出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 タサン志麻&ロマン夫妻[解][字]

~“伝説の家政婦”の素顔…15歳下のフランス人の夫と~タサン志麻さん&ロマンさん夫妻が今日のゲストです。

◇ゲスト
「伝説の家政婦」の呼び名で注目を集めるタサン志麻さんが、フランス人の夫・ロマンさんと登場。
◇番組内容
元はフレンチの料理人だった志麻さん。フランスに留学し、三つ星レストランで研修も受けた。その後、料理人として十数年歩んできた志麻さんが「家政婦」に行き着いたワケとは?一方、私生活では3児の母。4歳、2歳の男児と昨年生まれた娘がいる。多忙な志麻さんに代わり、家事・育児を担っているのが15歳下の夫・ロマンさん。2人が結婚したのは志麻さんが有名になる前のこと。妻を支える「主夫」としての生活は幸せだと語る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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  1. ロマン
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  3. 仕事
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  5. フランス料理
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  11. フランス語
  12. 本当
  13. 一緒
  14. 可愛
  15. 勉強
  16. 時間
  17. 主人
  18. 出会
  19. フランス
  20. 料理

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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さて 今日のお客様は

伝説の家政婦と
呼ばれていらっしゃる

注目を集めていらっしゃる

タサン志麻さんで
いらっしゃいます。

どういう事でしょう?
どうぞ こちらへ おいでください。

かつては 一流フレンチの
料理人だった志麻さんです。

家政婦として
生きる道を選んだ訳も

お伺い致しますが とにかく
15歳年下のご主人 フランス人。

どうも よろしくお願い致します。
よろしくお願いします。

それから お子さんも

3人いらっしゃるそうで
ございますが あとで伺います。

さて 人気がありすぎて
予約が取れないという

そういう家政婦が
いらっしゃるという事が

メディアで有名になって

伝説の家政婦というふうに
呼ばれるようになった。

元々 フランス料理の
料理人でいらっしゃった。

はい。
それで あなたがお作りになった

レシピ本というものも
大変 たくさん売れていて

もう200万冊ぐらい売れてる。
はい。

それで 今は3人目のお子さんが
生まれたばっかり。

はい。
あら 可愛い。 フフフフ…。

大変。 まあ 旦那様が
いらっしゃるんですけども。

可愛いね。 男の子ばっかり?

3人目が女の子です。

あのちいちゃい赤ちゃん…。
可愛い。 みんなが可愛がってる。

はい。
それで 家政婦さんとしては

どういう仕事をなさるの? まず。

一応 1回のお仕事 3時間
っていうふうに決まっていて

3時間で1週間分の
お料理を作って帰ります。

すごい。
ちょっと わからないんだけど…。

知らない人の家へ…
頼まれたら家へ行って

そこのお家の冷蔵庫にあるもので

あなたは
何もお持ちにならないで。

そうですね。 エプロンだけ…。
エプロンだけ。

はい。 お買い物は もうして…
お客様にして頂いて

あるもので
材料とかも 調味料含めて

あるもので作って
帰るという感じです。

3時間で大体 何品ぐらい?

10品から 多いと15品ぐらいは。
そんなにいっぱい?

はい。
で 大体 どんな…

何料理風っていうのが
あるんですか?

私は元々
フレンチだったんですけど

やっぱり
日本人の食生活っていうのは

和洋中 色んなものを食べるので
飽きないように

和食も中華も
時にはエスニックとか

そういうものも含めて
色んなお料理を作って帰ります。

大体のお家には
調味料っていうものはあります?

ある方は…。
お料理が好きな方とか

興味がある方は
揃えていらっしゃいますし

本当に 家で全然
お料理しないんですっていう方も

いらっしゃって。
そういう方は本当に お塩と

おしょうゆぐらいしかない方も
いらっしゃいます。

それでもやっちゃう?
それでも… はい。 やりますね。

なるほどね。

しかも おいしいという事で。
もう… まあ お忙しい。

はい。
すごい。

大阪の調理学校… 専門で
フレンチと出会って

そして まず その時
衝撃を受けたんですって?

