出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW RAD野田も絶賛!プロ注目の女性アーティスト2人が登場![字]

昨年のRADWIMPS野田洋次郎の独占インタビューで名前が飛び出したラッパー/シンガーのAwich、シンガーソングライターのiriがスタジオに!スペシャルセッションも披露!

◇番組内容
今回はRADWIMPS野田洋次郎が昨年コラボし、その声を熱望した理由を番組独占インタビューで明かしたラッパー・シンガーのAwich、シンガーソングライターのiriがスタジオに登場!

実はこの2人、関ジャムでは度々名前が…。今のスタイルにいたるまでのきっかけや、影響を受けたアーティスト、そしてAwichが「武者修行」と称する貴重な映像も放出!

音楽P・松尾潔を迎え、その凄さを徹底解剖!
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:Awich、iri
ゲスト:松尾潔、高橋茂雄
◇おしらせ
☆見逃し配信はTELASAとTVer!「関ジャム」で検索!!

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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今夜の『関ジャム』は

野田洋次郎が絶賛する
女性アーティストが登場。

♬~

今夜の『関ジャム』は…。

昨年 RADWIMPSの
野田へのインタビューで…。

…と 2人の女性アーティストの
名前が飛び出した。

もう1人が…。

iriは もう
なんていうんですかね…。

説明がいらないというか
もう なんか…。

言ってた 言ってた。
めっちゃ印象に残ってるもん。

よう名前出んねん。
(高橋)すごい!

実は この2人 『関ジャム』では
たびたび 名前が登場。

Awichは…。

音楽プロデューサー 松尾も

「ラップと歌の
二刀流スタイルで

女性ラッパーの
代表的存在」。

更に 2021年
プロが選ぶ年間ベスト10でも

Yaffleが…。

ヒップホップ 好きで…。

…と絶賛。

一方 iriも

2019年の年間ベスト10では
蔦谷が…。

なんか独特でしたね。
これだけ違う色してるみたいな。

向井太一もiriの楽曲に…。

…と称賛。

今夜は そんな

すごい根性やな。

Awichが今でも行う
武者修行とは?

♬~「会いたいわ
今すぐ会いたいわ」

割と

2人の名前は。
(村上)僕らは VTRでしか

見てきてないんですよね。
(横山)やっとお会いできた。

もう本当 音楽好き
そして あの… 僕みたいな

音楽を作る立場の人間の

(村上)これからの時代を。
今日 あれなんですよね?

さっき ちょっと スタッフから
ちらっと聞いたんですけれども

あんま 我々 こう バラエティーね
よく出てる人間って

前の日にイメージする事は
多少あっても

こういう事をしゃべろうとか
なかなか ないじゃないですか。

トークの練習してきた人…?
ええー!

それで スマホに録って それを

マネジャーに確認してもらって…。
(横山)ええー!

(村上)勤勉さが…。

やめてください。
なんで知ってるんですか?

(一同 笑い)

なんで知ってるんですか?
(横山)「そんなん関係ない」で

出そうな。
勝手なイメージやけど。

「その場でやったら
ええんちゃいますの?」

みたいな感じじゃないんですか?

いや でも ちょっと やっぱり…。

(古田)ああ なるほどね。
(Awich)謎の意識があるんです。

働いちゃって ちょっと…。

練習したからには
それは さぞかし

うまい事 返せるって事ですよね。
(Awich)やばい やばい!

やめてくれ!

まずは iri。

RADWIMPS
アルバム収録曲で共演した

野田洋次郎は…。

iriは もう
なんていうんですかね…。

説明がいらないというか
もう なんか…。

その歌声が…。

この声に 松尾は…。

(大倉)「おっ Yaffle君や」

(村上)まずは iriさんの
ご紹介からさせていただきました。

めちゃくちゃいい声ですね。
(iri)ありがとうございます。

(安田)たまらないです。
僕 家で こう…

深夜とかですかね イヤホンで
ガンガンに音を上げて

この声を聴く事が
よくあるんですけど

なんか 高揚するんですよね。
だから 今日 目の前で

このアーティストさんに
会えてるのは

ご褒美かなと思いますけどね。

(村上)この歌声に関しては
いつからですか?

こう 注目されてきたんだなと
感じたっていう時期は。

自分で曲を作ったりし始めて…

人に聴いてもらうように
なってから…

割と こう 「声いいね」って

言ってもらえるように
なってから

(村上)自分の声がイヤな時期も
あったんですか?

