんっていう方が
すごく人気だったんですよ。

米津玄師として名前を変えて。
しかも 本名で。

(まふまふ)ずるいな! って。
格好良すぎないか? と思って。

活動開始から3年後の2013年

まふまふは 歌い手ながら
オリジナル曲を作り

投稿を始めるのだが
そこには熱い思いが。

「自分 こんな歌 歌えるよ」

「こんな動画 作れるよ」
「こんな絵 描けるよ」を

手作りでやって
それを見てもらう。

そこに お金は発生しないみたいな
世界だったんですけど

それが 人気になっていくと
やっぱり…。

近付いてくんねや。
(村上)そろり そろりとね。

曲とか 動画とかが

すごく お金のかかるものに
なってくるんですよね。

(村上)クオリティーも含めてね。

いきなり すごい映像とか。
(村上)素人じゃないじゃないかと。

それが なればなるほど…。

ちょうど さっき

歌い手の皆さんの一覧の中で

2013年辺りで
止まってたと思うんですけど

ちょうど その辺りの時期で。

(まふまふ)その時に

自分はボーカロイドっていう
カテゴリーに

依存する形で存在する

「歌ってみた」
っていうものだったので。

なるほど! はいはい はいはい。
(まふまふ)だから このままだと

歌い手文化はなくなっちゃう…。

(村上)ちょっと
危機感 感じられたわけですね。

だから 自分自身も
オリジナル曲を作って…。

(村上)この文化は
終わってしまうと。

…って思って
当時 そらるさんとか

みんなで… 歌い手のみんなで

これからは 歌い手も

自分で曲を作っていかなきゃ
いけないっていう話を

みんなでしてて。
(大倉)熱いな。

手始めに 僕 やってみるねって
始めた感じです。

(村上)なるほどね。

それまでは
確かに

ボーカロイドの曲を
歌い手さんが

「歌ってみた」を歌う
っていう構図が

すごく はっきり
分かれてたんですけども

別に 歌い手の方が
オリジナル曲を作ったって

いいじゃないかという意味で
すごく 歌い手さんっていう

ジャンルの幅を
広げてくださった方なので。

だから この歌い手という
カルチャーそのものを

牽引していらっしゃるなという
印象が

本当に まふまふさんは…。
(村上)今 伺ったら そうですよね。

裾野を広げたという…
間口を広げたというとこも。

そんな まふまふの
歌声のすごさがわかる曲を

『うっせぇわ』のsyudouが
チョイス。

(大倉)「えっ!」

まふまふによる
『女の子になりたい』。

(丸山)「えっ!」
(大倉)「可愛い!」

(横山)「これ まふまふさんが
歌ってるんですか?」

(村上)「そう」
(横山)「えっ! もう訳わからんわ」

(足立)「可愛い!」
(大倉)「可愛い声」

男の子と女の子の声を
使い分けるところに注目。

(高橋)「ええー すごいな!」
(大倉)「すげえ!」

(横山)「違う人やん」

(足立)「ええー!」
(高橋)「すごいな!」

(足立)「これ 一緒の人?」

(拍手)

両方の声が出せる
まふまふさんだからこそ

できる歌ですし。

あと やっぱり
男性の中にもある 女性に対する

好きとかじゃなくて
憧れの気持ちみたいな。

やっぱり 可愛いものって
男性から見ても すごく可愛くて

憧れがあってっていう。

男性の中の
女性への憧れみたいなのを

この1曲の中で
表現できるっていうのは

これは もう 本当…。

(村上)というお言葉でしたけど
まふまふさん いかがですか?

(一同 笑い)

可愛い… 可愛い! まふまふさん。
(大倉)ピュアやな。

面白いかなって思った出来心で。
(村上)あっ 最初は?

(まふまふ)はい。
(大倉)出来心でやったの?

ちょうど 2つとも出せるし
まさか…。

ちょっと 自分の中の
本当に内側内側にある

このまま年取ってって
おじさんになっていくより

可愛い女の子に生まれたら もっと
人生違っただろうなみたいな

本当
自分の奥深くにある気持ちを

ちょっと こう…。
表してみたっていうね。

まさか ここで そんな話を
されるとは思わなかった…。

(村上)掘って 分解されるとはね。

死ぬほど恥ずかしいっす。
(大倉)見方 変わるな。

(高橋)ああいう楽曲って
いったら

自分が
自由に歌うわけじゃないですか。

普通 歌手の人って
プロデューサーの人が

「オーケー」とか「もう1回
とり直し」とか判断するのも

全部 自分でやるんですか?
(まふまふ)はい。

(高橋)すごいな だから。

今回 曲作りから
歌入れまで行う

まふまふの作業部屋を

ご本人に
撮影していただき

特別公開!

