出典:EPGの番組情報

アメトーーク! ヤングマガジン芸人[字]

▽ヤンキー、エロ、ケンカ…個性強いマンガ雑誌▽ビーバップ・AKIRA・稲中・バレーボーイズ…▽コバ&高橋&バカリ&川島…オススメ作品▽ヤンマガとサプライズ企画も

◇出演者
【MC】蛍原徹
【ゲスト】ケンドーコバヤシ&サバンナ高橋&バカリズム&麒麟・川島&ムーディ勝山&磁石・永沢/土田晃之
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
→https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

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  1. ケンコバ
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  15. エロ
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  18. 土田
  19. 自分
  20. 図書館

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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〈今夜は 初の雑誌くくり!
ヤンマガ芸人〉

〈ヤンキー エロ ギャグの
名作ぞろい〉

〈遊び心も満載!〉

〈毎週木曜発売の…〉

〈今夜は 青年向け漫画雑誌

ヤングマガジン芸人〉

(蛍原)今回は
『ヤングマガジン』という事で…。

雑誌をね 丸ごと扱おうかと。
なるほど!

コバは 『ヤンマガ』は
どれぐらいから読んでるの?

僕は もう 高校生から読んで
購買してるんで

買ってる?
(ケンコバ)買ってます 買ってます。

僕も30年ぐらいですね。

高校生の時から毎週だから…。
そう!

サバンナがね…。
そう だから 僕 コンビ名

サバンナっていうのは

当時 僕 『ヤンマガ』で
好きやった漫画が

『サバンナのハイエナ』っていう
漫画が連載されてたんですけど。

『ゴリラーマン』の
ハロルド先生の…。

僕 この漫画は
世界にいくやろなと思って

それにあやかって
サバンナにしましょうっていって

サバンナにしたんですよ。
ほんなら わずか…。

単行本1冊分ぐらいかな。

そんだけ面白かったのに?

だから やっぱり
それぐらい『ヤンマガ』は

ずっと読ませていただいて。
川島とバカリさんは?

僕は 単行本派なので
毎週じゃないんですけど

でも その 買って 好きな漫画が
『ヤンマガ』やったって

あとで知るっていう。
ああー!

(川島)そうそう だから

そういうパターンもあるの?
(川島)結果的に

結構 『ヤンマガ』作品
多かったなっていう。

バカリさんも?
(バカリズム)僕もそうですね。

たまたま選んだ服が オシャレな
ブランドだったみたいな事ですよね。

同じ… 本当に感覚が合うというか
『ヤンマガ』と。

前回のマンガ芸人で
発覚したんやもんね。

(バカリズム)そうなんですよ。
なんか言うてた…。

前回 紹介した漫画が まさに
『ヤンマガ』の作品なんですけど

覚えてますか?
えっと… バカリさんのやつね。

この間ね。
買ったやつは だから…。

思い出そうとしたの。
(バカリズム)わかんないですか?

わかんない… なんでしたっけ?
(バカリズム)これなんですよ。

『ケンシロウによろしく』。
ああー!

そうやった!

俺 でも 『アメトーーク』見て
その漫画を読んだもん。

本当ですか?
(土田)『アメトーーク』のおかげで

いろんなのを紹介してくれるんで
それで 結構読んでます。

これ… あのあと 結構
いろんな方から

「面白かった」とか
「実際 読みました」とか

なんか 本当 自分が描いた
みたいな感じに…。

…ぐらい 本当 いろんな人が
やっぱ 買ってくださって。

僕 『ヤンマガ』さんの
ウェブサイト

ヤンマガWebっていうのが
ありまして。

僕 そちらで 『ヤンマガ』の漫画を
レビューするっていうコラムを

連載させてもらってます。
(バカリズム)いい仕事。

で まあ 川島さんとか
コバヤシさんとか 飲んだ時に

よく漫画の話もさせていただいて。
そうか そうか。

もう そこはね 仲いいから。
(川島)圧倒的な時間が

ムーディ勝山にはあるんで
オススメしてくれる漫画が…。

そうか そうか。 なるほど。

無限の住人みたいな
存在なんですよ。

無限に時間あるらしいんで
ムーディ。

〈そんな 長年愛される
『ヤンマガ』とは

どんな雑誌なのか?〉

まずはね 『ヤングマガジン』
毎週月曜日発売。

現在 定価 税込みで450円。
450円なんや。

『ヤンマガ』がなかったら
僕 多分

今 何曜日かわかんないですもん。
もう そこ軸で。

あれがあるから
月曜日だっていう…。

創刊がですね 1980年です。
そんなに…。

40年ぐらい? 42年か。

最初は月2回発行。

隔週の…。
隔週やったんや。

(ケンコバ)昔 こんなね
表紙やったんですよ これ。

で 1989年に週刊化しました。
なるほど なるほど。

さあ そんな『ヤングマガジン』の
特徴。

作品の多くは ヤンキー エロ
ケンカ はぐれモノ。

(永沢)それこそ
『BE-BOP-HIGHSCHOOL』とか。

そう… そうね。
まあ いわゆる世間一般的には

ちょっと
迎え入れられないような人たちが

その世界観の中で
こう ヒーローとなって

活躍していくという
そういう作品が多いんですね。

これが やっぱり
読者層を決めてるというか。

これ 『ヤングマガジン』編集部に
お伺いしました。

購買層のイメージ。

スタッフが言うてるんですね?
(ケンコバ)『ヤンマガ』のスタッフが…。

大人の人が読むようなイメージ。

『ヤンマガ』って 本当に
自分の学校のヤンキーの先輩が

かばん持たずに わきに挟んで
登校してくるイメージ…。

(川島)アイテムとしてね。
(バカリズム)数年後に これが

セカンドバッグになるんですけど。
そういう漫画のイメージです。

まあ ザッと 有名な代表作。
まあ ちょっと

網羅しきってるとは
言いがたいんですが

並べさせてもらいました。
この辺の漫画は

皆さん 聞いた事はあるぞという
漫画も多いと思います。

読んではなくても。

蛍原さん
口 ポカンと開いてますけど。

いやいや… もちろん だから
ビー・バップ芸人…。

(ケンコバ)ビー・バップ・ハイスクール芸人
やりましたから。

僕とか土田さんの世代は
もう ドンピシャでね。

なんなら この
『BE-BOP-HIGHSCHOOL』が

載ってるんで だったら
『ヤンマガ』読もうみたいな

感じになりましたからね。
そうか そうか。

『AKIRA』と
『BE-BOP』がね 当時…。

この2つが同時連載されてた…。
あっ!