その衝撃…。
はい。

私 山口県出身で
田舎で育っていたので

フランス料理なんて
食べた事がなくって。

で 初めて
その調理師学校にいた時に

フランス料理に
出会ったんですけど。

もう おいしくて 新しくて
とっても感動して

それから すごくフランス料理に
引きつかれていたというか…。

それで もう
フランスへ留学しようと?

はい。 すぐに思いました。
留学したいなって思いましたし

もっともっと
勉強したいなと思いました。

あっ そうですね。 フランスで
学んだ時の写真なんですけど。

何年ぐらい行っていらしたの?

1年だけだったんですけど…。
あっ そうだったんですか。

ミシュランの三つ星…

有名店でも研修をなさって

それで…。

それから すぐ 東京に出てきて

で 東京の高級なお店で

修業をしました。

そのあとに ビストロと呼ばれる
ちょっと安い価格帯のお店でも

10年間ほど働いていたんですけど。

作っていらしたのね。
はい。

フランスで一番
あなたが魅了されたのが

楽しく おいしく
みんなでご飯を食べる事

っていう事だったんですって?
そうですね。

やっぱり
すごく衝撃を受けたのが

食事中に会話が絶えないんですね。
すごく楽しそうに

フランス人たちは
食事をしていたんですね。

そういう姿が すごく好きで
フランス料理が

大好きになったんですけど。

フランス料理のお店で
働いていた時に

どこか やっぱり
緊張感があるというか。

やっぱり ルールも…
ナイフ フォークも

使い慣れていない方とか

うちの田舎の両親だったり
小さい子供たちが

気軽に食べに来れるお料理では
なかった。

で その時に
自分がやりたい事っていうのが

なんなんだろうなっていうのに
すごく悩んでしまって。

すごく頑張って フランス料理を
勉強していたんですけど

何か こう 自分が
目標を見失ってしまって

レストランの仕事を辞めたんです。
あっ そう。

その時は もう 先もわからず

ただ 逃げたいから
辞めたんですけど。

なるほど。
その時に出会ったのが

主人のロマンだったんですね。
で 結婚する事になって。

でも
働かなきゃいけないと。

で 自分が…
フランスの料理は

やめてしまったんですけど
フランス料理が

もっともっと
勉強したかったんです。

もっと勉強したいし

それを仕事に
したかったんですけど。

何をしたら
自分が食べていけるのか

仕事をして って考えた時に

フランス人のベビーシッターをしようと
思ったんですね。

あっ すごい。
それで

そうすれば
フランスの家庭にも入れて

フランス人とも…
文化も教えてもらったりとか

できるし。
フランス語は お出来になる?

そうですね。 フランス語は
もう ずっと習ってました

調理師時代も。

料理も作れるし
文化も知る事ができると思って

探したのが
家事代行のお仕事だったんですね。

そういうのがあったのね。
そうですね。 それで その当時は

まだ お料理で…
家事代行のお仕事っていうのは

やっぱり
お掃除がメインだったので

お掃除もやります
という感じで登録して

お掃除とお料理と
両方を平行しながらやっていった。

で そうすると
お客様のレビューというか

評判というか
書いてくださったお客様の

コメントとかを読んで だんだん
お掃除の方が減ってきて

お料理だけで
お客様が頼んでくださるように

なったんです。
ほうー。 で その

家庭料理? …を作る事に
なったわけでしょ? 今度は。

その家政婦さんになった時はね。

その時は うまくいきました?
最初は やっぱり

レストランで
ずっと働いていたので

あれがない これがない
みたいな事ばっかりで

すごく戸惑いがありましたし。

あと フランス料理ばっかり
作っていたのに

中華だったり 和食だったり
そういう フランス料理以外の

お料理を作るっていう事に

抵抗が最初 あったんですけど。
そうですよね。

でも だんだん そうやって…
作っていくうちに

やっぱり そういう事よりも

自分がやりたかった事
っていうのが

本当に 人に
ゆっくり食事を楽しんでほしい。

それが 自分がやりたかった事で

フランス料理に
こだわる必要はないな

っていうふうに
途中から思えるようになりました。

それ 大体
何年ぐらい経ってから?