(まふまふ)こちらが
普段作業している

自分の部屋の中にある
小さな防音室です。

(横山)「あれ 音 吸うやつやんな」

(まふまふ)モニターが2枚あって
スピーカーが

GENELECのものが
置いてあります。

(高橋)「へえー」
(大倉)「詳しいな」

(まふまふ)これ キーボード
僕が大好きな

REALFORCE
っていうとこのキーボードで…。

これは力入れたいなっていう時に
使う用に買ったマイクです。

金色で格好いいです。

これと もう1本を
使い分けてます。

ギターは3本あって

(まふまふ)メインで使ってるのが
一番左の

Fenderの
Telecaster。

(まふまふ)真ん中の

Paul Reed Smithの
ギターを使ってます。

(丸山)「めっちゃ丁寧に
やってくれてる」

(まふまふ)すごいキレイで
細い音が出る

MOMOSEさんの
一番右のギターを使ってます。

(まふまふ)ギターは大体
このAVALON

というのを通して
録音してます。

その隣にあるのが ボーカル用の
プリアンプなんですけど…。

使ってない…。

(まふまふ)すごく
いいらしいので…。

(高橋)「早う つながんかい」

(syudou)すごくシンプルでは
あるんですけれども

やっぱり さすが
曲も作られる方といいますか

インターフェースも含めて
全部そろってますので

もう 誰かに頼る事なく
全部 自分で

完結できる環境なんだな
という風に見えますね。

(大倉)ティッシュは
鼻炎用ですか? あれは。

あれは鼻炎用です。
(安田)たまに やってくるんだ。

まだ鼻炎くるか。
(大倉)歌ってるとね。

当時 歌い手としては異例の

横浜アリーナ
ワンマンライブを成功させ…。

現在 雑誌『ダ・ヴィンチ』で
小説の連載ページを持つなど

多彩な才能を見せる そらる。

After the Rain
という

ユニットを組む
まふまふも

その音楽的センスに
絶大なる信頼を置く。

そらるさんの…。

楽曲の音が
すごいキレイになるんですよ。

こんなに迫力ある音になるんだ
っていう。

まふまふとの下積みエピソードも。

本当ですか!? っていう感じで。

それは
『紅白』見守りますね。

歌い手たちの
お兄さん的存在

そらるの活動年表が
こちら。

幼少期は
バラエティーや音楽番組などを

見せてもらえない家庭環境で

育ってきたというが…。

(高橋)厳しい。

その1時間で何見るんですか?

(そらる)基本的には
バラエティーがダメだったので

アニメとかが多かったですかね。

お父さん

(村上)今日 大丈夫ですか?

「何を絡んどんのや
あんなヤツらと」。

さあ そして
中学時代は

お父さんの
テープレコーダーで…。

Kiroro?
(高橋)Kiroroさんなんや ルーツ。

(そらる)家に
音楽を聴く環境っていうのが

本当に限られていて。

父親が持っている
テープレコーダーで

1人で音楽を聴いていた
記憶がありますね。

でも まあ 高校時代にはね
ギターを手にされて

バンド活動も…。
(高橋)それはオーケーなんや。

そうですね。
高校からは比較的自由に…。

そう考えると
反動のように もう雑多に

いろんなものを
聴いていた記憶がありますね。

大学。 ここで
「歌ってみた」初投稿ですが

これ 何で
知られたんですか?

自分は すごい…
ゲームがすごく好きで 当時…。

(そらる)それで オタク友達
みたいなものができて

そこから ニコニコ動画の存在を
教えてもらって

投稿もしてみようかなって
軽い気持ちで始めた感じです。

そして 2008年に
2曲目の投稿に挑戦。

♬~「眠る前に閃いて」

♬~「毛布の中に隠れた」

一番最初に動画投稿した曲も
本当に

10再生もいかないぐらい…。
(高橋)10再生?

(そらる)100再生は
絶対いってないですね。

コメントが
ちらほら付いていたんですよ。

その中で 「いい声だな」みたいな
コメントがあったのが

すごくうれしくて
コツコツとやっていったら

次の年ぐらいに
ちょっと注目していただける…。

2009年に もう
大学中退という道も

選ばれておりますが

これで進んだというのが こちら。

エンジニアの専門学校へ
入学されました。

もう そっちに切り替わったんや。

(村上)そうそう
本当にね そっちに。

なぜ エンジニアの…。

アーティストだとか
音楽で食べていくなんて

正気じゃないと思ってたんで。
(村上)あっ 当時…。

難しいから?
絶対無理やって事?

