出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 山田裕貴[解][字]

~純粋で涙もろい!?クールな瞳に隠れた素顔~山田裕貴さんが今日のゲストです。

◇ゲスト
キリッとした瞳で一見クールに見えるが、実は涙もろく純粋な人柄の愛されキャラ。テレビ、映画、CMにひっぱりだこの俳優・山田裕貴さんが初登場!
◇番組内容
2018年から出演している人気ドラマ『特捜9』では、皆から“やまちゃん”と呼ばれ可愛がられている山田さん。主役の井ノ原快彦さんの誕生祝いの席では、井ノ原さんを差し置いて号泣し呆れられたという。元プロ野球選手の父に憧れ野球を始めたが「父には勝てない」と感じ、俳優の道へ。家族に見送られ、上京した日のことは今も鮮明に覚えているという。今回は山田さんが大好きと語る井ノ原さんから手紙が…。山田さんの反応は?
◇おしらせ
☆新番組『特捜9 season5』
4月6日(水)よる9時スタート!
大人気シリーズが5シーズン目に突入!
個性派刑事たちの“関係”に新たな進展が!?この春、特捜班が熱くさせる!!
【出演】井ノ原快彦、羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、向井康二、深川麻衣、中越典子、原沙知絵、中村梅雀
◇番組HP
【特捜9 season5】
 https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_05/
【徹子の部屋】
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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  17. メール
  18. 高校
  19. 今日
  20. 寺尾

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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(黒柳)大人気ドラマシリーズ
『特捜9』で

若手刑事として活躍中。

ドラマ 映画 CMに
引っ張りだこの人気俳優

山田裕貴さんです。
どうぞ こちらへおいでください。

お願いします。
実は涙もろく

純粋な面がおありだと
伺っておりますが…。

どうぞ お座りください。
よろしくお願いします。

ようこそ おいでくださいました。
おじゃまします。

共演者との とっておきのお話も
伺わせて頂きます。 どうも。

随分お背が高いように見えるけど。
はい。

ねっ。
178センチです。

ちょっと もう一回 立ってみて。
すごくかっこいいから。

すごいですよ。
ちょっと ブーツが…。

でも そんなのは関係ないわよ。
はい。

やっぱり 立ったら
とってもかっこいいなと思って…。

ありがとうございます。
フフフフ…。

すてきだと思います。 どうも。
ありがとうございます。

山田裕貴さんです。
はい。

『徹子の部屋』は
初出演でいらっしゃいますけど。

はい。 初めてです。

お父様は元プロ野球選手の
山田和利さんでいらっしゃいます。

中日ドラゴンズとか
広島東洋カープに

いらしたんですね。
はい。

で 自分の人生を歩みたいと
高校の時に

俳優を目指していらっしゃる方で
いらっしゃいます。

現在 引っ張りだこの俳優さんで

多い時にはですね
手元に14冊も台本をお持ちという。

全部 セリフを
覚えなきゃならないと思うと

大変でしょ?
そうですね。

まあ もちろん

同時に撮影してるわけじゃ
ないんですけど 全部で14冊を…。

これを全部
頭に入れなきゃいけないと思うと

ちょっと それと
面と向かいたくなくなる日も…。

そうですよね。
あるなっていう… はい。

でも 本当に エキストラから

自分は お仕事を始めて。
あっ そう。

はい。 なので 家に台本がある
っていう事自体が まず…

それだけで うれしいというか。
そうよね。

ありがたいなっていう… はい。

2018年から
『特捜9』にお出になって。

主演はイノッチこと
井ノ原快彦さん。

そこで ご活躍をしてらっしゃる
若手刑事役。

はい。
ちょっと『特捜9』の出演シーンを

VTRで見てみます。
はい。 ありがとうございます。

(新藤 亮)「ちょうどだ~!」
(浅輪直樹)「わあ びっくりした」

「やめろよ もう…」
「ハハハハ…」

「いやあ また
この季節がきましたね」

「好きなんですよ 俺」
「そういや 新藤

春って感じだもんね」

「えっ? こう見えて
俺 秋生まれなんですけど」

「あの 小宮山さんから
なんか聞いてないですか?」

(早瀬川真澄)「聞いてたとしても
何も言わないわよ」

「えっ どうして?
先生 意地悪~」

フフフフ…。 よく働いてる…。

フフフフ…。
ハハハハ…。 まあ… はい。

とっても明るいムードメーカーの
存在なんですって?

