出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 宇崎竜童&阿木燿子夫妻[字]

~結婚50年…料理を手伝う夫は足手まとい!?~宇崎竜童さん&阿木燿子さん夫妻が今日のゲストです。

◇ゲスト
昨年、結婚50年を迎えた宇崎竜童さん&阿木燿子さん夫妻がゲスト。
◇番組内容
コロナ禍で家事を手伝うようになった宇崎さん。阿木さんから野菜の切り方の指南を受けたが、毎日「破門」にされているという。買い物を任され、意気揚々と帰宅した宇崎さんだが、阿木さんはなぜか呆れるばかりで…。また、不要になった服をリメイクした作品も披露。2人は大学の軽音楽部の同期で、お互いになんでも言い合える対等な仲。それぞれの両親の夫婦関係を間近で見ながら、夫婦のあり方について思うところがあったと語る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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(黒柳)去年 結婚50年

金婚式をお迎えになりました

宇崎竜童さんと阿木燿子さん
ご夫妻です。

芸能界きってのおしどり夫婦。

ご夫婦で数々のヒット曲を
生み出してきました。

今日は夫婦円満の秘訣や

それぞれのご両親についてなども
伺いたいと思っております。

よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。

よくおいでくださいました
どうも。

1971年に ご結婚あそばしまして

それから もう 本当に 50年。

すごいですね 金婚式ですって。
はい。

去年の12月10日に金婚式。

でも 夫は何もしないで

金婚式
もう ちょっと… 過ぎました。

フフフフ…!

まあ ご夫婦で数々のヒット曲を
お作りになりまして

作曲と作詞という関係で

『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』
とかですね

あと 山口百恵さんの
『プレイバック Part2』

『さよならの向う側』とか

本当に大ヒット曲を
お作りになりました。

その金婚式は何?
なんにもやらなかったんですか?

私は あんまりね
セレモニー的な事 そんなに…

そんなに熱心じゃないんですけど
金婚式だけは

「一緒に なんか 旅行に行くかね

どこかへお食事に行くとか
しようね」って言ってたのに

なんか あんまり
色よい返事をもらえないで。

どうしたの? それ。

あのね 毎年 忘れるんだよね。
毎年ね。

毎年 結婚記念日を忘れて

次の日になってから
「あら?」って。

「もしかしたら 昨日…」
みたいな事を言っていたのに

去年だけは 金婚式だから

「どこかへ行こう」と
言ってたんですね。

「じゃあ 温泉行こう」って
僕も言ってたの。

いいじゃない。
ところが

その前後っていうか
それを挟んで… そうだ。

何日か前から 映画のロケが
始まっちゃったんですよ。

まあ 映画だとね。
そうそう。

映画のロケのために
覚えなきゃいけない せりふが

もう その数カ月前から
スタートしてて

そっちに気を取られて

予約するのを
忘れちゃったんですよね。

そうなんです。 50年ね
一緒に連れ添ったっていう事の…。

なんか とても残念で。

一生 きっと 言い続けます。

それで 当日 阿木さんのご機嫌は
いかがだったんですか?

すごい悪かったですね。
当日じゃなくて

もう その3日ぐらい前から
悪かったね。

プリプリ。
プリプリ…。

プリプリ?
もう 耐えきれなくてね。

花屋さんへ行って
花だけ買ってきたんですよ。

枯れない花を。

これからもよろしくという
意味を込めて。

それをお渡ししたんですけど
それでもプリプリしてましたね。

プリプリが直らない?
しばらくプリプリしてました。

で… お花
結局 トイレに 今 飾ってます。

そうなの? そうですか。
はい。

でも 結婚して50年っていうのは
どんなお気持ち?

まあ ちょっと
こう 横をフッと見て

ああ この人と50年ねって
思いますね。

どういう意味? それ。
いや… いろんな意味を込めて。

でも まあ お互いに
元気でっていうか

2人で力合わせては
生きているかなという

そういう意味では
リラックスしていられるのは

いいかなという。
いいですよね。

ご主人様の方はどうですか?
50年。

なんか 振り返ってみると この…

あっ 全部 この
阿木の言う事を聞いていれば

なんとか
乗り越えられるんだっていう。

なので 最近の自分の中の
阿木燿子っていう存在は

人生の…
私の人生のプロデューサー。

なるほど。
なんか 勝手に

そう決められちゃって。
フフフフ…!