できるはずないだろうっていうね。
(そらる)そうですね。

動画投稿を通じて
音楽 面白いなっていう事だとか

音楽の中では エンジニアっていう
歌を混ぜたりする

ミックスっていう作業がある
っていう事を知って…。

(そらる)…っていう
思いが生まれて

もう突発的に辞めて
上京しました。

そらるさんの…。

(まふまふ)楽曲の音が
すごいキレイになるんですよ。

そらるさんが携わってくださると。

こんなに迫力ある音になるんだ
っていう感動。

プロの歌手で いろいろ 側を

大人たちに
やってもらってる人より

はるかに すごい作業をしているな
って思いました。

全部 自分でやってるっていうのが
やっぱ すごいわ。

そして 本格的に
歌い手活動をしていく

きっかけとなったのが
こちらの曲。

この投稿がニコニコ動画の
ランキング上位になり

歌い手としての
手応えを感じたという。

『メルト』の作曲者さんの

supercellさん…
ryoさんの楽曲なんですけど。

それが ちょっと聴いてもらえて
すごいうれしくて

よくわからないまま

iPhoneを新調したのを
覚えてますね。

うれしくて。
(安田)それぐらいうれしかった…。

(村上)ノッてきたんよね
きっとね それは。

そんな そらるの
歌声のすごさがわかる曲を

『うっせぇわ』のsyudouが
チョイス。

♬~「さあ あんよ あんよ
こっちおいで」

♬~「手を叩いて
歩け らったった」

そらるによる
『独りんぼエンヴィー』。

♬~「今日も私は悪い子 要らん子」

(syudou)そらるさんの
声っていうのは

いわゆる イケボなんて
言われたりもするんですけども

曲の世界観とマッチして

そらるさんのイケボっていうのが
たくさん味わう事ができる楽曲。

(syudou)なおかつ やっぱ
あの曲 結構静かめに歌うので

ちょっとした
リップノイズですとか

息継ぎなんていう
セクシーなところも…

そらるさんを いっぱい
楽しんでいただける楽曲だった。

(高橋)ええー!

(村上)聴きたなるもんな。
(古田)聴きたなったもん。

あだっちぃー いかがでした?
聴いてみて。

(村上)ああ そうか そうか。
歌った時の声がね。

こんなアダルティーな…

セクシーな方だったんだ
っていうのを なんかちょっと…。

違う感じで見ちゃいますよね 今。
(村上)どういう感じやねん!

そらるさんと まふまふさんで
なんか…。

(丸山)確かに。

(古田)イケボと
かわいこちゃんで。

絶対成立しますよ それは。

(そらる)いや もう
恐れ多いですね。

いや まだ まふまふさん
なんも言うてない…。

(足立)「何?」。
(そらる)一緒に ユニットで

楽曲を タイアップで
使っていただいた時に

同じアニメでね
やらせてもらった…。

それで 一緒にスタジオに入って
やったんですけど…。

(一同 笑い)
(丸山)仕返し。

いや わかんないですよ。
実際 わかんないです。

いや それは主観的な話なんで。

僕からしたら どんぐりでした。

ドローやったのに。
(まふまふ)はい まさか ここで…。

(高橋)めちゃめちゃ気になるわ
そのシーンが。

歌い手としては戦ってないからね。
(安田)いい関係やな。

そういうご経験もなされたうえで
違うなと これは。

(そらる)そうですね。
やっぱ 向き不向きあるなと。

そして 2016年結成と
ありますが

それが…
はい こちら。

まふまふと
After the Rain 結成という。

出会ったんだ。
(村上)ここは まあ

大きな転機では
ありましたか?

