出典:EPGの番組情報

それって!?実際どうなの課[字]▼ドクダミで一獲千金!?▼爆釣!!初ガツオの一本釣り

世の中のウマイ話を検証するドキュメントバラエティー!

【タダのもので一獲千金を狙う!日本三大薬草・ドクダミ編】
【爆釣!?初ガツオの一本釣りに挑む!】

出演者
【MC】生瀬勝久

【出演】博多華丸・大吉/森川葵/大島美幸(森三中)/おばたのお兄さん/関太(タイムマシーン3号)
番組内容
①【タダのモノを売ったら実際いくらになるのか?~ドクダミ~】
日本の三大薬草とも言われている「ドクダミ」
河川敷、道端や空き地など様々な場所に生えているがこれがお金になる!?
ドクダミを集めて売ったら、実際いくらになるのか?おばたのお兄さんが検証!
人気のハーブ王子も登場し、知られざるドクダミの知識が!
果たしていくらになるのか!?
番組内容2
②【初ガツオの一本釣りに挑む!】
『初ガツオ』とは、春先から初夏にかけて餌を追い北上するカツオ。
「目には青葉、山ほととぎす、初鰹」とも言われる縁起の良い春の初物!
関NO.1が怒涛のカツオラッシュを起こし、目標の釣果1トン達成を目指す!!
制作
【構成】松本建一【演出】立澤哲也【企画・プロデュース】簑羽 慶(中京テレビ)
URL
https://www2.ctv.co.jp/dounanoka/

ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
情報/ワイドショー – その他

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キーワード出現数ベスト20

  1. カツオ
  2. ドクダミ
  3. 本当
  4. 森川
  5. 大島
  6. 洋海
  7. 一本釣
  8. 時間
  9. ホイッスル
  10. 今回
  11. 生瀬
  12. 大村
  13. お願い
  14. スタッフ
  15. ハハハ
  16. 華丸
  17. 山下
  18. 採取
  19. 水揚
  20. 正直

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

<およそ7か月ぶりの登場!>

(おばた)ちゃんと…

(おばた)あっ!そうそう…

…て これ。

(華丸)クレームですね[笑]

<おばたは
舞台「千と千尋の神隠し」の…>

<もう舞台の世界から…>

<…かと思っていたが
忘れそうになった寸前で…>

<この…>

(おばた)…本当の。

<今回は…>

<…などに生息する
独特な においを発する 雑草>

<実は これが…>

(おばた)お~っ!

<…で 売れている>

<7か月ぶりの復活>

<果たして おばたは…>

(生瀬)さぁ 始まりました
「それって!?実際どうなの課」

課長の生瀬です
よろしくお願いします。

(大吉)よろしくお願いします。
(大島・森川)よろしくお願いします

7か月ぶりの
おばた君ということで。

皆さん ドクダミを
見たことありますか?

(森川)ないです。

あっ 知らないんだ。
(森川)全く 分からない。

おじさんたちは 知ってるでしょ?
知ってます 知ってます。

ただ とってきたのは やっぱり
おばあちゃん世代ぐらいかなと…。

えっ おばあちゃんとか
とってるんですか?

何か薬になったり お茶になったり
とか あるんでしょうけど。

いや あのね 世代とかじゃなくて
本当に。

違うわ!
(華丸)えっ?

<まずは…>

どこにでも
あるだろう。

(森川)どういう葉っぱしてるのか
分からないです。

<ドクダミは…>

<…が するのが特徴>

(おばた)あっ!でも…

(おばた)ほら ほらほら…!

(おばた)あっ これか!