なんでも聞けばいいという。
聞けばいいという。

そこでお返事は出るわけ?
ちゃんとした。

そうですね。

「これ やった方がいいだろうか?」
とかって言うと

「ああ いいんじゃない?」って
言われれば やるし

「それは 今やらなくても
いいんじゃない?」って

言われれば やめるし。
「やめるし」って…。

なんか そういうのもねえ。

でも いろいろ 注文っていうか

あれして これしてって
言われるんですよ。

なので それが ちゃんと
できるかどうかっていうのが

この やっぱり
コロナ禍の1年半 2年の中で

やっぱり なんとか
言われた事を 頼まれた事を

次 こうしたいって
思うんですけど。

でも このコロナ禍で 宇崎さんは

家事を
手伝うようになったんですって?

前に比べたら。
そうですね はい。

以前は 本当に キッチンは
私の聖域みたいな感じで

入ってもらう事
なかったんですけど

この1年ぐらいは
結構 ちょっと お料理なんかも

手伝ってくれるようには
なったんですけど…。

ハハハハ…!
すごく覚えが悪くて。

そうですってね。
なんか 破門に近いような。

ハハ…!
入門してすぐ破門 もう…。

破門。

だから 例えば ネギを切るとか

あれを切って これを切ってって
言われるじゃないですか。

そうすると
「千切り」って言われても

千切りって どうやって切るのか
わからないわけですよね。

フフフフ…!
でも 前に教わってるんでしょ?

もう 千切りって。
それは だから

初めての時は教わって
次 みじん切り 教わるんだけど

次に 「はい みじん切り」って
言われた時に

どっちがみじん切りだったかな?
ハハハハ…!

どっちが千切りだったか
わからないっていうね。

そうなんです。
すぐ忘れちゃうの。

それは ちょっとね。

あまりに学習能力が低い
弟子だなと思って。

日々 破門です。

それで なんか
お買い物やなんか 頼むと

お魚1切れしか買ってこない…。

なんでか 2人で暮らしてるのに

なんか 切り身が
1切れしか入ってなくて

自分1人で食べる気なのかなって
いつも思うんですけど。

そういう風に言うんですけど
いや 買いに行ってる僕は

例えば 干物っていうコーナーが
あるじゃないですか。

こう見て あっ アジの干物に
しておこうかなと思って

持つじゃないですか。
持って 確かめないんです。

あっ そうか。
そこに何匹あるかとかね。

はい。 大体3匹一緒なんですよね。
そう?

はい。
ええー! 知らない。

そういうのもあるけど
1匹だけもあるし

2匹もあるし 3匹もある。
うん。 でも 僕の中では

干物は3匹一緒っていうのが
あるので パッと持ったら

確かめずに そのまま
かごに入れてしまうので。

たまたま この間は1匹だった…。
1匹…。

それで 怒ったの?

そうなの。
「1人で食べる気なの?」って

もう本当に…。

なんか 猫の餌を買ったのは
いいんだけど…?

猫 1匹なんですよ 今。

猫の餌は… こんなすごい袋に
持ってきたから

仕分けして 種類別に。

そしたら 150袋ありました。

どうしたの? それは。

一応 備蓄しておくという事も
頭の中に…。

ええ もうね。
あったので

それも含めて これも これもって
やってるうちに 150袋…。

でも 猫のも… 1匹なんでしょ?

1匹 もう年取った猫で…。

年取った猫? ハハハハ…!

150袋は多いわね
ちょっとね 1匹の猫でね。

でも なんか 不要な服を
処分しようと思って

段ボールに入れて
売ろうと思ったら…。

本当に なんか こう 古い服でも
ちょっとしたリボンでも見ると

なんか 私の目には
材料に見えるっていうか

これを変えて こういう風に

リメイクしたらどうだろう
っていう風に見えちゃって。

結局は捨てないで。

いろいろ こう
それをまた加工したり

リメイクするのが
結構 コロナの間 やってました。

なんか 今日のお洋服も
リメイクなんですって?

そうなんです。
これ あの… ストール?