自分は どちらかというと

エンジニアに近いような事を
やっていたんです。

それで
まふまふが公開している楽曲の

「この曲 エンジニアとして

ちょっと関わってみたいんだけど」
みたいな形で

ちょっとやらせてもらったり
した事があって

すごい いい曲だなって
自分は当時から感じていて。

このお二人が
組まれるって事自体が

めちゃめちゃすごい事でして。

すでに めちゃめちゃ人気あった
お二人が

まさか タッグ組むって事で。
例えも変なんですけど

布袋さんが
COMPLEX組むみたいな

それくらいの 当時 衝撃があって。

そらるが声をかけ
同人CDの制作からスタートした

ユニット
After the Rain。

そらるを慕う まふまふにとって

ユニット結成には
特別な思いがあったという。

…って お誘いいただいた時は

そらるさんって
僕より ずっと先輩で

もともと 「大御所」…。
(村上)はい はい…。

「大手」って
呼ばれる人だったんですね。

自分は かなり あとの方に
出てきた人間だったので

言ってしまえば
そらるさんの手作りのCDの

売り子をやってたりしたんですよ。
(村上)はあー! なるほど。

僕 売り子スタッフだったんです。
(村上)はい はい!

(村上)へえー!
販売スタッフとか。 はいはい。

(まふまふ)…だったので もう
本当ですか!? って感じで。

まさか こんな…

「僕とやっていただけるんですか?
一緒に」という。

いいんですか? みたいな。
すごいうれしくて。

それは『紅白』見守りますね。
(村上)うん。

それは わかりました。
我が子のような気持ちというのも。

俺は ほら ネットをやらない…。

(村上)はい。 人間ですからね
タイプとして。

(古田)
でも お二人の話を聞いてて…。

感覚的には。
(古田)そうそう 俺たちも だって

俳優で飯食えるなんて
思ってないし

ずっとバイトしながら
劇団いるんだろうなとかって

思ってて

(村上)ああー! まさにだ。
(古田)そうそう。

世界は違うけど

似たような事をしてるんだな
今も…。

(村上)経験としてもね。 うん。

一緒にやったら どういったものが
生まれるんだろうという

ワクワク感も
おありだったんですね きっと。

こんなに こう 音の幅が広く

新しいハーモニーみたいなのが
生まれるんだなみたいな

それを こう…

あっ こういう事を
化学反応っていうのか。

実感されたんだ。
(まふまふ)はい。

なんか 自分1人じゃ
絶対に到達できない音が

出来上がっていくのを見て…。

やってよかったなと…。
(まふまふ)やってよかったなって。

ありがたいなって思いました。

そんな まふまふの高音と
そらるの中低音の化学反応が

最大限に伝わる楽曲を

ボカロP syudouが
チョイス。

ユニゾンする瞬間に注目して
最後のサビを。

(横山)「格好いい」
(足立)「すごい」

(丸山)「うわあ…!」

(横山)「すごい曲構成やな これ。
格好ええ」

ああー!
これ 生で見たいな。

選ばせていただいた曲に関しては

まふまふさんが
作詞 作曲 編曲なさって

そらるさんがエンジニアリング。

ミックスですとか
マスタリングを担当なさってて

お二人の その強みが
いいバランス感覚で混じり合って

1曲 あの曲ができてるので
ものすごく なんていうか…

変な言い方ですけど
萌えポイントというか そこの…。

(村上)ユニゾンのポイントなんか
まさにですよね。

(syudou)そうですね。
(横山)すごい2人やなと思って。

ありがとうございます。

もっと偉そうにしていいと
思いますけど。

(村上)しはらへんから
出てきてんねん。

(横山)そうやろうな。
そうやねん ホンマに。

改めて
本日 いかがだったでしょう?

自分たちの事を知らない状態で

自分たちと接する時…?
(村上)はい。

(まふまふ)
普通 もっと なんか こう

変わったものが来たような

対応をされてしまう事が
あるんですけど

なんか 全然そういう事なくて。

なんか 僕の抱いてた
ずっと上の上の存在にいた

芸能人の方々のイメージと
全然違くて

こんなに なんか

(丸山)なんか 山から…。
(村上)ホンマに…。

本当にうれしかったです。
(村上)違う 違う。

フランケンが言うやつやもん
それ。

こういうご時世が落ち着いたら…。

(一同 笑い)
(丸山)いいな!

引きずり出して。
(古田)8割 下ネタやけどな。

(横山)おっちゃんと飲むの
楽しいで。

音楽は夜のものだ。

ミッドナイト首都高が
浮かぶというか。

今週も TELASA TVerで
見逃し配信中。

音楽は夜のものだ。

次週の『関ジャム』は

プロが厳選
夜の名曲。

この夜で 全てを
リセットしようみたいな

前向きさがあるんですよね。

夜グループですね。

(山崎)夜グループ? ハハハハ…!

心に染みるものから

意外な1曲まで

夜にピッタリの名曲が続々。

夜の歌として聴いてなかったな
なんか。

Source: https://dnptxt.com/

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