そうですね。 キャラクター的にも。

18年から シリーズに
参加させてもらってるんですけど。

『9係』っていう
元々 『特捜9』の前身にある

渡瀬さんが
主演されていたドラマが

12年あってからの
『特捜9』だったので。

そこに自分が
入っていくっていうのは

やっぱり
とてつもなくプレッシャーで。

でも その中でも
井ノ原さんをはじめ

キャストの皆さんが こう

すごく温かく
迎えてくれて。

「いいよ。 どんどん
もっと自由にやっていいよ」とか

「お弁当 一緒に食べよう」とか

声をかけてくださって。
あっ そう。

なんか すごく
なじんでいけたような気がします。

他にも途中参加の方
いらっしゃったんですか?

はい。

その『特捜9』の
ファーストシーズン始まる段階で

一緒に入る新メンバーが
山田裕貴と寺尾聰さんっていう…。

また この 新メンバー
っていう人なのか?

っていうぐらい
大先輩で。

まあ でも 本当
この寺尾さんも

本当に優しくて
めちゃくちゃ熱い方で。

最初の頃は 本当に自分の力が
どれぐらい出せたんだろう?

皆さんに どれぐらい…
僕が この作品のために

力になれてるんだろう
っていうのが やっぱり

ものすごく不安な時期も
あったんですけど。

やっぱり
年を重ねていくごとによって

皆さんの場に… お芝居の中でも

自由にいられるように
なってきたなっていうのは…。

よかったですよね。
はい。

井ノ原さんは どんな方でしたか?
いやー もう…。

なんていうんでしょうね。

愛情っていうものを
言葉にしなくても

行動で伝わってくる人というか。

あっ そう。
なんか 愛っていうものを

体現している人なんじゃないか
って思うぐらい…。

なんか それは
人への愛だけじゃなくて

作品への愛もそうだし
誰も仲間外れにさせない…。

あっ そう。
なんか そういう…。

だからこそ
僕も新メンバーの時に…

山ちゃんって
呼んでもらってるんですけど。

「山ちゃん
一緒にご飯食べよう」とか

「山ちゃん このシーン
どうしようね」とか。

「いや 僕は こう思うんですけど」
っていう事も

なかなか出づらいところを
「山ちゃんは どう思う?」とか

聞いてくれるのが やっぱり
ものすごく助かったり…。

それは ありがたいわね。
愛情を ものすごく感じる…。

そう。 なんか
井ノ原さんのお誕生日の時?

そうなんでですよ。
井ノ原さんと寺尾さんが

誕生日が近くて
みんなでお祝いをするっていう…。

スタッフさんも含め…。
2人ともいるわね。

お祝いをする時が
あったんですけど。

井ノ原さんも 寺尾さんも
全然泣いてなく 明るく

いや 本当に
ありがとうございます

頑張っていきましょうっていう
雰囲気だったんですけど

なんか 僕が
ものすごく感動しちゃって。

なんか そこで 僕
涙 止まらなくなっちゃって。

「なんで お前が
泣いてんだよ」って

総ツッコミされてる
写真ですね。

泣いてますね あなた。
フフフフ…。

なぜか涙が止まらなくて。
愛してくれる人が

こんなにも やっぱり
愛されているんだっていう…。

この見えてる世界が
とてつもなく美しく見えて。

美しくて?
なんか 世界って

こうあってほしいよな みたいな。
フフフフ…。

この『特捜9』のメンバーの
このバランスのよさと

こんなに いい空気感は やっぱり
なかなか味わえないっていうのを

寺尾さんも おっしゃられてて。
あっ そう。

やっぱり これは
井ノ原さんをはじめ

皆さんの愛の深さだなと思って。

でも 井ノ原さんが泣いた事も
あるんだって?

そうなんですよ。 これが本当に…。
それは どうしたの?

びっくりだったんですけど。

それは皆さんが見える所じゃなく
2人になった時に

本当に声を震わせながら

「山ちゃんがいてくれてよかった」
って言ってくださった日があって。

ええー。

なんか その涙は本当に

あっ これ 一生
忘れちゃいけないなって思ったし

この作品にいる意味が
あったというか。

あなたがいてくれて
よかったって?