<そう!これが お目当ての…>

<…が 特徴で>

<比較的…>

(おばた)こういう所で…

<おばたは
理解していなかったが

ドクダミは それほど…>

<皆さんも 歩くときは…>

(おばた)まぁね。

<実は ドクダミは

ゲンノショウコ
センブリと並ぶ…>

<…といわれ…>

<…などに活用されている>

(おばた)今 これ…

<おばたは 過去の経験から
鮮度を保つため…>

<…していく>

(おばた)そうそう。

(スタッフ)…なんですって。
(おばた)あっ そうなんだ。

<そう ドクダミは
スギナと同じく

草取りをしても
根があると

また再生する>

<そのため
ガーデニングにおいて

厄介者扱いを
受けることも あるが

今回は その厄介者が…>

<そうと分かれば ひたすら
ドクダミを採取していく>

偉くなったね。

(おばた)でも 本当ね 嬉しいんですよ

(おばた)だから…

(おばた)本当にね…

(おばた)新しいことが すごい…

<おいおい おばた!>

<その言葉を最後に
おばたは無言になり

ひたすら採取を続けた>

<すると…>

(おばた)えっ。

<そう…>

<なぜ「ドクダミ」と
名が付いたかというと>

<諸説あるが…>

<これらの言葉が
変化していき

「ドクダミ」という名前に
なったと いわれている>

<また…>

<ドクダミは…>

<…という お好み焼きに
よく使われている>

<しかし…>

(おばた)さぁ 始まりました。

<まずは…>

エグいぞ。

ハハハ…[笑]

<これぞ 本当の…>

(おばた)あ~っ…。

(おばた)やっぱ だいぶ…

<スタッフが食べてみると>

(ディレクター)あっ でも…

<そして 水洗いした…>

<…を加え 混ぜ合わせれば>

(おばた)あっ!これは…

<…の完成!>

<その お味は?>

(おばた)うん。

う~ん。

あ~っ…。

(おばた)あ~っ。

うん あっ でもね…

(おばた)あ~っ。

<おばたじゃ
伝えられないので…>

<味は…>

<ドクダミの
ポテンシャルを知った おばたは

また ひたすら
無言で採取をしていく>

(おばた)はい。

(おばた)王子じゃないですか!

<…こと…>

<彼は…>

<…を伝え 過去にも…>

<今回は…>

(おばた)きょうはですね…

(山下さん)本当に…

<さらに…>

(山下さん)1個 1個 これ…

(山下さん)…ていう
部位なんです。

<つまり…>

<花びらに見える…>

<ちなみに ドクダミの花は…>

<…なので ロケを行った
4月末には まだ…>

<さらに ドクダミには…>

(おばた)へぇ~!

<ドクダミの匂い成分には

強い
消臭&殺菌効果があるといわれ

昔から トイレや
生ゴミの消臭剤として

使われていたという>

<また この匂い成分は…>

<…性質なので
匂いが気になる人は…>

<…と 軽減するそうです>

(山下さん)…ていう植物ですから。

(おばた)いい言葉だね
何か すごい深い。

(山下さん)これ使ってほしいですね。

<そして その後も3時間

おばたは ドクダミを採り続け>

いや~っ。
(森川)すごい。

(おばた)大体…

(おばた)…ことが 多かったんですよ。

なので まぁ ちょっと…

(おばた)…で 売ります。

<30本のドクダミ 400円を
30セットと

20本を300円で出品>

<まずは…>

<すると…>

(おばた)早い!

<なんと 出品してから
わずか9時間で

20本300円の苗が
売れた!>

売れた?

<しかも…>

(おばた)うわっ!

<閲覧数も わずか9時間で
103人の方が見ている>

<確かに…>

<…気になる そこで>

(おばた)そうですね。

(おばた)これ もし…

(おばた)…と 思うんですよね。

<初日で ドクダミが売れた!>

<これは…>

<…かもしれない>

<おばたは ひたすら…>

<…していく>

(おばた)…ていうのが 今
一緒に やってるんですけど。

小春が…

(おばた)こういう…

(おばた)…て言われて。

(おばた)…て言って。

<おばた!>

<そうしたら…>

<…していく>

<そして ここで…>

<すると…>

(スタッフ)せっかくなので…

(おばた)おっ!

(おばた)…ていうことですね。

もうね この時点で…

<お湯の中に入れ…>

効きそうだな。

どう表現するかね?

(おばた)うわ~っ!はぁ~。

はぁ~。

腐れ神様。

(おばた)だって 正直…

(おばた)これは やっぱ…

僕は…

こっちに なると なんでかな?

本当に…

(おばた)しかも 効能がね。

効果 効能が すごく
いいですからね。

<そう ドクダミは
十薬とも呼ばれる

日本三大薬草の
1つ>

<夏の悩み…>

<すると…>

ありがとう
ございます。

(おばた)はぁ~!

(おばた)やっぱり…

(おばた)だから…

<育ててまで 飲む…>

(おばた)あ~っ!

