出典:EPGの番組情報

アメトーーク! 芸人BESTトーーク祭り[字]

▽芸人BESTトーーク10連発▽かまいたち&ニューヨーク&タカトシ&錦鯉&千原兄弟&中川家&出川と後輩&上島竜兵会▽明日夜は3時間SP…絵心ない芸人+鉄道芸人

◇出演者
【MC】蛍原徹
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
 →https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

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  13. 市川
  14. 陣内
  15. 川島
  16. 向井
  17. 高橋
  18. ソファ
  19. ハハハハ
  20. 一緒

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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〈おもしろシーンいいとこ取りの
芸人BESTトーク10連発〉

〈更に 絵心 鉄道の
スペシャル前日予習も〉

〈明日は ゴールデン
3時間スペシャルの…〉

〈明日金曜

メジャーリーガー マエケン参戦
絵心ない芸人〉

重なってんけど。
もう手遅れなんです。

なんで 行かれへんねん!

〈更に 鉄道ファンクラブも〉

〈芸人トークセレクション
まずは かまいたち〉

〈結成当時のマル秘話〉

コンビ結成の瞬間を
僕らは目撃してるというか。

立ち会ってるという感じですね。
(田崎)はい 立ち会ってまして。

濱家がね もともと コンビを
いろいろ変えてたんですよ。

(蛍原)ああー 別でね。
はい。

もともと ピンク団っていう
死ぬほどダサいコンビ名の…。

言うな! 言わんでええねん トキ。
(橋本)ピンク団なんだ。

もともと ピンク団の濱家君
だったんですけど

新しい相方がおると。 ちょっと
みんなに見てほしいという事で

僕らとか 天竺鼠とか
アインシュタインの河井とか。

全く接点なくて 同期のみんなと。

濱家とだけ
知り合いやったんですよ。

まあ 「同期の藤崎マーケットです」
とか言った時に

山内君が急に
「K-1見た?」って言うんですよ。

「K-1のジェロム・レ・バンナ
強かったよね」って

急に言ったんですよ。
で 周りの芸人が

「あいつ おもんないから
やめとった方がいいよ」。

(一同 笑い)

(津田)その ひと言でな。
(田崎)全員が 「やめとけ」…。

全員が もう やめとけって。

僕は その場では
ジェロム・レ・バンナの話 して

一応 トキとかも
格闘技 好きやから

「ああー 見た 見た」みたいなの
返してくれて

うまい事いった感じで
帰ってたんで

(一同 笑い)
あんなスベってたんや みたいな。

感触あったんや 山内は。

初見としては
大成功の感じが… はい。

(津田)放り込んだったと?
(山内)そうです そうです。

いいスタート切ったと思って
帰ってたんで。

(橋本)で まあ 2007年。
これが 衝撃で。

これ 大阪では もう
衝撃走ったやつで。

(田崎)優勝した時の濱家は

当時 もう すごくわかりやすくて。

賞金とっ払いやったんです
その時。

100万円 当日もらえてて
多分 50万ずつ…。

20代前半の
今まで 全然 お金ない青年が

50万もらったから…。
次の日 その

baseよしもとっていう
楽屋で… いたんですよ。

そしたら
むっちゃでっかいサングラスした

ここまでのブーツ履いた濱家が
ポケットに手突っ込んで

「ういーっす!」って
入ってきたんですよ。

僕 でっかいオニヤンマ
入ってきたと思って。

(一同 笑い)
(トキ)本物のオニヤンマ…。

むちゃくちゃわかりやすいんです。
あっ そう!

山内も ちょっと
調子乗ってた感じはありました。

それこそ ABCの当日に

優勝賞金持った山内が
劇場来まして

僕の目の前で 「ジャーン!」って
言うたんですよ 50万。

(一同 笑い)

(リリー)腹立つなあ!
(トキ)「ジャーン!」って…。

あんま言わんよね。
(トキ)あまりにも腹立って

ジャンピングニーパッド
したんです。

思いっきり蹴ったんです。

むかついた?
(トキ)はい。

NHK とってるじゃないですか。
その時ぐらいが 濱家さん

一番良くない時期やと
僕は思うんですよ。

(橋本)ここね。 ここから
キングオブコント優勝するまでの。

はい。 毎日 お酒飲んで…。
良くなかったな。 良くなかった。

その時 痛風も…。
良くなかったもんな。

いや しゃべらせてください。
しゃべらせてください。

で そのあと キングオブ…。
(リリー)いや しゃべらせてください。

すごい 痛風がマックスの時に
そのNHKの決勝だったんですよ。

で 本当に 足引きずりながら出て
漫才して。

でも 大賞とったんですよ
濱家さん。

で その夜に
後輩4~5人呼ばれて

飲んだんですよね 一緒に。

濱家さん
結構 いい感じで酔っ払って

「まあ 俺ぐらいになったら

あの痛みに耐えて
優勝できるんやな」みたいな

ずっと言ってるんですよ。

で タクシーで 濱家さん
1人で帰ったんですよね。

後輩だけ残るじゃないですか。
そしたら

「あいつ 痛風より痛かったな」で
大盛り上がりで。

(一同 笑い)

お前… そんな事 言っとったんか
お前ら。

痛風って
風当たっただけでも痛いのに。

〈続いて ニューヨーク〉

〈今まで 相方に言えなかった事〉

こいつ 別に 普段静かで

もう 昔も普通の学生だった
みたいな感じで

お互い 認識あるんですけど
この間 なんか インタビューで

なんか ふと いきなり

「小学校時代 めちゃめちゃ
騒がしい子だったんですよ 俺」

みたいな。
「そうだったんだ」みたいな。

急に 最近 そんな事を言いだして。
こいつ ちょくちょく なんか

いろんな事 隠すんですよ。
(屋敷)隠してないけど…。

なんか 他に隠してる事ある?
ハハハハ…!

いや ちょいちょい隠す…
隠すんですよ こいつ。

例えば
俺 仮想通貨 めっちゃやってて。

で こいつね 仮想通貨とか
否定タイプなんですよ。

でも アントニーが…
お前 買ってたって聞いたよ。

(一同 笑い)
(屋敷)えっ? 仮想通貨を?

ちょっと待ってくれ。
正直に言ってくれ… 買ってる?

いや… えっ? 全く買ってねえよ。

えっ?
(一同 笑い)

おい! おい!

(嶋佐)アントニーが… こいつ
同期のアントニー 仲良くて

アントニーが言ってたよ。
「屋敷 仮想…」。 買ってないの?

俺 1円も買った事ない…。
1円も買ってないって 屋敷は。

じゃあ マジのいっていいですか?
ハハハハ…!