『稲中卓球部』!

(ケンコバ)そうですよ!
これは はやったよね。

(ケンコバ)大ブームを起こした
ギャグ漫画です。

そうやんね。 『カイジ』とか。
(ケンコバ)ああー 『カイジ』ね。

実写化とかされて。
あっ!

(ケンコバ)きました?
『新宿スワン』。

(ケンコバ)ええー! 蛍原さん
『新宿スワン』知ってるんですか?

『新宿スワン』はね

2巻で終わり?
よく 2巻で…。

2巻 敵対する
スカウト会社と

多分 もめてる辺りだと
思うんですけど。

ああー なんか
そんなんやったと思う。

なんで やめたんですか? そこで。
ハハハハ…!

皆さんはどうなんですか?
この作品は。

『喧嘩商売』って
下にあるじゃないですか。

『喧嘩商売』から『喧嘩稼業』
っていう漫画になるんですけど

この高校生が…
佐藤十兵衛っていう男の子が

普通に学校で
ケンカするところから

ホンマの格闘技の大会にまで
出るっていう。

ほんで そこで 最終的に

ボクシングの世界チャンピオンとか
相撲の横綱とか…。

ほんで 裏稼業の方とかが
全員集まって

最強を決める
100億円のトーナメントを…。

これのコマに…

これは もう 完全に皆さんやん
っていうのがあるんですよ。

ちょっといいですか?
ええー 何? 何?

スタジアムで その… 戦って
どっちが強いか決めてる

トーナメントの客席ですよ。

客席?
(高橋)はい。

絶対そうやん…。
(バカリズム)あらー! 本当だ!

ああー! 出てる!
我々2人なんですよ。

えっ なんで?

(高橋)コバヤシさんは

そういう 観戦の時の服
これっぽいけど

バカリズムって
こういう時もスーツ…。

(一同 笑い)

(川島)ジャケット着てる…。
しっかりしてますね。

これが 相撲の横綱が
戦ってる時なんですけど

恐らく コバヤシさんと
バカリズム的な人は

せりふないじゃないですか。

このあと 金隆山が
やられるんですけど

その次… 見て!

「金隆山の脚の色… 見てぇー」。

(一同 笑い)
(バカリズム)しゃべってる!

すごい!

「金隆山の脚の色… 見てぇー」
ですもん。

(川島)声が聞こえる。
(土田・蛍原)すごい。

(ケンコバ)きた!
(バカリズム)えっ! いつの間にか…。

(高橋)蛍原さんも
『アメトーーク』の司会スタイルで

香港まで見に行ってるんですよ。
えっ すごい!

今は もうね
そう簡単に共演する事がない

あの方とも そのスタジアムでは
ご一緒してるんですよ。

この客席の他のとこ…。
(一同 笑い)

(ケンコバ)M迫さんやん!
(バカリズム)いやあ…!

(ケンコバ)M迫さんやん。
「宮迫」でええやろ。

A上がり決死隊やん これ。
「雨上がり」でええで 別に。

ここで笑ってる。 いい顔だ。
ええー!

でも めちゃ… そっくりやな。
(高橋)すごいでしょ?

これ 多分
ひな壇の2段目のヤツが

むちゃくちゃスベった時…。
(一同 笑い)

(川島)目線的にそうですね。
(バカリズム)ひな壇 見てる。

そういう なんか 遊びがあって
しかも 戦いも

めちゃめちゃ面白い。
なるほど なるほど。

僕はね
『柔道部物語』を描いてた人が

少年誌で 『1・2の三四郎』という
プロレス漫画を描いてたんです

昔 『少年マガジン』で。
その『少年マガジン』の

『1・2の三四郎』は
終了したんですが

その数年後 大人になって
プロレスラーとして大成した

三四郎たちを描く
『1・2の三四郎2』という…。

…っていうのが出たの?
(ケンコバ)はい。

すごい実験的な漫画で。
主人公の三四郎がですね

弱小プロレス団体…

規模がちっちゃい団体なんで

メジャーシーンに
躍り出るために

各団体の看板レスラー
チャンピオンたちに

挑戦状を送るという。

これ

えっ!
「三四郎と戦え」と。

『ヤングマガジン』編集部が。
はい。

(ケンコバ)実際に送った…。
実際に送った?

(ケンコバ)いろんな団体に
果たし状を。

アントニオ猪木 天龍源一郎…。
(川島)実在する皆さんに。

新崎人生。

挑戦状を送ったんです これね。
するとですよ

皆さん 直筆で返事をいただいて。
えっ!

(ケンコバ)漫画の中でですよ。
ザ・グレート・サスケから

「今回は見送らせて頂きます」。
えっ!

で こちら。 新崎人生さん。

当時 アメリカのトップ団体
WWF

今のWWEに行ってたんで
ちょっと行けませんと。

面白い。
すごい!

天龍源一郎さんも 「否!」。
(バカリズム)格好いい!

(ケンコバ)「否!」のひと言…。

(バカリズム)へえー!
格好ええな。

ただ アントニオ猪木さんだけは
オーケーの返事を…。

(バカリズム)格好いい!
これも格好いい!

(ケンコバ)「いつ何時
誰の挑戦でもうける」が。

「うける」って言ってるやん!

自分で言うてたんで
これ やられて もう断れなくて

受けちゃったんですよ。
受けちゃったの?

(ケンコバ)作者の人 小林先生
困りまくってですね

この手紙は三四郎に
見せないでおこうという事で。

(一同 笑い)

なんか 面白いね。
(ケンコバ)面白いですよ。

そういう遊び心も いっぱいある
作品が多いですね。

『ヤンマガ』を1冊読み終わると

指が真っ黒になってるんですよ。

なる なる。
なるんですよ。

『ジャンプ』とか『マガジン』とかは
ならないんですけど

『ヤンマガ』は 本当に

バイクの修理でもしたかな? ぐらい
真っ黒になるんですよ。

なんなんやろう? それは。
不思議なあるあるなんですよ。

僕 これの犯人を
特定したんですよ。

犯人わかったん?
(永沢)犯人

『頭文字D』。

(ケンコバ)夜の峠やからね。
(永沢)そう。

夜の走り屋の話なんで
黒いんですよ。

で もう1つ。

『彼岸島』。
真っ黒やな。 これ 付きそう。

吸血鬼か。

これが一番黒いんじゃないかなと
思ったのが

これ もう…。
うわっ!

