出典:EPGの番組情報

BACKSTAGE[解][字]【捨てられるものに命を吹き込む!SDGsを楽しくする挑戦】

コーヒーを淹れたあとの“粉”やコーヒーの“容器”など、捨てられるものに命を吹き込む!食品メーカー社員のSDGsを身近で楽しいものに変える挑戦に密着!

みどころ
◆捨てられるものに命を吹き込む!SDGsを身近で楽しいものにするイベントとは! ◆捨てられる「コーヒーの粉」が服の染料に!そのできあがりは? ◆大人気のお菓子が半額で買えるSDGsな自動販売機! ◆廃棄される容器から作品を生み出す!アート作家の挑戦 ◆娘の何気ない一言がSDGsの原動力に!食品メーカー社員の挑戦
主な出演者
【MC】武井壮 【ゲスト】高瀬真奈 【ナレーター】花澤香菜  ほか
番組内容
「捨てられるものを、誰もが楽しめるものに生まれ変わらせる!」SDGsを意識したユニークな活動をしているのは、ネスレ日本株式会社で働く吉永祐太さん。吉永さんが注目したのは、ネスレ直営のカフェで捨てられる、コーヒーを淹れたあとの“粉”。
番組内容2
1店舗で年間およそ1トンもの量が廃棄される“粉”を再利用するために向かったのは、岐阜県にある繊維メーカー。コーヒーの粉を染料にし、Tシャツを優しいコーヒーの色に染め上げました。その気になる着心地は?ゲストで、モデルの高瀬真奈さんが染め上がったTシャツを着て登場!
番組内容3
さらに吉永さんが挑戦するのは、捨てられるコーヒーの“容器”などから作ったアート作品を展示するイベント。「エコを考えるきっかけにしてほしい」そんな目的で、開催されたイベントは成功したのか?SDGsを楽しいものに変える挑戦に密着!
キーワード
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公式ページ
▼番組HP https://hicbc.com/tv/backstage/
おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
福祉 – 音声解説

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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<私達の生活の
BACKSTAGEには>

<いつも懸命に働く人達が>

<ドリップコーヒーを
淹れたあとに残る この粉>

<こちらのお店では
年間1トンもの量が出されます>

<このまま
ゴミとして捨てられてしまう粉を>

<あるものに利用>

着替えました どうでしょう?
お~

何か素敵

<そして こちら 卵のパック>

<実は これも…>

<普通はゴミとなる
あるもので作られています>

<こうして>

<をしている人が…>

<この男性 コーヒーでおなじみ
ネスレの社員>

<一体 なぜ こんな仕事を
しているんでしょうか?>

ような思いを持ってます

<今回は SDGsを目指し>

<廃棄されるもので
楽しいものを生み出そうと>

<頑張る男性に密着!>

<彼が取り組むのが
捨てられてしまう容器を使った>

<様々な作品を展示するイベント>

<果たして
お客さんを楽しませるイベントを>

<開くことが
できるんでしょうか!?>

<昔から人気のお菓子>

<その袋が プラスチックから
紙に変わっていたのを>

<気づいていましたか?>

<そして こちら
ちょっと変わった自動販売機です>

<インターネットのサイトで
予約して購入しますが>

<その値段は
どれも かなり お得!>

<中には 半額の商品まで!>

<賞味期限が間近となった商品を
安く売ることで>

<食品ロスを減らしているんです>

<これらは
今 世界が心掛けている SDGs>

<地球環境のための取り組み>

どうですか? 真奈ちゃん
リサイクルとか

再利用みたいなこととか

アップサイクルとか
今 色々ありますけど

こんなことしてるよ
みたいなことって

思いつくこと
あります?