マジの いこう。
頼むで マジの。

結構 これも4年くらい前に
コロチキの西野が

「この間 屋敷さんとか
女の子とかと飲んだんですよ」

みたいな話で 「へえー」っつって。

「で 屋敷さんが
持ち合わせなくなっちゃって

僕が ちょっと 貸したんですよ」
っつって。

「ほんで
屋敷さんからLINE来て

“ごめん 西野 昨日 金借りて”
っつって」。

「“ちょっと 仕送り入ったら
返すわ”みたいな」。

えっ?
お前 仕送りしてるヤツとか

結構 バカにするタイプなのに
仕送りもらってたの?

もらってない。
(嶋佐)えっ?

ハハハハ…!
なんの話してんねん マジで。

(井戸田)もう そのパターン
やめてくれよ。

嘘… 嘘ついて…。 だって
西野言ってましたもん 西野が。

やめろ お前
上下巻で同じ内容 提供すな。

違う内容せえ。
(嶋佐)いやいや マジで マジで。

隠してます。
絶対 これ 俺 聞いたもん。

ない? じゃあ ちなみに
言ってない事は 他に。

ああ…。

小学校の時 サッカーやってたのは
知ってる?

やばっ! マジで。
(一同 笑い)

(嶋佐)全然言ってなかった…。
知らんかった?

全く知らなかった。 怖っ!

〈お次は すゑひろがりず〉

〈大宮セブン不遇時代の話〉

(向井)僕 名古屋の方で
高校に行くロケみたいなの

させてもらってるんですけど
レギュラーで。

「好きな芸人 誰?」って
女子高生に聞いたら

本当に 「すゑひろがりず」って
言うんですよ。

「すゑひろがりず 同期だよ」
って言うと

「えっ! すゑひろがりずと
しゃべった事あるんですか?」

って言われるんですよ。

(一同 笑い)

パンむか超え?
(三島)ずっと逆でしたから。

「パンサーの向井君と
同期なんや!」。

「うらやましい!」って
言われてたのの復讐ですよ。

それも復讐なんだ。
(三島)大宮からの復讐劇ですよ。

三島が 「可愛い」って
言われてるじゃないですか。

おのおの 異名みたいなの
付いてるんですけども

「客べらし」って
言われてたんですよ。

(陣内)あっ 客 減らしていく?
(野田)「大宮客べらし」…。

Tシャツに でっかく
「べらし」って書いてあるんです。

三島さんのTシャツには。

「べらし」と「やばし」ですからね。
(南條)「やばし」っていう名前…。

「やばし」って書いて…。
1回 僕らと

後輩のダイタクと コマンダンテで
ユニットライブみたいなのをして

その次のライブが
僕らだけ抜けて

ダイタク コマンダンテの
トークライブやったんですよ。

ユニットライブのお客さんが
45人で

トークライブのお客さんが
95人やったんですよ。

僕らが減って 50人ぐらい
増えてるんですよ お客さんが。

(陣内)ホンマに べらしやな。
(南條)ホンマに減らしてるんです。

その自覚はあるんで。

全然 僕らも人気なかった頃に
後輩の衣装を着て その衣装を

お客さんが写真撮れるっていう
キャンペーンがありまして。

それ ミキなんですけれども。

(陣内)すごい仕事やな。
(南條)すごいでしょ?

なんか 記者さん集めて

バーンって
大々的にやるんですけど

ミキの漫才みたいなの
ちょろっとやって

「この衣装を着たい方は ぜひ
劇場に来てください」みたいなの

先輩の僕らがやって
めっちゃ屈辱やったんですけど。

写真あるみたいよ。
(三島)写真 見てください。

(一同 笑い)

(向井)やってるね!
(三島)やっと 成仏…!

これ 屈辱やな。
(南條)これ きつかったですね。

ミキは忙しいから来れないから?
(南條)来れないから

僕らが代わりに。
むちゃくちゃでしょ?

(陣内)
これ やらす吉本もすごいよね。

この日のために
あれやってたんだなって

思います 今。
(南條)屈辱でしたね。

「合格です」って言われて。

〈野田クリスタルの絵心は?〉

〈『アメトーーク』
3時間スペシャル〉

〈芸人BESTトーク
セレクション〉

〈続いては アインシュタイン〉

(河井)怖っ!
(山内)これは大事よ。

ゆずるでございます。
うわっ 怖っ!

…っていうのをいただきました。

どこ頑張ってんねん
っていう事やろ。

家もね ゆずるの家 めちゃくちゃ
オシャレにしてるんですよ。

(津田)うわー! 勝ち組やん。

(濱家)ダメ ダメ。
(河井)いやいや…。

(山内)カフェ… カフェやん。

ヒロミさんとSixTONESの
ジェシーさんが

僕らの家具を作ってくれる
みたいなのがあったんです。

家からの
リモートやったんですけど

僕の家は こんなんじゃないです
すごい質素で。

河井さんちが
めちゃくちゃオシャレやからって

千鳥のノブさんが わざわざ
心配して電話かけてきたんですよ。

「稲ちゃん ホンマに
お金 ちゃんともらえてるか?」。

(津田)搾取されてると…。
(稲田)現金でもらえてるのかって。

オシャレやな。
河井は でも ちょっと 本当

僕は 心配です。
心配?

なんで?
(濱家)なんか パーマもあてて

サングラスもかけて
どんどん男前になって。

(稲田)なんか
サングラスとかパーマとか

なんか いろいろやってて
それ イジるじゃないですか。

それの 最後 落としどころ

いつも 「いや 隣に
こんな汚いヤツおったら

こんなんせなアカンでしょ」
って言うんですけど

全部 俺の不細工のせいにするな!

(一同 笑い)
ホンマやな。

俺は お前が
無償でオシャレするために

不細工に生まれたわけではない!

そりゃそうやな。
(稲田)よう言うんですよ。

〈続いて 仲良し同期
タカトシ&錦鯉 長谷川〉

純粋ですし。 だから
みんなから愛されるんですよ。

確かにね。
ほっとけないんですよね。

だから コンビ2人して
やっぱり こうね

共通で仲いい人って
なかなか いない…

分かれるじゃないですか。 でも…。

服とかも
絶対 自分で買わないから。

今までも
服とか買った事ないんですよ。

だから もう
汚いボロッボロのやつ はいて

ビニール袋とか持って
歩き回ってるから

「これ お前 いいよ 着ろよ」って
着なくなったやつを

あげたりとかして
そういう風に育ててきたんです。

それも もう
なんの抵抗もなく 着ちゃうから

ゴルフもやってないのに
ゴルフメーカーの

ガッツリついたやつとか
普通に 普段から着てる。

(一同 笑い)
いいの? いいの? それ。

関係ないんですよ
こいつは だから。

僕は 裸で歩いたら捕まるから
服着てるみたいな感覚で。

なんでもいいんですか?
タカなんて あの…

ジャンパーもトレーナーも
ズボンも靴も全部もらって。

はい 帽子も。
一式やん もう。

(長谷川)マジで1回 なんか
新品のジーンズ買って

それのジーンズの なんか ここに
ヒゲっていうのをつけたくて

新品だとつかないから
まず1回 はいてっつって

1年間ぐらい
僕 タカのジーンズをはいて

それで出来上がって
渡した事あります。

(一同 笑い)