(永沢)『ドラゴンヘッド』です。

もう こっち ほぼ黒やん。
真っ黒やん。

なるほどね。 そうか。

僕 『稲中卓球部』が すごい好きで。

ギャグ漫画で 本当 ギャグも
もう 面白いんですけど

特にセンスいいなって
思うところが

メインキャラクターも
面白いんですけど

メインじゃない
もう 名前もないような

1回しか出てこないような
キャラクターの顔が

絶妙にイヤな顔が多いんですよ
この…。

(一同 笑い)
ホンマや。

(バカリズム)こんなイヤな顔にする必要
ないんだけど

この顔のセンスが すごい…。

実際にいそうなね。
(バカリズム)そうそう そうそう。

こういうヤツとか。

1回しか出てこないんですよ。
いや わかる。

なんか言ってる事わかる。
(川島)絶妙に腹立つな。

絶妙に…。

いや おるんちゃう?
(バカリズム)イヤな顔なんですよ。

ハハハハ…! おもろい!

笑えるんですよ。
こういうところのセンスが

抜群にいいんですよ。
そうか 確かに。

ギャグ漫画としては もう
金字塔というか。 我々世代で

一番おもろいギャグ漫画は
なんや? っつったら

大体 皆さん 『稲中卓球部』って
おっしゃるんですけど。

古谷先生は 映画化になりました
『ヒミズ』っていう作品とか

『シガテラ』っていう作品で
結構 人間の内面の闇の部分とか

ちょっと 狂気の部分を
描かれるんですけど

『稲中』を描いてた人が こんなん
描くんかってなるんですけど

間に
『グリーンヒル』っていう漫画と

あと 『僕といっしょ』っていう
漫画があって

これも やっぱ
ギャグと狂気の間に挟まれた

なんか ちょうどいい
面白いバランスなんですけど。

僕 その『グリーンヒル』
っていうやつが大好きで。

これは
蛍原さんも好きになりますよ。

そう?
バイク乗りの漫画なんですよ。

別に何か めちゃくちゃ重要な
物語があるわけでもなくて

バイク乗りの
ちょっとモテない連中が

毎日 どうやって過ごしてるか
みたいな感じなんですけど。

だから まあ 音楽でいうたら
サビがないんですけど

ずーっと いい曲やな みたいな。
へえー!

(川島)なんか 日常を
すごく面白く描かれて

例えとかも面白くて。

ちょっと
僕が好きな『グリーンヒル』の

3巻なんですけど パンダって
どうやって生まれたんだっていう。

あのルックス どうやって
生まれたんだって話なんですけど。

クマが まず いて
クマがシャチを見たと。

たまたまシャチを見たクマは
こう思ったと。

(川島)で 森の進化会議
っていうのが行われて

ネズミとかは
のちにウサギになるやつが

「俺 ちょっと 耳長くしたい」
「ダサいぞ」とか言われてて

カワウソみたいなやつが 「最近
カモもいいと思ってんだよね」。

こいつは 将来 カモノハシに
なるようなやつですよ。

クマがシャチ見てますから

「なんか この辺の周り 黒くして

あと ちょっと
白くしちゃってください」。

これは神様に言うてるんです。

それで…。

(川島)っていって
夢かなったら…。

あっ おもろい!

でも 物語に大きく
関わってはこないんですけど

こういうクオリティーが
ずっと続くんですよ。

全然… 今も全然面白いやんか。
(川島)今も全然面白いんです。

(ケンコバ)ちょっと 他にも
特徴 いろいろありまして。

えっ モザイク処理?
(ケンコバ)はい。

『工業哀歌バレーボーイズ』。
(バカリズム)出た。

『工業哀歌バレーボーイズ』。

こういう… わかります?
えっ?

(ケンコバ)これ
編集長の仕事なんです。

(高橋)編集長がやる…?
(ケンコバ)はい。

何? それ。
消すって どういう事?

これ 作者の村田先生が…。

描いてんだ。

「最初から 先生 隠して
描けませんか?」言うたら

「俺の筆 止めるな」。

「俺が筆のったら そりゃ
描いちゃうやろ あそこも」。

えっ?
なんで我慢でけへんの?

(ケンコバ)編集長は「わかりました」と。

「一応 日本には法律というものが
ありますので

こちらで消させてもらいます」
という事で

代々引き継がれてるのがですね
こういう定規。

(高橋)へえー!
ホンマに?

(ケンコバ)これが だから
こうやってモザイクを…。

これですね。
(土田)ああー 本当だ。

(バカリズム)ちょうど! ちょうどだ!

『ヤンマガ』は 結構 こういう…
今も2作品ぐらい

すごいエロい作品も載ってて。
今でも?

1回 僕 編集の人に

「エロすぎて クレームとか
来ないんですか?」って

聞いたんですよ。
「クレームは一切来ないです」と。

逆に 「もっとエロくしてくれ」
っていう声が来るって…。

へえー!
(ムーディ)言われてました はい。

そんなエロで突き進んだ
『バレーボーイズ』。

これね 最終回が 今までの…

漫画ファンが選ぶ
ベスト最終回に

もう 候補に挙がるぐらい
見事な最終回やったんです。

部室…
自分らで作ってたんですよ。

1人 工務員の息子なんで
勝手に資材盗んだりとかして

勝手に建ててたんですけど
素人仕事ですから

久々に部室入ったら崩れ落ちて。
崩れ落ちたの?

はい。 この主人公 3人

死にます。
ええー!

(ケンコバ)死んだんです。
完全に死んだんです。

俺らも まあ
いろいろ楽しかったから

「俺たち死んじゃったのか」と。
「死んじゃったのか」。

天国行こうとなって
昇ってる時にですね

昇っていったら
あるマンションの一室で…。

(バカリズム)あれ? あれ?
(ケンコバ)エロエロ女子大生が

オナニーしてるとこを
見付けちゃうんです。

ええー!
(ケンコバ)こういう状態です。

今回 番組用で いっぱい
消させてもらいましたけど。

また編集長がやった ちっちゃい
モザイクだけです これ 本当は。

「ああっ 欲しい 欲しー」

「誰でもいいから Hしたい」
っていう女の子を

死んでる途中に
見付けちゃったら

「死んでられん!!」と。

「死んでられん!!」と。
これは死んでられへん。

ピュッと戻って
生き返って終わるという…。

(バカリズム)ハッピーエンドだ。
(ケンコバ)ハッピーエンドで終わる…。

エロハッピーエンド。
(土田)ちなみにですけど

この
『工業哀歌バレーボーイズ』って

実写化されてるんですよ。
えっ!

