出典:EPGの番組情報

トークバラエティー「密会レストラン」(6)[字]

大人の恋愛トーク番組第6弾。マダムの寺島しのぶ、ギャルソン岸優太と吉村崇、常連客のミッツ・マングローブが待つお店に、恋愛を語り合いたいお客が続々と来店!

番組内容
歌手のJUJUと坂本冬美が来店。JUJUの意外な恋愛観に一同絶句!岸優太も驚いた坂本冬美の衝撃の初恋物語!男の色香たっぷりの俳優、伊藤英明。“ちっちゃい”と言われたくないためにしてきたこととは?そして奥様との驚きの出会い!大人の恋バナに一同大盛り上がり。恋愛から人生を知るトークバラエティー。マダムの寺島しのぶ、ギャルソン岸優太と吉村崇、常連客のミッツ・マングローブが待つ密会レストランへ、ぜひ!
出演者
【出演】寺島しのぶ,岸優太,吉村崇,ミッツ・マングローブ,JUJU,坂本冬美,伊藤英明

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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<今宵の「密会レストラン」は…>

<ご覧のお客様たちが

色とりどりの恋のエピソードを
赤裸々に語ります>

未来のっていうぐらい…

(笑い)
追いつめられてますね。

(ミッツ)トキメキは あるんでしょ?

え~! それは もう。

あっ ほんとですか?

(笑い)

<マダムは
人の恋バナを引き出す達人…>

<そのお手伝いは
大人の男 目指して修業中…>

もうすぐ 春ね。
いや ほんとですね 早いですね。

ほんと?

吉村さんも 何か ありました?
何か ありそうな予感です。 あら。

春は。

私の見てるSNSで
ものすごい人たちが…

はいはい はいはい。

うわ~。
そうなんだ。 (ミッツ)あっ そうなんだ。

(笑い)

<店のルールは…>

どうぞ ごゆっくり。

密会レストランへ ようこそ!

<そろそろ お客様がいらっしゃる時間>

こんばんは。
あ~っ! あら!

うわっ シブっ!
あら どうも。

何で? いらっしゃいませ。

どうぞ そこに お座り下さい。
あっ 失礼します。

(笑い)
もう 顔が。

もうほんとに。 はじめましてなの 私。
あっ そうでございますか。

<海のヒーローから 殺人犯まで

さまざまなヒット作で大活躍の

俳優 伊藤英明さん>

どけ! フンッ!

えっえっ えっえっ えっえっ…。

獅闘流!

ハァーッ!

アッチ!
アチアチ アチアチ…!

<最近では こんな新境地にも挑んだという
伊藤さんの気になる恋愛観とは?>

マダムは 共演ありますよね?
うん。

どうですか? その時の印象というか。

ハハハハッ! それは確かに。
もう カッコイイから…

でもね 一つのシーンで…

でも ず~っと食べ続けてて。

エロス感じましたか しし鍋で。

これ ちょっと 何か…

(笑い)

(笑い)
いや そうですよね 確かに。

彼を大好きな役だったからさ。
(伊藤)うれしい。

もう 入っちゃって。

うわ~ カーッて なってるわけでしょ
もう。 そういう時って…

うれしいな。

(伊藤)もう ほんとに
何て言うんですかね…

振りまいちゃいないけど。

裏では そうですよ。
肉 食って エロいな~。

そうね。
大変ですね。 寸止めるって…。

(笑い)
(ミッツ)いや だけど マダムが

これだけ全開になるぐらい…

(笑い)

じゃあ まず ラブストーリーいこうか。
いきましょうか。 そうですね。

伊藤さんのラブヒストリーを
ご紹介します。 はい。

ご出身 岐阜県ですよね。
(伊藤)岐阜県です。

高校の時?
そうなんですよ。

この方 どういった
タイプの女性なんですか?

はあ~ いい年ですね。
まあ いわゆる バイトしてるけど…

うわ~!

僕らは 自転車で
いつも移動してるのを…

最高じゃないですか。

でも 同級生には…

年上の女性が…。

なりますよね それは。
「昨日 どうだった?」

「どういうとこ行くの?」とか。

(笑い)

一本道に向かうと 喫茶店。
で その自転車で 道中…

で シューって 通り過ぎる時に…

…と思った瞬間。

(伊藤)動揺して。
え~っ!