そうですね。 まあ 大体

ボソボソ言うから。
Awichさんも…?

(村上)あんまり張るタイプじゃ
ないですもんね。

(iri)なんか 結構 こう
ボソボソしゃべるので

結構 拾ってもらえないんですよ。

「すみません」とか言っても
あんまり拾ってもらえないから。

やっぱり こう… ねえ
聞き取りやすかったりとか

可愛い声に 結構 憧れた時期は
もちろん ありましたけど。

Awichさんはどうなんですか?
iriさんの声。

私は iriちゃんの声が
めっちゃ好きで

まあ なんか
通ずるものもあるっていうか

私も低いんですよ 声が。
(村上)うん。

だけど やっぱ その…
iriちゃんの声を聴く事で…

なんだろう ノスタルジックな
気持ちになるというか。

なんか 遠い所に
思いをはせちゃうんですよね

聴くと… 声を。
(iri)ありがとうございます。

(横山)小学校の時に
音楽の授業とかで歌ってて

先生に なんて言われるんですか?

(村上)先生は だから
わからなかったんじゃないの?

みんなと歌ってるから
埋もれてたかもしれないし。

結構

(村上)アピールはしてた?
先生に届かなかった?

先生に 全然届いてなかったです。

母の影響で 幼少期から

洋楽を聴いて育ったiri。

大学生時代に

ジャズバーでのバイトで
ボーカリストになる きっかけが。

イタリアンレストランで
私 バイトしてた時があって

そこの先輩に

ある所にジャズバーがあるから

そこ ちょっと

バイト 募集してるから

どう? みたいになって。
(村上)えっ?

まあ メリットとして 毎日…

毎回 バイトしてる時に

ライブだったり セッションが
聴けるよっていう。

なるほどね!
じゃあ ラッキー ラッキー…

やってみようかな
行ってみようかな ぐらいな?

そうです。 そしたら もう
本当 バイトしながら

サロン巻いて 食事運びながら…。

えっ! 歌うんですか?
(iri)セッションみたいな事とかも

あったりとか。
なんか そういう毎日というか

バイトしてたら ずっと こう
やっぱ 音楽に…。

(村上)触れられてたんだ。

(一同 笑い)

(横山)めっちゃいい環境…。
(高橋)環境 すごいな!

だから そう… 自分から
聴きにいったというよりは

自然に 体に入ってくる感じ…。
(村上)なるほどね。

ジャズバーで音楽に触れる日々。

すると
現在のスタイルにつながる

アーティストに出会う。 それが

七尾旅人。

私 最初は 七尾旅人さんっていう
アーティストの方に

影響を受けました。
(高橋)へえー!

(iri)そうですね 旅人さんは…
もともと 私は その…

洋楽のカバーを 人にギターを
弾いていただいて…

プレーヤーの方に
弾いていただいて

私は 歌うだけっていう感じの
スタイルでやってたんですけど

あの…
自分で ちゃんと曲を作って

自分で弾き語りしたい
って思ってた時に

ちょうど 旅人さんのライブに
友達に誘っていただいて。

弾き語りの方のライブ
見に行くのは 初めてで。

旅人さんが ちょうど

ガットギターを
弾かれてたんですよね。

始めました。

でも 本当に
メロディーの素晴らしさと。

あとは
旅人さんの声も すごい好きで。

やっぱ 言葉の選び方とかも

すごくセクシーな
言葉選びをされるので。

iriがライブで聴き
衝撃を受けたという

七尾旅人の代表曲
『サーカスナイト』。

母親に撮ってもらって 映像を。
(高橋)ええー!

弾き語りで… はい
リビングで撮ったやつを

YouTubeに載せて。
それを 旅人さんが

たまたま見付けてくださって。

それで…。

どんなメッセージでした?
差し支えなければ。

「すごい いい」みたいな感じで
投稿に

上げてくださってたんですよ。
それで

なんか そこから つながって。

また ライブも たびたび
見に行かせていただく事が多くて。

コードとか楽譜とかも
全然読めないので

なんか その…
どうやって曲を作っていくか

みたいなところも 旅人さんが…
ちょっと 電話とかで

「今 ちょっと大丈夫か?」
みたいな感じで…。

教えてくれるんですか? 電話で。
(村上)師匠みたいになってる…。

「押さえてみろ」みたいな感じで
アドバイスくれたりとかして。

(高橋)「ここと
ここ押さえてみろ」って?