実写化してましたっけ? これ。

うちの事務所のデンジャラスの
ノッチが主演やってます。

ハハハ…!
ノッチさんが?

ノッチさん?
(永沢)赤木ですか?

(高橋)赤木ですね。
へえー そうなんや。

(ムーディ)あと 作品も
エロいんですけど…。

(ムーディ)ちょっと変な人がいて。
これ 去年の雑誌なんですけども

編集者の巻末のコメント
っていうのがあるんですよ。

この… ここに
ちっちゃく載ってる

編集者の人が2人ぐらい
話してるんですけども

少女漫画の編集を
ずっとやってた人が

『ヤンマガ』に
移籍してきましたっていう

コメントが
載ってたんですけども…。

(ムーディ)…という。
(ケンコバ)「さたふ」

巻末のあそこ読んでる人間
お前しかおらん…。

ハハハハ…!
でも 読んどくもんやな。

ひっくり返りましたもん
これ見た時に。

面白いもんな。
作者じゃなくて…。

このコメントを載せる
『ヤンマガ』さんも

すごいなっていう。
そうやね。

(川島)遊び心あるよね。
みんなで遊んでる感じやね。

楽しんでるね。
(ケンコバ)さあ 続いての特徴。

(ケンコバ)こっちでも有名なんですよ
『ヤングマガジン』は。

そもそも ミスマガジンというのが
ありまして

『ヤンマガ』と『少年マガジン』
共同の

グラビアコンテストが
あるんですけども。

過去には 安田美沙子
しょこたんなどを輩出してると。

しょこたんも?
(ケンコバ)もう 有名人ばっかりです。

そこ 同期です。
あっ そう。

ちなみに 最近の表紙はですね
こんな感じです。

はい 沢口愛華ちゃん。

今 一番売れっ子の
グラビアアイドルですね。

とにかく おっぱいが
ドーン! と出る。

本当?
(ケンコバ)はい。

これは やっぱ
編集長の狙いとしては

月曜日なんだから… 月曜日って
みんな 大変じゃないですか。

月曜日に
元気出てもらおうという事で

とにかく
おっぱい 大写しでいけと。

おっぱいなんだ。
(ケンコバ)はい。

いいかもね でもね。
(ケンコバ)元気出てくれと。

電車で よく見るんですけど

やっぱり グラビアのページを
じっと見てると

やっぱ エロいヤツだと
思われるじゃないですか。

まあまあ… ねえ。
(永沢)だから 僕は

漫画が好きで読んでるんだよ
っていうスピードで

グラビアを見ます。

(川島)一応 見るんだ?
(永沢)本当に このぐらいです。

あとで見ればいいからね
グラビアはね。

袋とじヌード企画っちゅうのが
あったんですよ 昔。

ほうほう ほうほう。
へえ…。

パラパラヌードっていう…。
(バカリズム)ああー! あった…。

あった! うわ 懐かしい!
(永沢)うわ やった!

(バカリズム)やった やった。
(ケンコバ)これを自分で切り取って

パラパラ漫画作るみたいな。
(バカリズム)作った。

ええー そういう事か。
(ケンコバ)そういう事なんです。

脱いでいく… パラパラパラで。
あと さわるとヌードね。

(高橋)あった。
(ケンコバ)これ だから

熱を持つと あのインクが
透明になるっていう。

「切り取って持ち歩け!」って
言ってますね。

(一同 笑い)
(高橋)持ち歩きはせえへんやろ。

それは こっちで決めるよ。
めっちゃ命令形やん。

どうするかは
こっちで決めさせてよ。

「マージャンしましょ」って
そこ座ってたら できへん…。

全てに だから もう
遊び心あるっていう…。

そうやね 楽しいね。
(ケンコバ)実は 今回

私 ケンドーコバヤシが
完全プロデュースの

グラビア企画。
今回 『ヤングマガジン』さん…

グラビアやろうじゃないか
という事で。

コバが なんかやったの?
今日 打ち合わせしてきました。

ああ そう?
(ケンコバ)はい。

(川島)真面目な顔。

どういうのをしていこうか
っていう事?

はい。 あの向かいにいる彼女…。
(バカリズム)あっ!

(ケンコバ)
ロサリオ惠奈ちゃんっていう…。

結構… ええー!

すごいね。 ああ…!

とにかく 僕の趣味全開で
ロサリオちゃんが

とにかく何かに挟まって
身動き取られへんっちゅう状態を

山ほどシチュエーション
出してきたんで。

(川島)挟まってる?
それ ロサリオちゃん

オーケーなの? ホンマに。
「面白い!」って言うてましたよ。

ホンマ?

「面白い!」って言うたあと
チラッと マネジャーの方は

見てましたけど。
(高橋)「入ってきて!」や。

「入ってきて 助けて!」のやつや。

(土田)すごいですね
そういうのやらせてくれるって

遊び心ありますね。
(ケンコバ)フットワークの軽さが

やっぱ いいんですよ
『ヤングマガジン』。

(拍手)

さあ 皆さんの
オススメの『ヤンマガ』作品を

教えてもらいましょう。

『ファブル』。 これは もう 今…。

(永沢)面白い!
(土田)これはね。

実写にもなってる…。
(川島)岡田君がやってます。

元V6の岡田君が主演で
映画。

こちら
南勝久先生

2014年に連載。

単行本
ファーストシーズンが

22巻発売
という事で。

これ どういう作品かというと

いわゆる 殺しのテクニックが
すごすぎる男の話なんですが

この殺しのテクニックが
すごすぎる男

あくまで 元殺し屋で
現一般人なんです。

ある殺しの組織に
育てられた男なんですが

その組織の命令で
もういいと お前ら。

十分 人 殺したんで… もう
組織にも貢献してくれたんで

今後は一般人として過ごせという
命令を受けて

いかに過ごしていくか
そういう物語です。

でもですね
やっぱり この…

トラブルには
巻き込まれるんですよ。

ただ そのトラブルも
こんな風に

「殴られるフリして
指の骨を折る」というように

無事回避する。
で 負けたふりするという。

本当 殺しのテクニックの事なら
なんでも知ってるんですけど

その分 他の一般教養みたいなのが
ちょっと遅れてまして。

あんまり知らん?
(ケンコバ)はい。 こんな風に

サンマを食う時でもですね…。
(川島)頭から。

(ケンコバ)
バリバリ食っちゃうという。

あと 蛍原さんと
非常に近いところが…。

何? 何? 何が?

