出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 松本伊代[解][字]

~結婚28年…夫・ヒロミさんとの日々は…~松本伊代さんが今日のゲストです。

◇ゲスト
デビュー40周年を迎えた松本伊代さんがゲスト。
◇番組内容
息子2人も20代となり自分よりも世間に詳しくなった。反抗期には乱暴な物言いをされたこともあったが、そういう時は夫のヒロミさんがかばってくれたという。そんなヒロミさんは、大きな買物をする場合でも相談は一切してこない。家族で使う車も伊代さんの好みは聞かれずヒロミさんが選んだ車に乗っているそう。また、予定を聞かれることも「嫌い」と言われているため、食べるかどうか分からない夕食を作り待つこともあると語る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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  1. 本当
  2. ヒロミ
  3. フフフフ
  4. 可愛
  5. 一緒
  6. 家族
  7. キッチン
  8. ハハハハ
  9. 自分
  10. YouTube
  11. 時間
  12. 予約
  13. 亜美
  14. 学校
  15. 周年
  16. 息子
  17. コロナ禍
  18. デビュー
  19. バイク
  20. リフォーム

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

(黒柳)やんちゃな夫 ヒロミさんと

2人の息子さんの賑やかなご家族。

今日のお客様は
松本伊代さんです。

どうも しばらくでした。
お久しぶりです。

去年は
背骨を骨折なすったりとか…

大変な経験をなすったんですけど
今は すっかりお元気で。

デビューから知っている
伊代ちゃん。

なんと デビュー
40周年だそうでございます。

どうも。
よろしくお願いします。

どうも。
16歳で歌手デビューなすって

その頃
お会いしたんだと思うんですけど。

ねえ。 それから
もう 40周年ですってね 今年。

そうですね。
なんか あっという間に…。

なんか もうすぐベストテン
みたいなので

最初 出させて頂いたと…。
そうそう。 スポットライト。

あっ スポットライトに。 はい。
柏原芳恵ちゃんと一緒に。

それが
すごく印象的なんですけど。

それから 本当 40年ですね
経っちゃって。

すごいですね。
ちょっと VTR 見て頂きます。

♬~「物語だけ見てたいわ」

♬~「伊代はまだ 16だから」

♬~「何かにさそわれて」

♬~「あなたにさらわれて」

♬~「センチメンタル・ジャーニー」

可愛い。 フフフフ…。

可愛いですね。 フフフフ…。
可愛いわね。

なんか 妹みたいな…
娘みたいな感じで見れます。 はい。

でも ご自分の声をお聴きになって
どんなです? 今。

なんか… ねえ。 あの当時は
本当に鼻にかかった声が

今よりも増して あるなって
昔の音源を聴くと思うんですけど。

当時は でも この鼻声を

どうしようかっていうふうな
会議が行われたっていうのが…。

あっ そう。
はい。 その何年か後に

ボイストレーナーの先生に
聞いて…。

あっ そう。
びっくりしたんですけど。

元々 私も そんな…
自分の声

そんな
好きじゃなかったので

なんか… うん。
こんな声でいいのかなって

ずっと思いながら
歌っていた感じです。

2年間 一度も休みが
なかったんですって?

あの頃。
そうですね。

「2年間は 休みがないと
思ってください」って言われて。

あっ そうか。 言われて。
はい。 でも 本当になくて。

まあ ちょっと 休みがあっても…
休みがあっても

丸一日 休みっていう事は
まず なくて。

なんか 午後から仕事です
っていうのはあっても

午前中は やっぱり
学校に行かなきゃいけなかったり。

そうよね。
はい。 なので 結局

家で ゆっくりっていうのは
あんまり…。

夜中とか そういう感じしか
なかったかなって。

そうか。
学校 行っていらしたからね。

そうですね。 学校がなければ
もうちょっと寝坊できたかな。

ご自分は
花の82期って呼ばれたんだけど

それも また
色んな方がいらしたのね 随分。

堀ちえみさん 早見優さん。
はい。

あと シブがき隊さんだったり…。
そうだわね。

明菜ちゃんとかキョンキョンとか。
あっ そうか。

はい。 もう たくさん…
三田寛子ちゃんとか…。

本当に多かったのね。
はい。

今でも頑張っている方が多くて。

早見優さんとか堀ちえみさんは
学校が一緒だったんですって?