嘘!
(小峠)いい色落ちして。

(タカ)色落ち。
(屋敷)なんですか その関係性。

昔 若い頃
古着が めっちゃはやってて。

やっぱ さらのジーパンよりも
ちょっと こう

ダメージの方がいいから
さら はきたくなかったから

でも ちょうどいいやっつって
はかせて

戻してもらったんですけど
こいつの癖ついちゃって

ひざの位置とか ちょっと違うから
変なんですよ。

結局 はけなかったんですけど
それは。

業者ではない。
(屋敷)業者の自覚。

毎回 飲みに
誘ってくれるんですよね。

タカの…
誘われて飲みに行った時は

タカのグループと一緒に飲んで。

トシに誘われた時は
トシのグループと一緒に飲んで

みたいな感じで
お二人とも行って。

1回 2人同時に誘われた事
あるんですよ 同じ日に。

えっ! あっ そう?
あるよ 同じ時間に。

で どっちか行って
どっちか断るのイヤだったから

嘘言って 両方断りました。

(一同 笑い)
気ぃ使って…。

(トシ)そうなの?
(長谷川)そう。

そうか そうか。
片一方だけ行くのも…。

両方 好きやからこそ。
そう 好きだからこそ。

〈続いて 向井を好きすぎる
チョコプラ長田〉

女子みたいなとこがあったりとか。
女子みたい?

(長田)はい。 あの…
夏 プール行こうって言ったら

ちょっと太ってたんですかね。

オッパイがあるから
イヤだとか言ったり。

オッパイが出てきた
時期だったんですよ その時期。

男同士で 別に…。
ちょっと肉ついただけやろ?

そうです そうです そうです…。

そんなデブって感じじゃ
ないですから。

長田君には オッパイ出たなって
思われたくないんで。

デリカシーないなと思いました。

オッパイ出てきてるのに
プールに誘うから…。

どういう関係性?
(向井)わかるじゃないですか

服の上からでも ちょっと
オッパイ出てきたなって。

なんで それを くまなアカンねん
それを こっちが。

それで プールとか
誘ってくるところが ちょっと

ガサツだなと思いました。
(長田)嘘でしょ。

向井は どう?

(向井)休みの日とかが
合ったりすると

遊びに行こうかってなったら

じゃあ どこ行く?
とかって言って

全部 考えてくれるんですよ
プランを。

休日満喫計画
で プランAとかいって

ちゃんと
予想満足度と予想疲労度を

自分で 星5にして。

ただ これだけじゃなくて…
一応 全文あるんですけど。

プランGぐらいまである…。
マジで!?

(向井)プランGまで
用意してくれるんですよ。

なかなか
向井と休み合わないんで

その一日は

(長田)絶対に これ…
失敗できない。

これ プラン 何個か挙げたけど

これがええなっていうのは
長田的には 実はあったりするの?

プランAが
多分 イチ押しなんですよ。

やっぱり 最初の方が。

その辺は 向井は選んできよるの?

やっぱ Aは なんか
お気に入りだろうなと思って

そんな簡単に
引っかからないよっていう。

なんやねん。 何? それ。

なんなん? それ。

それは ごめんなさい
Cとか選んじゃう。

そんな簡単な…。
そうだ! 行ってないわ。

(向井)行ってないです。
(長田)プランCだわ これ 確か。

富士急ハイランド行ったの?
(長田)ああ そう…!

富士急からの
ほったらかし温泉です。

そうそうそう… そうです。
(後藤)わからんように

プランDで オッパイ見たいから

海水浴 入れてるやん。
ああー ホンマや。

向井のオッパイ
見たいわけじゃない…。

それは 俺 引っかからないよ。
引っかからないです。

やっぱ 海水浴
満足度5にしてくるんですよ。

ホンマや。
(後藤)あっ ホンマや。

お前の満足度やん。
そうやん。

(長田)違いますよ。
(トシ)どういう関係だよ おい。

ゆっくりできるからっていう…。
ええー!

〈千原兄弟が この際だから
お互いに言いたい事とは?〉

番組も あんまり
一緒になる事ないんですけど

一緒になっても
楽屋 別じゃないですか。

ほんで まあ
例えば 俺 楽屋いたら

唯一 ノックせずに
ドーンってドアが開く場合は

もれなく せいじなんです。
…っぽいね。

(ジュニア)なんかね 結構な…。

こんな感じ。
(後藤)止まる事もなく?

ドーン!

「あいつ なんか
店 出したらしいで」。

(一同 笑い)

(剛)あるわ。

(昴生)その勢いで それ?
(亜生)それ 怖いな。

スタッフとかも
やっぱり 廊下とかで

えっ せいじさんが
ジュニアさんの楽屋

入っていった!
ってなるんですって。

ドーン! 「今度 ちょっと
絵描いてくれへん?」。

(一同 笑い)

(昴生)勢い いらんねん 勢いが。
(亜生)怖いって。

合わへんやん 内容と。

ずっと それでやってるから
わからへんねん。

自分自身 わからんか。
ずっとやってんねん。

せいじからジュニア
言いたい事は?

(せいじ)これはね 息子を

むちゃくちゃ可愛がってるのは
わかるんやけど

俺の前では どうも…。

(亜生)どういう事?
(後藤)えっ?

(せいじ)わかる?
(後藤)どういう事?

変な事 言いだしたぞ。
絶対 「可愛い!」って

うりうりうりって
してるはずやねん

俺がおらへんとこでは。

フルでいかへんねん。

なんか 見られたないみたい。
ちょっと照れてるのかな?

子ども生まれたの
だいぶ前やから。

16年とか17年前やから

その時に言うてた事は ホンマに
申し訳なかったなと思う。

だから 子どもができて

楽屋で 子どもができた芸人が
しゃべってて

これ おもんないな…。

子どもできたら あの角に…

「うちは なんか ビデオラックの
角にも貼ってる」とか

「テーブルに貼ってないと
この間ぶつけて」とか言うて

「ホンマに 何がおもろいねん!」
とか言うてたけど…。

(一同 笑い)
できたらわかる。

(せいじ)そんなもん なんか…
「1歳と何カ月です」とか

「何カ月なんか言わんでええわ!
何歳でええねん」とか

ずっと言うてた。
(一同)ああー!