(ケンコバ)
イラストの腕前がですね…。

ハハハハ…!
(ケンコバ)この程度なんです。

絵心ない芸人の法則と一緒で

全員 こっちしか向かない。
そうやねん それしか…

それしか描かれへんから。
(高橋)でも 味あるんですね。

こちら
今やってるセカンドシーズン。

(高橋)これがまた面白い。
なるほど。

(ケンコバ)いかに
一般人として過ごすのが

大変かという。 殺し屋なんかより
全然 大変じゃないかという…。

他のメンバーも
この『ザ・ファブル』は?

(高橋)
『ファブル』は もう だから…。

(ケンコバ)『ファブル』は もう
みんな読んでるでしょ。

大黒柱じゃないですか?
今の『ヤンマガ』の中でいうたら。

(川島)ファブルは
伝説の殺し屋なんで

それを読者は知ってるわけで
それに みんなが…

チンピラとかが
絡んでくるから

ワクワクしかしないんですよ。
で うまい事 実力を隠しながら

っていうところで。 だから
蛍原さんに わかりやすく言うと

あのディープインパクトがですね。
はい はい はい…。

(川島)ディープインパクトが
お前 強すぎるから

レース出たら
単勝1.0倍になるから ちょっと

1年間ぐらい身を隠しといてくれ
っていう事で

乗馬センターみたいなとこに
行かされるんですよ。

ほんで そこで 「本気で走るなよ
お前は」って言われて。 だけど

他の馬が 「お前 なんや 新入り
ちょっと競走しようぜ」

みたいな感じで
ディープと知らずに

勝負を挑んでいくわけです。
ほんで わざと負けてあげて

よっしゃー! とか言ってる日々を
繰り返すんですけど

そこに ブラストワンピースとか
キセキあたりが

どうやら こいつ やばいって
嗅ぎつけて競走するんですけど

そこで 一瞬で見える
この切れ味で 読者が

うわー! ってなるんですよ。
これぐらい おもろい漫画です。

わかる!
(川島)そうなんです。

(ケンコバ)毎回 思うんですけど
このくだりいります?

蛍原さんにだけ わかるように
説明するくだり。

ああ そういう事ね。
それは面白いわ。

信頼度は かなりありますよ。
なるほどね。

じゃあ 高橋。
(高橋)いいですか?

『1日外出録ハンチョウ』。

「協力」
っていうので

『カイジ』の
福本先生。

2017年に
連載が始まって

単行本は13巻まで
発売されてるんですけど。

まあ 言ったら 『カイジ』の

スピンオフの漫画なんですよ。

で カイジがギャンブルで負けて

借金1000万ぐらい
背負ってしまって

帝愛っていう会社に
さらわれて

地下の強制労働施設で
働かされるんですよ。

その地下の
強制労働施設っていうのが

1日3500ペリカっていう
変な単位の給料渡されて

1カ月 大体
9万ペリカぐらい稼いで

必死で やりくりしてるんですよ
労働者たちが。

なんか娯楽は ないんか
っていう事で

闇で チンチロリンっていう
カジノを…。

サイコロのカジノをやって
その労働者たちから

ペリカを巻き上げまくってる
最悪の

大槻っていう班長が
おるんですよ。

そいつをスピンオフに
起用したんですよ。

へえー!

で 『カイジ』の
その中の設定で

ペリカをためたら いろいろ
物 買えたりするんですよ。

例えば
缶ビールが5000ペリカとか

柿ピーが500ペリカとか。

めっちゃ高いんですけど
1日外出券っていうのがあって

1日だけ その地下から
外に出れる権利があるんですけど

これが 50万ペリカっていう。
(土田)高っ!

(高橋)めっちゃ高いんですよ。
(川島)破格やな。

半年ぐらい1日も休まんと働いて
やっと手に入れる

1日外出券っていうのを
この大槻が手に入れては

1日 外に出るっていう
話なんですよ。

(高橋)普通
そんな50万ペリカためたら

1日を いかに せせこましくでも

楽しむかっていう事に
なるじゃないですか。

衝撃なんですけど 大槻は
まず何するかって…。

「取ってます…!」
「ニットの毛玉…!」って言って。

(一同 笑い)
(高橋)1個も焦らへん。 なんで?

そこから 特に何をする事もなく

格安ビジネスホテルに泊まって

紳士服売り場で
スーツ買うんですよ。

なんで スーツ買ったんや?

どういう事か
わかんないじゃないですか。

1日しか過ごさへんのに。
大槻は何をするかっていったら

立ち食いそば屋 行くんですよ。

立ち食いそば屋で
生ビールを頼んで

昼から立ち食いそば屋で
グイグイ飲み始めるんです。

めっちゃうまそうに飲むんですよ。
ガーッて…。

で 周りのサラリーマンとかも

めっちゃくちゃ
うらやましいんですよ。

飲みたい! でも まだアカン。
外回りがあるんだぞみたいな。

大槻は 今…。

(高橋)
このビールを飲むという事で

最高の贅沢をやってるんですよ。
ハハハハ…!

(高橋)「肴にしてるんだっ…!」
「飲みたくても飲めない…」

「サラリーマンへの
優越感をっ…!」って言って

「唯一 酒が飲める地位…
玉座に…!」って…。

…っていう1日を
毎回描くっていう。

面白い。
面白いね。

もう 衝撃の回が1回ありまして。
何? 何?

(高橋)ちょっと
それだけ紹介していいですか?

大槻と沼川と石和っていう

チンチロリンでイカサマやってる
3人組なんですよ。

3人組で いつも
一緒に外に出るんですよね。

この日は 1日 外 出た時に
曲が なんか流れてきて

石和が なんやったっけ? この曲
みたいな。

よくあるじゃないですか。

MOON CHILDの
『ESCAPE』や みたいな。

ああ そんなんあるな
みたいな話が続くんですね。

「沼川も そういうのあるか?」って
なるんですね。

沼川が ある1曲
全然思い出されへんやつがあると。

それが 実は 洋楽で
歌詞が全然わからへんと。

「今まで 誰に言っても
わからへんかったんや」って

言うんですね。
ほんなら 大槻が

「これでも 一応ワシ…

学生時代
バンド組んどったんだぞ…?」と

歌わすんですね。 沼川が
「テテテテ テテン」って

鼻歌を口ずさみ始めるんですよ。
これが 次のページ。

ひたすら… ひたすら 沼川が
ひたすら…。

「テテテン」から
「チャッ チャッ チャッ」。

ひたすら 鼻歌を…。 次のページ。

まだ歌ってるんですよ 鼻歌。

ひたすら 鼻歌を
ずーっと ただただ歌って

合計9回 鼻歌を歌うんですね。

最後のページに
結局 わからんかったと。

ほんで これが…
「実は この曲…

このQRコードから
飛べる動画にて…

現在配信中…!」って

何? このメディアミックス。
(川島)ああー 面白い。

(高橋)
「なんの曲か わかった方は…

#ハンチョウを付けて
ツイート…!」。

「何とぞ…!」って言って。
(バカリズム)へえー 面白い!