そうですね。
堀越学園で一緒でしたけど。

でも 彼女たちとは…

私が先輩なんです 1個 学年が。
あっ そうなの。

はい。 なので ホームルームで
会ったりとかして

そのあと 授業には…
解散していくんですけど。

でも ホームルームでも なかなか
会う事ができなかったですね。

その堀越学園では会えなくても
楽屋が…

放課後みたいな感じぐらい
みんなと会っていて。

今も 優ちゃんとかは

よく 仕事でもプライベートでも
一緒になったりとか。 はい。

同期の人は本当に…
ちえみちゃんも そうですけど

ご飯を食べに行ったりとか…
うん。

今でも
仲良くさせてもらっています。

あっ そうなの。
はい。

私 ギリギリなんですね
82年組に入るのが。

本当はデビュー 81年なので。
でも 81年の10月21日から

次の年の賞レースになります
っていう事で

ギリギリ82年組に

入れてもらっている
感じなんですけど。

でも 息子さんたちは

お母様の
アイドル姿っていうものを

どう思っているみたい?
なんか 初めて知ったのは

多分 小学生とか
幼稚園ぐらいの時で。

ドリフの番組が
大好きで

そこで 私がコントをしたり…。
あっ そうなの。

はい。 で 歌で出てきたり
っていうのが…

なんか そこで見たのが初めてで

すごく
ショッキングだったみたいで。

最初は すごい 「きもい きもい。
何?」って言っていて。

すごい 「きもい」っていうふうに
言っていました。 当時の…。

失礼しちゃう。 フフフフ…。
そうですね。

でも ご長男は俳優におなりで

次男は大学生なんですって? 今。
そうですね。

なんか 長男は… はい。

何か芸能界に…

オーディションを
受け始めて。

で なんか
受かったから…。

小園凌央さんっておっしゃるの?

はい そうです。 なんか
俳優さんやったりとか

色々 番組に
出させてもらったり

していますけども…。
はい。

でも なんか

まさか 芸能人になりたい
っていうふうには

あんまり思っていなくて
私もヒロミさんも。

なので
オーディションに受かって

なんか 事務所に入りたいんだけど
みたいな事を言った時には

ええー!? みたいな。
ちょっと すごいびっくりして。

「受かった際には 親 来てくれって
言うんだけど」みたいな感じで。

で 私が行って

よろしくお願いします
っていう感じだったんですけど。

なんか 私って気づかれずに。
気づかれなかった。 そう。

なんか じゃあ お願いしますって
帰ってきた感じだったんですけど。

息子さんたちは
反抗期とかあったの?

そうですね。 なんか ちょっと
男の子ですから…。

長男は すごいありましたね
なんか。

学校にも
来ないでくれっていう感じ…。

本当?
はい。

…ぐらいに 中学生ぐらいが
一番あったかなっていう。

なんかさ 「うるせえ ばばあ」って
言ったのは…。

「うるせえ ばばあ」って
言ったのは

次男かもしれないです。

私が一番 なんか…
なんていうんだろう?

家族の中で位置が低い
っていうか…。

ハハハハ…。
フフフフ…。

「そんな事も知らないのかよ」
みたいな。

全然 子供たちの方が成長して
色んな事を知っているので

私の方が置いてけぼりに
なっている感じがしますけど。

でも そういう時
ヒロミさんは かばってくれる?