えっ?
ストールなんですけど。

随分いいストールね。
はい。 あの…

いいんだけど
なんか 使い勝手悪くて

あんまり使ってなくて。

ストールを こう キュッて縫って
ここをピッて開けて

それで ちょっと あの…。
いいじゃない とっても うん。

素敵。
羽織りものにしました。

あと スカートとか お帽子とか
いろんなものを…。

はい。 あっ… そうなんです。

今日ね ちょっとね
見ていただこうと思って。

ええ 見せて。
コロナタイムに作った これ

ミニスカートだったの。
えっ! すごい!

そんなミニスカートって
世の中にあるの?

そう。 昔ね 昔 まだ若かりし頃で

ここに まだ チャックが…。

横のチャックが?

バッグに
チャックが付いたまんまの

これが えっと ほとんど…
ミシン使えないんで

半返しっていう 手で全部縫った
これがミニスカート…。

ちょっと ひもを向こうに
やっていただいてもいい?

そう… その方がいいわ。

あら キレイね でも。

こんな感じで。
素敵 それ とっても素敵。

そうですか? こういうの なんか
ちょっと飾り付けたりして。

そうなの?
全部 ありもので作りました。

偉い。
これはね もう1つあって。

これは パキスタンに行った時に
お土産に買った

パキスタンの男性が
よくかぶっている帽子。

あれを解体して。
うん。

これは 主人から ギターの…。
ストラップね。

ストラップをもらって
それを ちょっと こう…。

あら 可愛いじゃない。
ハンドバッグに。

上手。
こんな事してました はい。

それから 宇崎さんは
お洋服に絵を描いたんですって?

あっ 可愛いじゃない。
はい。

夫婦2人で
物を捨てられないから…。

フフフフ…! 物が増える一方?
増える一方です。

でも 絵をお描きになるのには
大きな夢があるんですって?

うん。 この… だから これを
どうしようかなと こんな…

これ 着る気ないわけですね。
ああ… ねえ うん。

これを オークションに出して

買ってもらって
それを寄付しようかな。

どこかにね。
はい。

でも 100歳ぐらいまでに描いて

1億円ぐらい寄付したいと
思ってるんだって?

それ 夢です。 ハハハハ…!

すごいね
1億円っていうところが相当。

それ かなり頑張らないとね。
うん ちょっとね。

あと24年?
はい。

結婚生活50年。
はい。

その間 30年は
猫がいる生活だったんですって?

そう… 今は もう
最後の1匹になっちゃって。

可愛い。
これが最初の猫ですね。

ささみちゃん… ねえ。

でも あの… 性格は
本当に強いっていうか。

気の強い女の子で。

最後まで気が強かったね。
すごかったね。

でも ちょっとそんな顔ね。
そうなんです ちょっと…。

あっ この子は
とろろちゃん。

何色っていうの?
こういう色。

そう。 だから
とろろ昆布のあれで

とろろちゃん。
そんな感じね うん。

みんな どの子も
拾ったんです。

これ おぼろちゃん?
この子も… おぼろちゃん。

これは きょうだい
とろろちゃんの。

とろろちゃんと おぼろちゃんと。
ハハハハ…!

昆布みたいな柄なんで。

へえー。 でも やっぱり
なんていうのかしら…。

この みかんちゃんはね
野良猫だったのよ。

外猫で まあ
結構 餌あげてて。

でもね すごく長生きして
最後は うちで引き取って

大往生で
亡くなったんですけど。

随分 みかんちゃん…
みかんみたいな色…。

20歳ぐらいまで
生きましたかね。

そんなに長く?
随分 長生きする…。

これは…?
これが今ですよね。

今の かぼす君。

みかんちゃんの
息子じゃないかと

思うんだけどね。
かぼす君。

でも 歴代ね 性格は

可愛げという感じではないね。

うん。 帰ってきて
こちらが猫なで声で なんか

「かぼす君」とか言っても
知らんぷりですね。

出てこない。
ひざの上に飛び乗るなんて事

ないですね。
あり得ない あり得ない。

阿木さんが
ごはん作ってあげるんだけど

猫の反応が…?