「うっす!」みたいな…。
(一同 笑い)

その後も iriは

更に iri 最大の特徴である
唯一無二のグルーヴ感

実は 曲作りにポイントが。

自分で ギターで
曲を作り始めた時も

なんていうんだろう… 歌詞が
先に出てくるって事はなくて

基本的には メロディーと歌詞が
同時に ギターの…

例えば スリーコードのループを
ずっと 自分で作ったとしたら

それに

(iri)それを録音して
それで曲を作っていく

っていう風に
最初 スタートしたので。

なんか トラックで作る時も
トラックがあったら

そのループをもらって それに…。
(村上)自然と出てくるものを?

自然と出てきたものを録音して

そこから作っていくっていう事が
多いので。

(安田)すごいな。
(高橋)へえー!

もともと 洋楽を
ずっと 子どもの頃というか

まあ えっと… ずっと聴いてて。

ヒップホップからR&Bとか
ブラックミュージック

さっきのジャズもそうですけど
ずっと聴いてて。

なんか その…
別に これを意識して作ってる

っていうわけではないんですけど
多分 作るとなると

自然と こういう…。

(高橋)へえ…!
(iri)多分 その…

日本語のはっきりとした…
なんか 例えば

『会いたいわ』っていう
曲だったら

「会いたいわ 今すぐ会いたいわ」
っていうんじゃなくて…。

♬~「会いたいわ
今すぐ会いたいわ」

ちょっと なんか こう…
日本語なんだけど

はっきり
「会いたいわ」って歌わないで

割と 抑揚をつけて歌っていく
っていうのが すごく好きなので

自分の曲は そういう風に
言葉選んだりとかしてますね。

英語 日本語関係なく

言葉の持つリズムを重視して
曲作りを行う事で

iri独自のグルーヴ感が
生まれるのだ。

そして グルーヴ感を高める
更なるポイントとは?

♬~「every day, every time」

♬~「今日もあっという間に done」

唯一無二の歌声と

言葉の持つリズムを重視した
曲作りで

独自なグルーヴ感を生み出す
iri。

そのグルーヴ感を際立たせる
更なる理由も。

これは…。
(村上)こちらの歌詞 ありますが。

(iri)こうやって 歌詞を見ると
わかりやすいですけど

聴いてたら そんなに
わかんなくて。

なんとなく聞き流してて
気持ちいいんだけど

よく聴いてみたら これ
なんて言ってるんだろうね…。

(村上)これ iriさん 歌う時…

レコーディングの時の
ニュアンスの違いって

どれぐらい意識されてるんですか
日本語 英語の。

そんなに… 気にしてない
って言ったら あれなんですけど

割と自由に歌ってますね。

こういう時は
結構 自由に歌ってますけど。

「終わんない 終わんない
終わんない どう言う」と

「One night One night One night
do you?」って言ってるっていう

違いなんですけど。 なんか…。
(高橋)今 最初の方が

日本語の方やったんですか?
(iri)そうです。

「終わんない」と「One night」。

なんか 「One night」…
ほぼ そんなに なんか…。

違うけど 今は
どっちをやってくれてたんか…。

(安田)クイズみたいに
なってましたよね。

(高橋)違うのは違ったね。

でも 気持ちいいですね
なんか 聴いてたら。

細かいニュアンスでいうと
日本語の「どう言う」を

英語の「do you?」に
寄せるために…。

(iri)そうですね。 よく…。
ありがとうございます。

でも 「どう言う」って成立する
ギリギリのとこ残して。 細かい!

えっ 「どう言う」も
やってみてもらっていいですか?