そうですね。 なんか
ヒロミさんがいる時に

そういう事が行われると
すごい

「俺の女に何言ってんだ」
とか言って…。

「俺の女に」?
そうです。

なので
ヒロミさんがいる時は

ビシッと2人とも

おとなしくしていますけど。
そうなの。

はい。 なので 私は もう
いつも ピーチクパーチク

ヒステリックに
子供たちに怒っていますけど

ガツンと怒るのは
やっぱり ヒロミさんで。

なるほど。
はい。 ヒロミさんの言う事は

100パーセント よく聞く感じです。
何歳 何歳ぐらいなの?

今 もう 26歳と23歳なので。
ハハハ…。

そんな大きい…。
今 立派な大人なんですけど。

そんな大きいの?
はい。 それでも 今も やっぱり

ヒロミさんに怒られていますね。
あっ そう。

「ちゃんとしろよ」とか

すごい言われています
なんか。

人間として怒られています。
そうなの。

コロナ禍で
家族の時間が増えたんで。

そうですね。 なんか やっぱり
もう 大人なので 彼らも。

あまり 家にいる事が
少なくなってきたんですけど。

やっぱり ちょっと コロナ禍で
家にいる時間が…

家族全員 集まる事が増えたので。

なんか ご飯 作ったりとかも
大変ですけど。

でも すごい
なかなか味わえない 家族の…。

そうよね。 だんらんも
あったでしょうから。

そうなんです。 ヒロミさんが

YouTubeを ちょうど始めて
何年かした頃だったので

家族でYouTubeに
出たりとか。

なんか そんなんで こう 家族で
色々楽しめる事ができた

コロナ禍の自粛生活が

意外と すごく家族の輪が…
絆が深まったというか。 はい。

いい… 家族としては
時期だったかなっていうふうな…。

でも そんな中で
YouTubeで 外へ行って

髪の毛 切れないから
あなたの髪の毛を

ヒロミさんが切った時が
あるんだって?

そうなんです。 ヒロミさんが
家族全員の髪の毛を切るっていう

YouTubeが…
作ったんですけど。

YouTubeの それが
ちょっと あるそうなんで

ちょっと見せて頂いていいですか。
はい。 私のもある…。

本当だ。

「大丈夫 大丈夫。
ちょっと ぬらさないと

なんか 髪の毛が こう
あれになっちゃうから…」

でも 可愛いじゃない あなた。
ハハハハ…。

上手 上手。
そうなんです。

なんか パッツンだったんですけど
意外と可愛くて。

そう。 本当ね。

フフ…。
上手そう。

「俺 おかしくて
笑ってんじゃないよ」

「これ どうにかなんのかなと
思って」

「いや… 大丈夫だけど…」

フフフフ…。 可愛い。 可愛い。
そうなんです。

なんか… ねえ。 美容師さんでも
切れないニュアンス?

そうよね。
…が微妙に可愛くて

割と気に入っていたんですよ
私も。

ねえ。 可愛いわね。
フフ…。 そうですか?

フフフフ…。 可愛かった。
うれしい。

ありがとうございます。
でも おうち時間 みんながいると

ご飯の支度が大変?
そうなんです。

もう 本当に 3食 みんな
家で きっちり食べるので。

で なんか 食べる時間が それぞれ
みんな 違ったりするから

本当に なんか ずっと
キッチンにいましたね。 はい。

次から次へと… 朝ご飯を作って
今度は お昼か。

なんか また
じゃあ 作んなきゃみたいな…。

そしたら 今度 夕飯になって。
そうよね。

はい。
もう しょっちゅう キッチン…。

でも キッチンが
すごく居心地がよくて。

ヒロミさんが そういうふうに
やってくだすったんですって?

あっ そうなんです。
リフォームする時に

なんか 割と私に秘密で全部
進行していたんですけど

色んな部屋が。
でも キッチンだけ

「ママ どうしたい?」
っていうふうに言ってくれて。

電子レンジだったり
冷蔵庫の位置は

これぐらいがいいなとか…。
今 ありましたね。

ちょっと 洗い物をして
包丁で切ったりとかして

で すぐ後ろが… 振り向いたら

冷蔵庫っていう位置が
いいなっていって。

本当ね。
はい。 だから キッチンの

割と真ん中に
冷蔵庫を置いてもらったりとか

床暖房も入っていたりとかして。
あっ そう。

すごい居心地が…。
居心地がいい?