なるほど。 それが?

3カ月って全然違うから。

(一同 笑い)
(後藤)変わった。

変わったな。

全く違うやん そんなもん。
だから つけんねや。

なんで 行かれへんねん!
盛り上がってんじゃねえよ。

〈『アメトーーク』
3時間スペシャル 出発進行〉

〈芸人BESTトーク
セレクション〉

〈続いて
出川とマセキの後輩たち〉

出川さんは 僕が結婚した時に

すぐ お祝いの食事会を
開いてくださったんです。

で 出川さんと狩野と小宮

で 僕… 夫婦で招いていただいて

楽しみにして行ったんですよ。

ずっと 出川さんがね
下ネタを言うんですね。

いや 違う 違う 違う。
違うでしょ!

新婚の後輩の…
新婚の後輩の前で

ずっと グレーの
マッサージの話をする…。

(出川)違います。 違う 違う…。
なんで? それは…。

これは言い訳じゃなく

まこっちゃんの奥さんも
ちょっと挑発してくるのよ。

してないわ!
してねえわ! してねえわ!

いや 本当に… 本当なのよ。

「それで? それで?」って
聞いてくるのよ。

(バカリズム)聞いてない…。
興味津々で…?

じゃあ しょうがないですね。
(出川)しょうがないでしょ。

それは
升野の奥さんが悪いですよね。

向こうから聞いてくるんだ?
それは聞いたじゃん。

(バカリズム)楽しんではいたんですよ。
「じゃあ もう お疲れさまでした」

「ありがとうございました」
っつって帰ろうとしたら

今度 小宮が
奥さん 呼び止めるんですよ。

「あっ 奥さん…」っつって。
「今度 よかったら

アイドル紹介してもらえますか?」
って…。

ハハハ…!
(バカリズム)先輩の奥さんに

「友達のアイドル紹介してくれ」
って言います?

それは ひどいわ。

とんでもない
酩酊状態だったんです。

飲んだ収録のあとに
来ちゃったんで

ハイボール30杯ぐらい
飲んでたんです。

それで ちょっと 覚えてないです。
すみません。

(一同 笑い)

(出川)『ロンハー』のな…
『ロンハー』のあとだったのよ。

なんか 出川さんって やっぱり
本当に あの…

まあ 一生懸命
やられるじゃないですか。

で 『アッコにおまかせ!』に
生放送で 出川さんが出てた時に

ちょうど
狩野が謹慎中かなんかだった…。

それで アッコさんが

「出川 お前 今から
狩野に電話せえ」って

言ったんですよ 生放送で。

これ 台本だろうなと
思ったんです さすがに。

家から非通知で
出川さんにふざけて かけたら

「うわっ! なんか
非通知かかってきた」

って言ったんで
あれ 本当だったんだって

それだけの話です。
(出川)いやいや いやいや…!

何やってくれてんだよ! 塙君。

塙君だったの?
(塙)はい。

もう いいかげんにしてくれよ!
もう 本当に…。

何度もかかってきたよね?
あの時ね。

3~4回 かけましたね。
(出川)いやいやいや…。

でもね… でもね
いやいや ふざけんなって

出川さん思うけど
俺的には うれしいんですよ。

やっぱ かかってくる…。
俺 見てたんですよ オンエア。

どうしよう? ってなるよね。

困ってたところを
塙さんが こう…

なんか セーブしてくれたというか
制御してくれたんで

俺的には うれしかったんですよ。
塙さん そういうつもりで?

(一同 笑い)
(バカリズム)助けたって言えよ もう。

〈上島竜兵と有吉
今の関係性とは?〉

先輩と友達の
微妙な感じなんですよ。

僕 なんか…
上島さんの事 思ってるんですよ。

すごい親友なような感じもするし

すごい尊敬する先輩だとも
思ってるんですけど。

なんか でも こうやって
たまにテレビとかで

一緒になって共演すると

僕に なんかツッコんだりする時
唇 震えるんですよ。

(一同 笑い)

(有吉)それが なんか 僕の事を
どう思ってるんだろうなとか…。

友達なのに?
ちょっと寂しいっていうか。

(土田)これはマジで やっぱ
有吉が売れすぎちゃって…。

(土田)今 だから 本当 有吉のとこ
怖くて電話できないみたいな。

(安田)それはね 僕も言われます。

「この3人と飲む時は
緊張するけど

お前がちょうどいい」って
言われます。

「お前ぐらいがちょうどいい」。

全然 連絡くれないですもん。

昔みたいに いいと思いますよ
全然。

結婚した時 僕 電話したら

「結婚おめでとう!」って
言ってくれるのかと思ったら

「おおー! ごはんか?」。

「飯か? 飲みに行くか?」。

「いや 僕 結婚したんです」
って言ったら

「ああ… うん そっか そっか」。
すげえ寂しかったですよ。

まず おめでとう!
じゃないんですか?

よかったな! みたいな。
ちょうど 緊急事態宣言も

明けた時だったのよ。
はい。

だから なんか
近所でロケかなんかやってて

「一緒に飯でも
食いに行きませんか?」って

誘ってくれたのかなと思って…。

誘ってほしいんですよ
もっと頻繁に。

上島さんが よく言ってるのは
まあ この時代なんで

で 有吉も結婚したんで
自宅に行って3人で飲みたいと。

かみさんと有吉と。
有吉の家に行って…?

ああ それはね うん…
夢ですね 僕の。

それは 僕だって
そうしてほしいですよ。

僕 グラス買って待ってますよ。
おっ!

じゃあ 住所教えてくれるか?

住所教えるのか? お前。
教えないだろ?

ハハハハ…! 住所…。
(上島)それなら訪ねていくけど。

そんなの教えるし 迎えに行くし。
そう。

後輩ですから行きますよ
そりゃ 有吉は。

住所…? いや 宅配みたいな…。

(一同 笑い)

〈中川家 本番中に兄弟ゲンカ?〉

漫才サミット 地方で行く時
飛行機とか乗るじゃないですか。

礼二さん なんか こう…
こうやって ジャケット

こうやって持ってるから
「これ なんすか?」っつったら

「あっ これ 衣装のジャケット」
っつって。

下は だから もう
着てきてるんですよ。

靴も革靴履いて
スラックスはいて…。

どういう事?
(伊達)荷物が ほぼないんですよ。

ほんでね 飛行機で行ったんですよ
その時。

帰りも まあ 飛行機で。

飛行機 降りたら ちょっと
しゃべるじゃないですか

「今日 なんか 良かったな」とか。
まあ… まあね。

おらへんもんな。
(塙)めちゃくちゃ早いんですよ。

(剛)ブワーッ! 歩いて。
礼二は どの現場でもや。

何が そんな
気に入らんねんと思って。

いや 気に入らん事ないのよ。
気に入らんの?