一番身近なことでいうと 何か

自分が着なくなった服とか
実家に埋もれてる服とかを

自分のワンちゃん用に
リメークして

違う形に変えて
使い続けるっていう…

それは嬉しいね
…のをやってますね

めっちゃ かわいいんですよ
いや そりゃそうだね

<ユニークなSDGsの活動を
しているのが…>

これが1.5キロ分ぐらい

もう 今は捨てちゃってる
ふ~ん

<吉永さんが働くのが
神戸にある ネスレ日本株式会社>

<コーヒーはもちろん>

<お菓子やペット用品まで
幅広く手がける>

<大手食品メーカーです>

<吉永さんは
普段 コーヒー製品の企画や開発>

<そして プロモーションを
統括する部署で働いています>

<その仕事をしながら>

<商品を使ったSDGsの取り組みも
しているんです>

<例えば…>

(吉永)こういうですね

<こちらは 家庭用コーヒーの>

<詰め替え用パックの
空き容器を使ったロケット>

<親子で楽しめる工作として>

<インターネットで
作り方を紹介しました>

<さらに こちらは
詰め替え容器で作ったノート>

<その中には 人気漫画
「宇宙兄弟」とコラボしたものも!>

<実は これこそが
大切なポイントの一つ>

<多くの人が知る漫画と
コラボすることで>

<エコに興味を持つ
きっかけを作る>

<そう考えているんです>

何が それに つながるのか
知る必要ありますよね

実感が湧かないと
何か… やらないですよね

<この日 吉永さんが
やって来たのは>

<ネスレ直営のカフェ>

ふ~ん

<出されたのは>

確かに これ 家でも出ますよ

そうね 捨てちゃうけどね
うん

(吉永)それを

<コーヒーを淹れたあとの粉>

<この店だけで>

<これを何かに利用したいと考えた
吉永さん>

<一体 何に使うんでしょうか?>

<後日 その粉が生まれ変わった
ということで>

<ある会社へ向かいました>

今日は

<やって来たのは
岐阜県の繊維メーカー 艶金>

<実は コーヒーの残った粉を>

<Tシャツに
するそうです>

<でも 粉からTシャツって
どういうことですか?>

<艶金は
布の縫製や染色を行う会社>

<このメーカーが
今 注目を浴びているのが>

<2008年から始めた
果物やお茶など>

<様々な しぼりカスを原料にした
のこり染です>

<例えば これは>

<しぼったあとのブルーベリーで
染めたスリッパ>

へえ~
すごい でも きれいな色に

なりますね 結構
きれいだね やっぱね

<そして
こちらは ワインで使った>

<ブドウのカスで染めた
鍋つかみ>

<するほどの品質>

<今日は その染色の状況を
確認しに来ました>

<まずは>

(吉永)あ~

(吉永)これが あの…

なるほど

そうですね
ちょっと コーヒーの匂いが

<吉永さん達が用意した
コーヒーを淹れたあとの粉を>

<機械に入れ…>

<煮沸して
染料として抽出します>

こうやって
染料になってくんですね

<この抽出が
結構 大変だったそうで…>

自分のところかどうか

完璧には
できないかもしれないですけど

でも やっぱ

<そして ムラができないよう
生地の端を縫い合わせ>

<機械で回転させながら>

<染料にくぐらせます>

<このまま 10時間かけて
じっくりと染める>

こうやって染めてんだ
すごいね 何かね

<染め上がった生地が こちら!>

<染める前と比べると
こんなに きれいなベージュに!>

意外と
ああいう色 活躍するんだよな

そうなんですよね
ねっ

そうですね

あと まあ…

お客様っていうところの…

色んなことは
ちょっと 今 考えてますね

<ちなみに Tシャツの>

<原料は この詰め替えパック>

<繊維の開発などを行う
日清紡と協力して作りました>

<パックからできた再生紙を
糸にして紡ぎ>

<綿の糸と一緒に>

<生地のように
編んでいるんです>

<そうすることで
普通の綿の生地とは>

<違った肌触りになるといいます>

あっ いいね
サラッとしてて いいですね これ

いいね

匂いします? 匂いします?
う~ん…

うん ほんのり
キリマンジャロの香り…

いや 絶対してない
いや しない しない しない

全然 分かんない
全然 分かんないですけど

<着心地は どうなのか?>

<せっかくなので
モデルの高瀬さんに>

<試着してもらいましょう!>

真奈ちゃん!
は~い

着替えました どうでしょう?
お~

結構 高級感ありません?
何か素敵

うん 何か ちょっと ショーみたい
決まってますか?