いや だから バイトにも来なかったし。

絶対 すれ違いで見てますし。

うわ 落ちた。
(笑い)

だから でも 俺 友達の間で
すごく恥ずかしかったですよね。

なるほど。

(笑い)
さあ! ボード ボード。

<そんな伊藤さんに
ご用意したメニューは こちら>

僕 そうですね 気になったのが
「意外とちっちゃいのね」。

(ミッツ)いやん 怖い。

何か こう いろんな場面で
こういう言葉に ぶつかるんですけど。

思われる…

なるほど!
無理したことがあって。

人として。
実際 その 言った女性がいるんですか?

いますよ いますよ。

「あんた 意外とちっちゃいのね」
みたいな感じで。

(伊藤)彼女は
自分の家があったんですけど

わりと 自分のとこに
来ることが多かったんですよ。
はいはい。

だんだん増えてきますよね。

僕は 結構 こだわりがあって。

整理整頓とかして 酒を飲みながら
こう 眺めるのが好きなんですけど。

あ~ なるほど! なるほど。

吉村さん 大いに同感してましたね。
いやいや それ分かりますよ。

仕事の関係上の方が
ちょうど

犬が生まれるからっていうので…

…とか考えるじゃないですか。

なるほど。

なるほど。

僕は犬が嫌いじゃないですよ。

(ミッツ)まあ 乱れるというかね。

でも飼ってないということは…

で まあ トイレとかね
やっぱり あちこち するじゃないですか。

トイレシート置いてあったとしても。

ごはんも あげなきゃいけない。
そうですよね。

(伊藤)それだけじゃないですけど。

(ミッツ)あっ そうなんだ。
えっ そうなんですか?

(伊藤)そうですよ。

それで 僕 引っ越しが
結構 好きだったんですよ。

(一同)え~っ!

そんなですか?

(伊藤)しょうがないですよ。
だから そういうこともあって。

別に お金の話じゃないんですよ。
でも もともとは

意外とちっちゃいのねっていう…。
僕が 意外とちっちゃいっていうね…。

言われるのが嫌で…。 嫌で飼って
無理したことが招いたことなんで。

この彼女…

(伊藤)大ざっぱというか…

(ミッツ)修繕代400万って…

まあ でも 僕も楽しかった時期あったんで
犬がいてね。

まあまあ それはそうですけども…。
この言葉を気にして。

(ミッツ)でもね ほんと…

男って生き物は。
ありがとうございます。

(ミッツ)男っつうのは。
そこのかわいさ分かって頂けると

助かります。
そこを ついたりしちゃ駄目。

じゃあ 今の奥さんは
ちっちゃいって分かってるんだ?

分かってますよ それは。
それは大事だね。

あ~ なるほど!

いいですね じゃあ いい出会いだ。

<続いては 青春の1ページに刻まれた 弱点>

「サンタフェショック」って
何ですか? これ。

(ミッツ)これ 岸くん 分かんないでしょ?
全く分かんないですね。

もう ある一定の世代は もう あれね。

これですね。
あの宮沢りえさんですよ。

(ミッツ)宮沢りえさんがね。
僕ら 同世代は ほんと もう。

僕は 宮沢りえさんが
大好きで。

みんな 好きでしたね。
(伊藤)何なら…

…っていうぐらい。

ハハハハッ! 追いつめられてますね。
そんなに好きだったんですね。

宮沢りえさん。

いつも 部屋にいる時は…

(笑い)
意外。

ファンですね。
意外。

追いつめられてますね。
(伊藤)もう 小学校6年生からですよ。

あったね。
(ミッツ)カレンダーでね ふんどしをしたのよ。

革命でしたよね。

体は反応してない時期ですよ まだ。
そうですね。

(笑い)

どうしても会いたくて

「七日間戦争」あったじゃないですか。
うわ~。

それの「2」に。
そのオーディションも受けて。

もちろん 当然 落ちましたけど。
行ってるんですね。

(一同)へえ~。
初めて聞いた。

<1991年 そんな宮沢さんの
あの写真集「Santa Fe」が出版。

新聞には全面広告が掲載され
話題となりました>

何の予告もなしに。
高校1年生ですよ。

学校に通ってる その時も もう…。

何の予告もなかったのよ。
はい。

学校に通ってた友達が 後ろから
「英明 英明!」って後ろから。

(笑い)
え~っ。

記憶が…!
そんな好きだったんですか。

いや でも ほんと それぐらい
もう すごかったの

その世間に与えた衝撃って。
え~っ。

買いしめた。

(笑い)