はい。 ずっと キッチンでも
いいぐらいな。

そう。 自宅のリフォームは
何回もなすったんですって?

なんか。
そうですね。

元々リフォームして
住んだ家だったので

そこから 2回ぐらいキッチン
リフォームしていますかね。

でも ヒロミさんが
やってくださるんですか?

そのDIYとかいう…。

そうなんですね。
ヒロミさん すごく…

お父さんが
大工さんなので。

あっ そうなの。
はい。 すごく やっぱり

才能を受け継がれている
というか。

今は でも 自宅は
そんなに もう…。

骨折なすったっていうのは
どんなわけで?

ちょっと なんか
本当に お恥ずかしいんですけど

お家で ちょっと こう…。

先生もいらしていたんですけど
ヨガというか

ストレッチみたいなのを
やっていまして。

それで ちょっと ポーズが…
無理なポーズ…。

で それで ちょっと
グイッていう感じになっちゃって。

起き上がれないなと思って。

でも ちょっと
しばらく寝ていたら

あっ 起き上がれるかなと思って
ちょっと起き上がれて

そのまま 整形外科に
行った感じなんですけど。

どうしたの? そしたら。
背骨の胸椎ですね。

腰椎ではなくて
ちょっと上の方なんですけど。

「圧迫骨折ですね」って言って。
入院したの?

いや 入院も
ちょうどコロナ禍だったので

ヒロミさんが「入院した方が
いいんじゃないか」

って言ったんですけど
やっぱり 病院もなかなかなくて。

あっ そう。
はい。

結局 家で1カ月ぐらい
安静にっていう事で。

ずっと寝ていたの?
ずっと寝ていました。

なんか こう
起き上がる時が痛くて。

起き上がっちゃえば
もう 全然痛くないというか…。

まあ 痛いんですけど。
でも 動けるんですよ。

じゃあ その 動く時が大変なのね。
そうなんです。

で また 寝っ転がったりする時も
痛たたたっていう感じで。

起き上がったり寝たりする時が
一番恐怖。

でも そういう時
ヒロミさんは何?

色々 介護をしてくださるの?
そうなんですよ。

すごくヒロミさんが
介護してくれて。

シャワーとかも
なかなか1人では

髪の毛とかも
洗えなかったので

一緒に髪の毛
洗ってくれたりとか。

あっ そうなの。
はい。

それで なんせ
こういうふうに着替えたりする

こういう動作もできなかったので。
フフフフ…。

それこそパンツをはいたりとか
っていうのも できなかったので。

そうよね。
そうですね。

だから ヒロミさんにパンツも
はかせてもらったりとか

本当に…。
でも よかったじゃない。

夫婦の こう
なんていうかさ… ねえ。

そうですね。
なんか それで だんだん

私が わがままに
なってきているみたいで

だんだん 放棄されるように
なってきたんですけど。

わがままになっているつもり
ないんですけどね。

でも なんか
「あれもして あれもして」とかに

なってきちゃったみたいで。
フフフフ…。

「だんだん
わがままになってきたな」

とかって言われて。
そう。

でも 息子たちも…。

まさか 「パンツはかせて」は
ちょっと息子には言えないので。

ちょっと それは
できなかったですけど。

まあ… でも すごく
優しくて

色々 お料理作ってくれたりとか
カルシウムの…

「これ 骨によさそうだから
買ってきたよ」とか

買ってきてくれたりとか

買い物をしてくれたりとか。
あっ そうなの。

そういう事はしてくれましたけど。

まあ こんな時
女の子いればいいなって

ちょっと思いましたけど。
フフフフ…。

でもね いいお嫁さんが
来てくれればいいかなみたいな。

そんな事 考えちゃうの?
そうですね。

やっぱり考えましたね。

まあ ヒロミさんがいてくれれば
いいかなとは思いますけど。

ねえ。 ヒロミさん… お互い こう
ヨボヨボになっていくわけで。

お互い介護し合いながら
生きていくのかなとか

思っちゃいましたけど。
現在 結婚28年?