今の入り方 すごいよかった

アハハ… ホントですか?

何か 生地感 面白くて

結構 何か
サラッとしてるんですよ ホントに

ああ そうですか
何か 紙って感じ

張りがあるんで
それが高級感なのかなとか…

グッて伸びる感じじゃないから

絶対 へたらないだろうなって
うん なるほどね

こうやって 何か 今
何もタックしてないんですけど

この辺で
ちょっと止まる感じとかも

オシャレに見えるポイントっていうか
確かにね

いい感じ 何か ナチュラルな
こういうファッションでも感じ出るって

やっぱり モデルさんよね~

皆さんが着ても素敵ですよ

俺の地元では そういう感じの人は

いなかったです
いやいやいや…

<吉永さんが>

<があります>

<今を遡ること>

をしに行きます

<SDGsをテーマにした作品を
ネスレ直営のカフェに展示する>

<毎日新聞と共同で行う
イベントです>

面白そう
行ってみたいですね これ

<その監修を務めるのが>

<大月ヒロ子さん>

<身近にある
いらなくなったものから>

<アート作品や
日用品を生み出す>

<クリエイティブリユース
という活動をしながら>

<展示会などを企画する
プランナーです>

いや オシャレ
あっ これ 卵の入れもの?

確かに
言われないと分かんない

<今回は 実際に作品を作る>

<を行います>

(吉永)あっ 掃除機の

<この日は 展示会のイメージを>

<膨らませてもらうための
打ち合わせ>

<アーティスト達が
材料として使う>

<家庭用コーヒーの
詰め替え用パックを見てもらいます>

(吉永)そうですね はい

そうですね

<吉永さんは このイベントで>

<どうしても伝えたいことが
ありました>

考えたことっていうので
ホントに

ような思いを持ってますので
そういうふうな観点で

大月さんとも
ご一緒ができたらいいかな

というふうに思っています

ホントにですね
こう

こう よく見ていただいて…

っていうふうに
思っていただけるような…

<単に 捨てるものを使った
作品を作るのではなく>

<見た人が
家で気軽に楽しく作れるものを>

<展示したいと考えているんです>

<そんなイベントに向けて
吉永さんも準備に取りかかります>

<やって来たのは 西友>

<売り場に
大きな箱を置いていますが…>

ああ
回収ボックス

<これは
使用済みのパックを集める>

<作品の材料も>

<お客さんが実際に捨てたものを
利用します>

<でも この回収した容器
送るのも大変>

<潰さないように
丁寧に梱包しなければなりません>

<そして>

<この日は 展示する作品の>

<途中経過を確認するための
打ち合わせ>

<大月さんと
実際に作品を手がける>

<2人のアーティストがやってきました>

<1人は>

<そして
もう1人が>

<まずは>

≪あ~ なるほどね

≪お~ 確かに 確かに
≪ホントだね

<使っているのは>

<詰め替え用パックを
輪切りにしたもの>

<元は同じ形の輪が>

<上と下で違った形になるのを
楽しみます>

<そして
みんなのダンボールマンさんは>

<自分の作品のテーマを
考えてきました>

<それが…>

廃材を使って

というテーマで

気になりすぎますね
ダジャレみたいになってるよね

これが本物なんですけど

<こちらの
スパニッシュモス>

<日本では 観賞用として
売られています>

<一方 海外では>

<街じゅうに散らばっているほど
量が多いため>

<緩衝材として
利用されているんだそう>

<同じものが観賞用と緩衝材>

<違う目的で使われる>

<みんなのダンボールマンさんは>

<見方を変えれば
違う使い方ができる面白さを>

<提案するといいます>

<そんなテーマで作った作品が…>

<まずは こちら>

<材料は>

<読むために作られたものを>

<カッターで切り込みを入れて
緩衝材に>

<文字が オシャレな柄のように
見えますよね>

えっ これ いいですよね