(剛)いや 後輩は気ぃ使うから

なんか やらかしたかなって
思うから。

そう…。
「もう 礼二さんいない」っつって。

だから せっかちなだけやから。
(剛)違うやん 違うやん。

その…。
ブッ…!

(一同 笑い)
何 何? 何? 今の。

何? やめて。
(伊達)これは もう…。

兄弟やから ええけど…。
(礼二)いや… ええ事ないですよ。

(伊達)弟を怒った…。
急に また たたくし。

(礼二)パチン! じゃない…。
(伊達)教育です 教育。

(礼二)「教育」ってなんやねん。
(剛)伊達ちゃん

後ろから ずーっと ブワーッ!
走って 追いかけていって。

飛行機って ガッシャーンやんか。

もう そこで
ずっと こうやってるやろ。

(一同 笑い)

まだ そこ行かれへんやろ。

CAさんが こうやって…。
(礼二)それはあります。

とにかく早く帰りたいんですよね。
(礼二)せやねん。

もう 切れたと同時に…
あのベルト。

ポーン! って こう…。
(一同 笑い)

めちゃくちゃ早いんです。

守りますよ ちゃんと守りますよ
ルール…。

だから 絶対
通路側でいいんですよ 僕。

外 別に見んでも…。
すぐ パッと出れるようにね。

(礼二)もう パッと出れるように。
(伊達)すごい早いんですよね。

なんにもないんですよ。
ハハハハ…!

帰ったら 換気扇の下で
たばこ吸うだけです。

(一同 笑い)
(剛)なんにもない…。

まあ 他にも
お互いで思うような事あれば。

結構 剛さんが
楽屋でテレビ見てるんですけど

ロケ番組とか食リポとか見てると
すごい 文句言うんです。

なんか言うの?
(富澤)なんか

「おいしそうなにおいが
してきましたね」とか

「そんなん言わへんやろ!」
とか言って 飯食って…。

ブハー! って笑ってるやん
一緒に…。

(礼二)ハハハハ…!
(伊達)あれ なんなんですか?

「もう 二度とNGK出えへんわ」
っつってた…。

えっ? 中川家?
(伊達)はい。

剛さんです 言ってたの。
(礼二)ああ 言ってた?

言うてないって。
(伊達)なあ?

言ってました。
(剛)言うてへんって。

言うてないって そんな事。
(伊達)あれ? 礼二さんですか?

なんでやねん!
(塙)なんで わからなくなるの…?

伊達ちゃん 間違えるからね。
(礼二)アカンで 間違えたら。

わからなくなるんですよ。

何?
剛 何してるの? さっきから。

なんで 礼二 のぞいてるの?
こいつ! こいつ…!

なんやねん。
礼二を 何 のぞいてるの?

(伊達)どうしたんですか?
(剛)ホンマ…!

何?

マジで…!

(一同 笑い)
(土屋)初めて見た。

ここ2~3年 優等生みたいな
顔しやがって ホンマ。

何がや!
(剛)知らぬ存ぜぬみたいな。

何 言うてんの?
(礼二)言うてへんねんもん それ。

言うてへんねんもん それは。

ルミネで M-1の話 しても…。

(一同 笑い)

座りいや ちょっと。

(礼二)突き放してへんやん。

〈明日金曜は3時間スペシャル〉

〈ニューマエケンの絵心は?〉

〈新メンバーも加わり
逆アート作品連発〉

〈スペシャルを
より楽しんでもらうために

過去の名シーンを復習〉

〈まずは
ちょい足しで完成させる

「フリスビー犬」〉

僕 犬 飼ってるんで。
(陣内)そうだ!

犬の体の動きとかも
焼き付いてると。

ちなみに
トイプードルを飼ってます。

なので
トイプードルを描きました。

わかりました。
じゃあ その絵を見てみましょう。

こちらです。

(川島)うわっ!
(中川)うわー! うわー!

怖い! 怖い 怖い!
(せいや)気持ち悪っ!

(ケンコバ)アマゾンの…。
(バカリズム)川から飛び出してきた。

(ケンコバ)アマゾンの爬虫類に
進化しかけの魚や もう。

これ トイプードルですか?

これ トイプードル。
毛のクルクルな感じ。

(中川)どうした?
これ 犬?

魚類から爬虫類の
進化過程ですよね これ。

ハハハハ…!
(せいや)進化… 伝説の。

(ケンコバ)エラが
手になってきたやつですよ。

(バカリズム)川の主の絵としては
うまいですよ。

トイプードルの耳って
そんなんでしたっけ?

めちゃくちゃ人の耳ですよ。
(ケンコバ)人の耳や。

(前田)なんか 三角のイメージ…。

でも フリスビー投げてる感じ
すごい うまく描けてる…。

(ケンコバ)なんで
このフリスビー投げて

愛犬が ちゃんとね
くわえてくれてるのに

一切
見てやろうとしないんです?

もう こう…。
(バカリズム)ノールックで。

(ケンコバ)リアクションもせず。
(山内)わかりますやん!

(せいや)信頼してるんですよ。
(ケンコバ)可哀想ですよ。

じゃあ
礼二 いきますか。

「フリスビーをキャッチする犬」
こちらです。

えっ? 何? これ。

えっ 何? これ。
(せいや)なんや? これ。

なんや? これ。
えっ 嘘やん!

(バカリズム)やばい やばい やばい…!
(中川)怖い 怖い 怖い…。

(バカリズム)ロン毛 ロン毛…。
(川島)目合うたらアカン。

(ケンコバ)礼二 もう
これだけ最初に言わせて。

結果 キャッチしてないやん!

(一同 笑い)
タイトルどおりじゃないぞ!

(ケンコバ)キャッチする犬
描けいうの。 してない!

もう 完全にアウトやん これ。
(せいや)耳 えぐってる。

(ケンコバ)お前の描きたかった事は
わかるけど。

(川島)めっちゃいいですやん
これ。

なんで 靴履いてるの?
(一同 笑い)

(バカリズム)ちっちゃい
バレリーナが…。

(ケンコバ)トウシューズ。
バレエのトウシューズやん これ。

(川島)バレエのトウシューズ
履いたらアカンねん。

トウシューズはダメよ。
(礼二)トウシューズちゃうよ。

犬やから!
(ケンコバ)犬やから

トウシューズ履いたらアカンよ。
(礼二)履くわけないやん!

(ケンコバ)履いてるやん!

トウシューズ履いてるやん!
犬が履くわけないやんか!