(おばた)ずっと こう…

<その お味は?>

(おばた)え~っ…

だって 僕…

<ドクダミ茶は…>

(おばた)あとね これ…

(おばた)…やっぱり。

(おばた)これ だから とんでもない…

<ドクダミの匂いが
金の匂いに変わった おばたは

その後も 根強く
3時間 拾い続け>

(おばた)こちら…

(おばた)…が 売れたので…

(おばた)…作ります。で あとは…

(おばた)ということで ございます。

(おばた)はぁ~っ はぁ~!

<果たして おばたに…>

<この日は…>

<…を目標に…>

(おばた)これですよ これ これ!

これは…

<ひたすら…>

(大島)響いてる。

<次々と 新メンバーが集まり

内心…>

<…という>

(おばた)でもね 本当に…

(おばた)やっぱ いまだに…

(おばた)…みたいな。やっぱね…

(おばた)何か そんなの…

<その空白の時間を
取り戻そうと>

<がむしゃらに
ドクダミを採取し続ける>

<やっぱり おばたのお兄さんは

「どうなの課」には…>

<…だということを
証明するために>

<辺り一帯のドクダミを
採りきった!>

(おばた)…に してるんですね。

(おばた)これを…

…で 出したいと思います。

で こっちは 一応…

<苗付きドクダミは
本数に分けて

300円~500円に分類>

<計…>

(おばた)ド~クダミ。

<果たして…>

<このあと 結果発表!>

いや やっぱり…

うん。その手間が やっぱり
大変だと思うんで。

僕は でも…

…て あのメロディーが
ずっと頭に残ってて。

今まで パッとしなかった…

あっ!おばた君が
スタジオに来てくれている…。

おばた君。

(大島)ハハハ…[笑]

先輩に注意されてるんだから。

どう?久しぶりに スタジオ。

ロケは きつかったでしょ?
でも 正直。

(おばた)正直 きつかったです
僕 ずっと舞台 板の上で

こうやって この 蛙の こう。
そうね 中腰やもんね。

(おばた)中腰ポーズなんですよ
ようやく…

…ずっと中腰。(大島)本当だ。

(おばた)でも本当に 真剣に頑張って。

何とか…

じゃあ 結果発表ですね。
(おばた)はい。

ドクダミ いくらになったかと
いいますと。

300円は…。
300円は あるから。

(おばた)はい そうです
300円は売れてますんで。

1万円は いけ!
(おばた)はい。

(おばた)ここまでは。
いってくれよ!

ここからよ ここから大事よ!
(大島)いけ いけ…!

おっ!7になった。
(おばた)よし よし…!

ダ~ン!(森川)ハハハ…[笑]

(おばた)700円です!

何じゃ そりゃ。
コスパ悪い!

何じゃ そりゃ!
内訳は?

(おばた)最初に売れたのが
300円のほうなんですけれども。

あとは 30本セットの
400円の束が売れて。

ヨモギの下か。
ヨモギに負けた?

(おばた)そうなんです
だから 野草では

正直 ビリ。
あと個人的には…

ハハハ…[笑]

<毎年マグロの初競りを
追いかけてきた

我々 実際どうなの課>

<そして この時季…>

<3~5月に水揚げされる
カツオは 初ガツオと呼ばれ

港町を にぎわせている>

<そんな 初ガツオに かける…>

大きい人だ。

静岡だ。

<カツオの水揚げ量が
日本一の静岡で 挑む漁とは?>

(スタッフ)一本釣り。

(スタッフ)ただですね…

(森川)えっ?

押さえてあるの?
(大島)早い。

<すぐさま…>

<ということで 関には

カツオの一本釣り漁が
実際 どんなものなのか

挑戦してもらう>

<とはいえ いきなり…>

<こちらは…>

<通称…>

<入学者は…>

<1年間 みっちり…>

<…を学び…>

<まさに…>

(関)うわ~っ…

(関)うわっ!すごい。

(関)「押忍」しか
言ってくれないよ[笑]

(関)…普段 それ。

<漁学のカリキュラムには

冬の遠洋船 カツオ一本釣り漁が
含まれており

関は その…>

<…させてもらう>

(大村さん)厳しく やります。
(関)お願いします。

せ~の。

<それでは…>

(大村さん)これですね…

(大村さん)…と言います。
(関)ハネ?