♬~「One night One night
One night do you?」

♬~「どう言う」

♬~「do you?」

(村上)これは
コピられへんやろうな。

普通にね カバーしようとか
モノマネしようと思ってもね

このニュアンスは…。

♬~「間違いだよ」

♬~「Whatcha gonna do?
This night」

時には こんな遊びも。

(村上)さあ そして
違うポイントでも

抜粋させていただきました。
(iri)これも もう

完全にトラックがあって

自分で 気持ち良く歌ってたら…
『fruits』っていう曲だったら…。

♬~「羽ばたいて
have a nice day」

♬~「て甘くない
オートフレイク」

♬~「羽ばたいて
have a nice day」

「ダラダラ ダッダダラ」っていう
フレーズが出てきて。

(大倉)格好いい。
(iri)なんか そうですね…。

あんまり考えすぎずに 自分が…

今 この言葉出てきた
っていうのを信じて

曲を書く事が多い…。
(村上)「歩き出す」…。

これも 「歩き出す この世へ」
っていうフレーズがあって。

これも 歌詞上では

「歩き出す この世へ」
っていう風に

作ってるんですけど
歌ってる時は…。

♬~「歩き出す この世へ」

「your way」っていうのも
ちょっと 意味に…。

歌詞には載ってません。

歌詞カードには
載せてないんだけど

例えば ライブで
歌う時とかに

ちょっと交ぜて
歌ってみたりとか…。

含ませてるな。
(Awich)なんか 私も

同じような作り方をする事も
あって。

英語言ってみて
何回も言ってみて

こんな日本語に聞こえるかも
みたいな。

そのリズムも
ちゃんと知ってないと

できない事だと思います。
(村上)本当に ただの音だったら

文脈としては
おかしくなったりしますもんね

言語変わった時点で。
(古田)でも iriさんは ほら

陽水さんのカバー
されてたじゃないですか。

♬~「だから」

♬~「ガンバレ みんなガンバレ」

♬~「月は流れて東へ西へ」

陽水さんの あの…。

(松尾)そうですよね。
(古田)音韻っていうか

音だけで書きやがったな こいつ
みたいな。

そういう曲が
何曲もあるじゃないですか。

陽水さんお得意のスキルが
ありますけど。

確かに 松尾が言うように…。

言葉の持ってるリズム
っていうだけで

成立させてしまってるな
っていう…。

(松尾)マネすると やけど
しちゃうんですよね あれね。

♬~「お情無用の」

この歌声と
リズム感があってこその

プロがほれ込んだ
名カバー曲なのだ。

野田洋次郎も大絶賛。

続いては Awich。

実は…。

アメリカでは 企業学とマーケティングの
学士号をとりました。

アーティスト活動にとどまらない
意外な一面が。

更に…。

♬~「Killing me softly
with his song」

2人による

野田洋次郎は
Awichに対し…。

へえー!
言ってた 言ってたわ。

リリックやラップスキルの
すごさは もちろんの事…。

RADWIMPSのアルバムに
参加した この曲では…。

♬~「涙しながらも必っ死に
言葉はく君をみてきた」

♬~「42」

♬~「0からburn up」

♬~「早い話turn up」

♬~「溢れんばかりの
紫色」

その

(高橋)「へえー! 格好いい」

(横山)「格好ええ」

(拍手)

もう センスモンスターですよね。
すごいわ。

やっぱり 感覚も
もちろん 大事なんでしょうけど

実績なんでしょうね。

自分の… 積んできたんでしょうね
きっとね。

物語を… 素直に入ってくるから。

最高です!
(Awich)ありがとうございます。

♬~「君に飛ばすよ紙飛行機」

野田洋次郎をはじめ プロたちが
大絶賛のAwichだが…。

どのようにして ラップと出会い

実力をつけていったのか

その訳は
生まれ故郷 沖縄にあった。

ちっちゃい時から
ずっと

なんか 詩…
ポエムというか

日記みたいなのを
ずっと書いてて。

(村上)ご自身で?
(Awich)はい。

14歳ぐらいの時に やっと
ラップっていうものが

日本で ちょっと
はやりだしてた頃なんですよね。

いろんなとこで ラップっていう
表現を聴くようになって

これ 私 好きかも
って思って

今まで書いてた
ポエムみたいなのを

ちょっと ラップ調に
してみて。

へえー!
(村上)なるほどね。

(Awich)そしたら
うわっ ハマる… みたいな。

そこから 私はラッパーだって
言い張ってましたね。

もう 自分で言うてたんですか?
(Awich)自分で。

(一同 笑い)

さあ ちょっと その当時
Awichさんが書いていた詩

いただいております。 こちら。

(村上)うわー!
(Awich)ちっちゃくて

見えないかもしれないんですけど。
(高橋)書いてる 書いてる。

(Awich)これは… 昔から
英会話に通ってたんですけど

ちょうど14歳に行ってた時の
英会話の先生が

ちょっと アメリカ人の
格好いい若い男の人で

恋をしちゃったんですよ。
(村上)ああー 先生にね はい。

また 勉強になりますよね
それは。

めっちゃ
勉強になるんですよ。

めっちゃ 言う事とかも
入ってくるし。

だから その人に恋して
書いた歌詞…。

先生への思いなんだ。

当時は なんか こう
レコードを買ってきて

レコードに インストっていう
ボーカルが入ってない

オケだけのバージョンが
あるんですけど

そこをかけて
なんか こういうの書いて

歌って合わせたりして…。
(村上)ラップに自分でしてたんだ。

じゃあ これもラップ調にしたの?