28年です。
あっ そうですか。

随分になりましたね。
そうですね。

本当に あっという間に。
本当 本当。

あっ これ 結婚式の時?
そうです。

これ マウイ島で
結婚式 挙げた時の…。

本当にウェディングドレスも
急遽 借りて。

ちょうど28歳の時なので。
そうか。

あっという間に
年取っちゃってみたいな。

本当ですよね。
はい。

でも 結婚して ご主人の買い物に
なんか 驚いたんですって?

あっ そうですね。
この新婚当初は買い物とかも…

大きな買い物の場合ですね。
例えば 車とか そういうのも

2人で相談して
なんの車にする? とか…。

そうそう。
そうやって

一緒に買いに行ったりとか
するものなのかな

って思ったんですけど。
思うわね。

そしたら なんか
いきなり車が来て

「これ 買ったから」みたいな…。
ハハハハ…。

「えっ? あっ そうなんだ」

「これ 買ったの?」みたいな感じで
「へえー」みたいな。

あっ これって相談もなしに
買うんだっていうのは

ちょっと びっくりして。
そうよね。

こういう人なんだって思って。
それで なんか

「こういうのは あんまり
相談しないものなんですか?」

みたいな感じで
言った記憶があるんですけど。

そしたら?
そしたら なんか もう

「うん」みたいな…。

普通に 「自分が選んで
買うんだよ」みたいな。

「買ったんだよ」
みたいな感じでしたね。

バイクとかも そうでしたし。
バイクも。

バイクは私 乗らないから
全然いいんですけど。

バイクも なんか知らないうちに
台数が増えていったりとか。

でも 車は乗るからね。
そうですね。

車は なんか…
私が乗りたい車とか

別に関係ないんだみたいな。
フフフフ…。

だから 今でも与えられた車を
乗っている感じです。

そうなの?
はい。

スケジュールとかも
あんまり こう

聞かれるのが
好きじゃないみたいで。

予定聞かれるの嫌いなんだってね。
そうなんです。

それも 新婚当初に
びっくりした事で。

私はカレンダーとかに…
ヒロミさんのスケジュールを

冷蔵庫とかに
貼ったりとかするのが

夢だったんですけど。
そうよね。

そういう事も
なんか 教えてくれなくて。

フフフフ…。

「今日は なんなの?」
って言っても

あんまり こう 聞くのが
好きじゃないって言われて。

聞かれるのが。 「そんなの だって

レギュラーの仕事しか
していないし

マネジャーさんに聞けば
わかるでしょ」って言われて。

「まあ そうですね」って。
フフフフ…。

それから なんか
マネジャーさんに聞いたりとか。

なんなんでしょうね。
なんなんでしょうね。

聞かれるのが あんまり…。
やっぱり 予定は未定みたいな。

なんか その日 何があるか
わからないからですかね。

変わるかもしれないから。
だから なんか ご飯の支度とかも

なんか あんまり
聞かれたくなさそうなので

「今日 食べる?」とかって言って。
「多分 食べるよ」とかって

言いますけど
なんか こう でも…。

それでいて食べない事が
この間 3日間ぐらい続いたので

えっ これ 無駄になっちゃう
っていう。

それだったら なんか

今日は結局 食べない事になったよ
みたいな感じで

ちょっとメールしてくれたら
いいのになって思う時も

すごい ありますね。
そうよね。 そう。

でも ヒロミさんがおっしゃる

伊代さんの色んな逸話が
あるんだけど。

あれは本当の事なの?
色んなのあるけど。

そうですね。 ほとんど…。

根本は本当の事です。
なんか 子供さんが

壁にいたずら書き?
落書きをしたら

あなたが「書くな」って
壁に書いたとかって。

そうですね。 そうですね。
それも ほとんど本当…。

フフフフ…。
ハハハハ…。

ちょっと まあ… ちょっとだけ

デフォルテ… なんて言うんだ?
デフォルメ?