でも この間 ドラマがあって。

私 伊藤さんと
ず~っと 一緒だったでしょ。

片や 愛人が宮沢さんだったの。

だから 逆の方がよかったね。

(笑い)
そこで解けたんですね。

(伊藤)解けたんです。
自分で勝手に追いつめられて。

これ 信じらんないです 僕は。

「実はラブシーンが苦手」。
信じられないです ほんとに。

(伊藤)
いや どうですか? ラブシーンって。

例えば…

すごいですよね。
(伊藤)ああいうのって

「愛の流刑地」だったら
分かるじゃないですか。

ドラマの時に…

こういう フレンチキス…

なるほど
軽く チュッとして終わりぐらい。

キスだったんですよ。
ディープキス。

それは…。 テストから。
テストから。

いや 分かんないんですよ。

ってことじゃないですか。 その彼女が…。

そうですよ。

そうなんだ…。

だって 監督は何て言ってたの?

監督は… だって ドラマって
あんまり言わなくないですか?

舌 入った 入ってないなんて
分かんないもんね 見たら。

(ミッツ)
「そこまで いいよ やんなくて」とか

「もうちょっと こう サラッと
いきましょう ここは」とかさ。

「これは フレンチキスです!」とか。
「はい ディープキスいきます!」とか。

(伊藤)そうそう それって…

あれ 演者さんに
結構 託されてるんですね じゃあ。

…っていう部分 多くないですか?

そうなんすか?
へえ~。

向こうが フレンチキスだったら
こちらは フレンチキスでっていう。

怖いっすよね こっちからしたら。
そうかな?

キスシーンとか ある? 今まで。

あんの!?
えっ あるの?

もう はるか昔ですけど。
ドラマで?

ドラマっす。
キスシーンだけ?

それは でも 「チュッ」って感じ?
それとも 「ブチュー」?

自分の感情の話は聞いてない。
(ミッツ)ひと言も聞いてない。

テストとか もう ほんと
分かんなかったですね。

(ミッツ)していいのか。
僕は新人だからかなと思ってたら

まさかの。

伊藤さんが。
(伊藤)みんな通る道なんだね。

いくら その 演技のため
作品のためとはいえ…。

確かに。
人によって どこまで

腹くくってるか
分かんないじゃないですか。

ちゃんと分かっとかないと
勝手に 何か…。

マダム いろいろ
ご経験されてるじゃないですか。 うん。

DO スポーツ。
名言。

DO スポーツで くるかもしれない。
もう DO スポーツなのよ。

ホテルに缶詰で。

で 何か…

やばい。
(笑い)

ここ2人は ないんですか? ラブシーン。
あるある。

あった。 ありました ありました。
どうだったんですかって どう…?

楽しかった?

しのぶさんの言葉 借りると…

お芝居で。

あ~ スポンテニアス。
ハハハハッ!

<ダンディーな
伊藤さんの弱点

確かに意外でした>

<続いての
お客様は?>

こんばんは。
あっ こんばんは。

あっ どうも~。 いやいや すごいすごい。
いらっしゃいませ!

よろしくお願いいたします。

いやいや もう 憧れの「密会レストラン」。

え~っ ほんとですか?

(笑い)

<圧倒的な歌唱力

そして 切ないラブソングが

女性たちの共感を呼ぶ

歌手のJUJUさん>

♬~

<長年 敬愛してきた
ある先輩アーティストの音楽から

大人の恋を学んだそうなのですが…>

何か 僕からすると やっぱ JUJUさんって
大人の女性のイメージですけど…

(笑い)

錬してない?
(JUJU)錬してないですね。

そうですね。 経験者だからこその。
出てますよ。 いやいや…。

聞きたい 聞きたい。
聞きたいです。

では 早速 JUJUさんのラブヒストリーを
ご紹介していきます。

あら 意外。

あ~。
ハハハッ ちょっと待って。

(ミッツ)笑っちゃってんじゃない 自分で。
いや~ すごい気になる。

いきなり年上の…。
えっ 十何歳ですか?

(ミッツ)もう 11歳の時に
22歳とか そういうぐらいの…。

JUJUさんって 東京ですか?
(JUJU)いえ 私 生まれは広島で。

どうやって 出会ったんですか?
その京都の呉服屋の…。

お着物の展示会。 はあ~。
…をやってらして。

それで お会いして。
ちょっと
親戚のお兄ちゃん的なノリもあって。

同級生とか クラスメートとかで
そういうのはなかった?