1年ぐらいは…。
でも 1年ぐらい。

かかりましたね。
それで 現在があるわけですけど

ちょっと ご主人にも
いらして頂いているので…。

ご主人のロマンさんで
いらっしゃいます。

今日は伝説の家政婦と
いわれていらっしゃる

タサン志麻さんに
おいで頂いたんですけど ご主人。

で 今 ご主人は
何歳ぐらいの方なんですか?

今 28歳です。
ん?

28。
28? あっ そうですか。

それで ご主人は
マネジャー兼 主夫。

主夫って
「夫」の方って書くんですけど。

お子さん 3人いらっしゃるので
子供の面倒も見る。

はい。
そうですか。

ロマンさんは
日本にいらっしゃったのは

どういうわけで?
うーん…。

フランスで仕事をして
なんか 自分… 色々あって。

自分の… なんて言えばいい?

雰囲気とかを変えたい
みたいな感じになっちゃって

どこか行こうかと思って。

結局 日本の事は
結構… もう 昔から好きで。

アニメとか音楽が好きで。
あっ そうですか。

それで これも まあ 勉強したくて
日本語も勉強しようと思ったら

日本にいらっしゃってって感じ。

あなたが いらっしゃってね。
日本に来て。

1年ぐらい
勉強しに行こうと思いました。

出会った時 あなたは
おいくつだったんですか?

私が35で 彼が二十歳の時に…。

あっ じゃあ 15下だったの?
そうです。

全然 そういうふうに
並んでいらっしゃると

見えないわね。
あなた 若く見えるらしくて。

ありがとうございます。

それで 印象は
どうだったんですか?

印象は 私が出会った時は

フランス人が割とスタッフに
いっぱいいるようなお店で

働いていたんですけど。

割と みんな
ただのバイトっていう感覚で

仕事をしているので

真面目にやってる子が少ない中で

彼は すごく
仕事も真剣に向き合って

覚えようとしていて。

すごく見込みがあるなというか
この人だったら

仕事を任せられるな
みたいな印象でした。

志麻さん ご覧になった時
どう思いました?

怖かった。
怖い?

フフフフ…。

めちゃくちゃ真面目…
前向きっていう感じで

すごい厳しい方に見えてたんです。

ヤケドの事で

なんか 尊敬するようになった
っていうのは

どういう事ですか?
なんと言えば…。

手に色んなヤケドとか傷が
あるんですが それが…。

誰が? 彼女が?
はい。

料理 作る時とか
普通 ヤケドして切っちゃって

それが傷に残るんだけど。

痛いとか 嫌だとか
辞めたいとかじゃなくて

別に それが仕事で。

お客様が喜ぶため
頑張っていらっしゃって。

ずっと それで頑張って 頑張って
それが まとめて志麻って感じで

それが すごい好きで
尊敬って感じになっちゃった…。

あっ そうなの。

自分が ちょっとだけ作って
ヤケドしたら

泣きそうになってるのに

志麻さんが
なんもないなって感じ。

フフフフ…。 なんともないさ
っていう感じで。 すごい。

先に好きになったのは
どっちの方で?

私の方。
ハハハハ…。 すてきと思った。

15 年違うんだっけ?
そんな事は別に関係なかった?

もう 年とか外とかより
中が大切だから

あんまり
年の事 考えてないんです。

でも ロマンさんは
志麻さんと付き合いたいなって

すごく思ったんですって?
はい。

結構 しつこいので 何回でも

「一緒に
どこか行きましょう」とか

「一緒に帰ろう」とかばかりしてて。

私の事 好きになるように
頑張った。 フフフフ…。

本当。 でも 志麻さんは
お料理やろうと思ってるから

そんな遊んだりなんかする気は
なかったでしょ? 初め。

そうですね。
最初は全然 恋愛対象としては

考えてなかったです。
ふーん。

ちょっと 話 違うんだけど
これ どこ行った時ですか?