ほな これ なんなん? これ。
足やんか。

(ケンコバ)トウシューズ履いてるやん。
履いてへん言うてんのに。

〈続いて
「肩にもたれ掛かる女子」〉

(ケンコバ)じゃあ 山内から。
(山内)はい。

(ケンコバ)「肩にもたれ掛かる女子」は
こちら。

(中川)うわー! うわー!

(川島)うわー!
終わった 終わった。

(ケンコバ)呪いの絵 描きよった
とうとう。

もたれ掛かってますやん。

(前田)おなかやばい。 腸…
腸 出てる。

(せいや)腸… 腸 飛び出てる。
(ケンコバ)これ 腸?

(山内)腸じゃない… 手 手 手!
えっ?

(山内)もたれ掛かってる手です。
(バカリズム)こう…?

こういう事?
(山内)そう。

手の先が見えてないだけで
ちょっと可愛い子ぶって

こうやってる感じですよね。
(中川)可愛い子ぶる?

女の人の角度が
どうして こう…?

(ケンコバ)めちゃくちゃ怖いよ。
(中川)謝罪の角度に。

こうって難しくないですか?
(せいや)難しいですね。

(ケンコバ)女の人がもたれ掛かる時
こうでしょ?

(山内)構図として
あんまりよろしくない…。

お前の奥さん こうやって
もたれ掛かってくるの?

(一同 笑い)

(前田)この構図は
ちょっと怖いですね ちょっとね。

ちょっと 蛍原さんチックでも
あるよね 山内の絵は。

(前田)あの女の人の手が怖いです
本当に。

上は… 裸は間違いないよね これ。

(山内)裸じゃないです。
服着てます。

(ケンコバ)何 着てんの?
(山内)ロンT。

指も入れれるやつ?

(中川)5本指付き。

(ケンコバ)ここに
線 描いてくれるだけで

ロンTになんねんから。
(山内)ロンTなんですけどね。

(ケンコバ)じゃあ 続いて 蛍原さん。
はい。

(ケンコバ)大丈夫ですか?
これ 大丈夫です。

(ケンコバ)「肩にもたれ掛かる女子」。
すぐ… イメージ湧きやすい。

(ケンコバ)こちらです。

(中川)うわー! うわー!

(バカリズム)同じポーズ。
(せいや)めっちゃ怖い!

めっちゃ見てる!
(一同 笑い)

(バカリズム)目が… 目がやばい!

(中川)目をつけてる。
(山内)キン肉マンみたいな。

この人 だから アッコさんみたいな服
着てるわけちゃうん?

「あなたにえてよかった」
みたいな。

♬~「あなたにえて」

そうやな 袖のとこに
1本入れたらよかってんな。

そういう問題じゃないですよ。
(中川)もはや。

(ケンコバ)この人は 何を考えて
このスカートを買ったんですか?

(バカリズム)スケスケの。
(川島)シースルー。

股間丸出し。
(せいや)シースルー… ハハ…!

(中川)胸も…。
(ケンコバ)全裸をさらすために

透明のスカートを
買ったんですか?

なんとか 肩にもたれ掛かるように
したかったから。

頭突きでしょ? これは。
頭突きじゃないねん。

(川島)めっちゃ見てますやん。

(ケンコバ)でも
前髪 垂れてますもんね。

山内は ほら もう…。
ああー! それ おかしいよね。

(ケンコバ)重力あるのに…。
山内 おかしいで。

その辺は ちゃんとしてますね。
そうそう そうそう。

前 垂れるよね こういったら。

多く見積もって 50本しか
毛 生えてないですけど

多く見積もって。
(一同 笑い)

そんな事ないよ
黒髪がありますから。

彼氏の肩 トーナメント表
みたいになってますよ。

(バカリズム)本当だ。
顔が優勝みたい…。

(川島)顔は優勝。
顔が優勝じゃないの。

優勝したら あの顔。
顔 優勝じゃないよ。

(ケンコバ)ここで1回戦。
シードで上がってきて

これ 優勝したんや。
違う 違う…。 違います。

(ケンコバ)じゃあ マエケンさん。
(せいや)きた!

(前田)これはね 僕は ちゃんと
肩にもたれ掛かってます。

これだけは勝ってる。
あっ そう?

(ケンコバ)そう言うなら
見てみましょうよ。

(川島)えっ?
(山内)ええー!

(ケンコバ)犯罪現場 見てます
我々 今。

我々 犯罪現場を
今 見てるんです。

怖い 怖い 怖い 怖い…!

(ケンコバ)マエケンさん
毎回 女の子描く時

落ち武者ヘアー 描くんですよ。

(前田)でも こう ソファで。

あれ ソファなんですけど。
(ケンコバ)これ ソファ?

(陣内)ソファなの?
ベッドじゃないんですか?

(ケンコバ)ソファの後ろに
テレビ置くんですね。

テレビに
アンテナが付いて…。

(一同 笑い)

(ケンコバ)UHFチャンネル
見れるやつですね これ。

足は鳥なんだ。
鳥の足がいっぱい付いてる。

(ケンコバ)トリテレビ?
(前田)でも 構図で言えば

これじゃないですか?
こういう感じ…。

ソファで もたれ掛かって…。
(ケンコバ)上半身と下半身が

もうバラバラなんですね この人。

(ケンコバ)落ち武者を?
(陣内)4時5分の落ち武者を。

(ケンコバ)4時5分に
手が3本生えた 落ち武者の…。

どうなってるの? これ。
(バカリズム)本当だ!

(中川)肩からも生えてる。
(ケンコバ)これは… 手なんですか?

女性も こう 絡もうかなみたいな。
(ケンコバ)腰に手を?

(中川)えっ?
(ケンコバ)じゃあ これは?

それ描いたの 忘れてて
前に2本出してしまった。

(一同 笑い)

(前田)こっち描いた…。
(バカリズム)必要なだけ描いたんだ。

こちら しょこたんに。

お願いします。
(中川)こんな感じになりました。

(一同)うわー!

(陣内)えっ 一緒の人?
えっ マジ?

(陣内)一緒だ。
(バカリズム)次元が違う。

(陣内)めっちゃ可愛いやん。
(ケンコバ)どう思うよ。

しょこたんの描いた女の子
どう思いますか?

めちゃくちゃ可愛いし 女子が。

髪の毛 あんなん塗っていいの?
あれ どう?

あれ ドーピングちゃうの?
(陣内)ツヤツヤやん!

ツヤツヤにしてるやん!

だって 誰も それは
ルールとしてやってないからね。

(ケンコバ)いや いいでしょ!
なんか 動画でも見てるんですか?

(中川)そうですね。 お部屋で…。
(川島)ソファは これですね。

(バカリズム)これがソファ。
(ケンコバ)同じソファ。

構図は似てるんですよ だから。
(バカリズム)本当だ!

(ケンコバ)マエケンさん
これ描きたかったわけでしょ?