いやいや もう 全然。

まず 本当に 「フンッ!」っていう。

猫に 「フンッ! こんなまずいもん
よく出すわね」っていう こう…

こういう態度でこられるの。
だから もう なだめて

「おいしいから食べて
ひと口でいいから」って

もう 哀願するようにあげてます
毎日。

大変ね! 忙しいのにね。
大変です 本当に。

食べてもらうのが大変で。

150食も買ってるのに。

大変ですよね。
本当です。

僕も ごはん作って
あげるんですけど

こうやって近付いていって

「ケッ!」って…。

ハハハハ…!
本当よね 本当に。

あれは人間だったら
張り倒してるよね。

人間だったら イヤな子…。
イヤな子だろうなと思いますけど。

そう?
まあ でも そういう子に

育てちゃったっていうね
僕らの責任だと思いますけど。

でも 歴代の猫がそうなの?

歴代全部 性格悪くなっちゃった。

すごいわね。

でも お二人は
なんでも言い合える

対等な関係なんですって?

そうですね。
最初がね 18歳の時に

同級生っていうか
クラスの… あっ クラブの。

なので… ねっ。
でも お二人とも 昭和の

普通のぬくもりのある家庭で
育ったんだけども

夫婦仲を見て
この頃… ご両親などの?

そうですね。 うちは もう 本当に

父と母は7つ違い。

父が大正生まれ 母は7つ下。

本当に 亭主関白で

父は すごく母を愛してるのに

ダイレクトに優しい言葉を

かけてあげないので。

なんか 家の中では いつも

母が我慢する感じだったから

ちょっと
可哀想だったなと思いますね。

なんか お母様は あなた方の事

とってもうらやましく
思っていらしたんですって?

本当に
そういう風に言ってました。

お父さんに なんか こう
言いたいけど言えない事が

たくさんあって。

「あんたは幸せだよ」って。

「シュウジさんにだったら
なんでも言えるでしょ」って。

本当にね なんか ちょっと

それを思い出すと
胸が痛くなります。

なんで父は
もう少し優しい言葉を

母にあげてくれなかったかなって
今でも ちょっとね 言いたいです。

あなた方は
もう 言いたい事を言う?

言いますね。 フフフフ…!
言われまくってますね。

言わせていただいてます。
ハハハハ…!

宇崎さんは どういうご両親?

やっぱり
おやじは明治生まれで…。

2人とも
明治生まれだったんですけど

おやじは 結構厳しくて…。
お義父さん。

母は 京都生まれ 京都育ちの
割と こう きちんとした…。

そうね お着物のお召し方もね…。

いつも着物着てましたね。

父親は頑固で厳格でしたね。

うん うん。

又一郎さん。
はい。

おやじが
一人っ子だったもんですから

自分が家族作ったら
大家族にしたいっていう事で

息子や娘をたくさん産んだ…。
何人きょうだい? あなた。

僕は 一番末っ子ですが 8人目で。

あっ… じゃあ すごいわね。

お父様の思うような…。
はい。

でも オシャレとか
音楽っていうのは お父様から…。

ああ そうですね。
影響を受けた事って?

うちに仕立屋さんが来て
仮縫いとかしてましたから

あっ… 服って

そうやって作るもんだ
っていう風に

子どもの頃から思ってました。

ねえ。 すごくいいわね それは。

お母様は 亡くなる直前

なんか 子どもたちの前で…
なんですって?

僕は ちょうど その時
呼ばれてなかったんですけども

なんで 集まったのかね? あれ。

ねえ。 ちょっと その辺は
定かではないんですけど

本当に 全員…。

ほとんど
僕以外の全員のきょうだい…

娘 息子が集まった時に

母親が この… おやじに対して

この人は とんでもない…
とんでもないおやじだと。

こんな事した あんな事した。

今まで たまりたまってた不満を

子どもたちに 全部言って。

その日だか その次の日だかに

亡くなったんだよね。

でも 亡くなる直前に
それ 全部おっしゃったの?

すごいわね それはね でもね。
はい。

でも よかったわね
おっしゃってね。

そうですね。 本当にそうですよね。
すっきりしてね。

長い間 胸に 多分
たまっていた事が一度に…。

でも 本当 見事に その日のうちに
亡くなられてしまって。

でも お父様はあれだわね
ショックだわね。

うん。 ショックだったと思う。

この人 「先に死にたい」って
言ってるんですよ。

「1日でもいいから
先に死にたい」と。

その直前に

不満を うちのスタッフとかに
言わないでしょうね?

「言わないでしょうね?」。

私は 多分 日頃 小出しに全部…。
小出し…!