やっぱり 新人で入って
すごく不安な中

僕も いていいのかな? と
思ったんですけど

その井ノ原さんの言葉で
すごく救われたというか…。

自分がいて
よかったんだなって思えたし

井ノ原さんの
そういう姿を見れたのが

すごく うれしくて。

弱みを見せない みんなに
愛を振りまいている人だったから

なんか そういう… ちょっとでも
自分の弱い部分みたいなのを

僕に見せてくれたんだなっていう
うれしさもあって。

その日から 絶対 このドラマに

ずっといたいなっていうのは
思って

今も
続けさせてもらってるんですけど。

今も ちょっと 思い出すだけで…
すいません。

でも あなたが
純粋な人だっていう事が

それで よくわかります。
ところで 井ノ原さんから

あなたに お手紙を頂いてます。
だー。

フフフフ…。 何?

本来なら そこですよね?
何?

泣くタイミングって。
フフフフ…。 いや…。

そんなの わからないもん だって。
フフ…。

内緒で頂いたんですから。
はい。

読みますよ。

「井ノ原快彦」

はあ…。
いいお手紙ですよね。

はあ…。

ごめんなさい。
フフ…。 泣いちゃう。

泣いちゃうよね だってね。 本当。

もちろん…。

色んな現場で
色んな愛情を感じますし

『特捜9』の現場じゃなくとも。

僕は その現場が すごく好きで

多分 お仕事を
続けられてると思うし。

なんか やっぱり
自分のためにだけに

お仕事を続けるって
すごく難しいなと

考える日もあったりも
してるんですけど。

なんか 今 悩んでる事とかも
色々重なって…。

やばい… 徹子さんの部屋で

泣いちゃうかもしれないと
思ってたんですけど

予想は的中したなと…。
フフフフ…。

まさかの その手紙の前に
思い切り泣いちゃうと思わなくて。

どんな悩みがあったの?
いや もう それは… うーん…。

やっぱり 俳優として
ある程度 自分の中で こう

色んな事が
考えられるようになってきて。

自分は
何を選択したらいいのかとか

じゃあ 俳優としての幸せも
そうですけど

人としての幸せとは
なんなのかっていう事も

なんか こう
深く考えるようになってから

そういう事も井ノ原さんに
相談したりしていたので。

いやー もう…
こんな事もあるんですね。

フフフ…。
すいません。 本当に ちゃんと

普通に凛として しゃべらなきゃ
いけないんですけど。

でもね それだけ
あなたが涙流せるっていうのは

やっぱり まだ あなたがね
純粋だからだと思いますよ。

いやいやいや…。
やっぱり 年取ってくるとね

心が固くなっちゃって
なかなか 涙なんか出ないのよ。

ハハハハ…。 いやいやいや…。
涙が出るうちは若いのよ。

ところで あなた 二十歳の時に

戦隊シリーズ
『ゴーカイジャー』っていうので

デビューなすったって。
はい そうなんです。

高校を卒業して 名古屋から
東京に出てきたんですけど

お芝居の学校に通ってて。

で 舞台のセット
組み立てたりとか

舞台のチラシの折り込みとか
そういう事もやりながら

エキストラさんも
出させてもらいながら

二十歳の頃に 初めて

お仕事で受けたオーディションが
戦隊もののオーディションで。

で 僕も 戦隊もの
小さい頃に よく見ていたので

まず 戦隊ものの
オーディション受けて…

受けてるだけで もう なんか
うわー! みたいな。

で まさかの… 受かって。

受かったの?
はい。

『海賊戦隊ゴーカイジャー』の
ゴーカイブルーっていう役を…。

ええー あっ ブルー着てる。
これ デビュー作で

やらせてもらって。
どういう格好するの?

変身ポーズ 覚えてる?

覚えてます 覚えてます。
ちょっと やってくれる?

ハハハハ…。
めちゃくちゃ久々ですよ。

でも この前…。

ここでいいんですか?
いいですよ そこで。

恥ずかしい。
恥ずかしい?

なんか 鍵を持ってて。

で モバイレーツっていう
携帯みたいなところに

差し込む動きなんですけど。

豪快チェンジ!

ガシャン シュッ…。

これで
ガシャンガシャンガシャンって

変身していくみたいな…。
フフフフ…。

わかりました。 なんか 大変そう。
フフフフ…。

大変そうといいますか
この反応が大変です 僕は。

ハハハハ…。
シーンとしてたから?

もっと みんなが
ワーッとか言うと思った?

『徹子の部屋』はね
そうなんですよ。

みんなもね
ほうーと思っててもね…。

他の番組だったら
ワーッ! とかって みんなが。

ここ みんなね ほうーって…。

でも そういうの やってるのね。
はい。 やってました。

これで ヒーロー
1年間やらせてもらって。

そう。 でも その時
うれしかったでしょ?