これは実家の方に帰った時に…
お料理屋さんなんですけど これ。

一緒に… 両親と一緒に
食べに行った時に

ちょうど着物 着たので
記念に撮影しました。

あっ そうなの。 可愛いわね
でもね 2人とも着物 着て。

ロマンさんは
お料理はなさるんですか?

志麻が疲れてる時とか
子供と一緒にやる時とか。

それじゃあ 楽ですよね。
はい。

子供たちも
お料理ができるそうですけども

子供たちは
どんなお料理 作るの?

子供は今 一番上の子が
4歳になるんですけど。

4歳?
はい。 彼が2歳ぐらいの時から

包丁は持たせていて

一緒に
お料理を作ってるんですけど。

その彼は もう カレーとか
あと オムライスとかは

ゼロから自分で…。
4歳で作れます?

もちろん 危ないところは
手を貸したりとかするんですけど

ゼロから作り方はわかっていて
切ったり…。

すごいわね。
…やってますね。

ええー すごい。

「(ロマンさんのフランス語)」
「うわ 長っ」

「(ロマンさんのフランス語)」

「(ロマンさんのフランス語)」

フフフフ…。 大きいって。

「(ロマンさんのフランス語)」

あら 皮むいてる。

「(ロマンさんのフランス語)」

ちゃんとやれるのね。 すごい。

「狭い 狭い」

(ロマンさん)「はい。 順番」

「(フランス語)」

しんちゃん?

でも あれね
日本のお母さんたちは

子供に包丁 持たせたり
しないじゃない 今 危ないから。

でも 持たせちゃうの? どんどん。
はい。

絶対 手 切らないでしょ?

切らないですね。
ねえ。

「うわー」
(ロマンさん)「おっ おっ ああー」

「うわー」
(ロマンさん)「ハハハハ…」

フフフフ…。

可愛い。 あら。

(ロマンさん)「オーケー?」
「ウィ」

(ロマンさん)「オーケー」
「オーケー」

「ああー」
「ああー」

「(赤ちゃんの泣き声)」

フフ…。 子供 泣いてて
気にしてるとこが可愛い。

(ロマンさん)「うわー」
「おいしそう」

(ロマンさん)
「しょうちゃんが作った?」

「しんちゃんも」

「しょうちゃん
作ったやつだよ これ」

(ロマンさん)「おおー」

♬~「トゥル トゥットゥー」

「なんか 匂い…」

「匂いする?」
「ねえ。 ここ なんか…」

可愛い。

「(子供のフランス語)」

フフフフ…。 面白い。

大変ね でも 3人いたらね。
そうですね。

やってくれるのはいいけど
グチャグチャでしょ? あとがね。

そうなんです。 はい。

でも ロマンさんの
お作りになるお料理は

おいしいですか?
いや おいしくないです。

ハハハハ…。 そうなの?

おいしくないんですけど
でも やっぱり 楽しいですね。

なんか 自分だと
絶対に こういう味付け

しないだろうなっていうのとか

すごいびっくりするような事も
やってくれるので。

それは逆に勉強になるっていうか。
なるほどね。

でも 志麻さんが有名になって

どんどん 家政婦 志麻として
有名になっていったら

なんか ロマンさんが…
そんな事 言っちゃ悪いですけど。

ヒモみたいな事
言われちゃった事が

あるんですって?
そうですね。 やっぱり 今は…。

元々 色んな仕事をしていて
居酒屋さんで働いたりとか。

でも 私の仕事が ちょっと
忙しくなってきたのもあったり

あと 子供も
3人に増えたりした事もあって

どうしても
手伝ってもらわざるを得ない

っていうか。
そうなった時に よく…

ネット見るの好きなんですけど。

彼が よく
そういうコメントを見つけて

ガーンって言ったりしてますね。

でも そんな事 平気でしょ?

まあ 自分の家族を手伝おうとか
それだけで 私 幸せだから

別に 人が思う事は
私の人生の事じゃないから。

そうね。 人が思うのはね
どう思おうと。

私の夢より志麻の手伝いとか
子供の育てが大切と思うので。

自分の夢はね 結局
幸せな家族とか 仲良しとか

もう みんながうれしい方が
自分の夢なので。

なるほどね。 じゃあ 今

そういうふうになってるよね。
はい。

ご両親なんかは いらっしゃるの?