全く なかったですね。

そんな…。

「ドライブですけど このあと」みたいな。
(笑い)

何か 精神年齢が
もう 高かったのかもしれないね。

小5で ちょっと早いですよね。
たまたま 深夜に聴いていたラジオが

急に 一晩に 一枚のアルバムを
かけていきますっていう

ラジオの初日に当たったんですよ。
はあ~。

へえ~。 でも ちょっと
「TYPHOON」っていう曲

聴いてみたい。 そうですね。
聴いてみたい。

♬~

♬~

いや 小5でしょ これ。

小5では ちょっと分かんないですよね。

すごいな。

♬~

(笑い)
違いますよね。

これ 小5でっていうのは
すごい感性ね。

で 途中の…

処理できないですよ 俺が小5だったら。
理解できないですよね 普通。

これ 聴いてたら。
(笑い)

そうですよ。

そうそうそう。

そうですよ まさに。
(笑い)

あれは あれでね 楽しいけどね。

これはね もう…

この人の…

なるほど。
なるほど。

…っていうのとかに
思いをはせていたら…

はあ~ シブいな この曲は。

うわ~。

湿り気がある。
その湿度を 小5で感じてた。

すごいですね。

これを受け止めるっていうのは…

熟してますね。
すごいですね。

さあ ということでございまして
JUJUさんのボードですね。

<JUJUさんに ご用意した
メニューは こちら>

いろいろ ありますけども。

「なぜ 『かぶせて』くるのか?」。

(ミッツ)かぶせ男の話 聞きましょうよ。

(JUJU)これ ほんとに 私…

えっ 意外。

(JUJU)染まる…

(笑い)

(JUJU)とにかく…

え~っ そんなイメージなかったです 僕。
あっ そう。

そうですか?
関係ない…

…っていうイメージでした。
(JUJU)そんなこと言って

ついてきてくれる人はいないです。
(笑い)

でも その中でも…

負けたくないのかな?
「今日 熱っぽいわ」つったら

「ああ 俺も」とかいって。

なるほど。
それは 何だろうなと思ったら…

なるほど なるほど。

だから やっぱり JUJUさんが
何でも やってくれるんだ

っていうふうに
なっちゃってるんだね その人は。

「具合悪い 俺も俺も だから ちょっと
ごはん作って」って言うんでしょうね。

つきあう その時に その素質は
見抜いたことはなかったんですけど

でも たぶん
なっていかせてしまうのが…

悪いとか そういうんじゃないけど。

すごい。 「ハッ」って
すごいのが出ました。

すごい「ハッ」が
ここまで来ましたけど。

ハハハハハッ!
つらくないわよ。 だって…

(吉村 岸)え~っ。

(笑い)
そうなんだ。

恋愛だけしてるつもりなのに
母になっちゃうタイプよね。

ほんとに。 で 結局
その母になっているっていうのが

つらくて 別れるんですよね。

え~っ。

日本だったら 逆になりがちですよね。
逆な…。

はい。
だから とにかく…

一緒に住んでんだから いいじゃないね。
そうなんだ。 そう。

でも それが
いとおしかったりもするわけでしょ?

うん 以前はね。
今は もう…。

(笑い)
さあ 岸くん。

じゃあ ちょっと 僕
気になったのいいですか?

だから さっきも言ったように
私の時間が たまたま空いたからって

この人は 空いてないかもしれないし

合わせさせるわけには
いかないって思うから

自分からの…

なるほど。
いや~ すごい。

もう 即行で…

…っていうのを聞いて
すっごい合わせます。

我を通さないってことですよね。

(吉村 岸)え~っ。
つきあってからってことですよね?

つきあってから。
え~っ。

ほぼほぼ 初対面ですけど…

(笑い)
(ミッツ)「どうして会ってくんないの」とか

やっぱり言ってほしい?
言ってほしいというか

そこのせめぎ合いじゃないですか。

「もう またかよ」みたいな。
でも 何も言ってこなかったら…

何も言わないから まあいいやって。

ほんとに。 そうなんですよ。

(笑い)
(JUJU)何なんですか?

岸くんは どう?

フェア?

まあ 忙しい同士 こう 時間 縫って。

(笑い)
何で すぐ フェア?