うれしかったですね。
ねえ。

で その年 東北の震災が
あった年でもあったので…。

あっ そうなの。
やっぱり 子供たちから

「ゴーカイジャーが助けてくれる
って信じてます」みたいな。

ああ そう。
でも 助けはできないんだけど

毎週の放送で 何か元気を
与えられるかもしれないみたいな

そういう事で
本当に頑張れたというか。

なるほど。
はい。

でも お父様は中日と広島で

プレーをしていらした
プロ野球選手の

山田和利さんで
いらっしゃいますけども。

コーチも
やっていらしたんですけど。

うわ 怖そう。
お父様 怖くないの?

怖かったですね。
怖い? うん。

もちろん 優しい時も
あるんですけど

怖いというか
厳しいというか

ちゃんとしてるというか。

なんか こう 自分で考えろ
っていう人だったので。

お父様の野球に憧れて
なんか

野球 始めたんですって?
なんか 本当に

野球をやれとは
言われてないんですけど。

テレビでの父親の姿を見て
かっこいいって思って

自分も じゃあ 同じ道を
歩みたいと思って

自分から
「僕も野球をやりたい」って

小学校3年生 4年生ぐらいの頃に
言って

自分も始めたんですけど。

やっぱり
そこまで甘くないというか

上には上がいるというか。

全国大会にも
出たりもしてたんですけど。

あっ そうなの?
はい。

中学校の部に入ると

もう 全国から
強い子が集まったりとか

名古屋とか…
東海にいる強い子たちが

集まるチームだったんで。

ものすごい高いレベルの中で
競争も激しかったんで

自分はレギュラーになれなくて。

それで なんか こう
父親は なれたのに

自分は なれないんだっていう…
なれないかもなって

ちょっと
その時に感じてしまって。

あっ 僕には無理かもって
思った瞬間から

努力するのをやめてしまって
諦めてしまったというか。

で 卒団したタイミングで
僕は野球をやめてしまって。

そしたら 自分が通ってた高校が
甲子園に出て。

あら。
で しかも 僕の

中学校の時に
チームメートだった子が

その高校に行ってからの

4番を打ってたんですよ。
あら。

だから
もし 僕も諦めてなかったら…。

もちろん そんな…
たゆまぬ努力が

あそこに結ばれるのは
わかってるんですけど。

もしかしたら 僕も あの甲子園に
立ってたかもなっていう…。

で その夢は もう…
自分はユニホームを着ず

制服で応援しに行ったんですけど

その時にも 僕は
なんか 涙が止まらなくて。

何かの拍子で
涙が止まらなくなるタイミングが

多分 来るんですけど。
何か 自分で諦めた事によって…。

そうだね。

自分で人生を諦めたんだ
っていうのと同時に

父親は 自分で考えろっていうのは
自分で決めた事

自分でやらなきゃいけないって
思った事を

最後までやらないと
こんなにも後悔が襲ってくるんだ

っていう事を言いたかったんだな
って気付いて。

で 次やる事は 最後まで
やり遂げようって思ったのが…。

まあ 僕 小さい頃から
多分 そういう考える…

こうやって考える事が
すごく好きで。

なんか 人の気持ちだったり
なんだりっていうのを。

心理学とかにハマったのも

高校生ぐらいの時
だったんですけど。

お芝居する人になったら

人の心を いっぱい考えられる
お仕事かもしれないと思って

俳優っていう道を
選んだんですけど。

ご両親は
なんとおっしゃいました?

母親は
「やりたい事をやりなさい」

「あなたがやりたい道を応援する」
っていうのと

父親は
「自分で考えろ」っていうのと

「死ぬまでやれ」っていうのを…。

本当。
はい。

諦めて帰ってくるなっていう
意味だと思うんですけど。

でも
家族と別れて上京なさる日…

あなた1人でいらっしゃる時
どんなでした?