<この ハネ竿の先に…>

<…を付け
一気に釣り上げる練習を行う>

(関)お願いします。

これは大変…。

(関)はい。

(関)それとも…

気合の出し方…?
(大村さん)いやいや…

みんな並んでますよね。
(関)はいはい。

(関)あっ 言うんだ。
(大村さん)はい 言ってください。

言ってください。
(関)分かりました。

(関)うわ~っ!

はいはい…。

<さぁ 関も 生徒の皆さんと
やってみよう>

[ホイッスルの音]

キターーー!!!

[ホイッスルの音](関)よっ!

[ホイッスルの音](関)よいしょ!

(関)すみません!

はい!
≪はい!

[ホイッスルの音]

(関)よいしょ!

<ただ 引っ張り上げている
だけのように見えるが

腕だけでなく 全身の力で
一気に釣るには

訓練が必要>

<…場合も>

<日々の鍛錬がなければ 大物を
釣り上げることは 難しいのだ>

[ホイッスルの音] [ホイッスルの音]

よいしょ。

<ついに>

<特訓を やり遂げた 関>

(関)はい。

<あくまで…>

(大村さん)はい
ぜひ 頑張ってきてください。

(関)頑張ります!

(大島)ハハハ…[笑]

<いよいよ…>

<翌日 早朝…>

(関)おはようございます。
おはようございます。

(関)おはようございます。

<こちらが今回 お世話になる…>

(関)あっ。(洋海さん)大丈夫。

<…はず!>

<…乗り込み>

<いざ 一本釣りへ!>

<今回は…>

<カツオを…>

<つまり…>

<早速 沖に出ること 30分>

<ここで 一本釣りについて
説明してもらおう>

(関)はいはい。

<カツオの一本釣りには
イワシは必要不可欠>

<海に イワシを まき
カツオを集め

その中に
疑似餌を紛れ込ませることで

食いつかせるのが
カツオの一本釣り>

<なので まずは…>

<この作業は…>

<熟練の漁師の腕で
あっという間に…>

(関)うわ~っ!

(関)うわ~っ!

めっちゃ とった。

(関)うわ ごっそり。

(関)ヤベェ…

<この 大量のイワシが…>

<この時点で 時刻は…>

<市場への水揚げを
考慮すると…>

<餌が そろった 今
あとは この…>

(洋海さん)目。(関)目?

(関)あ~っ。

<鳥が集まる 鳥山の下には
小魚の群れが いる>

<つまり それを狙う…>

(司さん)お願いします。

(司さん)はい お願いします。
(関)よし!

(関)鳥ですよ。

<勝負の時が近づき…>

<魚群探知機でも追えないほど
遠くの海を見つめ>

(関)お~っ きた!

<船のエンジンが止まる>

<ここからは 時間との勝負>

<泳ぐスピードが速い カツオは

タイミングを逃せば
すぐに いなくなってしまう>

<さぁ カツオの群れを
捉えられるか?>

(洋海さん)お~っ いたぞ。

<すると!>

<カツオが釣れた!>

(関)いますよ!

<チャンス到来 関も続けるか?>

<残念ながら 群れは小さく

あっという間に
通り過ぎてしまった>

<釣れたカツオは…>

(関)俺も あの

「バタバタ ビチビチ」って音をね
出しましょう。

すごかったな。

<また別の群れを探し
海の上を進んでいく>

(関)すげぇ。

(関)やっぱ…

(関)ウマい?

(関)へぇ~!

<そう…>

<春先から
初夏にかけて 餌を追い

北上するカツオのことを

初ガツオ または
上りガツオと呼ぶ>

<さっぱりとした味わいで

たたきにするのが
良いとされる>

<一方 秋口に…>

<脂が のっているため

刺し身で食べるのが
良しとされる 秋の味覚>

(洋海さん)…と思うよ。

<少しでも
カツオの気配を感じれば

船を止め 竿を出していく>

<すると ついに…>

≪お~っ やった…!

<この1匹を 皮切りに

ついに その時が 訪れる>

お~っ すごい。

(森川)すごい!