これ しました。 歌えます。
(村上)あっ 歌えます? まだ。

(大倉)ぜひ ちょっと…。
(Awich)歌ってみていいですか?

(村上)
ぜひぜひ お願いいたします。

はい 歌います。
(村上)はい。

はい。

♬~

ちょっと 先生に
捧げる…。

(村上)先生
聴いといてよ!

(Awich)聴いてみてください
歌詞を。 いきます。

♬~「This is Awich」

♬~「Ah」

私も ちゃんと
覚えてるかな?

♬~「Yo」

おおー! すごい!
(拍手)

(Awich)…っていう曲です。

(横山)14歳でやもんな。
(村上)なあ!

いや 今 歌ってくださったら…
ラップしてくださったら

めちゃめちゃグッとね
インストとも合わさって

セクシーに聞こえますけど。
(Awich)はい。

なんか この先生が
ずっと英語で なんか ギャグで

俺は もう恋をしないみたいな事を
ずっと言ってたんですよ。

「アイ ハブ ディファレント ガールフレンド
エブリナイト」みたいな事を

ずっと言ってて ギャグでね。
私は ずっと それを見ながら

きっと いっぱい
傷ついたんだろうなみたいな。

(村上)受け止めてるやんか!
(大倉)繊細な女の子。

(Awich)…事を思いながら
こういう歌詞に。

すごいですよね…。

でも Awichさんの
すごい こう…

多分 日常で すごい いろんな事に
敏感ですよね 割とね。

でも アーティストの方って
結構 そうだとは思うんですけど

Awichさん 多分
特に すごい そこが強くて。

多分 人の気持ちとかも すごい
察するタイプの方だと思うし

そういう なんかね 強い…。

なんか それが すごい
なんだろう 説得力があって

なんか 格好いいんだけど
温かくてみたいな。

そこが すごい…。
(村上)クールだけじゃなくて

そこに 本当ね 温かさ…
人間味があるというね。

なんか こう
どんな曲でも

例えば こういう

パーティーチューンとか
ノらせたいとか

ちょっと
挑発的な曲とか

ちょっと
エッチな曲とかでも

最終的には
なんか こう

人間に対する
理解っていうのが

ちょっとずつ
深まっていくような

コンセプトとかを

なんか ちょっと
入れたりしてます。

(村上)これって でも やっぱり

育ってきた 沖縄文化と
アメリカの文化のカルチャーが

ミックスされてるっていう視点は
必ず入ってますよね。

(Awich)確かに。 やっぱ

いろんな考え方とかコンセプトに
触れる事ができるなと思って。

日本語では説明されてない考え方
みたいなのが

世の中には いっぱいあって。

それを なんか こう
知る事ができたから

私の中で これを消化して
なんか こう 曲にして

そういう考え方を紹介したい。

めちゃくちゃ 背中押されてる方
たくさんいるやろうね。

14歳にして 地元 沖縄でも

注目されていたそうで…。

いろんな所で ちょっと

可愛がってもらえるようになって
沖縄で。

そうか 14歳で
私はラッパーだって言って

いろんなとこでラップやってたら。
(Awich)そう。

ちょっと 面白がられて

なんか 沖縄の
コンピレーションアルバムとかに

名前もなしに
載せてもらえてたり。

(一同)ええー!
(Awich)まあ 子どもだったんで

デイイベントとかに
呼んでもらって

「ちょっと歌ってみろ」
みたいな感じでやったりして。

(村上)それは鍛えられてるわ!
(高橋)度胸がすごいですね。

その度胸を鍛えるため

武者修行をやっていたそうで…。

やっぱ 日本のクラブとか行くと

ちょっと
ちやほやされるというか。

もう みんな知ってくれてるし
別に ライブしても

歌わなくても みんな
歌ってくれるみたいな状況に

なりやすいんですけど

ちょっと私 調子に乗ってるな
みたいになってきたら…。

戒めとして?
(Awich)戒めとして…。

戒めなんや。
(Awich)誰も知らない所で…。

(村上)自分の事をね…。
(Awich)DJとかやってる時に

「DJ ちょっと止めて 止めて」
っつって。

「ヨー! マイ ネーム イズ エイウィッチ。
アイム フロム オキナワ」みたいな。

「アイ ウォント ユー トゥ リッスン トゥ マイ ソング

フォー ア リトル ビット…
ア リトル ビット オーケー?」みたいな。