本当に別れる… お家を出て
まず 母親と妹と

バイバイっていうのを…
お別れする時も

2人が ものすごく
いつもと変わらないように

「じゃあね 行っておいでね」
っていう雰囲気が

また こう 切なくなるというか。

で 初めて父親に
車に乗っけてもらって

あんまり… 名古屋駅に行くのも

自分で行けっていう
タイプだったんですけど

その日は送っていってくれて…。

「頑張れ」って…。

初めて「頑張れ」って言われて。
あっ そう。

それで うわ また
初めて言われた これって思って

で 新幹線の中で
色んな事を思い出しながら…。

ずっと泣いたの?
また泣いて。

で 泣きまくって 感謝のメール…
その時代はメールでしたね。

メールを…
ひたすら長文のものを

1人ずつに送ってたような
気がしてましたね。

で その時 お母さんと赤ちゃんが
隣に乗ってたんですけど

僕は その赤ちゃんより
ものすごく泣いてるもんだから

僕 めちゃくちゃ恥ずかしくて。

ずっと こうやって…
こっちが窓だったんですけど

ずーっと こうやって見ながら
泣いてたんですよ。

フフフフ…。
この流れ行く景色を見ながら。

で 降りる時に こっちの首が
痛くなったっていう

そういうオチの話です。
フフフフ…。

でも お手紙を
お父様にも書けたのは

よかったですね。
はい。 メールで

感謝の気持ちを伝えてというか
「なかなか 帰りません」と。

「それは 帰ると 多分
色んなものに甘えてしまうから」

「だから 僕は一人前になるまで
帰りません」みたいな。

なので 本当に… 去年が じゃあ
一人前になったかっていったら

自分の中では全然なんですけど
久しぶりに 正月に

10年ぶり… 11年ぶりぐらいに…。
あっ そう。

もちろん たまたま
名古屋で仕事があった時とかは

顔合わせてたりしてたんですけど

ゆっくり
お正月を過ごしたのは…。

どうでした? そしたら。
なんていうんだろうな?

作品は やっぱり
全部 見てくれてるので…。

そう。

見てる作品を こう
一緒に見ようとしたいのか…。

一緒に見ようとは
言わないんですけど

家で こう 録画をつけて

一緒に見ようとしてくるというか。
そう。

でもね お父様が
そういうふうに「頑張れ」って

おっしゃってくだすったのは
よかったですよね。

今夜から『特捜9』の新シリーズが
スタートするそうですから

お父様も見てくださるでしょうね
きっとね。

多分 見てくださりますね。 はい。
フフフフ…。

お父さんに なんか ひと言…。
お父さんにひと言?

いや… ええー?

いや… 頑張りますんで
これからも

応援のほど
よろしくお願いします。

そんなんでいいの?
「そんなんでいいの?」。

えっ… 今すぐに あんまり
うまい言葉が浮かばないので…。

頑張ります。 はい。

じゃあ 新シリーズの
ちょっと VTR 見ましょう。

はい。

(浅輪)「お待たせしました」

(小宮山志保)
「明らかに変ですよね」

(矢沢英明)「怨恨ですか…」
(青柳 靖)「計画犯とは思えないな」

(高尾由真)「被疑者 確保しました」

(浅輪)
「諦めたくなかったんだよな?」

あら 一瞬でしたね。
でも 見えた?

はい。 見えましたか?
うん。 見たわよ。 よかった。

いや 本当に
『season5』になりまして

初めて見る人も
本当に驚けると思うんですけど

1シーン目から

びっくりするような展開が
待っていまして。

ちょっと それは僕に
特に関連する事なんですけど。

あっ そうなの。
僕の過去も

明かされていくというか。
あっ 本当。

ぜひ 今回も
見て頂けたら うれしいなと…。

いつも あなた
持っていらっしゃる

お守りっていうのが
あるんですって?

そうなんです。
それは どういうの?

これは小学校とか
野球の大会とかでも

なんか ポッケに
入れたりしてたんですけど。

今は
お財布に入れてるんですけど。

まあ… もう 亡くなってしまった
おじいちゃんなんですけど

母方の。
ああ おじい様とあなた?

僕の…。 親族の中で
今 亡くなってしまったのが

そのおじいちゃんしかいないので

やっぱり
最初に人の死を感じたのが

小学校3年生の時で
すごく衝撃的で。

その時も 1人だけ 多分
わめいて泣いてたんですけど。

このおじいちゃんが大好きで
お守りにしてようと思って。

守られてるような気がする?
それ 持ってると。

なので 何かあった時は
これを手に合わせて

見守っててくださいっていう…。
じゃあ 今日も

そうやって
ポケットに入れてきたの?

あっ いつも
財布に入れてあるんですけど

今日 紹介するために
ポケットから…。

でも
すてきな家族がいらっしゃって

お幸せですよね。
そうですね。 はい。

今日
『徹子の部屋』に出てくださって

どんな感じでした?

いや 家族に まだ 出るって
言ってないので 自慢できます。

じゃあ 今日 どうだったって
言えば…。

話したいと思います。
フフフフ…。 どうも ありがとう。

本当 ありがとうございました。
ありがとうございました。

『徹子の部屋』は

Source: https://dnptxt.com/

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