(前田)これこれこれ! この構図を
僕は思い描いてましたけど。

しょこたんさ 描く前に もう
これが まず出来上がってるの?

(中川)そうですね。 ソファに…。
猫まであるの?

(中川)こっち側が空くから

あとで 猫を描こうかなって思って
描いてました。

それで
僕もテレビ描いたんですよね。

トリテレビね トリテレビ。
(中川)同じ場所…。

(ケンコバ)一番注目してほしいのは
女の子の目なんですよ。

彼氏の事 好きでしょ これ。
(川島)見てるわ。

(ケンコバ)恋してるでしょ!
恋してる~。

してます? これ。
(一同 笑い)

(陣内)してるやん!
してんねん!

これもしてんねん!
(ケンコバ)堂々…。

右肩だけを見てるんです。
(川島)肩 食べるやん もう。

〈マエケンのシンプルにやばい
衝撃作に

堀ちゃん 野田も
どえらい絵を披露〉

〈3時間スペシャルは
明日金曜!〉

そっち 寄れ!

〈明日金曜よる6時50分〉

〈鉄道ファンクラブ やるよ!〉

働いてるな…
その中で車庫が待ってるぞ。

〈明日金曜! 明日金曜!〉

〈名シーン復習編〉

〈まずは礼二のプレゼンから〉

どうだろう 皆さん… はい。
なんですか?

知ってますよ。
(礼二)知ってますか?

列車が これ
1列に並んでる姿がね

これ 圧巻なんです 見てください。

こちら こう ドン! と。

(一同)おおー!
(礼二)ねっ。

(小島)キレイ!
(裕子)実車? 模型みたい。

(礼二)これ 向こう…
奥から 神戸線

真ん中 宝塚線
一番手前が京都線の3路線。

それが これ 同時に発車を
待ってるとこですけども。

(礼二)これ
ホーム 9号線まであって。

僕ね 近くのホテルに 高層階から

この阪急京都線 宝塚線 神戸線の
3線が

同時に走行する映像を
僕 スマホで撮ってきました。

これね… 本当 この番組用でも
なんでもないんです 僕。

たまたま。
あっ 自分で撮ってたんだ?

自分で… はい。
僕 大体 こういう

鉄道が ちゃんと見えるホテルを

なんとなく基本的に取りますので。
(小沢)ええー!

今回は 阪急が見たかったんで…。
好きやなあ!

(礼二)「これ 阪急グループの
ホテルですけども」

「ああー!」
(礼二)「これがね 同時…」

「一番奥が神戸。
神戸線 宝塚線」

「で 一番手前が京都線」

「うわっ! すごいね
でもね 確かに」

(石原)「これはないぞ
なかなか」

(礼二)
「これ 今 中津駅ですね」

「日本一細い 中津駅です」
(一同)「おおー!」

部屋で ああやって やったの?
(礼二)部屋で…

ホテルの ちょっと こういう
小高いとこ乗って こう…。

(一同 笑い)
おおー! って

自分で思ってんねんな。
ずっと おおー! って思ってる…

まあ 声は絶対入れたらアカン
値打ちがないと思って…。

テンション
めっちゃ上がってんねやろ でも。

テンションは もう
グワーッ 上がってますよ。

なんかね
意味なく 撮りたくなるんですよ。

僕が趣味なのは…。

通過?
(石原)新幹線の ほら

例えば 岐阜羽島みたいな
駅で言うと

通っていくじゃない? ダーッと。

あれをヒューッと こう…。

何してるの? 良純さん。

ちょっと こう 下がっちゃう…。

こう あおって 先頭から
最後の車両をパンしてから

なんか ちょっと こう
下がっちゃう こういう感じ。

(小島)その良純さんを撮りたい。

目玉にね デジカメの機能
欲しいですね 僕。

(石原)本当 そうね!

フレームとか違う…
違うの あとで見た時に。

〈そんな 良純さんが撮影した
新幹線の通過映像が こちら〉

(石原)「これ
ちょっとビビった…」

「来たよ! 来たんだよ!
ねっ これ 東京…

東京行き 来た。
東京行き 来て…

パンした!
パンすると何が来るか?」

「来た! 下り!」

「なるほど なるほど」

(石原)「これはね…!」

「これ…!」

これ 良純さん わかってて…?
(石原)いや… 知らなかったの。

たまたまですか?
(石原)でも ほら

列車が通過しますっていうのは
アナウンスしてるから

こっち鳴ってるなと…

向こうのホームも鳴ってるなとは
思ったんだけど。

構えといて ヒューッて…
これ ダーッ 来るでしょ?

どこに合わせて
パンするかなんだよね。

でもね これ 北陸新幹線は
そんな長くないから

最後まで待とうと思って カーッ…
ヒューッてパンした! パン!

そしたら 向こうから来たんだよ!
(一同 笑い)

(石原)本当に!
来ました 来ました 来ました。

来たんだよ!
で ヒューッて送った…。

(高橋)いいの撮れたと。
名作ですよね。

(高橋)いいの撮れたと。

そう! 基本的に 鉄道好きは
何になりたいかっていうと…。

えっ! 嘘やん。
車両になりたいんだよ みんな。

だって 車両になりたいから
一番 前に…

前へ 前へ 前へ 前へ…

俺が電車だ! ってなりたい。
(一同 笑い)

(高橋)「俺が電車だ!」って
なりたい…?

〈続いて 演歌歌手
徳永ゆうきがプレゼンする

貴重なレトロ車両〉

(徳永)「ことでんですね まずは」

(徳永)「これはね たまらなく…」

(文乃)「大正?」
「大正!」

(徳島)「見て すぐわかる
レトロな車両…」

(高橋)「確かに 確かに。
なんか 今じゃないよね」

(徳永)「そうなんですよ。
これ 9月に

引退してしまったんですけども。
車内もレトロで」

「このね… もう 木の感じとか」
(文乃)「木枠?」

(徳永)「この2両は
ともに大正15年」

(ブレーキ音)

(高橋)「このブレーキの音とか
好き…?」

(徳永)「たまらんですね!」

「この後ろの車両は こうやって…
昭和2年ですね」

「…の写真が こう
残っててですね」

「これが いまだに
走ってるっていう…」

(礼二)「ああー! 武庫川線」

(徳永)「これは武庫川線で…
そうですね 僕が もう 本当…」

「僕は 阪神沿線で
生まれ育ったんで」

「この赤胴車はですね もう本当に

小さい頃から お世話になってきた
車両でございまして」

「引退したんですけども
これね コロナの影響で…」

「あっ!
これがタイガースのやつ…!」

(徳永)「新車が出てきまして…

新車っていうか
改造車なんですけども」

「うわー えらいカラフルな」
(徳永)「赤胴車から

このカラフルな 5500の改造車に
なってしまったという」

僕が鉄道ファンになった
きっかけの車両でもございまして。

これ
僕が撮ったやつなんですけども。

うんうん うんうん…。
(徳永)これも貴重な

もう 今
見れない写真でございまして。

もう1つ 並びがありまして。

(礼二)あっ これ これ これ…!