そしたら みんな
「ブー!」みたいになるんですよ。

「ブー!」みたいな…。
「DJで音流せ!」みたいな。

「いいから いいから…
ちょっと待て」っつって

やるんですよ。
(村上)いまだになの?

今の礎になっているという
武者修行とは?

外国人ばかりのクラブで
飛び入り参加!

(Awich)「歌ってよみたいな」

(村上)「ええー!」

(高橋)
「ええー! やばいやろ これ」

(高橋)「やばいって」
(大倉)「やばい」

(横山)
「めっちゃ盛り上がってるやん」

Awichの武者修行映像でした。

(村上)
これは もうメンタル強なるよ。

これは
沖縄のクラブなんですけど

なんか 昔から
沖縄っていう場所が

私は なんか こう

沖縄のいいところも悪いところも
全部好きで。

やっぱ
アメリカっていうカルチャーと

常に隣り合わせに生きてきたから

なんか アメリカに対する憧れ
っていうのが 本当 強くあって。

だから ヒップホップとかも
好きになったし。

(高橋)すごい根性やな。

一番 行きたない店やもん
ああいうの。

はい。
(大倉)戒めが怖いわ。

良い子は行かないでください
っていうお店です。

そんな度胸やのに よう 今日
トークの練習してきましたね。

(村上)絶対録らんでええけどな
スマホに。

大丈夫? ここまでは
練習どおりにいけてる?

はい。
(大倉)練習してたんや。

範囲内ですね 範囲内です。

でも やっぱ
そこで盛り上がったら

自信にも またつながる…。
(Awich)そうですね。

ここで盛り上げる事ができたら
どこでもできるだろうなっていう。

百発百中で やっぱり
盛り上げられるんですか?

(Awich)いや そんな事ないです。
(村上)失敗した事もあるの?

(Awich)あります あります。
なんか 「しらー…」みたいな。

全然
ノッてくれなかったりするんだ。

その なんだろう?
試したいみたいな。

別に…。

(Awich)アメリカの…。
(高橋)へえー!

だから いい曲 いい歌詞
なんか ちょっと なんだろう?

斬新な歌詞とか。

こいつ
面白い事 言ってるって思ったら

絶対ノッてくれるんですよ。
(村上)うわー!

確信があるんだ。
それは もう 経験値としてね。

お二人とも なんだろう?
自分のお客さんだけじゃなくて

お店で歌ったりとか
ポエムを読んだりとかっていう

知らない人の前でやる
っていうのをやってるから

すごく それは
根性的に強くなる…。

(村上)本当に。
(Awich)だから やっぱ 今でも

なんか こう
お客さんが あんまりいない

現場みたいなのに行ったとしても

なんか…。

(Awich)こんなとこでやりたくない
みたいなの あんまりないですね。

そっちの方が モチベーション
高くなる時の方がある?

ちょっと 難関がある方が
オーケー 任せとけみたいに…。

(村上)やりがいになるんだ。
あります。

武者修行好きのAwichは

更に成長すべく アメリカへ。

ずっと漠然と 絶対に

あの年に行かないといけないって
思ってたので

高校卒業したあとに 大学に…。

何 学ばれたんですか?
アメリカでは。

アメリカでは 起業学とマーケティングの
学士号をとりました。

(安田)全然違う方向。
(高橋)全然 なんか

得てないやろ? そこでは 何も。

(Awich)得てます ちゃんと。
(古田)得てるよ。

(Awich)なんか 学ぶ事っていうか

やっぱり
音楽をやっていきたいんだけど

なんか 売るってなったら…
やるからには売れたいし

売るってなったら なんか こう

起業… アントプレナーシップも
学ばないといけないし

売るすべ マーケティングも
学ばないといけないしみたいな。

(村上)1人で 本当にね
プレーヤーもやりつつ…。

そんなAwichが
多大な影響を受けた

アーティストの存在が…。

えっと ローリン・ヒルっていう

アメリカのシンガー兼ラッパーの
なんか レジェンドなんですけど。

そのローリン・ヒルが

The Fugeesっていう
ユニットをやってた時があって

男のラッパー2人の間に
紅一点として

なんか 小柄な女性なんですけど

めちゃくちゃ
大きい存在感というか オーラで。

ソウルフルな歌声で
歌い上げるかと思ったら

ラップで超かますみたいな。
(村上)へえー!