ほんで このQRコード読んで
動画見たら

誰が歌ってるの? これ みたいな。

ちょっと 動画あるんで
見てください。

「チャッ チャッ チャッ チャッ」

…っていう動画に
つながるんですよ。

すごいね!
だから いろんな角度の

アホみたいな面白い話が
めっちゃあって

僕は大好きなんで。

さあ 永沢いきますか。

はい こちら! 『パリピ孔明』。

『パリピ孔明』。
(高橋)結構最近の…。

最近のやつ?
(永沢)最近のやつです。

四葉夕卜さんと
小川亮さんが描いておりまして

単行本は現在
8巻まで発売しております。

孔明は 諸葛孔明です。
ほう。

それが『パリピ孔明』?

天才軍師 諸葛孔明がですね

現代のハロウィーンでにぎわう
渋谷に転生します。

渋谷のクラブで 歌手を目指す
ある女の子と出会います。

月見英子ちゃんって
いうんですけど

本当に駆け出しの
シンガー・ソングライターで。

歌声に感動して 孔明は

「あなたの軍師になります」って
言って

マネジャーになるんですよ。
(川島)なるほど なるほど。

英子ちゃんは
結局 駆け出しなので

フェスとかに
出させてもらうんですけど

すごい端っこの
人が こう 集まらない

すごいちっちゃいステージで
やらされたりするんですよ。

それを どうにか
人を集めれないかっつって

孔明が いろんな策略を駆使して
この英子ちゃんを

人気者にさせていくというお話で。
(高橋)なるほど。

多分 作者の方が『三国志』と音楽に
すごい 造詣 深い方で

すごい 読んでて
勉強にもなりますし…。

好きなものを掛け合わせたんだ。
さあ バカリさん いきますか。

僕のオススメする漫画はですね

「監獄学園」と書いて
『監獄学園』という。

平本アキラ先生。

2011年から
2018年まで

連載
してまして

単行本は28巻まで
発売してましてですね。

皆さん 読んでないですか?
(ケンコバ)僕は読んでます。

ああ… 読んでる方もいてますね。
(バカリズム)まあ ざっくり言うと

物語の舞台は

今年から共学になった

元女子高の全寮制の高校で

女子1000人に…。

おおー!
(バカリズム)もう ほぼ女。

彼だけが男。
まあ こういう状態なんですね。

男の妄想を具現化したような
その高校に入学した

5人の男子生徒の話なんです。

これが この5人なんですね。

で もう 完全に…

完全な下心で
入学した5人なんですよ。

でも こういうメンバーですから
やっぱり

女子に なかなか
話しかけられないですし

まあ 女子にも
相手にされないんですよ。

でも もう
欲望は止められないから

もう 我慢できなくなっちゃって
ある日 この5人で

女風呂をのぞきに行くんです。

そしたらですね
のぞきに行った事が

裏生徒会にバレまして。

裏生徒会っていう
謎の組織がありまして。

その人たちに逮捕されて
懲罰棟というね

そこが 通称プリズンって
いわれる所なんですけど

懲罰棟に入れられまして

それで 1カ月間の強制労働を
強いられるんですね。

強制労働?
その懲罰棟が もう

まさに こういう…。
刑務所です 要は。

とにかく その裏生徒会の人たちに
鬼のように しごかれるんですね。

こういう感じで…
ハハハハ…!

あの… テレビで言うの
初めてなんですけど

顔面騎乗なんですよ これ。

(一同 笑い)

ついに 『ヤンマガ』のせいで
言わされましたね。

(バカリズム)これは しごきなんですよ。
毎日のように鞭でたたかれ

踏みつけられるんですけど
正直 生徒たち…。

こういう感じですから。
で この人が裏生徒会の副会長。

この人が
とにかくエロいんですよ。

基本 こういう感じなんですね。
えっ?

(バカリズム)登場する時は 必ず
どこかしら見えてるんですよ。

もう出てる…
もう出てるやん お尻半分。

男子生徒的には…。

(バカリズム)イヤじゃないっていうか
なんなら ドMに目覚めて

自分から たたかれにいく生徒が
出てくるような。

(ケンコバ)アンドレね。
(バカリズム)そうそうそう。

この漫画
大きく分けて 大体 まあ

3部ぐらいに分かれてまして。

1部が この男子生徒たちの
懲罰棟での生活。

第2部が この裏生徒会の人たちが
表生徒会の人たちに

この人たち
結構ひどい事してますから

この悪事を暴かれて
この裏生徒会の人たちが

懲罰棟に入れられちゃうんです。
(土田)えっ?

こういうピッタピタの囚人服
着せられて。

で ここから出ようとする
話なんですね。

第3部が 裏生徒会の人たちと
表生徒会の人たちが対立して

存続を懸けて
体育祭で騎馬戦をするんですよ。

体育祭で騎馬戦。
騎馬戦で決めるわけ?

(バカリズム)それぞれの存続を懸けて。
(ケンコバ)学生ですからね。

(バカリズム)もう まさに こういう…。

もちろん これ
男子生徒も入ってるんですね。

これは もう 完全に
ドMになりすぎて

モンスターになっちゃった…。
(川島)アンドレ。

5人の男子生徒が
騎馬戦に加わりますから 当然ね

こういう事になるんですね。

ハハハハ…!

オーケーなんですか?
これは。

これ 『ヤンマガ』は
大丈夫なんですか?

「アイツ… ギンギンだぞ…!!」は
大丈夫なんですね?