すごい!
そんな とれるんだ。

<次々と釣り上げられる カツオ>

いや すごいな。
(森川)すごい。

<すると ついに 関の竿にも!>

<アタリが来た!さぁ 関…>

♬~

♬~
味食べたい ちょっとだけ

♬~
味食べたい

♬~
味使った

♬~
味スープ

♬~
味食べたい 山椒 謎肉入った

♬~
味食べたい キャベツ コーン ネギ ニンジン

<すると ついに 関の竿にも!>

(関)食った 食った!

<アタリが来た!
さぁ 関 一本釣り なるか?>

(生瀬)えっ?

<今…>

(森川)そんなペースで
とれるんだ。

<関 次こそ いけるか?>

(華丸)おぉ!

<ついに…>

(関)やった~!

<そして その後も>

(関)うわ~っ!

(関)うわ~っ きてる きてる!

<また食いついた!すると>

<まさかの…>

(大吉)いい!もう
しょうがない そこは。

<しかし…>

<カツオの釣り上げは
止まらない>

<水中カメラで見てみると>

<大量の魚の群れが!>

<これが全て カツオなのだ>

えっ これ
カツオなの?

(関)ちょっと…すごすぎて。

<甲板にも
どんどん たまっていく>

<さらに>

<群れに つられ
サメも大量に集まってきた>

<サメが いると
カツオは逃げていく>

<つまり
サメが来て

カツオの…>

(関)でも…

<しかし
これだけの量を とっても

全く…>

<すぐに…>

(洋海さん)あそこ あそこ!

<船が近づくと…>

<ここに きて…>

(関)あ~っ。

あ~っ やっぱ その辺ですか?
魅力は。

(関)あ~っ なるほど。

(洋海さん)だって…

(関)はいはい…。

(洋海さん)同じ…。

(関)うんうん。

(関)やっぱ ちょっと…

<…ことは…>

(関)うわ~っ いますね!

(関)いけ!

<カツオの群れは いても
船には…>

(関)ちょっと お話 聞いたら…

(関)今 皆さんが…

(関)ちょっと…

<釣れては いるが…>

<漁を成功と させるには…>

(関)ただね…

<船上に
焦りの空気が 流れ始める>

(関)いや~っ…

<関には そう願う理由があった>

(関)あしたは…

(関)絶対 カツオ
釣り上げます。

<その願いが 通じたのか>

(関)おっ!鳥が いる。

<ドカンと…>

(関)次こそ。

<すると 船上が ザワつく>

≪あ~っ…!
≪すごいじゃん すごいじゃん!

(関)あんなに?

<…が 出現!>

<すぐさま 竿を入れる>

(関)すげぇ!

<さぁ 関…>

<カツオが釣れた!>

<すると この1匹を皮切りに>

<怒濤のカツオラッシュが
幕を開ける!>

(森川)すごい!

(関)う~っ!

<カツオが>

<鳥のように 宙を舞い続ける>

<ヒートアップする船上>

(洋海さん)よいしょ!

<船の上には
おびただしい数の カツオが>

<さらに 群れは…>

<またもや…>

(華丸)すげぇ!
(大島)気持ちいい。

これ腕
疲れるやろうな。

<完全に風向きが変わった
今回の漁>

<そして 時刻は…>

(洋海さん)とりあえず もう
時間が ないもんで 大丈夫です。

(関)分かりました!
じゃあ 港 行きましょう。

<あとは このカツオを…>

<港へ帰り 市場へ水揚げ>

<釣り上げた カツオは…>

<釣り上げた カツオは…>

<この全てが きょうの漁の成果>

(大島)すごい!

<仲卸業者の…>

<しかし この日の相場は 安く

付いた値段は…>

<実は 今年のカツオは
豊漁のため 安く…>

<…と なった>

(関)これ まぁまぁぐらい?

(関)カツオ漁。

やっぱ 釣ってる時?

(関)そうなんですね。

(関)終わったあとに。

(関)本当に。

(生瀬)
いや 悔しいよ。

<一番マグロに向けた…>

悔しい 悔しいよ!本当に悔しい。

(大吉)行きたかった。
(大島)あれは課長 行きたいですね

祭りですよね あんなの
本当に 祭り。

(華丸)というか 生瀬さんは
別に あれなんですよ。

何ですか?
結局 我々…

違う「生瀬の野望」
みんな 初心を忘れてる。

はい[笑]じゃあ もう何とか…

…つれてくるよ。

(♪~)

(♪~)

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