ためない方だから 言ってるから
大丈夫…。

あなたの方こそ言わないですか?

いやいや…!
フフフフ…。

本当は我慢してたんだ みたいな。
でも お二人は あれ?

言いたい事は
本当に言い合ってるの?

そうですね。
どうなんだろう? うん…?

旦那様の方は
そうじゃないみたいよ。

どうなんですか?

いや なんか
言いたい事あるのか? 俺。

そんな事はわからない…。
なんか 不満とかないんですよ。

これでいいと思ってるから。

だから 言いたい事は
こちらから言われてるけど

俺は 別に 言いたい事は
これ以上ないという…。

…という風に思い込んでる。
でも おかしいじゃないの あなた。

えっ?
あなたはさ… 宇崎さんはさ

「なんにもないよな? 俺」って
聞いてるのがおかしい…。

そうですよね。 変ですよね。
おかしいですよ。

でも なんでも お互い 必ず
相談はする夫婦なんですって?

うん。 まあ あの… うん。

そういう意味では…。

例えば ちっちゃな家具買うんでも
相談し合った時に

そんなに違わない…
価値観というか 好みのものが。

そういう意味では似てるのかな?
感性的に。

それはよかったね。
そうだね。

食べ物の好みとか…
ねえ いろんな…。

毎日 毎食 違うんですよね。

何が?
飯が。

あっ おかずが?

いつも 訳のわかんないものを
食べてる…。

すごいおかしい。
これ 何? って聞いても

あれと あれと あれを こうした
とは言ってくれるけれど

タイトルがないですね。
そうですね。

大体 冷蔵庫にある ありものを
いろいろ使って作るので

同じものは あんまり作らないの。
その都度違うので。

混ぜ合わせたものによって違う?
確かにタイトルは付かないかもね。

タイトルなし。
でも おいしい?

おい… おいしい!
おいしくなかったら食べませんよ。

本当?
はい。 ハハ…!

でも そんな
変なものは入れてないので。

4月7日の木曜日に
東京国際フォーラムCで

なんか コンサートが?
はい。

それだもんですから
半袖になった時に

ギター弾いて 二の腕の肉が
はためかないように

トレーニングしてらっしゃるって。
はい。 このコロナ禍で

ちょっと やっぱり
体を… なまっちゃうので

パーソナルトレーニングジムへ
通うように…。

そしたら もう なんか すごい重い
自分の体重ぐらいのバーベルを

上げたり…
させられてるんですけど。

今日もしてきたんですけど
なかなか進歩しないんですね。

そんな いっぺんには…。
筋力はついてきたみたいですね。

やっぱりね。
だから こうなった時に

ここのところが
パタパタしないように…。

ハハハハ…! 格好悪いですよね
ロックンローラーが。

前に言われたんですよ。
Tシャツを着て… 夏ね。

ギターを こうやって弾いたら
これがはためいてたっていう…。

男の人も
そういう風にはためくの?

はためきます。 見ました。
女の人だけかと思った 私。

えっ?
女性だけかなって。

女性… いや だから 僕 よっぽど
たるんでたんだと思うんですよね。

そうだね。
最近 ちょっと その…

やっぱり
トレーニングやってるので

少し筋肉質になって。

トレーニングは
どのくらいの頻度?

週に2回ですね。 1時間ずつ。

結構ハードだよね。
結構ね…。

それ やりたくないなって言っても
ダメなんですよね。

でも お二人とも
76歳におなりになって

年齢を感じるなんていう時
あります?

あります。 日々… 日々 あります。

日々?
はい。 もう やっぱり…。

でも 上手に付き合っていく以外に
ないですよね。

うちの中で 毎日
スマホを捜すっていうのは誰?

もう 毎日毎日…
毎日ですね お互いに。

捜してるの僕なんですけど
忘れるのは この人なんですよね。

「スマホが…」って言って。
鳴らすんですけど

無音にしてあるので
聞こえないんですね。

そうなの。
そうなの?

でも まあ それほど
大問題にはならないのね。

とりあえず。
とりあえず 仲良く。

ストレスないもんな 俺。
そう! じゃあ いいじゃない。

これからも ご夫婦仲良く。
ありがとうございます。

またね どうも。
はい。 ありがとうございました。

『徹子の部屋』は

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