何というか まあ
表現のしかた むずいっす。

けど 何か…

どっかにあったね そういう歌詞。

マダムは合わせんのかな どっちだろう?
いや でも…

うそだよ。 (笑い)
ほんと。 ほんと ほんと。

ほんと これは ほんと。

(笑い)

さあ 次のテーマいきましょうか。
はい。

さあ 次。
じゃあ 「そこまで言います?」。

<JUJUさんが 元カレから言われた
忘れられない言葉があるそうで…>

あの… 人のことを好きになると…

関係性も 一切 口に出さずに
一緒にいるのが

それが筋だと思っていて…

(JUJU)「つきあう」 ないから。

…って言われて。
結構なセリフですね。

(JUJU)「はい?」と思って。

…って言われて フラれました。

(笑い)
え~っ。

試してたみたいですね。 分っかりづら。

(笑い)
めんどくさいよ それはね。

…とか
「もっと 気にならねえんだよ」って。

つきあってたんですね ちゃんとね。
(JUJU)どうなんでしょうね?

でも つきあってたんですけども
途中で 悪魔だって気付いたら

それは やっぱ怖くなりますよね。

いや こちらが…
よかれと思ってですけどねっていう。

ですよね。

ニューヨークの話ですか? これ。
ニューヨークの話なんですよ。

同じですね。
すごい嫌な顔しちゃった 今。

マダム。 マダム 大丈夫ですか?
大丈夫 大丈夫。

顔に出まくりですよ。
分かる 分かる 分かる。

うん。 それで?
(笑い)

思わず… ちょっと 何か
酔ってたんですけど…

そりゃ そうだよ。 悪魔なんて。

ひどいね そんな。

それ やっぱ 傷ついて
立ち直ったりするんですか?

次の恋に すぐいける?
立ち直ったおかげで

今日も こうして座っております。
(笑い)

そうか。

(笑い)

<シビれる武勇伝。
大人です>

JUJUさんが残って下さるということで。
ねえ~ うれしい。

楽しすぎて ちょっと。
え~ ほんとですか もう。

ちなみに 酒場で始まった恋って
これまでの人生でありますか?

あっ ほんとですか?

(笑い)

<密会レストランに また新たな お客様が>

こんばんは。
あら いらっしゃいませ。

どうも~。
いらっしゃいませ。

どうぞ。 どうぞ そちらに お座り下さい。

(ミッツ)冬美さん カッコイイ 今日。

…って言われるんですけど。

<デビュー以来 35年

演歌の花道を歩み続ける

ご存じ 坂本冬美さん>

♬~

<一筋縄ではいかない 女の情念を歌う
坂本さんの

秘められた恋愛観に迫ります>

また 大人のね
この歌をね 歌って頂ける方。

(ミッツ)いや だから
冬美さんの やっぱり 歌をね

私 なんか ず~っと聴いてますから

そこと 冬美さんの実生活の恋愛が
どのくらいリンクしてるのか。

確かに。 (ミッツ)これは聞きたい。
聞きたい。

そうですよね。
もつれてるだろうなっていう。

ガーッていうのが…。

そんな 坂本さんの恋愛を
ひもといていきたいのですが

まずは 恒例の
ラブヒストリーをご紹介します。 はい。

あら。

はあ~ なるほど。

(ミッツ)和歌山県。

あっ なるほど なるほど。
あ~ なるほど。

キャッチャーだったんですよ。
向こうもキャッチャーだったんですか。

(坂本)そうだったんですよ。
お互い キャッチャー同士が。

(坂本)そう。
なるほど。

ムードメーカーで。
(ミッツ)花形男子って感じだったんですね。

(坂本)そうですね。

あっ うれしいな。

…みたいなところ ございますんで。
(笑い)

中学1年生で
何となく おつきあいをしよう。

どっちからですか?
一応 山本くんが言ってくれたんですよね。

どっちも こうやって。
(笑い)

あ~ いいな
そういうのやってみたかった。

スクール水着ですよ。

泳ぎますよ。

ちょっと 足だけ つけるとか…。
いやいや もうね ちゃんと…。

(ミッツ)そんな 本格的に
着込んでっちゃいましたみたいな。

ちゃんと つかるんですね。
(笑い)

で 私 その日…

もう 最後の最後は もう1週間…

(笑い)

いや 面白すぎるよ この話。
やばっ。

どのくらい 両思いというか
おつきあいがあったんですか?

山本くんが。

そしたら…

普通の子?

うわっ。

もう 歌が大好きで
歌手になりたかったけれども…

え~っ。

でも 分かります。
その重いの嫌ですもん。

いろいろデータあるんですけど…

長いですよ 相当。

いやいや でも…。
名前だから 簡単だったんで…

(ミッツ)あっ 押しちゃったんですか。

JUJUさんの別れ方は
どんな感じなんですか?