(徳永)こういうのとか
たまらんでしょ?

(礼二)たまらんなあ!
(徳永)これがですね あの…

今は 5500という
改造車両になりまして。

なってるんだ。
(徳永)もう たまらない…

僕 5500のブレーキ緩解音…。

クウーッ… っていう音が
好きです。

(一同 笑い)
ちょっとわかんない…

ちょっと わかんないんですよ。
(礼二)いいね 徳ちゃん。

ブレーキの解除音?
(徳永)はい。

クウーッ…。
(礼二)ハハハハ…!

(徳永)あれが好き。

コンプレッサーの
ガー… ナカナカ ナカナカ

ナカナカ ナカナカ…
とかいう音も めっちゃ好きで。

(高橋)なんの音ですか? それ。
(徳永)コンプレッサーですね。

聞いた事ない。
(徳永)あれが大好きで。

ことでんも また あの大正製の…。

最近の新型車両も
いいですけども

こういう
昔の時代を味わえる…。

こういう時代があった事を
忘れないでくださいねっていう

僕からの あれです。
(文乃)ハハハハ…!

最後の締めが「あれです」?
(礼二)あれだけ 饒舌に…。

フィニッシュ史上
一番アカンやつやで。

とりあえず いいですよ
っていう事をね 伝えたい。

なんでもよかったやん
「メッセージです」でも…。

みんな 感じ取れという事よ。

俺の事を面白いと
思ってくれてるのかって…!

〈過去の名作が
130作品 見放題〉

〈好きな回を選び放題〉

誘ってもらえないと
もう ホンマに ずっと こう…。

〈今週は

「電車が… まもなく 2番線
電車がまいります」。

〈中川家大好き芸人が追加〉

〈今月のPラジオは
バカリズム&狩野〉

〈2人が出演している
CLASSIC作品も

併せて見てね〉

この世にない色みたいな。

〈オリジナル企画

じゃあ ガチやったやん あれ
ってなって。

〈もちろん
パート1も見られます〉

〈そして 4月には

セクシー女優ドラフト会議も
配信予定〉

ものすごい勢いなんです この子。

このコンビは すさまじいです。
ハハハハ…!

〈「アメトーークCLUB」で
検索してね〉

〈明日金曜は 『アメトーーク』
3時間スペシャル〉

手遅れなんです。
(野田)遠近感ですよ。

〈絵心ない芸人に

鉄道ファンクラブの2本立て〉

私が選んだのは…。

モノレール?
(市川)はい。

日本はモノレール大国なんですよ。
何種類もあって。

モノレールは
やっぱり 事情が面白くて。

理由があって普通の鉄道を
引いてないわけなんですよね。

結構 調べると
すごい奥が深いので選びました。

(市川)
「こちらは 福岡県 小倉を走る

北九州の
モノレールなんですが…」

「一見
普通の跨座式モノレール…

レールの上に
載ってるものなんですが」

「駅の中に
直接 飛んで入るところが

ちょっと 瞬間… 格好良くて」

「すごい!」

(市川)「この吹き抜けに
もう そのまま

ダイレクトに
突っ込むというところで」

「理由としては 1つ前の駅が
もともと終点だったんですけど

延伸したいっていう
希望に沿って

結果としては 駅ビルの中に…」
(高橋)「天井ギリギリや」

(市川)「直接 ドーン! って」
(文乃)「電線ないから できる…」

(市川)「こちら
松本零士ゆかりの地という事で

『999』ラッピングもありまして」

「で これね もう1つ
オススメの瞬間として 夜ですね」

「この999号が
夜空に飛び立つ瞬間…」

「うわー!」
(高橋)「これ すごいな」

「これ いいね!」
(市川)「はい」

(市川)「続いて 大阪空港起点の
大阪モノレールです」

「大阪モノレール
日本のモノレールで

唯一 支線がある…

営業線の分岐がある
モノレールなんですよ」

「こちら 万博記念公園に

注目の場所が
あるんですが…」

「この分岐が もう
本当にオススメで」

(高橋)「結構
グニャグニャしてんねんな」

(市川)「で 入ってから…

ちょっと この分岐に
ぜひ 注目してください」

「見てください!」
(高橋)「おおー!」

(市川)「このグニョーンって…」

(高橋)「ああー!
あっちと つながるんや」

可愛いですね 線路
って思いました。

あまり そういう風に思って
見た事はないんですけど

動くの見ると なんか
愛着 湧いちゃいますね。

うれしいです。 これ 本当
日本でここだけなので。

そうなの?
(市川)はい 見られるのが。

僕は これ 飛行機で
大阪… 実家 帰る時は

伊丹空港から門真
これ 乗ってるのよ。

(市川)あら!
初めて知りました。

ただ 運賃が500円ですよね。
結構 ちょっと 割高で。

だから 初めて来た人 絶対 こう
改札行って 切符買おう 思て

料金表 見よ 思て…。

えっ…?
(一同 笑い)

そう。
これ 大阪モノレールと名鉄は

絶対なるの。
(一同 笑い)

でも 高いけど
あの景色も見られるし

あと
この大阪万博駅って

車内に乗ってる時の
車内メロディーが

「パンパン パンパン」
なんですけど

ちょっとだけ
『My Revolution』みたいで 最初が。

(一同 笑い)
ええー! 嘘っ!

そんなん…
そんなん アカンって!

「パン パン」?
(市川)ちょっとだけなんですよ。

なので そこも 注目して…。

♬~

♬~(車内メロディー)

そうなんです。 おっしゃるとおり。
ありがとうございます はい。

コーク カモン カモンっていう
もう…。

〈スカッと

〈明日金曜よる6時50分〉

頭悪くなるのだけは やめて。

〈逆アート作品のオンパレード
絵心ない芸人〉

〈大好評 加工シリーズでは
どえらい作品が…〉

〈更に 鉄道ファンクラブ〉

〈新型車両に絶景路線〉

〈どれもこれも見逃せない〉

〈明日金曜だよ!〉

〈そして 次週 木曜深夜は
コーラ大好き芸人〉

炭酸が ここに
パチパチパチパチって あの…。

〈あのスカッと感が たまらない〉

コーク カモン カモンっていう
もう…。

〈笑いも炭酸も多めにお届け〉

これはうまいね。

アメリカから
やって来たのか… っていう。

〈その翌週は
今年が大事芸人2022〉

Source: https://dnptxt.com/

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