『ヤンマガ』は全然大丈夫ね?
画力がすごいな。

この漫画
結構 物語も入り組んでて

すごい面白いんですけど
絵がエロいから…。

ハハハハ…!
(川島)うますぎるんだ 絵がね。

(バカリズム)これ でも エロばっかり
紹介しましたけども

大まかな流れは
結構 純愛なんですよ。

好きな女の子がいて
その子に会いたい

っていう話なんですよ 基本。

(バカリズム)クラスに1人
好きな子ができて

その子と会うために
脱獄しようとしたりとか…。

ああ なるほど。
(バカリズム)その子に… だから

なんかエロい事されてるところを
好きな子に見られたくないとか。

それが まず
縦軸としてあるんですよ。

うちの次男坊に ちょっと
買って読ませようかなと思った。

うちの次男坊が 本当
女子校だったところに…。

おおー!
ピッタリじゃないですか。

学校も 女子トイレばっかりで
男子が ものすごい

肩身狭い思いをしてたっていう…。
(バカリズム)じゃあ もう これ

超あるあるですよね。
(土田)ギンギンじゃないの…!

うちのせがれ 別に 「アイツ…
ギンギンだぞ…!!」には

なってないのよ。

これ 息子がこうなるの
イヤやな。

さあ 続いて
ムーディ お願いします。

野球漫画も『ヤンマガ』ありまして
こちらなんですけども

『砂の栄冠』という野球漫画が
ものすごく面白いんです。

(ムーディ)三田紀房先生っていうのは

『ドラゴン桜』を描いた先生でして

結構 ビジネス系の漫画とかを
得意とされてるんですけども

その先生が描いた
野球漫画という事で

結構
一筋縄ではいかないというか。

普通の高校野球やったら
練習して 甲子園目指そうぜ

っていうのが まあ 大体
多いと思うんですけども。

球児の親御さん…
父母会とか OB会とか

そういう外側を 結構 描いたり

結構 リアリティーが
あるんですけども。

キャプテンの
3年生の七嶋君っていうのが

まあ 主人公なんですけども
2年の時に

惜しくも 甲子園を
あと一歩のところで逃して

自分の代になって
キャプテンになって

さあ どうしようかっていう時に

いっつも練習を見に来てくれる
おじいさんがいるんですけども

このおじいさんが…
呼び出されて

七嶋君に 紙袋を こちら

「君に…
渡そうと思って」っつって

ドサッ!
えっ!

(ムーディ)現金。 大量の現金。

これ 1000万あるんですけども

これをぜひ
甲子園を目指すために

使ってくださいって言って

この1000万円を使って
どうやって甲子園を目指すか

っていう漫画なんですよ。
ええー!

蛍原さんやったら
この1000万を何に使いますか?

甲子園を目指すために。
僕は まず

複勝の倍に… 2000万にします。

(ムーディ)「複勝の倍に… 2000万」。
ギャンブルに使わないでください。

結構ギャンブルですね それ。
(永沢)高校生ですよ。

フフフフ…!
(バカリズム)1000万円内でね。

練習器具買ったりとかね
なんか そういうところに

単純に考えると
いきそうなんですけど

野球部員全員で

宝塚 観に行くんですよ。
えっ?

(ムーディ)「タカラヅカ!
スゲエッ!」っつって

全員で マネジャーも含めて
宝塚を観に行く。

なんで観に行くかっつったら
甲子園を この…

興行的に考えていて
見せ物というか。

どれだけ観客を味方につけるか
っていうところを重要視していて

この宝塚の どうやって
お客さんを盛り上げているか

っていう事を勉強しに行くんです。

「お客さんも拍手で盛り上げる」
「ステージと客席の一体感だ!」

「観客は
その全力を観に来ている!」と。

その全力に人は感動するんだと。

「俺達も甲子園で
こうでなくてはならない!」。

で これを宝塚で学んで
実際に試合に出た時に

「はつらつとした高校球児を
演じよう」って言うんですよ。

はあ…。
(ムーディ)そうすると

甲子園のお客さんが
応援してくれて

ホームのような雰囲気で

試合を有利に運べると。
なるほど!

そういうプレーだけでは
ないところを描くっていうのが

めちゃくちゃ面白い漫画…。

高校野球をそういう目線で見てる
って事ですもんね 先生が…。

ハハハハ…!
(川島)エンタメだ。

さあ じゃあ 川島いきますか?
(川島)はい。

お待たせしました 蛍原さん。
私 今 連載中の好きな漫画で

しかも1巻しか
まだ出ておりません。

ありがとうございます。
もう 読みやすい。

これは もう
非常に読みやすいんですけど

こちらです。 『税金で買った本』。
えっ?

〈『アメトーーク』
3時間スペシャル決定!〉

〈3月25日 金曜〉

〈今年もマエケン参戦

〈新メンバー 野田クリスタルら
逆アート作品のオンパレード〉

〈更に 鉄道ファンクラブと
2本立て〉

〈3月25日
いつもと違う 金曜だよ〉

これは もう
非常に読みやすいんですけど

こちらです。 『税金で買った本』。
えっ?

これね 珍しいんですけど
図書館が舞台なんですよ。

図書館で
働いてる方

この女性と
そこに

ちょっと悪い
この男の子が来て

最初は ちょっと
態度悪いんですけども

どんどん どんどん これ 図書館で
アルバイトする事によって

いろんな事を勉強していく。
つまり 図書館に置いてある本は

皆さんの税金で
買った本なんだから

丁寧に扱わないといけない
っていう。

だから まあ
本当に勉強になる漫画なんです。

逆にいうと なんでこれが

ハハハハ…! いやいや
そういうのも扱うんでしょ?