デフォルメされているところ
ありますけど。

でも まあ 根本は本当の話なので

何も言えないかな
っていう感じですね。

さて デビュー40周年ですってね。

そうなんです。
あっという間に。 はい。

40周年を記念して
アルバムも出させて頂いたりとか。

配信だけだと 尾崎亜美さんの
『時に愛は』っていう曲を

配信させて頂いて

YouTubeとかでも
やらせて頂いたんですけど。

それって
39年ぐらい前の曲なんですって?

そうですね。
38年か39年か それぐらい…

18歳ぐらいの… はい。

とにかく当時は ちょっと
大人っぽい歌が歌いたくて

作って頂いたんですけど
なかなか上手に歌えなくて。

で 亜美さんのお家に
夜中に… フフフフ…。

しかも 雪の降る夜に
亜美さんのお家に突然 行って

「どうやったら
うまく歌えますか?」って。

すごいわね。
すごいですよね。

ちょっと 随分 積極的だったな
って思うんですけど。

うまく歌えるように
なりました? 今は。

いや 全然ならないです。

ハハハハ…。
フフフフ…。

亜美さんにも その時 もう 本当に
答えっていう答えは…。

多分 亜美さんも めちゃくちゃ
困ったと思うんですけど。

本当に 「伊代ちゃんの気持ちで
歌えばいいのよ」っていう事と

亜美さんが作ってくれたお料理と
一本 映画を見て帰りました。

ハハハハ…。
フフフフ…。 そうだったの。

皆さんの前で歌う予定は
あるんですか? それは。

今年は40周年なので ライブも

記念してやらせて頂こうかなと
思っているので… はい。

でも 子育ても終わって
ご夫婦の時間は増えましたか?

すごく増えましたね。

ヒロミさんと一緒にいる時間が
すごく多くなりました。 はい。

なので その割には 本当

ケンカもなく… フフフ…。
いいじゃない。

はい。 お互い なんか こう…
なんだろう? ヒロミさんも

すごく怒るのを我慢しているな
って思うんですけど。

すごく丸くなるっていう言い方
あれですけど

譲ってくれているなっていうか
お互い カバーしながら… はい。

でも 老後の話なんてするの?
老後の話も たまに…。

こういった自然の中で

過ごしたいねとかっていう話も
したりとか。

そんなの いいわね。
はい。

2人だと この家は
ちょっと広いかなとか

色々と将来の事については
ちらちらっと話す事はありますね。

そう。
はい。

でも ヒロミさんは
あなたと話す時は いいんだけど

案外 病院とか レストランとか

そういう予約とかってするの
駄目なんだって?

そうなんですよ。 なんか 本当に

病院とかの予約とかをするのが
苦手で。

いつも 大体 私が
歯医者さんとか 人間ドックとか

そういったお医者さん系は
私が全部 予約してあげて。

で 行く時も 最初は一緒に
行ってあげていたんですけど

最近 でも 1人で
行けるようになっちゃったんで。

駄目だったの?

そうすると なんか 私も
つまんないなと思ったりとかして。

そうよね。
1人で行っちゃうんだとか…。

そうよね。
はい。

ちょっと成長したかなっていう…。
なるほどね。

レストランとかの予約は いまだに
私がしたりとかもしていますけど。

あっ そう。
はい。

自分のお誕生日の時も
自分で予約して…。 ハハハハ…。

そうか。
自分でケーキも予約してみたいな。

サプライズはないのね?
サプライズは全然ないですね。

子供たちが
プレゼントをしてくれたり

とかっていうのはありますけど。
でも まあね。

いいご主人だし
いいご家庭ですよね。

ファンの皆さんも
心配していると思いますけど。

はい。
ヒロミさんのいいとこをね

あなた よくわかっていらっしゃる
と思うのでね。 本当。

どうも ありがとうございました。
ありがとうございました。

『徹子の部屋』は

Source: https://dnptxt.com/

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