全部できるっていう
ローリン・ヒルが…

めっちゃ
彼女から影響を受けてます。

(村上)なるほどね
そこなんだ ルーツとしては。

Awichが影響を受けた
ローリン・ヒルの

The Fugees時代の
ナンバー。

(横山)「影響受けたって感じが
めっちゃわかるな」

(村上)はあー!
横山さん

影響受けてるのがね よくわかる
VTRでしたけど。

もろに影響受けたんやな
っていうのが すごいわかった。

もう お手本だ。
そうそう そうそうそう。

なんか こう ちょっと 道を
ちゃんと開いてくれたみたいな

勝手に思ってるんですけど。

(村上)さあ 今日は
なんと お二人が特別にですね

(古田)マジか!
(高橋)すごっ!

(村上)…していただける
という事で。

先ほど 私が紹介した

ローリン・ヒルが入ってた
ユニットで

The Fugeesっていう
ユニットの

『Killing Me Softly』
っていう曲があって

それ 私が
めっちゃ好きなんですよ。

だから ちょっと 今日は…。

(村上)押し付けた?

歌った事ない…
歌った事ない曲なんですけど

ちょっと 今日は 特別に
歌ってみようかなみたいな。

(村上)あっ なるほどね。
(高橋)すごい!

(村上)ラップもオリジナルで?
(高橋)ええー すげえ!

♬~「Strummin my pain
with his fingers」

当時 日本でも
CMソングとして話題となった

この曲を
iriとスペシャルセッション。

フフフ…。
頑張ろう。

さあ それでは
ご準備 よろしいでしょうか?

いきます。
(村上)はい では

一夜限りのスペシャルコラボ
お願いいたします。

You are watching 『関ジャム』.
Yo, iri let’s go.

♬~

Let’s go.

One time.

Two time.

(拍手)
(村上)ありがとうございました!

(拍手)
(Awich)ありがとうございました。

(村上)コラボしてみて
iriちゃん いかがでした?

いやあ こんなの初めてだったんで
ちょっと あれなんですけど。

歌… 歌った事ない曲だったから
ちょっと 結構ギリギリまで

Awichさんみたいに
緊張してたんだけど。

(村上)いい緊張感出てきたんじゃ
ないですか? そういう意味では。

でも すごい… なんか
こういうセッションみたいなの

番組でやらせていただくの
初めてだったし

Awichさんと一緒に歌えたのが
めっちゃうれしかったです。

ぜひ ぜひ。
(村上)いいじゃないですか

今日 きっかけで。

(村上)持っててもいいんですよ
別に それは。

ごめんね むちゃ振りして。
全然 全然。 楽しかったです。

私 この曲
めっちゃ好きだったんで。

ラップも用意したんですけど。
(村上)いやいや いろいろとね。

(Awich)やっぱ 『関ジャム』って

いろんな音楽の
楽しみ方を

教えてくれる番組だなって
思ったので

「テレビ見てる君に教える
New Basics」。

「New Basics」っていうのは
つまり 新たな…。

だから 私も ちょっと
寄り添うように

ちょっと説明的な
部分を入れたり

っていう
ラップになってます。

(村上)いや めちゃくちゃ
聴き応えのあるラップとね

お二人の声でしたけど。

お二人の曲を 今
いち早く聴きたいのよね

楽屋戻って。

(一同 笑い)
(村上)買え! 買え!

僕も めっちゃ
ファンになりました。

(Awich)ありがとうございます。
僕は「ちょうだい」とは言わん。

(村上)お買い上げ
ありがとうございます。


スランプだらけですよ。

今週も見逃し配信中。
周りの方にもオススメを。

次回は
作詞家 秋元康にプロたちが質問。

胃が痛くなりますよね。

全部 なんか
私の事が書いてあったり…。

貴重な証言で

レジェンドのすごさが
明らかに。

Source: https://dnptxt.com/

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