お元気で。
はい。

お母様とお姉様と

妹さんと お兄さんと…。

私です。
でも いいのね。

皆さん きょうだい
仲いいんですか?

はい。

じゃあ こっちは本当に
いい家族があって。

あなたは あなたで
いい家族を作ろうとしてる

っていうところかしら。
はい。

ロマンさんにとって
幸せな家族って

どういうのだと思います?

毎日 楽しく過ごす時間とか。
そうね。

ケンカがあっても
思う事とか言えるようにとか。

隠し立てしないで…。
はい。

それを毎日 そんな感じになったら
幸せじゃない?

まあ そうじゃなくても
幸せな方もいると思うんだけど。

でもね 隠し事がなくね。
はい。

実はですね 志麻さんに
ちょっと 内緒で

ロマンさんに お手紙
書いてきて頂いたんですよね。

はい。
その事は志麻さんに言ってない?

言ってないです。
秘密にしてる?

はい。
じゃあ ちょっと 出して

読んで頂いていいですか?
はい。

私の日本語 完璧ではないので
もし なんか 間違いがあれば…。

大丈夫よ。

日本語で書いたの?
はい。

すごい。
お久しぶりに日本語を…。

ちょっと待って。
フフフフ…。

ちょっとね…。
緊張 今 しました。

孤独?
孤独。

こどく。
孤独でした。

すみません。 フフフフ…。

「温かい目で見守ってください」。
はい。

すてきなお手紙
どうも ありがとうございました。

どうでしたか?
いやー 初めて…

お手紙を書いてくれたの
初めてなので

うれしかったです。
うれしかった?

いいお手紙でしたね。

本当 内容のある
心に伝わる お手紙でしたよね。

どうも ありがとうございました。

でも あなたも お料理をやる
そういう事から

こういう方にお会いになったのは
本当にラッキーでしたよね。

そうですね。 はい。
私は調理師時代は

全然 恋愛とか

自分が結婚するっていう事も
考えてなかったぐらい

フランス料理に没頭していたので

まさか 彼と結婚するとは
思っていなかったんですけど。

やっぱり そういう
色んな話をして

自分が心に ずっと ため込んでて

誰にも
言えなかったような話とかも

彼とは できて。

そういう 聞いてくれる
耳を持っていたというか

そういう気持ちを持って
接してくれたので

自分も すごく彼に助けられて

自分の殻を割る事が
できたような気がしますし

本当に 出会えてよかったな
っていうふうに思います。

ねえ。 だから あなたも
さっきから言おうとしてた

孤独の部分が
きっと あったと思うんですよね。

はい。
だから そういう事ではね

子供と一緒に旦那様も
その家族が… あなたの家族が

そういうふうにまとまって
うまくいってるっていう事は

お仕事やる時もいいでしょうよね。
はい。

これから もっとやりたいとすれば
どんな事ですか?

私自身ですか?
うん。

私自身は やっぱり
フランス料理に出会ってから

ずっと追い求めていたもの
っていうのが

やっぱり 食事を囲んだ人たちが
楽しく食事ができる。

おいしい料理を作るのは
もちろんなんですけど

楽しく食べる時間の方が
私は大切だと思ってるので

そういう時間を届けれる仕事を

これからもしていきたいなって
思いますし。

今 本当に… レシピ本とかも
出させてもらってるんですけど

少しでも あっ こうやって
簡単に作るおかげで

もっと家族と一緒に食べる時間が
増えたねって

言ってもらえるような
レシピ作りを

していきたいなっていうふうに
思っています。

なるほどね。 これからも
家政婦としても やっていく?

はい そうですね。
私は レストランで

仕事はしていたんですけど
やっぱり 家族の仕事というか

家族の食卓を
作っていきたいなって

思っているので
家政婦でありたい…。

この方が お家に来てくださって
おいしいご飯を作ってくださって

それで
スッと お帰りになるっていう

家政婦さんだそうですけど。
もう いっぱいでしょ?

お仕事 来るでしょ?
はい。

『徹子の部屋』は

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