このヤンキーの
石平君っていう子が

なんか ちょっと
とある調べ物したくて

10年ぶりに図書館来るんですよ。

「この本貸してくれよ!」
みたいな感じで来るんですけど

「10年前来た時に あなた 本借りて
返してない本があるから

それは無理です」みたいな事
言われて

「じゃあ 金払うから弁償するよ」
っつっても

「いや お金のやり取りは
できないんで

同じ本を買って
ここに返してください」みたいな。

10年前に借りた本なんで なんか
動物のクイズの本なんですね。

ヤンキーなんで 本買いに行くのも
すごい恥ずかしいんですけど

勇気を出して買って それを
図書館に返しに行くみたいな。

本当に可愛らしい話が
載ってたりするんですけど

その中でも
僕がいい話やなと思ったんが

図書館で めちゃくちゃ
充電してるヤツがおるんですよ。

見てください。 ねっ。

iPadでしょ。
で パソコン スマホ。

今どき まだ
PSP やってるんですよ これ。

これ もう
毎回 注意するんですよ。

「他のお客さんいるし
こういう使い方は

やめてください」っつったら
「ああ…」っつって

どっか行っちゃうんですよ。
この石平君 働いてますね。

ちょっと 話しに行くんですよ。
「なんなんだ?」と。

ちょっと バイト上がったあと
普通に会話しに行くんです。

「いや 別に 俺は
やってていいと思うけど」

みたいな感じで
話しかけていくんですけど

「なんでここで いつも
充電すんのかだけ知りたい」と。

「気になるから」。 何してんの?
お前っていう事ですね。

そしたら こう言うわけですよ。

「だって… 損でしょ
税金払ってんだからさ」と。

常日頃から税金払ってて
図書館…。

だから この… 充電するの全て

取り返したいと払った税金を。

取り返すんだから自由だろ
っていう事で…

俺は得をしたいんだ
全く損をしたくないんだ

っていう事で
ずっと充電してたんです この子。

はあ…。
(川島)このヤンキーの石平君が

「じゃあ 具体的に
これ いくら得してるん?」。

普通に聞くんですよ。
(土田)ああ なるほど。

(川島)我々も知らないんですよね。
わからん。

「スマホで ちょっと調べてみてよ」
みたいな感じで

これ 結果が出るんですけど。
出るの?

(川島)ポチポチ こうやって…
ああ こんな感じやね

こんな感じでってなると

タブレット
フルで充電して1.06円。

これ ゲーム機は
フルで0.34円。

ノートパソコンは
4時間やって3円とか。

モバイルバッテリー 0.46円。

1日 約5円やったんですよ。
ああ…。

(川島)あんだけ得してる 得してる
言うて

1日中 図書館いても
5円しか得してなかったんですよ。

めっちゃ笑われるんですよ。
ハハハハ…!

(川島)これ
めっちゃショックですよね。

朝から晩までいて 100円ぐらいは
いってると思ったら

5円しかできてません。

で 「1カ月で
お前 150円やったよ」。

「得してますね!」みたいな…。
ハハハハ…!

この男の子が帰りし
ペットボトルのジュース買って

「これ 150円か」
「俺 1カ月頑張って

これだけやったんか」ってなって
ショックを受けて

じゃあ 普通に本を借りた方が

めっちゃ得やったっていう事が
わかるんですよ。

2000円ぐらいの本をパッと借りて
読んで自分の知識にしたら

じゃあ 2000円じゃないか
っていう事でわかるんで。

いい話。
へえー!

何回も言いますけど
なんで これが

『ヤンマガ』載ってるんだろうと…。
(一同 笑い)

『ヤンマガ』よね?
(川島)『ヤンマガ』なんですよ。

でも この漫画も途中では
ギンギンになるシーンあるでしょ?

なんで…
どこの充電しとんですか それ。

しません そんな事。

ちなみに 蛍原さんって
この中で唯一

『ヤングマガジン』と
深い関わり持ってる人なんです。

えっ?
(ケンコバ)2000年に…。

2000年?
はい。

22年前?
(ケンコバ)22年前。

『ヤンマガKANSAI』…
『ヤングマガジン』関西版

っていうのを出版されてたんです。
『ヤンマガKANSAI』?

(ケンコバ)関西だけで出版される
『ヤングマガジン』です。

(川島)全然聞いた事ない
みたいな顔してますよ。

(ケンコバ)『イマジマン』です。

〈ヤンマガ芸人 延長戦〉

〈本編で話せなかった作品も
紹介〉

〈今週は
本屋でマンガ大好き芸人が追加〉

失格って…。
失格?

〈ここでしか見られない…〉

も配信中〉

〈地上波で話せない座談会も
近日公開!〉

〈今月のPラジオは
バカリズム&狩野〉

〈その問題作も配信〉

〈「アメトーークCLUB」で
検索してね!〉

(ケンコバ)『イマジマン』です。

「原作 吉本から参戦!
漫画原作初挑戦!

雨上がり決死隊」
(バカリズム)うわー すげえ!

ええー?
(高橋)「ええー?」じゃないですよ。

これ 見ても
「ええー?」なんですか?

(ケンコバ)
地下鉄 SUBWAYでですね

「スッ ウィ~ン」と…。

(高橋)お金入れてんのか。

(高橋)お金が返ってくる…。

(ケンコバ)何回やっても返って…。
(高橋)はいはいはい。

(ケンコバ)「なんで入らへんねん…」
「まさか!!」

「中に変なオッサン
入ってんちゃうか…」。

(高橋)はいはい。
(バカリズム)ハハハハ…。

蛍原さんの原作です。

(一同 笑い)

(バカリズム)『イマジマン』。
これが『イマジマン』。

全編こんな感じで すっごい
まとまりのない話でした。

(一同 笑い)

(ケンコバ)取っ散らかって。
(バカリズム)初原作だからね。

ギャグの数珠つなぎみたいに…。
ああ そう。 そっか そっか。

実はですね
オンエア後の翌週の月曜日

3月14日発売の『ヤンマガ』と
『アメトーーク』がコラボします。

おおー!
すごい。

(拍手)
何?

皆さんが
それぞれ好きな作品に登場します。

(高橋)ええー! 出れるんですか?

登場する作品は こちらです。
(ケンコバ)なんですか?

(一同)ええー!
(川島)マジで?

コバとムーディが『ザ・ファブル』。

高橋が『ハンチョウ』。
(高橋)『ハンチョウ』に?

バカリさんが
『ケンシロウによろしく』。

ほんで 川島が『税金で買った本』。
(川島)ああ うれしい…!

永沢が『パリピ孔明』。
(永沢)ええー! 本当ですか?

…に どこかで登場すると。
(バカリズム)うわー!

これは ありがとうございます。
うれしい!

これは もう『ヤンマガ』さんが。

これ みんな 買ってほしいね。
(高橋)買ってほしいです。

僕 結構 安全な漫画で
よかったなと思います。

多分 誰か
ギンギンになってるでしょ これ。

(一同 笑い)

楽しませてもらうわ。

〈あの世代 ど真ん中メンバーたちが
今を語る!〉

せいやが お笑いを
ついに7つに分けだしたって…。

〈次週
お笑い第七世代、その後…〉

第七世代は
なぜ消えたのかって…。

ほぼ全部負けてるんですよね…。

〈あのブームは
なんだったのか?〉

〈今だから話せる その本音〉

キャー…!

『アメトーーク』が
はっきりさせようとしてる感じは

伝わってきてますよ。

〈更に 第七に乗っかった悪人を
捕まえろ!〉

〈そして K-PROライブ芸人〉

〈ネットで買っちゃう芸人も
近日公開!〉

Source: https://dnptxt.com/

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