<そして>

<これが作品ということですが>

<どういうことでしょう?>

<実は 空気を入れて
ダンボールの隙間を埋める>

<発泡スチロールのような
緩衝材に使います>

<さらに コーヒーの
詰め替え用パック そのまま>

<これも作品だそうですが…>

<中にグラスを入れて>

<緩衝材に使うようです>

<でも 偶然>

っていうのを…

…というか 探しました
っていうところかなと思っていて

<グラスを探すことを
楽しんでほしいという作品です>

(みんなのダンボールマン)
今も ずっとね 探してた

(吉永)基本は その我々って
例えば

とかっていうの
めちゃくちゃ面白かったですね

<みんなのダンボールマンさん>

<ダンボールを抱えて
やって来ました>

<中には何が?>

寒いっすね

<出てきたのは>

まあ 色々…
パッケージを色々見てたときに

ふと

(みんなのダンボールマン)
どういう意味なんだろう

っていうのは あって

っていう役割を持っているので
鳥の巣も…

そういえば

それを 何か
自分で作れないかなと思って

<鳥の巣のロゴマークから
思いついたというパック>

<紙で できているそうですが>

<一体 どうやって
作っているんでしょう?>

これができてるんですか?

すごくないですか?
うん

<作り方を見せてもらいます>

<まずは>

<そして>

そうやって剥がれるんだ
へえ~

<フィルムを剥がしたら
細かくちぎって>

<固めるための水のりを加え
ミキサーに>

<それを型に詰めて>

<乾かしたら完成です>

<こうした作品をきっかけに>

<地球環境に もっと興味を
持ってほしいという吉永さん>

<SDGsに興味を持ち始めたのは>

<最も身近にいる人の
言葉からだったといいます>

私 娘がおりまして

「ゴミ捨てて いい川なの?」
っていうふうに

結構 こう シンプルな…

そのとき やっぱり

「ダメだよね」って言うことしか
できなかったところがあって

<幼い娘さんに>

<どうしてゴミを
捨ててはいけないのか答えられず>

<不甲斐なさを覚えた吉永さん>

<それをきっかけに
エコについて考え始め>

<仕事でも
何かできるのではないかと>

<思ったそうです>

んじゃないかな
って思っていて…

気づいて
いらっしゃるんですけど

みたいなことが 何か

できたらいいんじゃないかと
思ってますね

<SDGsに
気軽に取り組んでもらうための>

<後押しをしたい>

<そのため 自分は何ができるのか
考えている吉永さん>

そういうこと いくつもあるよね
ホント そうですね

これも変えられるな

あれも変えられるなとか
思いながら…

そこで どう妥協しないかですよね
そうだね

<そして 展示会当日>

<果たして
うまくいくんでしょうか?>

<エコを考える
きっかけにしてほしい>

<そんな目的で>

<捨てられるものを
作品に生まれ変わらせるイベント>

<会場には 山添さんの作品が>

<そして こちらには>

<お客さんも
興味深そうに見つめています>

<SDGsを楽しんでもらうこと>

<それが 吉永さんが考える
地球のための第一歩>

こういう吉永さん達が
取り組んでくれてるような

企業とかね
そういった大きいところが

それをこう 我々に

これも そうなんだよって
提供してくれることで

自然と 僕らがそれを生活に
取り入れるようになったりとか

…して 無駄なものが
減っていくっていうのは

いいサイクルかもしれないですね
そうですね

何か 楽しいが先に出てくるから
こういうイベントとかって

じゃあ 何で これをやる理由
って何だろう? って

あとで気になってきたりして

あっ これをやったら
こう つながるんだみたいなのが

どんどん こう
回っていけばいいなと思います

Source: https://dnptxt.com/

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