じゃあ 真逆かもしれないですね。
確かに。

マンハッタンの街角で
「悪魔」って言われて別れたんですよ。

ない。

さあ ボード ボード。
ボードですよ。

これは 楽しみだ。
楽しみ 楽しみ。

<坂本さんに ご用意した
メニューは こちら…>

もう重いですよ。
どうします? まずは。

どういうことなんですか くちびる。
ほんとではないですよね 何か その…。

何で そこで
こうやって置いていくの?

私が言ったわけじゃなくて。
歌詞。

なるほど。
そう。 そういうことですよね。

あっ いたかもしれないですね。
情報 何か 入ってるんですけど。

1つ下の業界人までは絞れてます。

(坂本)ほんとに忙しかったんで
それこそ…

荷物を また荷造りして 旅に出る
っていうような毎日だったんで。

同じ業界の人と
どうやって 恋に落ちるんですか?

それはね…

へえ~。
(坂本)でも すぐに声かけられないから…

へえ~。
はあ~。

ないんですか? JUJUさん。
ありそうですけど。

業界の方としか
いないじゃないですか 比較的。

ないです。 え~っ!
え~っ。

仕事場の人たちは あんま そういう目で
見ちゃいけない気がしていたので。

(笑い)

そもそも 結婚願望というのは
あったんですか?

若い頃から。
(ミッツ)デビューが おいくつの時でしたっけ?

(ミッツ)19でデビュー。

山本くんがあって。
(ミッツ)で 上京されて もう19歳から

もうずっと スター街道を
まっしぐらですから。

(笑い)

一番 強かったの
おいくつぐらいの時ですか?

20代後半から 30代にかけてかな。

バリバリの時じゃないですか。
(坂本)そうですね。

だからこそ 願望なくなりそうな
もんなんですけど。 強かったと。

なるほど。

(笑い)

でも まだ結婚願望は…。

もう ないですか?
もう ここまできたら もう…。

え~っ。
ほんとですか?

好きな人も…

あらららら…。
あらららら…。

これは どういうことですか?
疑似恋愛。

(坂本)韓流ドラマとか見てね。
なるほど。

もう このコロナ禍で
ず~っと見てますね。

次の作品 次の作品とか思って。
なるほど。

(坂本)そう。

あっ 岸さんは
アイドルだから あれですけど。

(笑い)
だらけとは言わないですけども。

<続いてのメニューは…>

これ 怖い話ですよ 絶対。
これ 山本くんに戻っちゃうんですけど。

これ 山本くんに戻るんですか?

もう 山本くんにしましょうよ。

腹巻きなんですか?

(坂本)マフラーじゃない。
腹巻きなんです。

腹巻きを。
(笑い)

(坂本)私 もう ほんとに不器用で。

もう 編み物とか 縫い物とか
一切できないんですけど…

私が…

(ミッツ)別に 山本くん ツッパリとかじゃ
なかったんですよね?

好青年ですから。

そりゃ 言いますよ。
絶対 これですよね マダム。

でも どうだったんですか?
受け取られて。

え~っ。
すごいな それ。

今 山本くんは
どうしてるんでしょうね?

もう ご結婚もされて
家庭もある方なんですか?

(一同)え~っ!

シミの山本くんにね そう。

ドキドキみたいなのは。

ほら!
え~っ! ほら!

一番いいやつですよ。
あっ そうですか?

キャッチボールしてね。

(笑い)

(笑い)

<時を経ても色あせない
初恋のドキドキ。

ステキな お話
ありがとうございました>

<あっという間に 時は過ぎ
そろそろ 閉店のお時間です>

今日も 盛りだくさんでしたが
皆さん どうでしたか?

え~っ。
最後 どうした?

「どうでしたか!?」みたいになったけど。
すいません ちょっと…。 はい。

3人だったけど。

あ~ 確かに。

JUJUさんも残って下さったし。

確かに。
だから 僕 ゲストの方々 今日

ほとんど あんまり共演されてない方で
勘違いをしてました。

もっと そういう
仕事に 一筋であったりとか

無口な男であったりとか。
全部 こう 分かったんで

すっげえ楽しかったです 今日。
ねえ~ 楽しかった。

はい。
ほんと?

(笑い)

<密会レストラン
また どこかで>

Source: https://dnptxt.com/

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